『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』あらすじ・ネタバレ結末と解説!

今回は大人気SFスリーズの
スターウォーズ エピソード5/帝国の逆襲
あらすじ・ネタバレを紹介します。

 

前作エピソード4ではデススターを破壊して
一件落着。

 

ハッピーエンドで幕を閉じましたが、
実はそれらはまだまだ序の口。

 

いよいよ本格的にスターウォーズの世界が
始まっていきます。

 

今回はシリーズ中傑作と言われている
スターウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』の
あらすじからラスト結末のネタバレまでを
紹介していきます!

2017年のエピソード8の公開に備えて
過去作品を事前にチェックしておきましょう!

 

前作のエピソードはこちら
↓↓↓
前作エピソード4のあらすじ・ネタバレ

 

※注意:結末ラストまでネタバレしていますので
映画を見ていない方はご注意ください。

 

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◯あらすじ・ストーリー

本作は、銀河の存亡をかけた、
前作エピソード4のデススター破壊作戦から
3年後の世界が舞台。

 

帝国軍は最強兵器デススターを失ったものの、
依然として反乱軍を苦しめていました。

 

撤退を余儀なくされた反乱軍は、
“惑星ホス”に潜伏し秘密基地を構築。

反撃の機会をうかがいます。

 

それに対し、帝国軍は
反乱軍たちの秘密基地を突き止めようと
全銀河に探査ドロイドを放出。

 

遂に”惑星ホス”にも、
帝国軍の探査ドロイドの影が…。

 

反乱軍の秘密基地を掴んだ帝国軍は、
大軍勢を投入し攻撃を開始。

 

巨大な4足歩行戦車AT-ATも投入され、
反乱軍はふたたび撤退を余儀なくされます。

脱出したハン・ソロとレイア達は
ファルコン号を駆り
かろうじて逃げ切ることに成功。

帝国軍の襲撃から逃げた一行は
旧友・ランドから助力を得るため、

 

空中都市クラウド・シティのある
惑星ベスピンへと向かいますが、
そこで待っていたのは帝国軍。

 

まんまと罠にかかってしまいます。

 

実は旧友はずだったランドは、
帝国軍と裏取引をし、クラウド・シティに
干渉をしないことを条件に、ハン・ソロたちを
引き渡す約束をしていたのでした。

 

その頃、かつての仲間、
ルークは吹雪が荒れる雪原にいました。

 

野獣に襲われたルークはまどろむ意識の中、
亡き師オビ=ワン・ケノービより
「惑星ダゴバで伝説のジェダイ、
マスターヨーダに会え」と助言を受けます。

 

オビ=ワンに助言に従い、ルークは
惑星ダゴバの小さな老人のもとへ。

 

その老人こそがマスターヨーダでした。

ルークはヨーダに弟子入りし、
ジェダイとは何のか、フォースとはなにかを
ヨーダから叩き込まれます。

 

未熟だった彼のフォースはみるみるうちに
強くなり、短時間のうちにジェダイ・マスター
としての力を身に付けていきます。

 

そして厳しい修行を重ねるなか
ついにフォースの力を開眼。

 

その力で未来を透視すると…。

 

仲間のハン・ソロやレイア達に
悲しい未来が待っていることを予見します。

 

仲間の危機を知ったルークは、
ヨーダとオビ=ワンの制止を振り切り
助けに向かうことを決意。

 

“惑星ベスピン”に向かうのでした。

 

実はそれ自体がダースベイダーの策略。

 

ダースベイダーは今や希少となった
ジェダイの力をもつルークを取り込むため

 

捕らえたレイアたちを利用し、
ルークをおびき寄せることを企てていたのでした。

 

ダースベイダーの策略も知らず
仲間を案じ、惑星ベスピンに到着したルーク。

 

果たして、ハン・ソロ、レイアを
救い出すことはできるのか?

 

◯ラスト・結末(ネタバレ注意!)

ダースベイダーは、皇帝のもとに
ルークを連れていくため、

 

生きたまま炭素冷凍して運ぶという、
大胆な計画を思いつきます。

 

この時、炭素冷凍で死なせるリスクが
あるかを確認するため、
ハン・ソロを使って実験することに。

冷凍されたハン・ソロは生きていました。

しかし、借金ばかりしていて、
多くの怒りを買っていたハン・ソロは、
犯罪組織ハットカクテルの首謀
ジャバ・ザ・ハットへ身柄を渡されます。

 

一方、クラウド・シティに潜入したルークは、
連行されるレイア達の姿を見つけ、

 

彼女たちを追いかけるうちに、
ダースベイダーの部屋に辿りつきました。

 

ダースベイダーはルークが
ここへ来るを知っていました。

 

暗黒面のフォースを使うダースベイダーと、
ジェダイの騎士ルークとの決戦の火蓋が落とされます。

赤と青のライトセイバーが激しくぶつかりあい、
音と光が部屋中に響きわたる!

互角かと思われた勝負も、
実際には両者の力の差は歴然たるもの。

 

行き場を失ってしまったルークは、
ダースベイダーの一撃で右手を切断。

 

床に倒れるルーク。ダースベイダーは
帝国軍側に付くよう説き伏せますが、
ルークは拒みます。

 

するとダースベイダーから
私は、お前の父親だ」との衝撃の告白が…。

 

到底受け入れがたい告白に
ルークは激しく首を横に振り否定。

ダースベイダーは親子で銀河を支配しようと
誘惑しますが、ルークは父の誘いを
拒絶するかのように奈落の底に身を投げます。

 

 

一方、改心したランドの協力を得て
なんとかファルコン号に乗り込んだレイア達。

 

冷凍されたハン・ソロを取り戻すため
飛び立とうとしますが、
レイアはルークからSOSを察知します。

 

右手を失い高所から身を投げた彼でしたが、
わずかに飛び出たアンテナにしがみついてました。

 

ルークの思念を受け取ったレイアは、
引き返して、彼の救出に成功。

 

度重なるピンチを乗り越えた一行は、
命からがら反乱軍の合流ポイントに到着します。

 

ルークは病院船で治療を受け右腕は義手に。

 

ランドとチューバッカはさらわれた
ハン・ソロを救出するため、
惑星タトゥイーンへと旅立つのでした。

 

そして物語はエピソード6へと続きます。

 

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◯感想・まとめ

ライトセイバーでの決闘、ダースベイダーとの
親子対決「お前の父親は、私だ」と告げるシーン。

 

往年のスターウォーズファンには
たまらない名シーンが満載の作品です。

 

前作では、ちょっとした超能力程度にしか
紹介されなかった「フォース」が
『スターウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』
では、より深く掘り下げられています。

 

石や戦闘機を持ち上げたり、
未来や過去を見ることができるなど。

 

騎士というよりは魔法使いですね(笑)

 

そしてこの騎士と超能力の両方を合わせ持つ
得意稀な存在がジェダイなのです。

 

この作品でスターウォーズの世界観が
一気に広がっていきました。

 

そして続くエピソード6ではいよいよ
ダースベイダーとの最後の決戦が…。

 

次作のエピソード6はこちら
↓↓↓
エピソード6のあらすじ・ネタバレ

 

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