『ローグワン』のネタバレ(結末まで)と観た感想!おもしろ過ぎ!

スターウォーズ『ローグワン』が
ついに公開となりました!

 

初日に映画館に見に行ったので
さっそくネタバレと結末の展開をします!

 

本作はスターウォーズシリーズの
スピンオフ作品になりますが、

スターウォーズファンでなくても
映画好きならストーリーが気になって
しかたがないでしょう!

 

なので今回さっそく
映画『ローグワン』のネタバレと結末を
感想をまじえてお伝えしていきます!

 

ラスト・結末までをネタバレしますので
これから映画を見ようとする人はご注意ください。

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◯登場人物

・ジン・アーソ:
本作の主人公。
デス・スター設計者の父を持ち、
ソウ・ゲレラから戦闘訓練をうけて育った。

 

・キャシアン・アンドー:
反乱軍のスパイ・工作員で暗殺部隊。
汚い仕事を担う。

 

・K-2SO:
元帝国軍のロボット。
キャシアンとペアで行動しC3POのように
自我を持ち戦闘能力は非常にたかい。

 

・チアルート・イムウェ:
通称チラット。
フォースを信じる僧侶で棒術の達人。
フォースは使えないがまるでジェダイのような
身体能力で敵を圧倒する。

 

・ベイズ・マルバス:
チラットの親友。いつも甲冑をきている。
優秀なライフルの使い手で
すべての弾を命中させる恐ろしい腕前を持つ。

 

・ボーディー・ルック:
元帝国軍パイロット。
ゲイリン・アーソから渡された極秘情報を
ソウ・ゲレラに届ける。

 

・ソウ・ゲレラ:
反乱軍だが過激派テロリスト。
同盟軍とは距離をおいていて
常に命を狙われているため被害妄想に陥っている。
ジンを助けた恩人。

 

・オーソン・クレニック:
帝国軍長官でデス・スター
及びプラネット・キラー計画の責任者。
ジンの母親を殺害しゲイリン・アーソを連行した張本人。
狡猾な男だが帝国軍内部では出世争いで下手をうつ。

 

・ゲイリン・アーソ:
ジンの父で科学者。
クレニックに連行され、デス・スター及び
プラネット・キラー計画に参加させられる。

 

 

◯あらすじ・ストーリー

[家族との別れ]

ゲイリン・アーソ一家は惑星ジェダで
農場を営みながら平和に暮らしていた。

 

ある日、帝国軍司令官クレニックが
ストームトルーパーたちを率いて訪れた。

 

幼かった少女ジンは草むらに隠れた。

 

クレニックはおうへいな態度で
デス・スターの開発が行き詰まっているから
力を貸せとゲイリンにいう。

 

ゲイリンはデス・スターの開発には
加わりたくないと断る。

 

そのときゲイリンの妻が銃をもってあらわれた。

妻は夫をわたすまいと
クレニックに向けて引き金をひくが
返り討ちにあい撃たれてしまう。

 

草むらの影に隠れていたジンは
母親が殺害されたのをみて洞窟のなかに
逃げこんだ。

 

父ゲイリンは
そのまま帝国軍に連行されてしまった。

 

洞窟に隠れていたジンは
父ゲイリンの友人である
反乱軍ソウ・ゲレラに助けられた。

 

[惑星ジェダ]

それから15年後…

大人に成長したジンは偽名を名乗り
ゲイリンの娘であることを隠していた。

 

彼女は帝国軍に捕まって強制収容所に
輸送されていたが反乱軍によって救助される。

 

反乱軍は彼女がゲイリンの娘であることを知っていた。

 

彼らが言うには
ジンの父ゲイリンを救出するため、
彼をよく知る人物、ソウ・ゲレラに
引き合わてほしいとのことだった。

 

自由の身とひきかえに
ジンは仲介役になることを了承する。

 

だが反乱軍の真の目的は
デス・スターの開発者であるゲイリンを
抹殺することだった。

 

工作員キャシアンとK-2SO同行のもと、
ジンはソウ・ゲレラのいる惑星ジェダへ向かった。

 

