『僕のワンダフル・ライフ』映画のネタバレ・あらすじと感想!

映画『僕のワンダフル・ライフ』のネタバレです。

 

「HACHI 約束の犬」などの作品で有名な、ラッセ・ハルストレム監督がW・ブルース・キャメロンの小説「野良犬トビーの愛すべき転生」を実写映画化。

 

ペットを飼っている人なら誰しもが体験する最愛の親友との別れ。

 

この映画『僕のワンダフル・ライフ』のキャッチフレーズは

最愛の飼い主に会うために、
50年で3回も生まれ変わったベイリー

 

キャッチフレーズを見ただけでも思わず涙が…。

 

今回は、そんな映画『僕のワンダフルライフ』を、結末のネタバレを含めながらご紹介していきます。

 

※この記事はラスト結末まで書かれています。

 

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◯あらすじ・ストーリー

ではさっそく、あらすじにはいります。

 

『僕のワンダフル・ライフ』の主人公はオスのゴールデンレトリーバー、ベイリーです。

 

ベイリーは野良犬として生まれ、危ないところを通りがかりの心優しい少年イーサンに助けられました。

 

その日からイーサンとベイリーは親友に。

 

イーサンが投げたボールをキャッチする二人だけの得意技を決めたり、

2人はいつも一緒に過ごしていきます。

 

やがて、イーサンが少年から成長していくにつれ、家族の問題・恋人との別れ…

様々なことが起きていきますが、いつもそばにはベイリーがいます。

 

イーサンが大人になるのと同じようにベイリーも年を取っていき、

 

とうとうお迎えの時がやってきました。

イーサンに見守られ、ベイリーはずっとイーサンのそばにいられないことを悔みながら目を閉じます。

 

 

ーーー

 

しかし不思議なことに、ベイリーはイーサンに対する思いが残った状態でメスのジャーマンシェパードに生まれ変わります。

 

 

警察官・カルロスの元で優秀な警察犬のエリーとして過ごし、

イーサンをいつもどこかに思いながらも立派な警察犬としての命を全うします。

 

 

その後も記憶を残したまま、コーギーのティノに生まれ変わり孤独な生活を送るマヤと生活を共にします。

 

マヤは結婚し大家族に、ティノにもパートナーができ、幸せな生涯を終えますが、

 

次に生まれ変わった環境は今までとは違いとても幸せと思えるものではありませんでした。

 

 

飼い主に捨てられ、ベイリーは独りぼっちになってしまいます。

 

 

ふと気が付くと、今いる場所が とても懐かしい場所であることに気付きます。

懐かしい思い出を頼りに歩き出すベイリー。

 

 

向かった先には、

歳をとったイーサンの姿がありました。

 

 

ベイリーはようやく、会いたくて会いたくてたまらなかったイーサンと再会を果たしたのです。

 

 

しかし、イーサンはベイリーが戻ってきたと気付きません。

 

ベイリーはイーサンからバディという名前をもらい、もう一度一緒に過ごし始めました。

 

 

 

ずっと想っていた恋人と再会をさせ、イーサンを幸せにすることができたバディ。

 

 

どうしても自分がベイリーでであることに気付いてもらいたい…。

 

 

果たしてバディはベイリーであると、イーサンに気付いてもらえるのか、

どのような結末になるのでしょうか?

 

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◯ラスト・結末(ネタバレ注意)

以下、『僕のワンダフル・ライフ』の結末・ネタバレが含まれます。

 

 

そんな中、バディはとても懐かしい物を見つけ出したのでした。

 

 

バディが見つけたのは、イーサンと遊んだアメフトボール。

 

そのボールを懐かしむイーサンに、バディはそれを投げるように仕向けます。

 

イーサンは まさか…。 と思いつつ、ボールを投げました。

 

 

バディは、あのとき一緒にしていた、二人だけの得意技をやってのけたのです。

 

その出来事で、バディはベイリーであることがようやく伝わったのでした。

 

 

バディからベイリーの首輪に付け替え、

 

 

ベイリーは、再びイーサンの親友になりました。

 

 

End

 

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◯感想

 

 

ここまで、映画『僕のワンダフル・ライフ』のあらすじや結末のネタバレをご紹介しました。

 

 

数年前に愛犬を亡くし、後悔ばかりしていた今。

 

この作品を観ている中で、
イーサンとベイリーの関係を自分と愛犬に重ねてしまい、涙が止まりませんでした。

 

 

もうあの子を愛せないから、あの子に申し訳ないから
新しい子は迎えられない。そう思っていましたが、

 

この映画を観て、すこし考えさせられました。

 

 

ベイリーはイーサンに会いたくて会いたくて、そんな思いを残したまま生まれ変わっていきます。

 

あの子もいつか、戻ってきてくれたらいいな…という、少しだけ前向きな気持ちになりました。

 

 

3回も転生するということは、お別れのシーンが少なくとも3回はあるということ。

覚悟はしてティッシュを持っていきましたが、少し足りませんでした。(笑)

 

それぞれの犬生を全うするベイリーに、お別れのシーンのたびに涙があふれました。

 

 

はやり、涙する方も多くいらっしゃったようです。

 

映画館では、年齢や老若男女問わず様々な方がいましたが、
上映後は目が赤くなってしまっている方がたくさんいました。

 

 

 

個人的に、お別れのシーンから生まれ変わるまでの切り替えが早すぎて、

そこはすこし疲れてしまう映画でした。(笑)

 

 

 

わんちゃんに限らず、ペットを飼ったことがある人や動物が好きな人には是非観ていただきたい映画です。

ペットロスの方にも、すこし気持ちを前向きに切り替えることができるかもしれないのでおすすめかもしれません。

 

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