『ジュラシック・ワールド』あらすじ・ネタバレ(ラスト結末)!歯の数とは?疑問について

映画『ジュラシック・ワールド
ネタバレです!

 

人気テーマパークで
恐竜に襲われる恐怖を描いた
アクション・アドベンチャー映画
ジュラシック・ワールド

 

大ヒットシリーズ『ジュラシック・パーク』
の14年ぶりの続編ですが

 

過去作を観ていなくても
楽しめる内容になっています。

 

今回はそんな映画
ジュラシック・ワールド』の
詳しいあらすじやネタバレについて
触れていきたいと思います。

 

作中で言われていた
恐竜の歯の数の疑問についても
調べてみましたのでご参考にどうぞ!

 

※注意:結末ラストまでネタバレしていますので
映画を見ていない方はご注意ください。

 

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◯あらすじ・ストーリー

 

では、まずあらすじから。

 

中米・コスタリカの
イスラ・ヌブラル島で起きた
ジュラシック・パークでの大惨事から22年。

 

 

施設を運営していたインジェン社を買収した
マスラニ・グローバル社は
ジュラシック・パークの再建に取り組み、

 

新しい恐竜のテーマパーク
「ジュラシック・ワールド」を完成。

 

来場者は1日に2万を超え、
人気の巨大観光施設へと生まれ変わりました。

 

 

ある日のこと、
この施設の運営責任者のクレア
(ブライス・ダラス・ハワード)を訪ねて
甥のザックとグレイが遊びに来ます。

 

ジュラシック・ワールドに入場した2人は
あまりのスケールの大きさに興奮を隠せません。

 

しかし彼らの世話を頼まれたクレアは、
施設長として多忙なため
アシスタントに甥2人の世話をすべてを丸投げ。

 

 

その頃、クレアはマスラニ社長と
入場者数をさらに増やすための目玉について
話し合っていました。

 

 

その目玉とは
遺伝子操作で創り出したハイブリッドの
肉食恐竜「インドミナス・レックス」。

 

 

マスラニ社長は5月のお披露目を
考えていますが、安全面を最優先に考えた
防壁の設置といった課題が残されていました。

 

そこでクレアは恐竜の飼育員でもある
オーウェン(クリス・プラット)に
相談してみることに…。

 

 

オーウェンは恐竜行動学の専門家で、
恐竜たちとの間に信頼関係を築いていました。

 

 

凶暴で危険な4頭の恐竜ラプトルも
なぜかオーウェンにはよく懐いています。

 

 

そんな時、ラプトルを飼育する檻の中に
新米飼育員が誤って転落。

 

飼育員にラプトルたちが
襲いかかろうとしますが、

 

オーウェンは檻の中に入って
4頭のラプトルに「待て」と命令し、
無事にその飼育員を救出しました。

 

その様子をみていた
ジュラシック・ワールドの警備を委託された
インジェン社のホスキンスは、
恐竜の軍事利用が可能だと確信します。

 

 

その後、
オーウェンのもとへやってきたクレアは
インドミナスの件で相談しますが、

 

遺伝子操作で誕生したインドミナスの
一般公開はとても危険なことだと
オーウェンは厳しく警告。

 

 

実はこの2人、
過去にデートしたことがありました。

 

しかしオーウェンは
恐竜たちを商品として扱う
クレアを含めた経営陣の方針に反発。

 

 

また性格の不一致などから
正式な交際には至りませんでした。

 

久しぶりに顔を合わせて
気まずいムードとなってしまいます…。

 

 

オーウェンはまずインドミナスを
この目で確認するため、
インドミナスの飼育エリアに向かいました。

 

ところが、そこにいるはずの
インドミナスの姿がありません。

 

しかも、生体反応も確認できないうえ
12mもある防壁には爪痕が残されていました。

 

 

大変だ!
インドミナスが脱走した!

