『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のネタバレ(あらすじ結末)と感想!

今回は”ファンタビ”こと
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の
あらすじ・ネタバレを紹介します!

 

あの大人気の魔法ファンタジーシリーズ、
「ハリーポッター」の新シリーズということで
注目を集めた本作。

 

2016年末に日本でも公開され
記録的な大ヒットを飛ばしました!

 

全部で5部作となる予定の
『ファンタスティック・ビースト』ですが
早くも続編の情報が
ぽつぽつと解禁されているようですね!

 

今回はそんなファンタビ第1作目となる
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
のあらすじを、結末まで紹介しますので
しっかりとおさらいしておきましょう!

 

※注意:結末ラストまでネタバレしていますので
映画を見ていない方はご注意ください。

 

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◯あらすじ・ストーリー

 

ここからは、ネタバレを含めたあらすじになります。

 

物語は、
「ハリーポッターと賢者の石」から
約70年前の1926年のアメリカ合衆国、

 

闇の魔法使い「グリンデルバルド」が
暗躍するニューヨークが舞台。

 

この時代のアメリカでは、
魔法界と人間界は平和的な関係を築けず、

 

魔法界の住人たちは、
ノー・マジ(非魔法使い)の迫害から逃れるため
ひっそりと身を隠して生活しています。

 

そんな殺伐としたニューヨーク街へ
イギリスから
魔法生物学者ニュート・スキャマンダーという
若い魔法使いがやってきました。

彼は保護した魔法生物”サンダーバード”を
故郷のアメリカへ帰すために
アメリカまでやって来ただけでしたが、

 

魔法のトランク内に保護した
(異次元ポケットのようなもの)
魔法生物が逃亡したことで、

 

ここニューヨークで多発していた
「謎の黒い影」事件に巻き込まれてしまいます。

 

ニュートは逃げた魔法生物を捕獲するため、
銀行で大騒動を起こし、
やっとのことで捕獲に成功しますが、
ホッとしたのもつかの間。

 

突然あらわれたティナという女性魔法使いに
捕まり連行されてしまいます。

ティナは合衆国魔法議会”マクーザ”に所属する
元・闇ばらい(闇の魔法使いを追うGメン)で

 

ある事件によって
“闇ばらい”の地位を追われてしまったことから

 

少しでも手柄を立てて
闇ばらいの地位に復帰させてもらうと
もくろんでいました。

 

そんなティナに連行されたニュートは
「魔法生物を逃した犯人」として
マクーザ本部に連れて行かれるものの、

 

“証拠”として提示されたトランクの中には
なぜかたくさんのパンケーキが…

 

当然、ニュートは無罪放免で釈放。

 

それより魔法生物たちの入ったトランクは
いったいどこにいったのか?

 

実は騒動の途中で出会った
ノー・マジ(人間)であるジェイコブに

 

魔法を目撃され、逃げられた挙句、
しかも、彼のパンケーキ入りのトランクと
取り違えられていたのでした。

「魔法生物が逃げ出したら大変!」

 

ニュートとティナは
急いでジェイコブの居場所を突き止めるも

 

すでにトランクからは
4匹の魔法生物が脱走したあと。

 

ひとまずティナは
ニュートとジェイコブが逃げないよう
妹クイニーの家に2人を連れてきますが、

 

ニュートは監視の目をくぐり、
家を脱走をしてはジェイコブと一緒に
すったもんだを繰り返しつつ、
魔法生物たちを次々と保護していきます。

ところが、残りの2匹の捕獲に向かう途中、
脱走に気付いたティナによって、

 

2人は魔法のトランクごとマクーザ本部へと
連れて来られてしまいました。

 

マクーザの議会では
最近多発していた「謎の黒い影」による
事件の会議が行われている真っ最中。

 

 

その「黒い影」により、
人間界の上院議員ヘンリー・ショー・ジュニア
が殺害されたとあって、

 

人間界との争いを避けたい議会では
「マズイことになった!」
「人間界と戦争になる!」
と大騒動となっていました。

 

