『3月のライオン 後編』映画 動画を無料視聴!評価・レビューを紹介

3月のライオン 前編・後編』の映画の動画をフルで無料視聴する方法を紹介します。

 

羽海野チカ原作、将棋がテーマの人気マンガ
3月のライオンが神木隆之介さん主演で実写化!

 

主人公は天才と呼ばれる若手プロ棋士・桐山零。

彼には家族も友達も自分の居場所さえありません。

 

そんな桐山が将棋を通して腕を磨くだけでなく人間としても成長していく感動のストーリーです。

 

今回は神木隆之介さん主演の実写映画『3月のライオン 前編』および『3月のライオン 後編』のあらすじと見どころ、2つの映画のフル動画を無料視聴する方法を紹介します。

 

◯『3月のライオン』の登場人物・キャスト

 

桐山零(神木隆之介)
本作の主人公。
史上5人目の中学生でデビューした若手棋士。
小さい頃に家族を交通事故で亡くしたことから、孤立するようになっていった。

 

幸田柾近(豊川悦司)
家族を失った零を内弟子として引き取ったプロ棋士。
零のお父さんの友人。

 

川本あかり(倉科カナ)
川本家の長女。
孤立していた零とひょんなことから知り合い家族のように接する。
母は早くに亡くなり、父もいなかった為、昼も夜も仕事に明け暮れている。

 

幸田香子(有村架純)
零の義理の姉。
将棋で零に勝つことができず、零に強くあたっている。
後藤と不倫関係のまま交際を続けている。

 

後藤正宗(伊藤英明)
プロ棋士。
妻がいながらも香子との関係をきれずにいる。

 

島田開(佐々木蔵之介)
プロ棋士
獅子王戦で零と対局し勝利。
島田研究会を開いている。

 

宗谷冬司(加瀬亮)
孤高の名人。プロ棋士。
連勝記録を多くもつ。
零も憧れている棋士のひとり。

 

二海堂晴信(染谷将太)
零のライバル。
幼い頃から零と対局してきた仲。
しかし、腎臓が悪く長期戦になると体調が優れないことがある。

 

◯『3月のライオン 前編』の作品情報

 

◆予告動画

 

◆あらすじ・ストーリー

まずはあらすじから。

 

9年前、両親と妹を交通事故で亡くした桐山零(神木隆之介)

 

突然家族がいなくなり、ひとりになってしまった零は、

父の友人である棋士の幸田柾近(豊川悦司)に内弟子として引き取られます。

 

将棋の才能があった零はなんと15歳でプロの棋士に。

 

中学生でプロの棋士となった零ですが、幸田家の子供たちとも馴染めず、

ある事情もあったため、家を出て下町のアパートで独り暮らしを始めます。

 

中学生でのプロデビューは、史上5人目。

 

天才ともてはやされましたが、零には家族も友達もいませんでした。

 

ある日、零は具合が悪くなり道端に倒れこんでしまいます。

 

そんな見ず知らずの零を助けてくれたのが川本あかり(倉科カナ)でした。

 

彼女は零を自宅に運び看病してくれました。

 

その出来事をきっかけに川本家に住む長女のあかり、次女のひなた(清原果耶)、三女のモモ(新津ちせ)の3姉妹と、

和菓子屋の祖父・相米二(前田吟)らと夕食を共にする仲になります。

 

零は、自分を温かく迎えてくれる川本家に居場所を見出し始めました。

 

お正月も零は川本家でおせちをいただき、川本家のみんなと初詣に出かけました。

 

そのとき、義姉の香子(有村架純)と不倫関係にあるプロ棋士・後藤正宗(伊藤英明)とばったり会ってしまいます。

 

香子も元はプロ棋士を目指いましたが、零に勝てないとわかり、父・柾近にプロの道を諦めさせられたという過去が。

 

零が幸田家を出たのもこのことがきっかけでした。

 

そんな中、獅子王戦のトーナメントで順調に進めば、後藤と対局することに。

 

零は後藤を倒したい気持ちから、そのことしか考えられなくなります。

 

後藤との対局ばかり意識していた零は、後藤の前に対局する島田開(佐々木蔵之介)のことをすっかり忘れていました。

 

自分の腕を過信していた零は、島田にあっさりと負けてしまいます。

 

力不足を痛感した零は島田が主催する研究会に入れてもらうことに。

 

獅子王戦は終戦となってしまいましたが、新人王戦は順調に勝ち進めていました。

 

そんな中、島田が後藤との対局に勝ち、宗谷名人(加瀬亮)への挑戦権を獲得。

 

