『ローグワン』のあらすじ(ネタバレあり)とキャストを紹介!感動のストーリー

待ちに待った
スターウォーズのスピンオフ映画
『ローグワン』がついに公開となりました!

 

パチパチパチーーッ!!\(^o^)/

 

でもこんな年末のクソ忙しいとき公開かよ!!
と少々キレ気味のアナタ(笑)

 

今回はそんな人のために
スターウォーズ『ローグワン』の
あらすじのネタバレをお伝えしたいと思います。

 

ラスト・結末はここでは伝えないので
あとは映画館でみてください。

 

どうしてもラスト・結末までのネタバレを
知りたい人はこちら移動してください。
↓↓↓
『ローグワン』のネタバレ(結末まで)と観た感想!おもしろ過ぎ!

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○『ローグワン』あらすじ(ネタバレあり)

「ジェダイの騎士」が滅び、
皇帝パルパティーンが銀河帝国を樹立してから数年が経っていた。

 

帝国軍は銀河の支配を強めるため、
巨大な人口惑星「デス・スター」の建造を進めていた。

 

デス・スター開発に行き詰まった帝国軍は、
優秀な科学者ゲイリン・アーソに協力をもとめた。

 

ところがゲイリンが協力を断ったため、
帝国軍は彼の妻を殺害し、
ゲイリンを強制的に連行していった。

 

ひとり残された娘ジン・アーソは、
反乱軍のソウ・ゲレラに救助された。

 

 

あれから15年後…

ジン・アーソは帝国軍の強制収容所に
輸送されているところを反乱軍に助けられた。

 

ジンは司令部からの要請で
同盟軍とソウ・ゲレラの仲介役をする。

 

数年ぶりにソウ・ゲレラと再会したジンは、
彼から父ゲイリンの極秘メッセージを託された。

 

メッセージにはデス・スターを破壊するための
重要な情報が込められていた。

 

だがその直後デス・スターから攻撃をうけ、
父からの極秘メッセージをなくしてしまい、
ソウ・ゲレラも爆発に巻き込まれ死亡する。

 

爆発から逃れたジンは
父が働いている惑星イードゥーへと向かった。

 

15年ぶりの父ゲイリンと再開を果たすも、
反乱軍の爆撃で父はあっけなく死亡してしまう。

 

ジンは反乱軍の司令部にむかって、
父からの極秘メッセージにもとずき
デス・スターの設計図を盗み出す必要性を訴える。

 

だが結局、同盟軍は帝国軍に降伏する道を選んでしまった。

 

帝国軍に屈しないと宣言したジンは
数名の同士をひきいて
作戦部隊「ローグワン」を結成した。

 

ローグワンはデス・スターの設計図を
保管している帝国軍の惑星スカレフへと向かった。

 

惑星スカレフに到着したローグワンは
デス・スターの設計図をめぐり
帝国軍と激しい攻防戦を繰り広げる。

 

果たしてローグワンはデス・スターの設計図を
手に入れることができるのか?

 

名もなき戦士「ローグワン」たちの
命を懸けたの戦いが始まった…。

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○キャスト・登場人物

スター・ウォーズ『ローグワン』に
登場人物とキャストを紹介します!

スターウォーズ本編には
登場しない人物たちですが、
すごく魅力のあるキャストたちです。

 

ジン・アーソ


デス・スターの開発者ゲイリンの娘。

幼いとき帝国軍によって
目の前で母親を射殺され、
父を連行されてしまった過去をもつ。

 

その後、反乱軍のソウ・ゲレラに助けられ
兵士として訓練を受けるが、
戦場で捨てられたことでヤサグレてしまう。

 

数年後に再びソウ・ゲレラに会い、
彼から父のメッセージを託されたことで、
反乱軍に加わることになった。

 

ソウ・ゲレラに鍛えられたため
兵士としての腕も一流。

 

[キャスト・俳優]
ジン・アーソを演じるのは
女優フェリシティ・ジョーンズです。

 

今年2016年にはトム・ハンクス主演の
映画『インフェルノ』でシエナ・ブルックス役
も演じてる彼女はいま旬の女優さんです!