この時、ニュートは
上院議員の死体にあった跡から犯人は

 

「オブスキュラス」
(抑圧された子供の魔法使いから発生する
恐ろしい闇の力)
による犯行と指摘するものの、

 

マクーザ議会のピッカリー議長は
これを聞き入れず
「黒い影」の正体は、ニュートのトランクから
脱走した魔法生物だと断定。

 

その結果ニュートは、
マクーザ保安局長のグレイブスから

グリンデルバルドと共謀していると
一方的に断罪され死刑宣告。

 

さらになぜか、ティナも共犯者として
同じく死刑宣告されてしまいます。
(実はグレイブスの策略)

 

この時、ニュートは
死刑執行前に映し出されたティナの記憶から、
彼女が闇ばらいをクビになった原因を
知ることに…。

 

ティナは、反魔法族を掲げる
「新セーレム救世軍」の指導者メアリーが
養子のクリーデンスという少年を
虐待していることを知りそれを阻止。

 

その時、起こした騒動により、
ティナは「人間界ともめた」として
クビになったのでした。

彼女の”正義を心”を知り、
ニュートは魔法生物を駆使して全力で阻止。

 

その後駆けつけたクイニーの手助けで、
ジェイコブも含め4人で
マクーザから脱出することにします。

 

その頃、街では「謎の黒い影」が
暴走する事件が頻発していました。

 

この「謎の黒い影」について、
その正体がオブスキュラスであると
誰よりも先に気付いていた
マクーザ保安局長のグレイブス。

 

 

彼はその”宿主”である子どもを探すため、
メアリーの養子の1人クリーデンスと
密かに接触していました。

虐待を受け続け
誰一人、味方のいないクリーデンスは、
グレイブスを”唯一の味方”と慕い
彼のいうことに素直に従っていきます。

 

実はティナが、メアリーの虐待から
救おうとしたこの少年クリーデンスこそ

 

「謎の黒い影」事件に
大きく関わっていた人物でした…。

 

 

◯結末・ラスト(ネタバレ注意!)

ここからは、ネタバレを含めた結末になります!

 

抑制されてきた魔法族の子どもの力が
具現化する、コントロールの効かない闇の力
「オブスキュラス」。

 

通常、その宿主となるのは
10歳に満たない子供だけ。

 

そして
一度オブスキュラスの宿主になってしまうと
10歳までしか生きられないという

 

悲しい運命を
背負ってしまうことに…。

オブスキュラスを
私的利用しようと画策していた、
マクーザ保安局長グレイブスは

 

その”宿主”として
クリーデンスの幼い妹を疑っていました。

 

グレイブスは言葉巧みにクリーデンスを
その気にさせて、彼の妹に接触しようとしますが、

 

自分が利用されていただけだと知った
クリーデンスは悲しみと怒りが爆発。

 

ついにグレイブスの前で
「オブスキュラス」に変身します。

 

実は彼こそがオブスキュラスだったのでした。

 

しかし、ここで疑問が…。

 

クリーデンスは10歳以上の少年。

 

オブスキュラスであるならば
本来とっくの昔に死んでいるハズ。

 

クリーデンスがオブスキュラスのなかでも
“特異な存在”であると知ったグレイブスは、
彼を利用しようと企みます。

 

一方、事態を把握したニュートとティナは、
ニューヨークの街を次々と破壊していく
クリーデンスを救うため、

 

必死に説得を試みますが、自我を失った
クリーデンスの心には届きません。

 

さらにクリーデンスを利用しようとする
グレイブスに邪魔をされ、事態はますます悪化。

暴走を食い止めるため、マクーザの
ピッカリー議長率いる、闇ばらいの精鋭部隊が到着します。

 

ニュートとティナはクリーデンスを
傷つけないよう訴えますが、

 

彼らはそれを聞きれず、
闇ばらい部隊は「オブスキュラス」となった
クリーデンスを魔法で拘束して破壊。

 

クリーデンスを殺害してしまうのでした。

 

「オブスキュラス」の力を解放し、
抑圧された魔法界を救うためと称して
人間界を壊滅しようと企てていたグレイブス。

 