そのときから零はいつか宗谷と対局ができる日を夢に見始めます。

 

少しずつ棋士としても、人間としても成長していく零。

 

後編では零自身、そして周囲の人々にさらなる試練が…。

 

◆作品紹介・見どころ

今回紹介した『3月のライオン』は、原作者が羽海野チカさん。

 

名前を見たことがある方も多いのではないでしょうか。

 

ドラマやアニメ、映画にもなった累計発行部数800万部超えの大ヒット少女漫画
「ハチミツとクローバ-」の原作者と同じなんですね。

 

ハチクロも恋愛を舞台に自分とはなにか?生きるとはなにか?と結構重いストーリーで考え深いものでした。

 

本作『3月のライオン』でも羽海野チカさんが得意とする
丁寧な心情の描写が反映されたストーリーとなっております。

 

その丁寧さを表現するためにも映画は2部構成に。

 

前編、後編どちらも120分越えという大作。

 

見どころとしては、対局シーンの緊張感、そして零とその周りの人の温かさやときにはぶつかり合う、そんな展開が感動を呼ぶところです。

 

将棋というと一手、そしてまた一手と試合が進むにつれ、心拍数がどんどんあがってくる独特な緊張感がありますが、それが本作ではしっかりと表現されていました。

 

後編も139分と長尺ではありますが、時系列上原作を越えオリジナルストーリーとして展開されていきます。

 

零や三姉妹、そして前編でちらっと出てきた宗谷名人などの謎が少しずつ解かれていきます。

 

ぜひ、前編後編と零の成長を感じながら観ていただければと思います。

 

 

◯『3月のライオン 後編』の作品情報

 

◆予告動画

 

◆あらすじ・ストーリー

後編は前編から1年後の物語になります。

 

それでは、後編のあらすじから。

 

「もう1年になる?桐山君が初めてこの家に来てから」

川本あかり(倉科カナ)のひとことで、具合が悪くなった零を助けてくれた川本家との出会いから1年が経っていることに気づきます。

 

「お世話になってます。」と零は頭を下げました。

 

あの出会いから1年。

今では家族のように、あかりとひなた(清原果耶)、モモ(新津ちせ)の3姉妹と食卓を囲んでいます。

 

一方、プロ棋士として3年目に突入した零。

 

新人王戦を勝ち抜き、見事優勝を飾り、学校でも表彰されることに。

 

学校での表彰もあり、注目を浴びた零ですが相変わらず将棋の研究に明け暮れていました。

 

ある日、新人王獲得を記念して零と宗谷名人(加瀬亮)の記念対局が発表されます。

 

憧れの存在だった宗谷名人との対局に実感が沸かない零。

ライバルである二階堂(染谷将太)や師匠の幸田柾近(豊川悦司)からアドバイスをもらい、名人との対局に心構えを整えていました。

宗谷名人との対局は、中盤の一手が原因で敗北。

記念の一局だったとはいえ、零にとってかけがえのない大きな戦いでした。

 

零は宗谷名人との対局を終え、川本家にお土産を渡しに行きました。

そのとき帰宅した次女のひなたの異変に気付きます。

ひなたは玄関先で、ボロボロになったまま立っていたのです。

 

中学3年生になってからひなたのクラスではイジメが始まっていたそう。

ひなたはターゲットにされていた女の子を庇い、次のターゲットにされてしまいました。

 

泣きながらも「後悔なんてしてない。私のしたことは絶対間違ってなんかない!」とひなたは必死で言いました。

零も幼い頃「将棋ロボット」といじめられていたことがあり、ひなたの言葉に強く胸を打たれます。

 

祖父やモモもひなたの頭を撫で、その日はひなたの好物ばかりが食卓に並びました。

 

そのとき、零は「絶対に彼女たちを守る」と決心します。

 

一方、今年も獅子王戦トーナメントの季節が近づいてきていました。

 

そんな中、零の周りの棋士たちに様々な試練が降りかかっていたのです。

師匠でもある幸田はケガで緊急入院、不戦敗。

後藤は入院中の妻の容体に心を痛めており、難病を抱えている二階堂、そして初タイトルを目指す島田は地元の期待に押しつぶされていました。

 

さらに孤高の名人、宗谷でさえ重大な秘密を抱えていたのです。

 

いままで自分を支えてくれた川本家の為にも強くなるしかないと自分のやり方で戦いに挑み始めた零。

そして、試練を抱え勝負に挑むライバルたち。

 

今回の獅子王戦トーナメントは波乱の予感が…

 

零の戦いの行方はどうなるのでしょうか―。

 

◆作品紹介・見どころ

 

