『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ』のネタバレと感想!

映画『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ』のネタバレです。

 

『フォースの覚醒』の公開から2年。その後を描いたシリーズ最新作『スターウォーズ エピソード8/最後のジェダイ』がついに公開されました!

 

前作のラストで登場したルーク・スカイウォーカーは物語にどう絡んでくるのでしょうか? カイロ・レンとルークの過去にはいったい何が?

 

予想外の展開が待っている『最後のジェダイ』。

 

今回はそんな映画『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ』の詳しいあらすじやネタバレを最速で紹介していきます。

 

※注意:あらすじは結末ラストまでネタバレしていますので映画を見ていない方はご注意ください。

Sponsored Link

◯スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ

◆あらすじ

では、まずあらすじから。

遠い昔、はるか彼方の銀河系で…

 

レイア将軍(キャリー・フィッシャー)率いるレジスタンスの基地に、ファースト・オーダーのハックス将軍(ドーナル・グリーソン)率いる戦艦が攻撃を仕掛けてきました。

 

レジスタンスのスゴ腕パイロット、ポー・ダメロン(オスカー・アイザック)は、ボール型ドロイドのBB-8とともに単騎の戦闘機で反撃。

 

レイア将軍の命令を無視して爆撃機に指示を出し、爆弾を投下。敵の旗艦の1機を撃墜してダメージを与えますが、同時に多く犠牲者を出してしまいます。

 

ポーが時間を稼いでいる間に、レジスタンスの隊員たちは艦船に乗って惑星から脱出。ハイパードライブで一気にファースト・オーダーの軌道から逃げ切ります。

 

レジスタンスでは、攻撃を終えたポーが艦船に戻ると、重傷を負って治療を受けていたフィン(ジョン・ボイエガ)が意識を取り戻していました。

 

その頃、フォースに目覚めたレイ(ディジー・リドリー)は、消息を絶った伝説のジェダイ・マスター、ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)が暮らす惑星オクトーに到着。

 

ルークには会えたものの、「帰れ」と一喝。それでも諦めずにルークの家を訪ねるレイでしたが、ある日、巨木の洞穴の中に謎の書物を見つけます。

 

そこはジェダイ最古の書物を収める場所でしたが、レイはこの場所に見覚えが。

 

その言葉を聞いたルークは「なぜ君が選ばれて、ここに来たのか?」と尋ねます。

 

それに対して「覚醒したフォースをどうコントロールすればいいのか、助けがほしい」とレイは返しました。

 

しかし、「もう若いジェダイは育てない。ジェダイが滅びる時が来たんだ」と言ってルークはレイに背を向けてしまいます。

 

いっぽうファースト・オーダーでは、カイロ・レン(アダム・ドライバー)が最高指導者のスノークから叱責を受けていました。

 

自らの力を証明するために父親であるハン・ソロを殺したにもかかわらず、その苦悩から心を乱している、との厳しい指摘。

 

ダース・ベイダーを模倣した漆黒のマスクも「まるで子供だ。外せ!」と言われ、カイロ・レンはやり場のない怒りからマスクを叩き壊してしまいます。

 

その怒りの矛先はレジスタンスへ。

 

カイロ・レンは戦闘機に乗り込むと、移動中のレジスタンスを見つけ出し、攻撃を仕掛けました。

 

途中カイロ・レンは、母親レイア将軍の司令室をロックオンするものの、躊躇してロックオン解除。

 

しかし代わりに部下たちが攻撃。その攻撃により司令室が爆破、レイア将軍は宇宙空間に投げ出されてしまいます。

 

レイア将軍は自分のフォースの力でなんとか艦船まで戻りますが、昏睡状態に。

 

レジスタンスの指揮は、昏睡状態のレイア将軍に代わってホルドー中将がとることになります。

 

しかし、「共和国を復活させるには生き残ることが大事。それが我々の任務」と言って、抵抗せずにただ逃げるだけのホルドー中将の戦術に、ポーは不安を感じていました。

 

いっぽう、レイのことが心配なフィンは、携帯ビーコンでレイの居場所を確認。

 

脱出ポッドから離脱しようとしますが、整備係のローズに見つかってしまい、脱走兵と間違われ捕まってしまいます。

 

すぐに誤解は解け、2人はポーをまじえてファースト・オーダーへの対抗策を話し合いました。

 

敵の艦船に潜り込んで、ロックを解除し、トラッカーを切ることさえできれば、こちらのワープ信号を読み取られずに済み、攻撃を免れることができる。

 

それに気づいた3人は、惑星タコダナのマズ・カナタから、惑星カント・バイトにロック解除の名人がいるという情報を教えてもらいます。

 