 

クレアは直ちに集中管理室へ連絡。

 

オーウェンと2人の職員は
飼育エリア内に入って防壁の爪痕を調べます。

 

しかしそれは、
高い知能を持ったインドミナスの罠。

 

脱走したように見せかけて人間を待ち伏せし
捕食しようとしていたのでした。

 

生体反応を消して
息をひそめていたインドミナスは
飼育エリアに入ってきた3人に襲いかかります。

オーウェンはとっさの判断で
車のオイルをかぶって体臭を消し、

 

なんとか切り抜けることができましたが、
他の職員は無残にも食べられてしまいました。

 

 

そして、インドミナスは
飼育エリアを脱走してしまいます。

 

 

クレアは警備会社に連絡。
インドミナスの捕獲作戦が始まりました。

 

 

インドミナスの背中には
位置を確認できるようGPSチップが
埋め込まれていましたが

 

高い知能をもつインドミナスは
それを肉片ごと剝ぎ取り、

 

さらには擬態(ぎたい)によって
周囲と同化して追跡を撹乱させます。

 

強力な武器をもった追跡部隊でしたが、
インドミナスの狡猾な罠にハマり
逆に襲われて捕獲作戦は失敗に終わります。

 

なぜこんな危険な恐竜を
研究者たちは作ってしまったのか?

 

マスラニ社長は遺伝子研究所に向かい、
インドミナスのDNAを設計した
ウー博士を問い詰めます。

 

博士いわく、インドミナスには
さまざまな生物のDNAが組み込まれており、

 

赤外線放射を抑制する能力や擬態能力のほか
高度な能力が備わっていることも判明。

 

恐ろしい怪獣を創り出してしまったのです。

 

クレアは来場者の安全を確保するため、
施設を封鎖し、パーク中央のメインエリアに
全員を避難させるよう指示を出します。

 

最強の最悪のインドミナスが脱走した
ジュラシック・ワールドは
この後どうなってしまうのでしょうか?

 

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◯ラスト・結末(ネタバレ注意!)

以下、ネタバレ含みます。

 

そんな事態が起きているとも知らず
クレアの甥のザックとグレイは施設内を
のんびりと見学。

 

水生恐竜のショーでは、
巨大なワニのようなモササウルスが
水中から飛び出して巨大サメを丸飲み。

2人は水しぶきを浴びながら
多くの観客とともに大歓声をあげました。

 

しかしヤンチャな2人は
クレアが付けたアシスタントの目を盗んで
施設内を勝手に行動してしまいます。

 

 

恐竜を間近で見られるジャイロスフィア
という透明なカプセルの乗り物に乗った2人。

 

クレアからの電話で
危険が迫っているから避難するよう指示されますが、

 

少しだけなら平気だろうと、
巨大草食竜のエリアへ。

 

そして、気がつくと立入禁止区域内に…

 

するとアンキロサウルスという
亀のような頑丈な恐竜が
インドミナスに襲われ食べられていました。

 

それをみた2人は
ジャイロスフィアで急いで逃げますが、
インドミナスに気づかれてしまいます。

 

鋭い爪と歯で、2人の入った
透明カプセルを壊そうとするインドミナス。

カプセルの中から
投げ出された2人は必死で走り、
目の前の滝壺へとダイブして逃げのびます。

 

そして2人は、
昔ジュラシック・パークとして
使われていた施設内に放置されたままの
92年型のジープを発見。

 

ジープを修理して
安全エリアへと向かいました。

 

その頃、マスラニ社長は
インドミナスを殺処分することを決め、
兵士を乗せて自らヘリコプターを操縦。

 

上空からインドミナスを追跡していましたが、

 

立入禁止区域内にいたインドミナスは
翼竜の飼育ドームのガラス壁を破壊。

 

ドームに開いた穴から
プテラノドンなどの翼竜が一斉に逃げ出して

 

マスラニ社長が操縦するヘリコプターは
翼竜の襲撃を受けて墜落し
マスラニ社長は亡くなってしまいます。

 

