『ちはやふる~結び~』の映画ネタバレ!ロケ地など

2018.03.16

映画『ちはやふる~結び~』のネタバレ予想とロケ地などを紹介します。

 

本作は映画「ちはやふる上の句」「ちはやふる下の句」の全2作に続く完結編となります。

 

舞台は、前作から2年が経過したところ。主人公の千早達ははや高校3年生になっています。

 

通常であれば、部活は引退を控えている状態の年代で、「みなで行う最後のかるた」を楽しもうとしています。

 

さていったいどんな内容となるのでしょうか?

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○映画『ちはやふる~結び~』のネタバレは?

原作である漫画の単行本は、現在37巻まで発行されていますが、全2作の映画版では、「上の句」「下の句」の部分ですが、だいたい単行本の5巻くらいまでに相当する内容が中心として描かれていました。

 

この原作単行本では、千早達が高校3年生になるのは26巻にあたるので、内容としてはかなり進んだ地点であることがわかります。今回の「結び」には原作単行本にはない、オリジナルのキャラクターである「我妻伊織」が登場してきます。

彼女は、高校1年生にして準クイーンの称号を持つ実力の持ち主という設定。彼女は、新が創設したかるた部の部員として描かれます。

 

「上の句」「下の句」では、瑞沢高校かるた部と部員のの成長をメインのストーリーで描写されていましたが、最新作の本作「結び」では、新のかるた部や詩暢などの、いわばアナザーストーリーともいうべき外部のストーリーがメインになると思われます。

 

また、「千早は詩暢に勝利できるのか」という部分にについては、原作でもまだ千早が詩暢に勝利してはいないことから考えると、原作漫画の中心とも言える「千早のクイーン就任」が映画盤で一足先に実現される可能性は薄いのではないか、との見方が大半のよう。

 

確かに、そうした逆転現象は今後のビジネス展開上からも想定しずらいのは想像に難くないのですが…。

 

ここはやはり、千早はクイーンにはならないのではないかと予測します。原作でもまだクイーン戦で若宮詩暢に勝利している場面は描かれていないのです。この原作よりも先に映画で勝利をするのは大人の事情としてもいかがなのもだろうか?とも思われますね。

 

この部分、何が問題なのかと突き詰めていくと、表現者としての良心という意味が大きいかと思うのです。「ちはやふる」は映画化されて、上映されるほど人気の漫画であるわけで、その物語を創造しているのは、末次先生です。

 

その作者の意向として、原作より先に映画のほうが結論・結果を描くことはないのではないかと考えられるのです。

 

しかして、映画「ちはやふる結び」では、千早はクイーンにならないのではないか?と思われるのです。「ちはやふる結び」では、原作コミックにはは登場していない完全オリジナルの新キャラクターが出演してきます。

 

名前は「我妻伊織」で準クイーンを獲得した経歴の持ち主。

 

若宮詩暢にクイーン戦で1枚差の僅差で敗れたほどのかるたの実力の持ち主として描かれるようです。ここから考えると、この新キャラクター我妻伊織を破る展開が予想されます。

 

単行本ちはやふる1巻の冒頭シーンに描かれた、クイーン戦の場面を今回の劇場版として採用し、若宮詩暢が登場して『ちはやぶる、神代も聞かず、竜田川、からくれないに、みずくくるとは』が詠みあげられて、エンディングを迎えるという展開ではないでしょうか?

 

新が新しくチームを作って、近江神宮での再会をはたした千早と太一のもとに、かるた部を作ったので「近江神社で会おう」というの連絡がいく。

 

新くらいのかるたの実力であれば、個人戦では近江神宮に行くことは造作もないことに思えます。

 

ですが、団体戦ともなるとそうはいかないのではないでしょうか?他のメンバーら仲間達との連携?といいますか不確定な要素が発生してきて近江神宮に行くことの困難さが良そうされます。

 

新は『二人とまた同じ景色を見るんや』と決意をして、子供のころに3人で見た同じ景色を見ていたた時のように、チーム戦という課題から、子供のころに見た景色を、藤岡東高校かるた部の仲間たちと共に見ることを誓います。

 