フィンとローズは、極秘任務として惑星カント・バイトに向かいました。

 

その頃、レイが乗ってきたミレニアム・ファルコン号を懐かしそうに眺めていたルーク。

 

すると中にいたR2-D2が数十年ぶりに再起動。昔のレイア姫のホログラム映像を映し出しました。

 

「それはズルいぞ。R2…」といいながら、昔のレイア姫のホログラム映像をじっと見つめます。

 

ついに心が動かされたルークは、レイへの修行を決断。

 

はじめにフォースとは何かを説明し、実際に体感させましたが、レイが持つフォースの強さに驚いたルークは「これほど強いフォースを感じたのはベン・ソロ(のちのカイロ・レン)とお前だけだ」と言って修業を中断してしまいます。

 

また、この修業が始まった頃から、レイはフォースを使ってカイロ・レンと交信ができるようになっており、2人は少しずつ互いのことを理解しあうようになっていきます…。

Sponsored Link

◆ラスト・結末(ネタバレ注意!)

 

以下、ネタバレ含みます。

妹のレイアから甥のベンを預かり、弟子として指導していたルーク。2人の間にいったい何があったのか?

 

ルークの話では、ベンのフォースが暴走、師である自分を殺そうとし、寺院に火を放って弟子たちを殺したとのこと。

 

いっぽうカイロ・レンの話では、寝ていた自分を殺そうとしたのでフォースを使ったと説明。

 

食い違う2人の言い分。レイはふたたびルークに真相を尋ねました。

 

当時、ベンの心の中に広がる闇を見たルーク。ベンの心はすでにスノークに取り込まれており、それを止めるには殺すしかなかったと。

 

ルークの話を聞いたレイは、「カイロ・レンの心の中に善の部分がまだ残っているのを感じた。今でも迷っているはず。一緒にファースト・オーダーを倒せる」そう言って、ルークが引き止めるのも聞かずにカイロ・レンの元へ向かいました。

レイが去った後、ルークはジェダイ最古の書物・遺産をすべて焼却しようとしますが、迷っていてなかなかできません。

 

すると突如、ルークの前に、ジェダイ・マスターのヨーダの幽体が出現。かつての師との邂逅にルークは目をうるませます。

 

しかし、マスター・ヨーダは、躊躇するルークに代わって書物をすべて焼き払い、「若きスカイウォーカーよ。古き過去を捨てよ。自分の弱さと失敗の経験をレイに伝えよ」と助言しました。

 

マスターヨーダから助言を受けたルークは刮目。レイの力になる決意を固めます。

その頃、惑星カント・バイトに到着したフィンとローズ。

 

この惑星は、ファースト・オーダーに武器を売って金儲けした武器商人たちがカジノに興じる場所で、スロットマシンやルーレットの他、ファジアーという競馬のような賭け事まであるギャンブル王国でした。

 

2人はマズ・カナタに教えてもらった男を探しますが、宇宙船の違法駐車容疑で逮捕されてしまいます。

 

投獄された牢屋の中でDJ(ベニチオ・デル・トロ)というカギ師に協力してもらって脱走に成功した2人。

 

下水溝を通って競馬場の厩舎にたどり着いた2人は飼育係の少年に協力してもらい、競走馬に乗って宇宙船まで爆走しますが、2人を追跡していた公安警察に宇宙船を爆破されてしまいます。

 

そんな2人を救ったのがDJとBB-8でした。DJは盗んだ宇宙船に2人を乗せ、ファースト・オーダーの戦艦への潜入に挑みます。

 

いっぽう、レイもファルコン号の脱出ポッドを使ってファースト・オーダーの戦艦に潜入。

 

しかし、待ち構えていたカイロ・レンに捕まり、レイは手錠をはめられスノークがいる部屋に連行されてしまいました。

 

スノークはレイを力づくで暗黒面に引きずり込もうとしますが、レイは頑なに拒否。

 

それどころか、絶対的に不利な状況にもかかわらず、ライトセーバーでスノークに斬りかかろうとします。

 

レイのなかに真のジェダイを感じたスノークは強力なフォースでレイを痛めつけて拘束。

 

迷いを捨てレイを殺すようカイロ・レンに命令しますが、カイロ・レンはそれを無視。逆にライトセーバーでスノークの体を切り裂きます。

 

スノークの強力な護衛兵たち(エリート・プレトリアン・ガード)が襲いかかってくる中、カイロ・レンとレイは共闘して、ライトセーバーで敵を次々と倒していきます。

 

この瞬間、2人は気持ちが通じ合えたかに…。

 