 

~~~

そのころ、帝国軍パイロットのボーディーは
軍から脱走して惑星ジェダにやって来た。

 

彼の目的はゲイリンから託された極秘情報を
ソウ・ゲレラに渡すためだった。

 

だがソウ・ゲレラは精神的にやんでいて
被害妄想が激しくボーディーを信用せずに
牢屋にぶち込んでしまう。

 

とき同じくして
ジンとキャシアンも惑星ジェダに到着した。

 

惑星ジェダは帝国軍がプラネット・キラー用の
エネルギーを取り出す採掘場でもあった。

 

そのため、宿場町には
多くのストームトルーパーたちが常駐している。

 

ジンたちはソウ・ゲレラの手がかりをさがすため
宿場町へ繰り出した。

 

街を歩いていると
僧侶らしき男から話しかけられた。

 

彼は盲目のようで
「フォースは我らとともにあらん」
との言葉を繰り返している。

 

もう一人、甲冑をきた奇妙な男も一緒だった。

キャシアンはやつらは僧侶崩れだからかかわるなという。

 

そのときソウ・ゲレラの手下が
帝国軍の輸送機を襲って
街のど真ん中で激しい戦闘がはじまった。

 

ジンとキャシアンも幼い子をたすけたことで
戦闘に巻き込まれた。

 

2人は帝国軍相手に立ち向かうも
多勢のストームトルーパーを前になすすべがない。

 

だが突如、
さきほどの盲目の僧侶と甲冑男があらわれて
ジンたちに加勢し形勢逆転。

 

2人は圧倒的な戦闘力で
ストームトルーパーたちを全滅させてしまう。

 

僧侶はチアルート、甲冑男はベイズと名乗った。

 

戦闘が終わったのもつかの間、
4人はソウ・ゲレラの手下たちに拘束されてしまう。

帝国軍との戦闘中にキャシアンが
ソウ・ゲレラの手下を撃ってしまったからだ。

 

4人は拘束されたままソウ・ゲレラのいる
アジトへと連行された。

 

アジトへ到着したジンは
数年ぶりにソウ・ゲレラと再開した。

 

すっかり大人に女性に成長したジンに
涙するソウ・ゲレラ。

 

ジンは
「数年前、なぜ自分を捨てたのか」
とソウ・ゲレラに悪態をつく。

 

彼は「ゲイリンの娘である君を、
利用しようとする奴らから遠ざけるため」と答える。

 

ソウ・ゲレラはジンに謝罪するとともに
ゲイリンから託された極秘情報の
ホログラム映像をジンにみせた。

 

ゲイリンはデス・スター開発の責任者として
いまも働いていた。

 

ゲイリンはいうには
本当はデス・スター開発などするつもりはなかった。

だが自分がいなくてもいずれ完成する。

 

ならばあえて開発に加わり、デス・スターの弱点を
ひそかに作っておこうと考えたとのこと。

 

デス・スターの弱点は
リクターモジュールを破壊することだった。

 

そうすればデス・スターは瞬時に崩壊するという。

 

 

[デス・スター]

そのころデス・スターではクレニックが
ターキン総督から惑星破壊兵器(プラネット・キラー)の
開発の遅れを叱責されていた。

 

クレニックは
兵器が完成間近であることを証明するため、
プラネット・キラーの試し打ちを決行。

 

標的は…
ソウ・ゲレラのいる惑星ジェダ。

 

クレニックはプラネット・キラーの試し打ちを開始。

 

デス・スターから放った一撃が
惑星ジェダに直撃した。

 

あまりにも強大な威力のため
爆風がソウ・ゲレラのアジトにまで到達する。

 

ジンとキャシアン、K-2SOは、
ソウ・ゲレラのアジトに投獄されていた元帝国軍
パイロットのボーディーを助け出した。

 

ジンはソウ・ゲレラも一緒に逃げるよう訴えるが
彼は逃げることはしなかった。

 

ボーディー、チアルートとベイズを連れて
ジンたち5人は輸送船で脱出した。

 

爆風はアジトにせまり
爆発に巻き込まれソウ・ゲレラは最後を迎えた。

 

[惑星イードゥー]

ジンたちをのせた輸送船は
そのまま惑星イードゥーへ向かった。

 

惑星イードゥーには帝国軍の科学者がはたらく
カイザー製作所が存在する。

 

ジンの父ゲイリン・アーソも
そこでデス・スターの開発に携わっていた。

 

目的はゲイリン・アーソの救出だったが
キャシアンの真の目的はゲイリンの暗殺だった。

 

地上に到着したのち
キャシアンはまず1人で偵察にいった。

 

キャシアンはジンの父ゲイリンを発見し
狙撃を試みるが照準があわない。

 

船で待機していたジンたち。

