『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2:リミックス』あらすじ・ネタバレ(ラスト結末)を紹介!

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2:リミックス』のネタバレです!

 

超個性派のヒーローチームが
ノリと笑いで宇宙を救う
マーベルスタジオの人気SF映画第2弾

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2:リミックス

 

今回のテーマはずばり「家族」。
ピーターの出生の秘密が明かされますが
メンバーとの関係にも影響が!

 

今回はそんな映画
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2:リミックス』
の詳しいあらすじやネタバレについて
触れていきたいと思います。

 

※注意:結末ラストまでネタバレしていますので
映画を見ていない方はご注意ください。

 

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○あらすじ・ストーリー

では、まずあらすじから。

1980年、アメリカのミズーリ州。
楽しくドライブデートするカップル。

 

若き日のピーター(クリス・プラット)の母
と宇宙人のエゴ(カート・ラッセル)でした…。

 

 

それから34年ー。

 

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの
面々はソブリン星でアニュラクス電池を護衛中
タコのような怪物を退治します。

 

怪物退治の報酬に代わりに支払われたのは
ガモーラ(ゾーイ・サルダナ)の妹ネビュラ。

彼女には高額の懸賞金がかけられていました。

 

何はともあれ無事仕事を終え
ひと安心と思いきや…とんでもない事件が発生。

 

ソブリン星を立ち去る際に
手癖の悪いロケット(毒舌アライグマ)が
こっそりアニュラクス電池を盗んでしまったのです。

 

そのことが指導者アイーシャに
バレてしまい、ガーディアンズの宇宙船は
ソブリン星の艦隊の攻撃対象に…。

 

大量のドローンに追撃される中
絶体絶命の窮地を救ってくれたのは
謎の宇宙船でした。

 

しかし、ガーディアンズは
ベアハートという惑星に不時着し、
その衝撃で船体には大きなダメージが。

 

そんな彼らの前に先ほどの宇宙船が現れ
ピーターの父親だと名乗るエゴと
彼の世話役・マンティスが船内から登場します。

 

父親だと名乗るエゴは
ピーターの母親が亡くなった時
ヨンドゥ(ピーターを誘拐し育てた人物)に
迎えに行かせたものの、

 

戻ってこなかったため探し出すのに
時間を要してしまったと弁明。

 

実の父との突然の出会いに戸惑うピーター。

エゴからの誘いを受けて
ピーター、ガモーラ、ドラックス
(デイヴ・バウティスタ)の3人は
エゴが住む惑星へ。

 

ロケットは船体を修理するために居残り
ネビュラを監視しつつグルートと留守番を。

 

 

○ラスト・結末(ネタバレ注意!)

以下、ネタバレ含みます。

エゴの惑星に向かう宇宙船の中では
マンティスが自分の不思議な能力について
3人に話しています。

その能力とは
相手に触れるだけで感情を読み取れる力と
相手の感情も少しだけ変えられる力でした。

 

また、エゴを眠らせる能力も。

 

エゴの惑星に着いたピーター達。

 

エゴの正体は「セレスティアル」
という神のような古代種族で
本体は”惑星そのもの”であることのこと。

 

非常に特殊は種族である彼は
さまざまな惑星で子づくりを試みたとのこと。

 

ピーターの母親もその一人でした。

 

エゴはピーターに
エネルギー体の作り方を伝授します。

 

彼の血をひくピーターはすぐに習得。

 

ピーターが作ったエネルギー体で
キャッチボールを楽しむ2人(笑)

ピーターが夢にまで見た親子の時間でした。

 

いっぽう、ベアハート星で
船体を修理中のロケットを
ヨンドゥ(マイケル・ルーカー)率いる
ラヴェジャーズが襲撃。

 

ソブリン星のアイーシャが
ガーディアンズの捕獲を
ヨンドゥに依頼していたのです。

ロケットは追い詰められて、
それに乗じてネビュラも自由の身に。

 

