『アイム・ノット・シリアルキラー』のあらすじ・ネタバレ(ラスト結末)を紹介!

ソシオパス(社会病質者)対、
シリアルキラー(連続殺人鬼)を描いた
ホラー映画『アイム・ノット・シリアルキラー

2017年6月10日に日本公開です。

 

 

本作は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の
ドク役でおなじみのクリストファー・ロイド

 

『かいじゅうたちのいるところ』の
マックス・レコードがW主演を務めることで
話題を呼んでおり、

 

新旧ハリウッドスター同士の
狂気の対決と称されています(笑)

 

 

今回はそんな手に汗握る最新作ホラー
アイム・ノット・シリアルキラー』の
あらすじから、ラスト・結末(ネタバレ有り)
までをご紹介いたします!

 

※注意:結末ラストまでネタバレしていますので
映画を見ていない方はご注意ください。

 

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◇あらすじ・ストーリー

 

アメリカの中西部にある小さな田舎町で暮らす
高校生のジョン(マックス・レコード)は、

 

葬儀屋の母(ローラ・フライザー)を
手伝いで遺体防腐処理を行っています。

 

彼は死体や殺人に強く関心を示しており、
高校生になってから受けたカウンセリングでは

 

ソシオパス(社会病質者)と診断され
定期的にセラピーへ通うことになります。

 

 

その頃、ジョンが住む町で連続殺人事件が発生。

 

ジョンの母が営む葬儀屋に運ばれてきた
被害者の遺体は、

 

まるで動物かなにかに切り裂かれかのようで、
腎臓と左腕がありませんでした。

 

猟奇殺人鬼が近くに潜んでいることに
興奮したジョンは、

 

好奇心のあまり自身の周辺の調査を
独自に開始することに…。

 

 

ある日ジョンは近所に住む
老人ビル(クリストファー・ロイド)が

 

街で遭遇した怪しい放浪者と
一緒に釣りへ出かけて行く所を目撃し、
老人を心配して後をつけます。

 

 

もしかして
放浪者がビルを襲うとしている?

 

するとジョンの目の前で一瞬の隙をつき、
放浪者の男がビルの背後からナイフで
襲いかかろうとしました。

 

 

あぶない!!

 

 

そう思った瞬間、

 

なんとビルは老人とは思えぬ機敏な動きで
ナイフをかわして逆に男を串刺し。

 

さらにはなんとビルは
その男の内臓を食べだしたのでした。

 

恐ろしいことに、シリアルキラーの正体
隣に住む老人ビルだったのです。

 

 

さまざまな感情が交差して混乱するジョンでしたが、

 

自らの手でシリアルキラーの
犯行を阻止しようと立ち上がり、

 

予測不能なソシオパスvs連続殺人鬼の
狂気と狂気の対決が幕を開けます。

 

以上が『アイム・ノット・シリアルキラー』のあらすじです。

 

松竹エクストリーム配給
『ジェーン・ドウの解剖』に続く第二作目となる本作。

 

この予測不可能な物語に
どのような結末が待ち構えているのでしょうか。

 

 

以降ラスト結末(ネタバレ有り)を
ご紹介していきます。

 

◇ラスト結末(ネタバレ注意!)

 

ジョンはあの事件を目撃して以来、
ビルの後を尾行するようになります。

 

 

ある晩、ビルが、妻のケイと共に
町のダンスミーティングに参加。

 

しかしビルは足を痛め踊れません。

 

すると散髪屋のグレッグが、
ビルの代わりに妻のケイと一緒にダンスを始めます。

 

その光景に嫉妬したビルは怒り、
その数日後グレッグの理髪店に出向き
彼を殺害してしまいます。

 

ビルを尾行していたジョンは
その現場の一部始終を目撃、
警報を鳴らし警察を呼びます。

 

しかし到着した警察2人も
なんとビルにより殺害されてしまいます。

 

 

恐怖のなかにも、
好奇心が抑えきれなくなったジョンは
公衆電話から匿名でビルに直接電話を掛けますが、

 

その姿をビル本人に目撃されてしまい
車で追われる羽目に。

 

ジョンは親友マックスの自宅に避難するも、
ひょんなことから家を追い出されてしまいます。

 

 

帰り道、マックスの父親がビルによって
殺害されている現場を目撃しますが、

 

ビルに気づかれたら自分も殺されると思った
ジョンはどうすることもできませんでした。

 

 

これ以上被害を増やさないためには
どうすればいいか考えたジョンは、

 

ビルの自宅に忍び込み
最愛の妻ケイを写真に収めて
脅しの圧力をかけようと試みることにしました。

 

しかし
ケイに気づかれ暴れられてしまい、
彼女を時計で殴ると彼女は失神。

 

大人しくなったケイを見て
殺したと思い込んでしまったジョンは
気が動転してしまい、

 

 

かかりつけのセラピストの
ネブリン(カール・ギアリー)に電話をかけます。

 

落ち着いたジョンは
ケイがまだ死んでいないことに気が付き

その現場を撮影して
ビルに送ることに成功するのです。

 

 

そうしているうちにビルが車で帰宅。

 

すると、なんとビルの車の後部座席に
セラピストのネブリンが死体となって
積まれていました。

 

ジョンはビルに見つからないよう
ネブリンの死体を持ち出し近くの森に隠しますが、

 

結局、ケイを襲った犯人と
死体を持ち出した人物が自分であることを
ビルに知られてしまいます。

 

 

その日、マックスの父親の葬儀が
教会で営まれ、それを手伝うジョンのもとに
ビルがやってきました。

 

ビルはセラピストの死体を引き渡すよう
ジョンに要求しますが、

ジョンは隙をついてビルの気を失わせ
教会に閉じ込めてしまいました。

 

 

気がついたビルは扉を破り
そこに居合わせたジョンの母親を
防腐処理室に監禁してしまいます。

 

そのことに気がついたジョンは
防腐処理室に向かい、ビルを思い切り殴って
再び気を失わせます。

 

目を覚ました母親と共に、
拘束したビルに防腐液の注入を試みるジョン。

 

ビルは痛みから叫び身をよじり、
なんと泥のように溶けだしたビルの身体から
本来の姿であろうクリーチャーが現れたのです。

 

クリーチャーとなったビルは
ジョン達に妻のケイのことを頼み、
自殺してしまいます。

 

するとビルのすべてが溶けていき、
完全に真っ黒い泥と化していきました。

 

 

その後、警察はネブリンの死体を発見、
同時にビルの行方不明が公表され
謎の猟奇殺人の真相は闇へと葬り去られました。

 

葬儀屋にはネブリンの死体が届き
処理している中、母親はジョンに
新しいセラピストを探すかと尋ねますが、
ネブリンに悪いからと言って断るのでした…。

 

 

End

 

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◇まとめ



なんとシリアルキラーの正体が
モンスターという衝撃のラスト

 

前半のミステリータッチに対して
後半はSF感の漂うホラーとなっております。

 

 

異色の狂気がぶつかり合う対決が見どころの
映画『アイム・ノット・シリアルキラー』。

 


ぜひ劇場にてご覧ください。

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