盲目のチアルートはキャシアンの目論見を見抜いていた。

 

チアルートはキャシアンから
暗殺者のオーラを感じると警告した。

 

ジンは父を助けるためキャシアンのあとを追う。

そのころキャシアンから連絡をうけ
反乱軍が戦闘機をカイザー製作所に向かわせていた。

 

目的は製作所の爆破とゲイリンの殺害だった。

製作所に到着したジンは父とおぼしき人に声をかける。

 

だがその瞬間、反乱軍の戦闘機の攻撃によって
施設は爆破された。

 

爆風でゲイリンは吹き飛ばされ瀕死の状態に…。

 

ジンはわずかの間だが、
やっと父と再開を果たすことができた。

 

ゲイリンは
「私の愛するスターダスト…」
といい残し息を引き取った。

 

[ローグワン結成]

ジンは反乱軍の将軍たちに
デス・スターに弱点があることを伝えた。

 

それにはまずはデス・スターの設計図を
盗み出すことが重要であることを訴える。

 

だが反乱軍はジンのことを信用しない。

理由は彼女がデス・スターの開発者の娘だからだ。

 

さらに評議会が戦いに反対している以上、
反乱軍を解散して帝国軍に降伏すべきだと
言い出す始末。

 

反乱軍司令部に重い空気が漂うなか

ジンは1人でも最後まで戦うと宣言する。

 

ジンは
チアルート、ベイズ、ボーディーの3人と
デス・スターの設計図を盗みだす計画を
立てることにした。

 

4人が出発準備していると、
キャシアンと数人の反乱軍の元工作員たちがやってきた。

 

彼らはいままで汚い仕事をしたのも
「帝国軍に勝つ」との大義があればこそ。

 

その大義が失われてしまった以上
もう反乱軍にはついていけない。

 

彼らは反乱軍にみきりをつけて
ジンたちに加勢することにした。

 

当然、キャシアンのパートナーK-2SOも一緒だ

 

ここに作戦部隊「ローグワン」が結成された。

 

ローグワンは反乱軍司令部の許可を得ないまま、

輸送船にのってデス・スターの設計図が保管されている
惑星スカリフへ向かった。

 

[惑星スカリフ]

そのころ帝国軍の司令クレニックも
惑星スカリフにきていた。

彼の目的はデス・スターの設計図の極秘データが
外部に漏れていないかを確認するため。

 

というものジンの父ゲイリンが
外部に情報を漏らした可能性があったからだ。

 

 

スカリフは帝国軍が支配する惑星。

惑星全体を強力なバリアシールドが覆っていて
反乱軍も容易に近づけない。

 

惑星の入り口は「シールドゲート」と呼ばれている
ゲートが1つだけ。

 

しかもその周辺には巨大な
スター・デストロイヤーが2基も配備されていて
鉄壁の防御を誇っていた。

 

ローグワンは惑星スカリフの軌道上に到着した。

パイロットのボーディーが
帝国軍時代に使用していた認証コードを使って
シールドゲートの通過を試みる。

 

もし認証が通らなければ輸送船は木っ端みじんに
なる可能性があったが幸いにも認証は通った。

 

スカリフに到着したローグワンは二手に分かれた。

 

ジンとキャシアン、K-S2Oは
デス・スターの設計図を探すため
帝国軍の幹部を装ってシデルタワーに潜入した。

 

それ以外のローグワンたちは
敵を撹乱させるため広範囲に爆弾を仕掛けにいった。

 

パイロットのボーディーは
ローグワンが脱出するときのために輸送船で待機。

 

キャシアンの合図で外のローグワンたちが
一斉に爆破を開始した。

 

鉄壁の防御を誇る惑星スカリフで
敵の奇襲などありえない、
各地で爆破がおこり帝国軍は大混乱。

 

その混乱に乗じてジンたちは
シデルタワーのデータ保管庫に侵入した。

 

K-S2Oがシステムにリンクしてデータを
閲覧できるようにした。

 

だがここで問題が…。

設計図を見つけたとして反乱軍にわたすには
シデルタワーの屋上アンテナから送信する必要があった。

 

その屋上のアンテナを使うには
マスタースイッチをONにする必要がある。

 

マスタースイッチはシデルタワーの外にあった。

 

さらにローグワンの奇襲で
帝国軍はシールドゲートを閉じ始めた。

 

シールドゲートが完全に閉まったら
アンテナから送信することができない。

 

早くしないと!

ジンとキャシアンは設計図を探すのを急ぐ。

 

ジンとキャシアンが設計図を探すあいだ