零がメンタル面でも鍛えられ、大切なもののために闘う本作『3月のライオン 後編』の見どころを紹介します。

 

前編でももちろん発揮されていましたが、零役を務めた神木隆之介さんのハマり具合が半端じゃないです。

刺々しい零が多くの人との出会いや川本家との関わり、そして棋士としての壁などと経験して少しずつ変わっていく様子が後編では手に取るように伝わってきます。

 

表情やセリフ、動作のスピードから確実に「強く」なった零が後編は大活躍。

 

神木さん本人も

―「前編と後編で、零が川本家に向かって歩く速度をちょっと変えてるんです。
後編では心に余裕ができた感じを出したかった。そこも観てもらいたいです。」

 

と、舞台挨拶でコメントしていました。

 

そんな本作の主役・零の成長ももちろん見どころのひとつですが…

 

零が引き取られた幸田家の抱える問題と、川本家が抱える問題も後編では明らかになります。

 

それが零の人間的成長、そして自分には将棋しかないんだと本気で将棋と向き合うきっかけとなるところは胸が熱く…。

 

これもまたひとつの見どころですね。

 

本作『3月のライオン』は原作者・羽海野チカさんご本人も言っていますが

「将棋をテーマ」にした作品ではなく「将棋を職業とした一人の男の子の人生」

として、観ると余計考え深いものがあります。

 

前編は青春っぽさもあるストーリー、後編では一気に人間ドラマとなる作品です。

 

秋の物寂しい、なんとなく考え事をしてぼーっとする自分には何ができるんだろう…そんなことを想ってしまう秋の夜長にぴったりな映画です。

 

◯『3月のライオン 前編・後編』口コミ・レビュー

女性 ・ 30代前半

総合評価 ★★★★★(5.0)
とにかく神木隆之介さんが、ものすごくいい味を出されていました。

前編〜後半にかけて、主人公の桐山零の役を通して、神木さんはどんどん役に磨きがかかっていって、桐山零の孤独や困難に立ち向かう姿勢、ひたむきに将棋と向き合う姿を描いています。

作中で演じる役の成長過程を絶妙な演技でみせてくれた神木隆之介さん。本物の役者さんだとあらためて感じます。

その他キャストの方もすごく豪華で、マンガから興味を持ってこの映画を見られる方も、マンガは見てないけどこの映画を見る方も、つい見入ってしまう魅力があります。

どの役者さんも素晴らしいです。思わず固唾を飲んで見てしまうシーンがたくさんある中で、将棋の対局のシーンは、ものすごい緊迫した緊張感あふれるシーンなので圧巻でした。

緊迫したシーンと心温まるようなシーンのバランスが取れている、とても素晴らしい作品です。

桐山零の成長を通して、きっと自分の人生のあり方を考えさせられる映画だと思いました。

 

男性・30代後半

★★★★☆(4.0)

冒頭の神木隆之介が演じている零が自宅近くの隅田川を眺めているシーンから、映画の世界観に引き込まれていきます。

ビルの屋上からの俯瞰的な映像で、孤独を抱えながら生きてきた主人公の時間の流れと重なり合っていきます。

個性豊かなライバル棋士たちがぶつかり合うトーナメントの場面で、狭い会場の奥が霞んで見えてくるところが良かったです。

どちらに転ぶか分からない勝負の厳しさと、揺れ動く主人公の心の内面が伝わってきました。

自分のためだけに将棋の世界で戦い抜いてきた零が、他の誰かのために生きる道を探し始めていく様子が感動的で、家族を失った少年が、血縁関係のない幸田家の三姉妹と心通わせていくところが微笑ましかったです。

兄と妹が血縁関係を捨てて偽りの関係を築く、思わず1991年に劇場公開された矢崎仁司監督の「三月のライオン」を思い浮かべてしましました。

家柄や血のつながりなどの古い慣習にとらわれない、新しい家族のあり方を受け入れることを考えられる作品です。

 

女性・30代前半

総合評価 ★★★☆☆(3.0)
漫画があることは知っていたけれど、実写化になって初めてちゃんと3月のライオンを知りました。

作品よりも先に神木隆之介くんが好きという理由で見に行ったんですけど、将棋がこんなにも大変なのかと驚きとともに興奮している自分がいて新たな発見でした。

命削ってやってるんだって思うとまた見方が変わってきて、最初は何だかんだ言っても将棋ってゲームだしと思っていたけど、ゲームというよりスポーツって感じでした。

特に佐々木蔵之介さんが演じてた島田さんが体調を崩しながら対局しているのを見ていて手に汗握るものがありました。

そして、二海堂とのライバルでもあり友達でもありな関係性が羨ましかったです。あんなにガツガツくる人いたら引いちゃう零くんの気持ちもすごくわかる(笑)