しかし
ラヴェジャーズも一枚岩ではなく
この争いに乗じて内部で仲間割れが勃発。

 

特に部下のテイザーフェイスが
ヨンドゥを裏切って反逆し
ラヴェジャーズを乗っ取ってしまいます。

 

ロケット、グルート、そしてヨンドゥも
捕虜となりラベジャーズの宇宙船へ。

 

ラベジャーズの船内では
テイザーフェイス派がヨンドゥ派を粛清。

 

中立派のクラグリンは
その過激な行動をみて心に迷いが。

 

さらに混乱に乗じて
ネビュラはテイザーフェイスをうまく
丸めこみ小型の宇宙船を確保。

 

ガモーラへの復讐を開始。
彼女のいるエゴの惑星へ向かいます。

 

いっぽう監禁されたヨンドゥとロケットは
意気投合し、脱獄を計画。

 

フィン(ヨンドゥが矢を操るための装置)
を盗み出すことに成功します。

 

ヨンドゥはフィンを操って
テイザーフェイス派を次々と倒し形勢逆転。

 

テイザーフェイスは船体ごと爆破され
命を落としますが、死ぬ直前アイーシャに
彼らの行き先を連絡していました。

 

脱出したヨンドゥとロケットらは
ガーディアンズのいるエゴの惑星へ。

チームよりも実の父親を優先しようとする
ピーターに不満げなガモーラは
エゴを信用しすぎるなとピーターに忠告。

 

その結果、ピーターと口論になり
ガモーラは出ていってしまいます。

 

そこへネビュラが操縦する宇宙船が現れ
ガモーラを襲撃します。

 

ところがガモーラが洞窟に逃げ込むと、
ネビュラの操縦する宇宙船は洞窟内で
墜落炎上。

 

ガモーラに救出されるネピュラですが、
それでもガモーラを殺そうとします。

 

拮抗する両者。
お互いトドメを刺すことができず

 

ネビュラは姉ガモーラへこれまでの不満と
憎しみをぶちまけます。

 

自分だけが改造されつづけたこと。
妹として接してほしかったこと。

 

妹の本心を知ったガモーラは過去を反省。
そして2人は和解することに。

 

洞窟から出ていこうとした時
彼女たちは大量の人骨を見つけます。

 

ガモーラの嫌な予感は的中。

急いでピーターのもとへ戻ります。

 

その頃、ピーターはエゴから
ある壮大な計画を聞かされていました。

 

それは宇宙全土を掌握する計画。

 

その実現に向けてエゴはあらゆる惑星に
自分の分身を埋め込んでいました。

 

しかし、一人では分身を起動できないため
自分と同じ能力を持つ仲間が必要とのこと。

 

そこであらゆる種族との間に
自分の子供を作っては
ヨンドゥに誘拐させていたのでした。

 

しかし資質がない子供らはすべて抹殺。

 

唯一の成功例が地球人との間に生まれた
ピーターだったのです。

 

その話に衝撃を受けるピーターでしたが
さらにショックだったのは

ピーターを産んで用済みとなった彼の母親に
脳腫瘍を埋め込み殺していたことでした。

 

それを聞いたピーターは怒りが爆発。
エゴを銃撃します。

 

しかしエゴの圧倒的なパワーには勝てず
ピーターは拘束され、
自らのパワーまで奪われてしまいます。

 

そして宇宙全土に埋め込まれた分身が起動。

地球をはじめ惑星がどんどん飲み込まれていきます。

 

さらにピーターの大事なウォークマンまで
エゴに握りつぶされてしまいました。

 

と、そこに駆けつけたガーディアンズと
ヨンドゥがピーターを救出。

 

エゴの計画を知ったガーディアンズは
宇宙を守るためエゴに立ち向かいます。

 

エゴも惑星全体のパワーを使って
ガーディアンズに反撃。

 