クリーデンスの殺害に憤慨し、
マクーザから離反することを宣言します。

 

しかし、
グレイブスの正体を怪しんだニュートは、
魔法生物を使ってグレイブスを拘束。

 

そこでグレイブスの正体が明らかに…。

 

みるみる容姿が変わるグレイブスの正体は
闇の魔法使い「グリンデルバルド」でした。

 

マクーザは長い間、
グリンデルバルドを追っていたものの、
一向に手がかりが掴めずにいました。

 

それもそのはず、
まさか保安局長がグリンデルバルドだったとは…。

 

グリンデルバルドは
おぼえていろ」と捨て台詞を吐き、
連行されていきます。

 

今回の「オブスキュラス」の暴走により、
多くのニューヨーク市民に
魔法界の存在が知られてしまうことに。

 

マクーザの議長は
ここまで大多数の人間を「オブリビエイト」
することは困難だと悩みます。

 

するとニュートは、
魔法生物のサンダーバードの力を借りれば

 

ニューヨーク市民全員に
「オブリビエイト」と同等の魔法を
かけるできると提案。

 

無事、記憶を消す魔法の雨をふらせて
ニューヨーク市民全員の記憶を消すことに成功します。

 

そして、これまで一緒に戦ってくれた
人間であるジェイコブも例外ではなく、

 

魔法の雨に打たれたジェイコブも
一切の記憶を消去され、ニュートたちと別れます。

 

騒動を終えたニュートは
イギリスの魔法省へ帰還することに。

 

ティナもマクーザの闇ばらい調査部へ
職場復帰が叶いました。

 

ニュートは
ティナと最後の別れを惜しみつつ

魔法省に戻ったら
本を執筆すると決めたニュートは、
本が完成したら直接届けにくると

 

ティナと約束を交わし、
船に乗りイギリスへと帰って行ったのでした。

 

その後、
ニュートが密かに提供した資金源を元に、
ジェイコブの「美味しいパン屋を開店」
という夢が実現し、

 

その店にお客として来ていたクイニーと
再開するのでした。

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◯感想・まとめ

以上、
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の
あらすじ・結末を簡単に紹介しました。

 

このシリーズはホリーポッターシリーズとの
ストーリー的なつながりが少ないため、

 

ハリーポッターシリーズを全然知らない、
または見ていない人でも、
100%楽しめる物語になっています。

魔法界という異世界を舞台に
魔法使い同士の戦いを描いていた
ハリーポッターシリーズとは違い、

 

あくまで人間界が舞台であり、
その中に魔法使いたちが紛れ込んで
物語が展開していくのがファンタスティック・ビースト。

 

登場人物も”大人”がメインの
やや大人向けのストーリーになっていて、

ハリーポッターとはまた違った
ワクワク感を味わえるのも、

 

ファンタスティック・ビーストの
大きな魅力のひとつですね。

 

それから、本作のいちばんの魅力といえば
ニュートが保護している魔法生物たち。

なんといっても、ニフラーが可愛い!


なにがなんでも宝石を奪おうとする
あの愛くるしい姿に、
思わずクスッとしてしまった人も多いのではないでしょうか(笑)

 

「オブスキュラス」や
「グリンデルバルド」が登場する
シリアスな部分とはまた違って

 

魔法生物たちが登場するシーンは
コミカルで楽しい要素が満載!

ユニークで愛らしい魔法生物たちが、
ほっと癒してくれるような、そんな安心感を与えてくれていました。

 

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
第1作目はひとまずハッピーエンドの結末を
迎えられましたね。

 

ファンタスティック・ビーストの2作目が
どんな内容になるのか、今から楽しみですね!

 

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また過去のハリー・ポッターシリーズも
全てラインナップされています。

1.『ハリー・ポッターと賢者の石』
2.『ハリー・ポッターと秘密の部屋』
3.『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』
4.『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』
5.『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
6.『ハリー・ポッターと謎のプリンス』
7.『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』
8.『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』

 

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