そして、
翼竜の大群はそのまま安全エリアに飛来し、
避難していた来場者らを次々と襲い始めます。

 

ジープで逃げてきた
ザックとグレイですが、

 

安全エリアもプテラノドンの襲撃で
大混乱になっているの見て呆然。

 

アシスタントの女性と再会しますが、
次の瞬間、プテラノドンに襲われてしまい、

 

アシスタントの女性は
恐竜に食べられてしまいます。

 

そのころ、オーウェンも
翼竜に襲われそうになりますが、
クレアがそれを撃退。

 

大混乱のなか、
オーウェンとクレアはの2人は
ザックとグレイを見つけ、
4人で施設の管理棟を目指します。

 

管理棟に着くと、
警備責任者のホスキンスが指揮をとっていました。

 

施設内にある武器も
兵士も残りがわずかであるため、

 

ホスキンスは4頭のラプトルを
兵器として使い、
インドミナスを攻撃する作戦を立てました。

 

ラプトルの飼育員であるオーウェンは
不本意ながらもその作戦に協力することに。

 

4頭のラプトルに小型カメラを取りつけ、
インドミナスの臭いを嗅がせて放ち、
その後ろをバイクで追跡します。

 

計画は、インドミナスをみつけた
4頭のラプトルがインドミナスを取り囲み、
そこへ一斉に攻撃を加えるという作戦でした。

 

そして作戦どおり、ラプトルたちは
インドミナスを発見しますが、
ここで想定外の事態が発生。

 

なんとインドミナスには
ラプトルのDNAも配合されていたため、
互いに意思疎通を図ることができたのでした。

 

最初はオーウェンの命令を従っていた
4頭のラプトルは、
インドミナスに指示をされて人間を襲います。

 

オーウェンは他の援軍バイクとともに
ラプトルたち戦うことになってしまいました。

 

激しい攻防戦のすえ、
ラプトルの1頭はロケット弾で爆死。

 

他の3頭はどうにか撃退したものの、
インドミナスには逃げられてしまいました。

 

作戦に失敗したオーウェンらは
メインエリアに戻り、遺伝子研究所へ。

 

すると、なぜか
ホスキンスが逃走しようとしていました。

 

実は凶暴なインドミナスを作り出したのは
ホスキンスの指示だったのです。

 

彼は軍事利用のために
ウー博士と共謀してインドミナスを開発。

 

しかしインドミナスの暴走によって
計画はダメになってしまったため、

 

証拠隠滅をはかり生物兵器となりうる
インドミナスの受精卵をウー博士に持たせて
島から脱出させていたのでした。

 

ホスキンスはオーウェンに
インドミナスの生物兵器としての価値を
力説しますが、

 

そこへ1頭のラプトルが突然入ってきて
ホスキンスは殺されてしまいます。

 

オーウェンとクレア、そして甥の2人は
かろうじて研究所から脱出しますが、
3頭のラプトルに取り囲まれてしまいます。

 

この時、オーウェンは
3匹のラプトルに必死に語りかけました。

 

オーウェンとラプトルたちは
長い間、信頼を築いてきた関係。

 

「心」が伝わらないはずはない。

 

するとオーウェンの声を聞いていた
3頭は飼育されていた頃を思い出し、
オーウェンの指示に従うようになります。

 

そこへ再び
インドミナスが姿を現しました。

 

3頭のラプトルは小さな体で
オーウェンたちを守るため、インドミナスに
捨て身で体当たりしていきます。

 

しかし、力で敵うはずもなく、
1頭ずつ殺されてしまいます。

 

そして、オーウェンとザック、グレイは
インドミナスに追い詰められてしまいました。

 

ここでグレイがインドミナスの歯の数が
意外と少ないことを発見。

 

これを聞いたクレアは最後の手段として、
もっと歯の数の多いTレックスと
インドミナスを戦わせることを思いつきます。

 