 

作中でフェリシティ・ジョーンズ演じる
ジン・アーソとっても若い印象ですが、

 

実はなんと彼女は33歳!

でも…

キミカワウィーネ!!(笑)

 

とっても小柄な彼女はローグワンの撮影で
苦労することも多かったみたいですね!

 

今後の活躍にも期待します!

 

 

キャシアン・アンドー


反乱軍の大尉。

ジンのお目付役として
k-2SOともにジンに同行するが、
真の目的は彼女の父ゲイリンの暗殺だった。

 

彼は反乱軍の工作員として
スパイ活動や、テロ、暗殺など専門とする
いわゆる「汚い仕事」をこなしてきた。

 

だが帝国軍に降伏する反乱軍に失望し、
ジン・アーソに協力することになる。

 

[キャスト・俳優]
キャシアンを演じるのは
イケメン俳優のディエゴ・ルナ。

 

これまで俳優としては目立った役はもらえてません。

 

出演する有名な映画といえば
トムハンクス主演の映画『ターミナル』
くらいでしょうか。

 

今回のローグワン出演で彼の株も少しは
あがるんじゃないでしょうかね〜(他人事)

 

K-2SO


帝国軍のセキリティ用の軍用ドロイド。

キャシアンのパートナーであり親友。

反乱軍によって
プログラムを入れ替えられた彼は
キャシアンたちと一緒に帝国軍と戦う。

 

戦闘能力は非常に高く重火器も扱い、
たった1人でストームトルーパーたちを圧倒する。

 

性格はいたってお茶目で
いじけたり愚痴を言ったりと
ムードメーカー的な存在。

 

ドロイドだが仲間を大事にして
ジンやキャシアンのピンチにはかならず駆けつける。

 

本編のC3POとチューバッカーを
足して2で割ったようなキャラクター。

 

 

チアルート・イムウェ

僧侶の格好した東洋系の盲目の男。

目が見えないが凄まじい身体能力で
カンフー映画さながらに棍棒をつかいこなし、
ストームトルーパーたちを壊滅させる。

 

フォースを信じる彼は
まるでジェダイような高い戦闘能力を持つ。

 

「我らはフォースとともにあらんことを」
とのセリフが口癖。

 

甲冑男ベイズといつもコンビを組んでいる。

 

[キャスト・俳優]
彼を演じるのは俳優ドニー・イェン。

本物のカンフーの使い手で香港映画俳優として
成功を収めています!

 

反日映画に出演しているといわれネトウヨからは
嫌われていますが個人的には大好きな俳優さんです。

 

とにかくかっこいい!

魅力あふれる俳優さんです。

 

代表作は
『イップ・マン序章』/『イップ・マン 葉問』
でカンフーの達人を演じます。

 

ベイズ・マルバス

チアルートとコンビの甲冑を来た男。

チアルートとは親友で
目の見えない彼の補助役を担っている。

 

ブラスター使い手でたった1人で
帝国軍の大群を全滅させるほどの腕前を持つ。

 

チアルートとは唯一無二の親友だが、
彼がフォースの信じていることを小馬鹿にしている。

 

チアルートとともにジンたちに加勢する。

 

[キャスト・俳優]
ベイズを演じるのは中国映画を代表する
俳優ジャン・ウェン。

彼の代表作は名作『紅いコーリャン』。

 

知る人ぞ知る俳優さん…らしいですね(しらんけど)

 

ボーディー・ルック

元帝国軍の優秀なパイロット。

 

ジンの父ゲイリンに諭され正しい道を選択する。

ゲイリンに頼まれて極秘メッセージを
ソウ・ゲレラに渡そうとするが、
彼に信じてもらえず、拷問されたあげくに
投獄と散々な目に遭う。

 