が、レジスタンスへの攻撃を中止するよう呼びかけるレイに対して、カイロ・レンは「古いものが滅びる時が来た。ジェダイもスノークも。新しい時代のはじまりだ。俺たちで銀河に新しい秩序をもたらそう」とレイに共闘を持ちかけます。

 

当然、レイはそれを拒否。2人の意見は対立します。

 

さらにカイロ・レンは、レイの両親についても言及。

 

レイの両親は一般人で、飲み代のために子供(レイ)を売ったこと。

 

彼女の不遇な子供時代を引き合いに、情に訴えて手を差し伸べるカイロ・レン。

 

しかし、レイの手はライトセーバーに。

 

2人はフォースを使って1本のライトセーバーの取り合いますが、力が互角であるためライトセーバーが真っ二つ…。

 

その頃、艦船が1隻だけになってしまったレジスタンスでは、本船を捨てて複数の小型船に乗り換えて惑星クレイトに向かうという決断が下されます。

 

フィンたちと極秘作戦を進めているポーは、クーデターを起こして艦船の司令室を占拠。

 

ところが、ファースト・オーダーの戦艦に潜入したフィン達が捕まってしまい、トラッカーを切るための極秘作戦が失敗に終わってしまいます。

 

そして、ポーが占拠していた司令室に、昏睡状態だったレイア将軍が杖をついて現れ、強引にポーを小型船へ。

 

レジスタンスの隊員たちは、30隻の小型船に分乗して惑星クレイトを目指します。

 

ホルドー中将は囮となるため、ひとりで本船に残ります。

 

ファースト・オーダーの戦艦では、寝返ったDJがレジスタンスの機密情報を流していました。

 

その結果、惑星クレイトに向かっている30隻の小型船が攻撃の対象に。

 

さらに、捕まったフィンとローズも処刑されることに…。

 

ファースト・オーダーの戦艦から30隻の小型船に向かって攻撃しているのを目撃したホルドー中将。

 

本船を操縦してファースト・オーダーの戦艦に向けて、ハイパードライブで身を捨てて特攻。

 

本船の爆破とともにファースト・オーダーの旗艦は真っ二つ。敵に大ダメージを与えます。

 

その衝撃によって、戦艦内にいたフィンとローズは間一髪で助かり、カイロ・レンと戦っていたレイはスノークの専用機に飛び乗りレジスタンスの警護に向かいます。

 

スノークが殺されているのを見て驚いたハックス将軍はカイロ・レンに事情を尋ねますが、カイロ・レンはレイに容疑をかぶせ、自分がファースト・オーダーの最高指導者だと宣言しました。

 

もともとカイロ・レンとは立場上、ライバル関係だったハックス将軍は当然反発。

 

しかし、カイロ・レンはフォースの力で強引にハックス将軍をねじ伏せます。

暫定的に最高指導者となったカイロ・レン。

 

ハックス将軍の部隊を率いて、レジスタンスが逃げ込んだ惑星クレイトに向かいます。

 

フィンはというと、自分を処刑しようとした元上官のキャプテン・ファズマを炎の中へ突き落とし、因縁の対決も決着。

 

フィン、ローズ、BB-8は敵の戦闘機で惑星クレイトを目指します。

 

なんとか無事に惑星クレイトまでたどり着いたレジスタンスの隊員たち。フィン、ローズ、BB-8もそこへ合流。

 

鉱山を利用した昔の基地に身を隠したレジスタンスでしたが、基地の外はファースト・オーダーの大型兵器AT-M6ウォーカーに包囲されていました。

 

基地に残されていた13機の旧型戦闘機に乗り込んで、敵への攻撃を選択した勇敢な隊員たち。

 

その中にはポーをはじめ、フィン、ローズの姿もありました。

 

しかし、戦闘機は次々と撃墜。そこへレイが操縦するミレニアム・ファルコン号が現れ、敵を撃ち落としていきます。

 

その時、敵の大型破壊兵器が起動。フィンは無謀にも特攻を仕掛けますが、ローズの操縦する戦闘機に助けられて命拾い。

 

ところが、フィンを助けたローズが倒れます。さらに、破壊兵器によって基地の入口も破壊されてしまいます。

 

万策尽きたと思ったその時、レジスタンスの前にルークが現れました。

 

妹レイアとの再会を果たし、一人でファースト・オーダーに立ち向かっていくルーク。

 

その姿を見たカイロ・レンは一斉射撃を命じますが、おびただしい数の砲弾を受けたにもかかわらず、ルークは無傷でした。

 

カイロ・レンはルークと一対一で対決することに…。

 