データ保管庫の外ではK-S2Oが見張っていた。

 

保管庫への侵入に気づいた
ストーム・トルーパーたちが次々と押し寄せてくる。

K-S2Oはライフルで1人で応戦。

 

そのころ反乱軍の作戦司令部では
惑星スカリフで少数のローグワンが
戦闘を開始したことを察知した。

 

弱腰だった反乱軍司令部も
ローグワンの勇気に触発され加勢することに。

 

反乱軍の機動部隊が惑星スカリフへ向かった。

 

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◯ラスト・結末(ネタバレ注意!)

スカリフに到着した反乱軍の艦隊は
シールドゲートが閉じる前に侵入を試みた。

 

シールドゲートが閉じる直前に
数機の戦闘機がくぐり抜けることに成功した。

 

 

軌道上に残った反乱軍は
シールドゲートを破壊するため
帝国軍のスター・デストロイヤーへの攻撃を開始した。

 

スター・デストロイヤーからも
大量のTIEファイターが出動して戦闘機同士の
大規模なドッグファイトが展開。

 

一方、スカリフ侵入に成功した戦闘機は
地上のローグワンを援護するため爆撃を開始した。

 

思いがけない援護にローグワンたちも士気が高まる。

だが敵もTIEファイターを出動してきたため戦況は思わしくない。

 

さらに地上に精鋭部隊のデス・トルーパーが投入され
ローグワンたちも苦戦を始めてきた。

 

そのころデータ保管庫にいるジンたちは
大量のデータのなかから設計図を探していたが
なかなかみつからない。

 

しかし、
その中で「スターダスト」というデータを見つけた。

 

父ゲイリンがジンつけていた愛称だ。

「これに間違いない!」

そう思ったとき突然システムがダウン。

 

K-S2Oが倒れたためリンクが切断された。

K-S2Oは大量の銃弾をあびて完全に機能を停止した。

 

パートナーの死に気を落とすキャシアンだったが、
いまは悲しんでいる時間はない。

 

システムがダウンしたため、
ジンは自力でデータのカートリッジを取りに行く。

 

そこへクレニックがデス・トルーパーを
引き連れてやってきた。

 

キャシアンはデス・トルーパーと撃ち合いになり
相打ちになったキャシアンはタワーから落下。

 

キャシアンのことを気にしつつ、
ジンは保管庫からカートリッジを抜き取って
アンテナを目指して屋上まで登りはじめた。

 

地上ではマスタースイッチをONにするため、
ローグワンたちがスイッチに近づこうとする。

 

だがデス・トルーパーに阻まれてなかなか近づけない。

 

そのときチアルートが
「フォースを信じれば大丈夫」といい、
無防備のままマスタースイッチのところへ歩き出した。

 

不思議と敵の弾は当たらず
チアルートはマスタースイッチにたどり着いて
スイッチONにした。

 

その瞬間、敵の銃弾をあびてチアルートは絶命した。

 

一方、ボーディーのまつ輸送船では
マスタースイッチがONになったことで
軌道上にいる反乱軍の艦隊と通信が繋がった。

 

ボーディーはこれから
デス・スターの設計図を送信する旨を
ラダス提督に伝えることに成功。

 

だが喜びもつかの間、
手榴弾がなげこまれボーディーは輸送船とともに
戦死した。

 

 

親友チアルートの死に悲しむベイズだったが、
これまでフォースなど信じなかった彼も、
チアルートの”最後の奇跡”を見てフォースを信じるようになる。

 

チアルートがいつも言っていた
「フォースとともにあらん」という言葉を
ベイズははじめて口にした。

 

すると
ベイズは神がかり的なライフルさばきで、
デス・トルーパーたちを壊滅させる。

 

だがそのベイズも敵の爆発に巻き込まれ戦死した。

 

そのころ、軌道上のシールドゲートの付近では
反乱軍と帝国軍が激しい戦闘を繰り広げていた。

 

反乱軍はイオン弾をスター・デストロイヤーに
当てることに成功して一時的に麻痺させる。

 

そして反乱軍が体当たりの攻撃をしかけ
フルブーストで押し出して
スター・デストロイヤー同士を激突させた。

 

2基のスター・デストロイヤーは大破し、
そのままシールドゲートの上に落下して、
ついにシールドゲートを破壊することに成功。

 

あとは地上から設計図が送信されるのを待つだけ。

 

シデルタワーの屋上にのぼりつめたジンは