パイロットとしての腕は超一流。

ジンとキャシアンたちに助けられ、
彼らと共に戦う。

 

[キャスト・俳優]
演じるのは俳優でラッパーの
リズ・アーメッド。

俳優としてはそれほど実績はありませんが、
映画『ナイトクローラー』では
主人公のアシスタントリック役を演じて
一躍脚光をあびました。

 

彼はラッパーとしてCDもリリースしていて
2012年には『Microscope』というアルバムをリリースしています。

 

 

ソウ・ゲレラ

ジンの父ゲイリンの親友でジンを救った恩人。

反乱軍として帝国軍と戦っているが、
あまりにも過激なため正規の同盟軍からは
距離をおかれている。

 

度重なる戦闘で身体が半機械化しているが、
ジンのことを実の娘のようにかわいがっている。

 

精神をやんでいて被害妄想がひどい。

部下とともに惑星ジェダで盗賊まがいの
テロ活動を展開している。

 

[キャスト・俳優]
ソウ・ゲレラを演じるのは俳優フォレスト・ウィテカー。

ハリウッドではスターの殿堂いりしていますね。

 

曲者を演じることで
この人の右にでるものはいないでしょう!(笑)

今回はあまり出番はありませんが、
フォレスト・ウィテカーを知りたければ
この映画をみてください。

 

2006年の映画
『ラスト・キング・オブ・スコットランド』で
独裁者アミン役を演じています。

 

 

ゲイリン・アーソ

帝国軍の元科学者で
デス・スターの開発リーダー。

 

理想に燃えて銀河帝国に尽くしていたが、
理想とかけ離れた帝国に失望し
科学者をやめて隠居する。

 

惑星ジェダで妻・娘ジンと
平和に暮らしていたが、
旧友クレニックに妻を殺されデス・スターに連行された。

 

その後は開発に携わるふりをしながら
デス・スターの弱点をひそかに設けていた。

 

[キャスト・俳優]
ゲイリン・アーソを演じるのは
マッツ・ミケルセン!!!

最近は『ドクター・ストレンジ』で
悪役カエシリウスを
演じたことで話題となりました。

 

いつもは悪役の多い彼ですが、
今回はジンの父親で善人役です(笑)

 

マッツ・ミケルセンといえば
やはり海外ドラマ『ハンニバル』ですね!

 

人食いドクターハンニバルとして
視聴者を震撼させる名演技をしています。

 

 

オーソン・クレニック


帝国軍の司令長官で
デス・スターの開発計画の責任者。

 

ゲイリンを誘拐しジンの母親を殺害した張本人。

ターキン総督と出世争いをする彼は
デス・スターの開発の遅れが原因で評価が下がってしまった。

 

自身の評価を再びあげるため
旧友のゲイリンを連行しデス・スターの開発に組み込む。

 

狡猾な男で最後までジンたちに立ちはだかる悪党だが、
結局はターキン総督に嵌められてしまう悲しい運命に…。

 

[キャスト・俳優]
クレニックを演じるのは
個性派俳優ベン・メンデルソーン

悪役からラブロマンスまで手広くこなしています。

 

最近では映画『ダークナイト・ライジング』で
ウェインの会社を乗っ取ろうとたくらむ
ジョン・ダゲット役を演じています。

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○まとめ

以上、スターウォーズ・ローグワンの
ネタバレ要素ありのあらすじと、
登場人物キャストを紹介させていただきました!

 

あらすじを読むとわかると思いますが、
本作はエピソード3とエピソード4の間の物語です。

 

なのでヨーダやオビワンなどは登場しませんが、
名もなき戦士たちフォーカスをあてて
彼らがどのように勇敢に戦っていったのかが
克明に描かれています!

 

2016年から2017年にかけての
大ヒット作の1つに間違いないので
ぜひとも映画館でご鑑賞あれ!!

 

ラスト・結末までのネタバレを
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