『エイリアン:コヴェナント』のあらすじ・ネタバレ最新(結末)!ショウ博士のその後は?

映画『エイリアン:コヴェナント』の最新ネタバレ(結末)です!

 

『エイリアン』シリーズの原点となる『エイリアン:コヴェナント』。

 

2012年公開の『プロメテウス』の続編になりますが、エイリアン誕生の衝撃的な秘密がこの作品で明らかに!

 

『プロメテウス』で脱出したショウ博士のその後どうなったのかも気になるところですね。

 

今回はそんな映画『エイリアン:コヴェナント』の詳しいあらすじやネタバレについて触れていきたいと思います。

 

※注意:結末ラストまでネタバレしていますので映画を見ていない方はご注意ください。

 

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◯あらすじ・ストーリー

では、まずあらすじから。

 

冒頭、ウェイランド社のピーター社長が、プロメテウス計画を遂行するために創ったアンドロイド(マイケル・ファスベンダー)に、「デヴィッド」という名前をつけるシーンから始まります。

 

物語は、前作『プロメテウス』から約10年後の2104年という設定。

 

宇宙移住計画を託され、新天地となる惑星「オリガエ6」に向かっているコヴェナント号。惑星に到着するまであと7年4カ月。冷凍休眠中の入植者2000人と1000体の人間の胎芽を乗せていました。

 

そんなコヴェナント号を管理するのは最新型アンドロイドのウォルター(マイケル・ファスベンダー/2役)。クルーたちは冷凍休眠中でした。

 

ところが、アクシデントが発生し、コヴェナント号は大きな損傷を。休眠中だったクルーらが次々と覚醒する中、船長は命を落としてしまいます。

 

彼の妻で宇宙移住計画の責任者のダニエルズ(キャサリン・ウォーターストン)が悲しみに暮れる中、新たな船長に選ばれたオラムはクルーたちに船体の修理を指示。

 

船外で作業をしていたクルーが謎の電波を受信します。解析してみると、何者かが「カントリーロード」を歌う声でした。

 

発信源の惑星は現在地点から2~3週間で行ける距離。オリガエ6よりも距離が近いため、新船長のオラムはこの惑星を調査する決断を下します。

 

オラム、ダニエルズ、ウォルター他、総勢10名のクルーは、小型船でその惑星に降り立ちました。

 

自然環境は地球によく似ていましたが、生物の気配はありません。そんな中、不時着した宇宙船を発見。その宇宙船こそ、10年前に消息不明となった宇宙探査船・プロメテウス号でした。

 

同じ頃、別な場所で生物調査を行っていたクルーの体内に、黒い霧状の微粒子が侵入。その後、体調の異変を訴え、小型船の処置室に運び込まれます。

 

激しく身をよじらせるクルーの背中から、白いエイリアンの幼体「ネオモーフ」が出現。その場に居合わせたクルーに襲いかかりました。

 

別なクルーが銃で攻撃しますが、誤って可燃物に引火。大爆発が起きて小型船は炎に包まれてしまいます。

 

いっぽう、プロメテウス号の内部を探索していたクルーにも異変が。口から大量の血を吹き出し、体の中からネオモーフが。

 

素早い動きのネオモーフは暗闇に姿を隠してしまいました。

 

小型船を失ってしまい、コヴェナント号に帰る手段をなくしたクルーたちは、コヴェナント号への通信を試みますが、悪天候のため電波が届きません。

 

そんな中、ネオモーフがダニエルズに襲いかかってきました。ウォルターが彼女を助けますが、その際に左の手首から先を失ってしまいます。

 

俊敏で凶暴なネオモーフは他のクルーにも襲いかかり、絶体絶命の状況に…。

 

そこに現れたのは、かつてプロメテウス号に乗船していた旧世代アンドロイドのデヴィッドでした。

 

デヴィッドはネオモーフを撃退し、クルーたちを連れて研究施設へと案内。その途中、あたり一面に真っ黒な状態の無数の死体が…。

 

この時点での生存者は5人、そしてアンドロイドのウォルター。

 

コヴェナント号からの救助を待つ間、彼らはこの研究施設に滞在することに。

 

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◯ラスト・結末(ネタバレ注意!)

以下、ネタバレ含みます。

 

最新型アンドロイドのウォルターと旧世代のデヴィッド。縦笛の演奏を通じて距離を縮めた2人。

 

デヴィッドはウォルターに、ショウ博士の死後に新たな生命の研究をしていたことなど、この10年間のことを話しました。

 

しかし、ウォルターがその話に不信感を抱いたため、デヴィッドはウォルターの活動機能を停止させてしまいます。

 

実は、デヴィッドこそがエイリアンを創り出していたのです。

 

デヴィッドは、この惑星に病原体を散布して住民らを全滅させ、人類に代わる新たな生命体を次々と創造。ショウ博士も人体実験に利用され、彼女の体から「ゼノモーフ」を誕生させていました。

 

そして、わざと信号を発信し、新たな人間をおびき寄せていたのです。

 

その頃、研究施設内で体を洗っていたクルーが、背後からネオモーフに襲われて命を落としてしまいます。

 