二海堂が染谷将太くんだってことを気づかず誰がやってたんだろうとエンドロールでチェックしたくらい。なるほど納得の演技力ですっかり引き込まれていました。

漫画をあとから読んだけど、漫画と似ているカットが多くて零くんが神木隆之介くんってピッタリだなと思うし原作好きな人も受け入れられるんじゃないかなと思います。

 

女性・30代後半

総合評価 ★★★☆☆(3.5)
羽海野チカ原作の大人気コミックス『3月のライオン』の映画は、公開される前からとにかく期待大でした。

原作コミックスが持つあたたかな人間ドラマと、ひしひしと伝わってくる厳しい勝負の世界がどのように描かれるのかとても楽しみにしていました。

それでも、映像化で肩透かしを食らう作品は少なくありません。期待が大きいだけに、イメージと違ったら嫌だなという不安もありました。

でも、映画が始まってすぐにその不安は消えました。

神木隆之介さんが主人公の桐山零そのもので、住んでいるマンションのどこか寂しい様子も漫画そのもので、一気に引き込まれました。

そのほかのキャストも見事に原作のキャラクターを表現していて、監督やスタッフ、キャストの方々が、並々ならぬ意欲と、原作に対する敬意を持っていることが伝わってきました。

特に島田八段を演じる佐々木蔵之介さんと、幸田香子を演じる有村架純さんが抜群に素晴らしかったです。

緊迫の将棋の勝負シーンや、川本家のほっこり団欒の様子、間にはさまる笑いのシーンも、映画として楽しめて原作の雰囲気を損なっていません。

原作の大ファンにとっても、満足のいく映画でした。

 

男性・30代後半

★★★☆☆(3.5)
原作はよく知りません。でも良い意味で”熱い”作品でした。

将棋のプロの話という、あまり題材にされないテーマを扱っていますが、心理描写などが上手く表現されていると思います。

主人公は天才の将棋棋士ですが、私生活では都合により高校を一年通うことができなくなり周りはみんな一つ下で上手く馴染めないなど、将棋以外のとこでも面白い設定がされていたのがよかったですね。

将棋のほうも最初は上手くいっていたのですが次第に負けるようになってしまい、さらに学校の人付き合いのほうも難しくなってしまい苦労してしまうところがありましたが、それを乗り越え成長していく姿を見ると、なんだか元気がもらえてきました。

スポーツ映画などでは直接体を動かして戦いますが、将棋ですので頭の中でお互いの駆け引きなどの描写などが細かくでており、自分ならこうするなどを思わず考えてしまいます。

キャストも豪華で映画も前編後編に分かれて長く思えますが、それ以上に設定の良さと、ストーリー性の良さが映える作品だと思いました。

 

◯『3月のライオン』動画を無料視聴する方法

ここで映画『3月のライオン 前編・後編』のフル動画を無料視聴する方法を紹介します。

 

その方法とは動画配信サービスの『U-NEXT』を利用する方法です。

 

『U-NEXT』とは、一部上場企業の大手動画配信サービスで、月額基本料1.990円で、映画(洋画、邦画)や海外ドラマなどのフル動画が無料で見放題となっています。

 

その『U-NEXT』ですが、今なら初月のみ月額基本料1.990円が無料!

 

映画『3月のライオン 前編・後編』などの有料映画も無料ポイントを利用すれば無料視聴できます。

 

詳しくはこちら↓↓

映画が観るのが好きな人なら
動画配信サービス「U-NEXT」がオススメです。

 

いまなら31日間無料トライアルに登録すると
月額1,990円の見放題コースが
初月31日間だけ無料でお試しできますので
スマホタブレットで映画やドラマが見放題

 

もちろん入荷したばかりの新作映画も
最初にもらえる600ポイントを利用すれば
無料で視聴できます。

 

もし試してみて必要なかったら、
無料期間内に解約すれば料金は一切かかりません。

 

いますぐ映画を見たい人はこちらへ↓ 
>>無料お試しで『3月のライオン 前編』を視聴する

>>無料お試しで『3月のライオン 後編』を視聴する

 

つながりにくい場合はこちらをご利用ください↓↓
>>『U-NEXT』公式サイト入り口

 

無料トライアルの利用条件や
退会方法を知りたい人はこちらへ↓
>>U-NEXTの31日間無料トライアルについて

Sponsored Link

関連記事

管理人nenoプロフィール

管理人nenoプロフィール