その様子を基地の中から見ていたポーは、ルークが時間を稼いでくれているんだと察して、基地からの脱出方法を思案。

 

キツネが使っている逃げ道に着目し、キツネの後をついていくことに。

 

道はたしかに外へと通じていましたが、出口は大きな岩で塞がれており、人が通ることはできません。

 

すると、現場に到着したレイがフォースを使って岩を持ち上げ、隊員たちは無事に鉱山から脱出。

 

この時、レイは目覚めたフィンとひさしぶりに再会。互いに強く抱きしめ合います。

 

レイはレジスタンス全員をファルコン号へと乗せ無事脱出します。

 

いっぽう、互いにライトセーバーを向けあうルークとカイロ・レン。

 

ルークはライトセーバーをしまい、「今日、新たな反乱軍が立ち上がる。私は最後のジェダイではない。怒りで私を殺しても、お前の心の中に残る」とカイロ・レンに告げました。

 

その言葉を聞いたカイロ・レンは怒りを抑えることができず、ライトセイバーでルークの体を斬りつけ、さらに一突きしますが、ルークの体は無傷でした。

 

実はルークの本体は惑星オクトーにあり、フォースで飛ばした分身で戦っていたのでした。

 

しかし、大量のフォースを使ったため、力尽きたルーク。

 

カイロ・レンに「また会おう。」と言い残し、逝ってしまいました。

 

その瞬間、レイアとレイもそのことを感じていました。

 

カイロ・レンはすぐに基地を調べますが、レジスタンスはすでに脱出した後でした。

 

全員をファルコン号に乗せたレイは、反乱軍を再建し、ファースト・オーダーから銀河の平和を取り戻すことを誓うのでした。

 


場面は変わって、カジノの惑星カント・バイトの競馬場の厩舎。

 

厩舎の掃除をするのは、フィンとローズの逃走を手助けした飼育係の少年。

 

ホウキを引き寄せる動きはフォースのようにも見えます。

 

そして、彼の指にはローズがはめていたレジスタンスの指輪が…。

 

少年が見上げた夜空に一筋の星が流れていきました。

End

Sponsored Link

◯感想

以上、『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ』のネタバレを含みつつ、あらすじなどについてご紹介しました。

 

『最後のジェダイ』では、前作のラストで登場したルーク・スカイウォーカーが物語のカギとなってきますが、

外界との接触を完全に断ち、辺境の惑星に身を隠さざるを得ないほどの後悔の念や苦悩がなんとも切なく、つらい過去に真正面から向き合うルークの覚悟に心を打たれました。

 

 

また、本作が遺作となってしまったレイア将軍役のキャリー・フィッシャーさんですが、哀悼の意が添えられたエンドロールを見て、込み上げてくるものが…。

 

 

長い間、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました、という思いが客席からも伝わってくるようでした。

 

観客席からもシクシクと涙をすする音が…。

 

それにしても、前作から新キャラクターとして登場したレイやカイロ・レンの成長ぶりも見ごたえありましたが、本作から登場したローズも魅力的なキャラクターで非常に好感を持ちました。

 

ローズはこれまでにない特殊なキャラクターなので、好みは別れるとは思いますが…(笑)

 

上映時間152分、迫力のアクションシーンや因縁の対決シーン、美しい風景や美術・セットなど、どこを切り取っても見どころの連続で、気がついたらエンドロールでした。

 

中でも赤色が印象的に使われている本作ですが、スノークに仕える衛兵の装甲服や、惑星クレイトの地面から舞い上がる赤い砂煙など、その美しさに目を奪われてしまいます。

 

惑星オクトーのロケ地となったアイルランドの世界遺産、スケリッグ・マイケル島の風景も息をのむほど素晴らしいですし、ぜひとも大きなスクリーンで鑑賞してほしいと思います。

 

ラストに登場した少年はいったい何者なのか?レジスタンスはどのように再建されるのか?

 

次回作『エビソード9』が今から楽しみで仕方ありません。

 

◯スピンオフ『ローグワン』を無料視聴するにはコチラへ

2016年の大傑作と誉れ高い、スター・ウォーズシリーズのスピンオフ『ローグワン』を無料視聴する方法を紹介します。

>>スター・ウォーズ のスピンオフ『ローグ・ワン』を無料視聴する方法を紹介!

 

映画Hackオススメ動画!

映画『昼顔』を無料で視聴する方法はコチラ↓↓

『新感染 ファイナルエクスプレス』を無料視聴する↓↓

人気記事ランキング

関連記事

管理人nenoプロフィール

管理人nenoプロフィール