異変に気づいたオラムが様子を見にいくと、そこにはクルーの無残な姿が。そして、ネオモーフと意思疎通を図るデヴィッドの姿がありました。

 

オラムはネオモーフを射殺しますが、それを見て取り乱す様子から、デヴィッドが関与していることを察知。オラムはデヴィッドに説明を求めます。

 

すると、デヴィッドはオラムを連れてエイリアンエッグの培養室へと案内しました。

 

その時、エイリアンエッグの中からフェイスハガーが飛び出し、オラムの顔面に。

 

宿主となってしまったオラムの体内から新たなゼノモーフが誕生してしまいます。

 

そうとは知らず、コヴェナント号との通信に成功した他のクルー2名は、仲間を探しに行きますが、その途中でオラムらの遺体を発見。

 

そして次の瞬間、1名はフェイスハガーに襲われて顔に大やけどを。もう1名はゼノモーフに食い殺されてしまいます。

 

別行動をしていたダニエルズは、研究施設内で培養されていたエイリアンに関する資料を発見。ここにいては危険だと察知して脱出を図りますが、デヴィッドに襲われてしまいます。

 

危機一髪の彼女を助けたのは、活動機能を停止させられていたウォルターでした。最新型モデルのウォルターは、自ら復旧することができたのです。

 

ウォルターとデヴィッドが戦っている間に、ダニエルズは顔にやけどを負ったクルーとともに研究施設を脱出。コヴェナント号から救助に向かった小型船に乗り込みます。

 

デヴィッドを倒してきたと言うウォルターもその小型船に合流。この惑星からの脱出を試みますが、ゼノモーフが船の外壁に飛び移ってきました。

 

ダニエルズは決死の覚悟で船外に出て、ゼノモーフを撃退。小型船に乗ってコヴェナント号へと無事帰還することができました。

 

多くの仲間たちを犠牲にしたものの、安堵の表情を浮かべる生存者たち。

 

その時、コヴェナント号の船内に異常事態を知らせるアナウンスが。

 

医務室に駆けつけると、顔に大やけどを負っていたクルーが死亡。フェイスハガーに襲われた際、すでにゼノモーフが産みつけられており、そのクルーの体内に寄生していたのです。

 

船内で誕生したゼノモーフは身を潜めながら船内を移動。シャワー室にいた男女のクルーを惨殺しました。

 

ダニエルズとコヴェナント号の操縦士テネシーは、監視室にいるウォルターのサポートを受けながら、船内で急成長したゼノモーフを捕獲し、宇宙空間に放り出すことに成功します。

 

最終的に生き残ったクルーは、ダニエルズとテネシーの2人だけ。彼らは当初の目的どおり、オリガエ6を目指してふたたび冷凍休眠に戻ります。

 

休眠カプセルに入ったダニエルズは、ウォルターに話しかけますが、そこで異変に気づきました。

 

ウォルターだと思っていたアンドロイドは、実はデヴィッドだったのです。

 

そのことに気づいたダニエルズは、休眠カプセルの中で悲鳴を上げますが、機械が作動してそのまま休眠に…。

 

コヴェナント号を支配したデヴィッドは、フェイスハガーの胚が入った容器を口の中から取り出し、人間の胎芽が冷凍保管されているキャビネットにしまいました。

 

こうしてデヴィッドの新しい計画が動き出しました。

 

End

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◯感想

エイリアン:コヴェナント』のネタバレを含みつつ、あらすじなどについてご紹介しました。

 

世界中のSFホラー映画ファンを魅了してきた『エイリアン』。その生みの親でもあるリドリー・スコット監督がメガホンをとった最新作『エイリアン: コヴェナント』。

 

映像技術の進歩によって、ヴィジュアルの美しさやリアル感がアップしたのはもちろんですが、美意識の高いリドリー・スコット監督の描き出す世界観、宇宙船や惑星といった造形へのこだわりを存分に堪能することでき、それだけでも大満足な一本でした。

 

前作『プロメテウス』よりもストーリー展開はシンプル。その分、初期の『エイリアン』を彷彿とさせるホラー要素、サバイバル要素が満載で、ラストまで前のめりで楽しむことができました。

(続編という位置づけなので、前作『プロメテウス』を事前に観ておいた方が作品を細部まで楽しめると思います。)

 

とはいえ残念ながら、ストーリー展開そのものに新鮮さは感じられず(つい2カ月前にも、同様のSFホラー『ライフ』が公開されたばかりですしね)、そこは次回作に期待したいところです。

 

ちなみに、『プロメテウス』が公開された際、このシリーズは3部作であることが発表されました。3作目のタイトルは『エイリアン:アウェイニング』に決定(2018年に公開予定)。

 

この作品でエイリアンのすべての謎が判明するのでしょうか? 今から楽しみですね。

 

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取り扱い過去作品一覧

・『エイリアン(1979)』
・『エイリアン2(1986)』
・『エイリアン3(1992)』
・『エイリアン4(1997)』
・『エイリアンVSプレデター(2004)』
・『エイリアンVSプレデター2(2007)』
・『プロメテウス(2012)』←オススメ!!

 

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