さらにタイミングの悪いことに
ソブリン星の軍勢もあらわれ三つ巴の戦いが。

 

マンティスから提供された情報によれば
エゴを倒すには惑星のコア内部にある
“エゴの心臓”を破壊すればいいとのこと。

 

マンティスの能力でエゴを眠らせている隙に
ガーディアンズは惑星のコア内部に潜入。

 

グルートは惑星のコア内部に、
ロケットの作ったアニュラクス電池の
時限爆弾を仕掛けることに成功します。

いっぽうでエゴは眠りから覚醒。
ピーターたちに襲いかかります。

 

その間、ガーディアンズのメンバーは
宇宙船にのり惑星から次々と脱出。

 

しかし、ピーターとヨンドゥは
まだエゴと戦っています。

 

さらにヨンドゥには1人分の宇宙服と
ロケットパックを渡してあるものの
ピーターは持っていません。

 

ここでガーディアンズは
ピーターを見捨てるという苦渋の決断を。

 

「仲間を失うのは1人で十分だ…」
といい、宇宙船のハッチを閉めます。

 

その頃、ピーターは時間を稼ぐため
最後までエゴと戦っていました。

 

そして時限爆弾が爆発。

 

ついにエゴを倒しますが
それにともなって惑星も崩壊をはじめます。

 

崩壊する惑星に取り残された
ピーターを救ったのは…

 

ヨンドゥでした。

 

宇宙空間までピーターを連れ出し
1着しかない宇宙服をピーターに着せて
ヨンドゥは宇宙で死ぬことを選びます。

 

自分にとっての父親はヨンドゥであることに
ピーターが気づいた瞬間でした。

 

宇宙の危機を救って死んでいったヨンドゥを
偲んで宇宙葬を行うガーディアンズ。

 

ラベジャーズの古参仲間である
スタカー(シルベスター・スタローン)らも
ヨンドゥの偉業をたたえ花火で見送ります。

 

ヨンドゥはピーターに
地球の音楽が300曲も入っている
ウォークマンを遺していました。

 

それを渡してくれたクラグリンに
ピーターはヨンドゥの形見の矢を託します。

また、ガモーラと和解したネビュラは
抱擁したあとに船を去っていきました。

 

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○エンドロールについて

エンドロールが流れますが
途中5つのおまけシーンが。

 

その1
ヨンドゥから受け継いだ矢の制御を練習する
クラグリンですが誤ってドラックスに胸に
刺してしまいます。

 

その2
スタカーは以前の仲間とともに
ラベジャーズの再結集を誓います。

 

その3
ソブリン星ではアイーシャが
ガーディアンズを倒すための新兵器
「アダム」を開発。

 

その4
思春期をむかえたグルートは
散らかり放題の部屋の中でゲームに没頭。
ピーターの注意にも聞く耳を持ちません。
返事はもちろん「アイ・アム・グルート」

 

その5
スタン・リー(マーベルコミックの原作者)
の昔話を延々と聞かされ話の途中で立ち去る
ウォッチャーズ。

 

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○感想

ネタバレを含みつつ
あらすじなどについてご紹介しましたが

 

マーベル作品でもっともユニークな
ヒーローチームが70年代の洋楽ヒット
にのせて大暴れする痛快さは前作以上です。

 

銀河の美しい映像にも思わず息を飲み
とくにラストの宇宙葬は印象的でしたね。

 

また、可愛すぎるベビー・グルートの存在も
作品の魅力を100万倍高めていました。

 

メンバーたちが死闘を繰り広げる中で
ゆる~く踊るグルートの可愛さといったら!

笑いと癒しの要素がギュッと濃縮。
最高のオープニングシーンです。

 

生みの親・育ての親の問題や姉妹の確執など
本作では「家族」をテーマに展開しますが

 

血のつながりはなくても
ガーディアンズという絆で結ばれた家族
のあり方にとても感動を覚えました。

 

理屈抜きに楽しめる大満足の136分です。

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