新の周辺の人々は、新はどうしてチームを作ったのかという部分の意味をいまいち理解できていませんが、勝負の世界というのもは、必ずしも強いものが勝つとは限らず、運というものが不確定要素として発生してしまう、この運の出方・もたらされ方によって勝負が決してしまうことがあります。

 

これは様々はスポーツにおいても古今東西発生してきたのもで、まそれだから勝負はおもしろいともいえるわけです。

 

新は、『チームを作らないといけない気がする』と、漠然とした感覚で感じているようで、今だ確固たる理由なでは辿り着けていないようですが、不確定な要素が自分自身にとって、有効にさようするための在り方について、どこかしら気付きを持ち始めているようにも思えます。

 

新はこういう結論ありきな部分から、新たなチームを作りたかったわけではないにしろ、今よりも進んでいくためには、不確定な要素ですら自分自身の力に加えていくことの必要性を悟ったのではないかと思います。

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○映画『ちはやふる~結び~』のロケ地

映画「ちはやふる 結び」のロケ地を紹介していきたい思います。

舞台は前作から2年後を舞台としています。様々な新キャストが登場している今作のロケ地ですが、滋賀県がよく撮影されていました。

◆龍谷大学瀬田キャンパス

<引用:ロケ地.com>

例えば、龍谷大学瀬田キャンパス。

 

このロケ地である龍谷大学は京都府に二つのキャンパス、滋賀県の瀬田キャンパスを構える私立大学です。京都の大学でもかなりの歴史ある大学ですがこの瀬田キャンパスはかなり新しいキャンパスで1989年に設立されました。

 

この瀬田キャンパスでは賀来賢人さんと野村周平さんが目撃されています。エキストラも募集されていたようですね。このロケ地では賀来賢人さん演じる周防名人が講演している場面を撮影されていました。

 

野村周平さんが演じる太一がなんらかのきっかけで周防名人の講演をサポートすることになります。この時に太一は周防名人に興味を持っていきます。

◆近江勧学館


<引用:ameblo.jp/t-bunbun/entry-11132458200.html>

 

他にも近江勧学館がロケ地として撮影されています。

このロケ地は前作でも撮影されていたロケ地で、千早が周防名人に初めて会うのもこの近江勧学館です。

 

この近江勧学館ではかるたの試合を撮影された場所で映画の中でのかるたの激闘が撮影されたロケ地であると思います。

キャストそれぞれの運命の場所です。どんなシーンになっているのか気になりますね。

◆聖地近江神宮


<引用:miko-tv.jp>
また、今作でももちろんかるたの聖地近江神宮がロケ地として登場。

これは当たり前ですね。元々千早達は近江神宮を目指して頑張ってきたので、今回ももちろん映画の中で登場します。

◆市立大津市民病院


<引用:Wikipedia>

大津市では他にも市立大津市民病院がロケ地として撮影されています。

ここでは太一と原田先生が会って太一が悩んでる事を原田先生に相談しているシーンが撮影されています。

原田先生はいる前作でも太一に様々なアドバイスをしていましたが、太一は今回も原田先生に様々な相談をします。

 

◆芦原中学校

他にもあわら市の芦原中学校でもロケが行われました。

このロケ地ではかるたの練習で行われた場所であると思われます。

◆台湾料理店「味鮮」

他にも滋賀県大津市の台湾料理店「味鮮」でも撮影されています。

ここでは周防名人と太一が食事をするシーンで撮影されました。

この時、周防名人は太一が自分のライバルである原田先生の弟子あること、新と幼馴染であることを知り驚きます。

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○映画『ちはやふる~結び~』のまとめ

 

以上、『ちはやふる~結び~』のネタバレ予想と、ロケ地について紹介しました。

 

今作では前作以上に手強いライバル達が登場してきます。周防名人や新、またクイーンなど千早達に立ちふさがります。

 

千早達はどうやってこのライバル達と戦うのか。また千早はクイーンになれるのか。太一は新に勝つことができ、名人になれるのか。気になる今作となりました。

 

中でも今作では新キャスト周防名人が登場します。この名人がかるたを始めたのはなんと大学三年生。とんでもない人物が現れます。

 

この名人はどのようなかるたをするか大変気になりますね。今作ではシリーズ最後の作品です。是非とも劇場でご覧ください。

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