22年前、パーク内で暴れたTレックスは
隔離エリアに幽閉されていました。

 

クレアはTレックスを隔離エリアから解放し、
発煙筒で誘導します。

 

そしてTレックスとインドミナスを
戦わせることに成功しました。

 

2匹の巨大恐竜は
体長はほぼ同じでしたが、
スピードと力ではインドミナスの方が上。

 

Tレックスは強力な歯で
インドミナスに対抗しますが、
徐々に劣勢になってしまいます。

 

そして
Tレックスが倒されそうになったその時、

 

瀕死状態だった1頭のラプトルが
最後の力をふり絞ってインドミナスに体当たり。

 

そのタイミングに合わせて
Tレックスも反撃してインドミナスを
巨大プールのサイドまで追い詰めます。

 

次の瞬間、血のにおいを嗅ぎつけた
超巨大恐竜のモササウルスが
池から飛び出してインドミナスを噛みつき。

 

水中に引きずり込んでしまいました。

まさに一瞬の出来事でした。

 

戦いを終えたTレックスは
ラプトルと目を合わせ、
施設の奥へと去って行きました。

 

また、瀕死状態のラプトルも
オーウェンの方を見て去っていきました。

 

島に救援隊が到着し来場者たちも全員救出。
コスタリカの避難所へ。

 

ザックとグレイも
迎えにきた両親と再会しました。

 

オーウェンとクレアも
生還した喜びを分かち合いながら、
距離も急速に縮まりました。

 

朝を迎え、誰もいなくなった
ジュラシック・ワールドでは

 

翼竜の群れが飛ぶ中、
Tレックスが咆哮をあげていました。

 

 

End

 

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◯歯の数が足りないとの疑問について

終盤で4人がインドミナスに
追い詰められた時にグレイが
インドミナスの歯の数を数えて

 

「歯の数が足りない」

とのセリフを言い、

 

それを聞いたクレアが
真っ先にTレックスとインドミナスと
戦わせることを思いつきます。

 

でも疑問が残りますよね?

なぜクレアはそう解釈したのか?

 

 

色々しらべてみましたが、
どうやら肉食恐竜というのは
歯の数が多いほど強いらしいのです。

 

恐竜好きだったグレイは
その事を知っていました。

 

そしてふとインドミナスの歯の数が
以外に少ないことを発見。

 

数えてみたら、Tレックスより
すくなったということですね。

 

そしてジュラシック・ワールドの
施設長であるクレアは
当然その知識も持ち合わせていました。

 

インドミナスの歯40本~50本
であるのに対し、Tレックスは88本。

 

歯の数だけで行ったら
Tレックスの方が強いハズ。

 

そう思ったクレアはグレイの言葉を聞き
Tレックスを戦わせることを
思いついたものと思われます。

 

つまり一般人には意味不明な
やり取りだったということですね(笑)

 

しかしそのセオリが通用するのは
自然に進化した恐竜だけの話。

 

インドミナスは
いろんな遺伝子を取り込んだ
人工恐竜なので
歯の数はあまり関係なかったようですね(笑)

 

まぁ結果的にはTレックスの大活躍で
インドミナスを倒すことに成功しましたが…。

 

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◯感想

以上『ジュラシック・ワールド』の
ネタバレを含みつつ
あらすじなどについてご紹介しました。

 

前作から14年ぶりの続編ということで
その間にVFXも格段に進歩。

 

恐竜のリアルさと迫力に圧倒されました。

 

とくに終盤の肉食恐竜同士のバトルシーンは
圧巻の出来映えでした。

 

ただ、恐竜が逃げ出すまでの序盤のもたつきや
ご都合主義な展開がちょい残念な気も…。

 

とはいえ、こういう映画は細かいこと抜きで
楽しんじゃったもん勝ち!

 

混雑するテーマパークに行くよりも
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楽しむのがオススメです。

 

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