アンテナから設計図を送信するためカートリッジを
セットして準備をしていた。

 

そこへクレニックがあらわれて送信するのを妨害。

 

絶対絶命のピンチだったが、
死んだと思っていたキャシアンがあらわれて
クレニックを倒す。

 

そしてジンはデス・スターの設計図を
送信することに成功。

 

軌道上の艦隊では
ジンから送られてきた設計図のデータを
受信することに成功した。

 

ついにローグワンは
デス・スターの設計図を反乱軍に渡すことに成功した。

 

やるべきことをなし終えたジンとキャシアンは
惑星スカリフの海岸で夕日をみていた。

 

キャシアンは
「きっとお父さんは喜んでいるに違いない」
といい、ジンもそれにうなずく。

 

いつの間にか2人は抱き合っていた。

 

このときデス・スターは惑星スカリフに
プラネット・キラーを発射した。

 

プラネット・キラーが沖に着弾すると
大規模な爆発が起こった。

 

ジンとキャシアンは爆発が迫るのをみつつ、
抱き合いながら爆発に飲み込まれていった…。

 

 

デス・スターの攻撃を確認した反乱軍は撤退を開始。

 

ローグワンの全滅を見届けたラダス提督は
「よくやったローグワン」といい残して、
惑星スカリフから退却する。

 

だが突然、
ダース・ベイダーがあらわれて、
ラダス提督の船に乗り込み設計図を取り戻そうとした。

 

フォースを使うダース・ベイダーの前に
反乱軍の兵士たちは手も足も出ない。

 

だが間一髪、ラダス提督は設計図をもって
小型船に乗り込んで逃げることに成功。

 

そして設計図は無事レイア姫に手渡された。

 

そして…
物語はエピソード4へと続く。

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◯感想とまとめ

スターウォーズ『ローグワン』を観た感想です!

大感動です!!

そして泣きました(T T)

 

まさかスターウォーズスピンオフで
ここまで泣くとはおもいませんでした。

 

本作はエピソード3とエピソード4の間の
サイドストーリーですが、

ジェダイたちは昔の伝説の存在となっていて、
いわゆるスターウォーズで一番の目玉
「ジェダイの騎士」は一切出てきません。

 

なので最初はエピソード8へのつなぎ的な
作品なのかぁ程度にして思っていませんでしたが…

 

本編より面白いやんけ!!

しかも泣ける!!!!

 

気がつけば年甲斐もなく映画館で
ハンカチで涙を拭いていた。

 

なぜって…ローグワン全滅じゃねーかよ!!

せめてジンくらいは生き残せよ!!

どうなってんだよ…やめろよ。

 

エンドロールをみながらこんな心の叫びを
連呼してました笑。

 

ローグワンの見どころは
スターウォーズ史上もってもリアリティの高い
戦闘シーンでしょう。

 

これはもうSFではなく戦争映画ですよ。

そして個性的な登場人物たち。

 

とくにヒジョーに好きになったのは
僧侶チアルート。

 

この人は盲目にもかかわらず棒術で
敵をバッタバッタとなぎ倒す。

スゲーかっこいい!!!

 

しかも弓矢で敵のTIEファイターも撃ち落とす凄さ。

あなたランボーですか!??

 

ジェダイではないのですがジェダイ並の戦闘力です。

 

それとロボットのK-S2O。

なにげにギャグ担当でツッコミも面白い。

 

彼はC3POとは違いかなり戦闘力が高い。

なのでローグワンの一員として最後まで
果敢に戦ってくれます。

 

他にも魅力的なキャラが満載の本作ですが、
最後にはプラネット・キラーでローグワンは全滅します。

 

せめてジンとキャシアンが
ちょっとくらい結ばれてほしかったなぁ~
と思うのはぼくだけでしょうか?

 

いずれにしても本作ローグワンは
本編を凌ぐ圧倒的スケールを誇る作品です。

 

当然、スターウォーズテイストはありますが、
スターウォーズのなかでも前後のつながりを
知らなくても十分に楽しめる作品です。

 

ぜひスターウォーズファンでない人も
ローグワンを観てほしいです。

 

すごく面白かったので
あと2回くらいは見に行こうと思います。

 

 

管理人評価
★★★★★(5.0)

 

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