『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』あらすじ・ネタバレ(ラスト結末)を紹介!

旧3部作を締めくくる見逃せない1作
スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還

 

世代をまたぐ壮大なスター・ウォーズの世界は
本作をもってルーク世代の幕を閉じます。

 

親と子の世代が交わるその瞬間、
スター・ウォーズの歴史の転換点となる本作は
思わず目頭が熱くなるそんな物語。

 

今回は旧3部作を締めくくる重要な1作、
『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』の
あらすじ・ネタバレをご紹介したいと思います!

 

前作のエピソードはこちら
↓↓↓
前作エピソード5のあらすじ・ネタバレ

 

 

※注意:結末ラストまでネタバレしていますので
映画を見ていない方はご注意ください。

 

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◯あらすじ・ストーリー

前作エピソード5から1年が経過した世界が舞台。

 

ハン・ソロが炭素冷凍され、
ジャバ・ザ・ハットの手に渡ってから1年。

 

ルークたちの決死の努力もむなしく、
未だに彼を救出することができません。

 

ルークたちはハン・ソロの救出するため、
奇策を打つことにしました。

 

それはドロイドのC3POとR2-D2を引き換えに
ハン・ソロを解放させるというもの。

 

もちろんドロイド2人は知りません。

 

何も知らないC-3POとR2-D2のコンビは
ルークの託したメッセージを手に、
ジャバ・ザ・ハットのアジトを訪ね、

 

ジャバの前で披露したホログラム映像で、
「2体のドロイドと引き換えに
ハン・ソロを解放して欲しい」
と言い放つルークの姿が映し出されます。

 

ドロイド2人はショックを受けますが、
ジャバはあっさりと取引を断り、
ドロイド2人も結局囚われの身に。

そこに賞金稼ぎに扮したレイアが
チューバッカを連れ、アジトに潜入。

 

ハン・ソロ救出のチャンスを窺い、
ジャバ達が寝静まったころ、

 

見事にハン・ソロの解凍に成功し、
1年ぶりに息を吹き返します。

 

ところが
ジャバの手下たちに気づかれて
レイアとチューバッカも捕まってしまうことに。

 

そこへ一足遅れてルークが救出にやってきました。

 

ジェダイの騎士に成長したルークは
ジェダイマスターとしての風格を漂わせ、

 

たった一人で堂々と
仲間を解放するようジャバと交渉します。

しかし、狡猾なジャバの策略によって
ルークも拘束されてしまい、
ハン・ソロたちと共に処刑台にのぼることに。

 

救出に来たにも関わらず、
全員捕まってしまう仲間のマヌケさに
呆れ気味のハン・ソロ(笑)

 

処刑場所は砂漠のど真ん中で
処刑台の上からサーラックの大穴に
つき落とすというものでした。

ジャバの手下たちが見守る中、
処刑台にのぼったルークはスキをついて反撃。

 

R2-D2から放出されたライトセイバーを
華麗にキャッチし、次々とジャバの兵士達を
砂漠の大穴に突き落とし、

 

レイアもジャバの息の根を止め、
一行はジャバのギャング一味を壊滅、
ハン・ソロを見事救出します。

 

いっぽう、時を同じくして
帝国軍は秘密裏に、新しいデス・スターの
制作に着手していました。

 

新デス・スターが完成してしまうと、
初代デス・スターを越える新たな銀河の脅威。

 

この銀河最強の宇宙要塞は
皇帝とダースベイダーの訪問を前に
急ピッチで完成に向かっています。

 

ハン・ソロの救出作戦を終えたルークは
「戦いが終わったら戻る」との約束通り、
マスター・ヨーダの元へ。

 

惑星ダゴバに到着すると、そこには
寿命が近づき、弱々しくなってしまった
師の姿がありました。

 

命の灯火が尽きようとする師を前に
ルークは、ダースベイダーが
本当に自分の父親なのかを尋ねます。

 

ヨーダの口からは
それはすべて事実だということ、

 

ベイダーを倒したときこそ
真のジェダイ騎士になる時であると
告げられます。

そしてヨーダは、
ルークへジェダイの騎士として、
次の世代への継承を頼みつつ、
静かに息を引き取ります。

 

師の言葉の重みに
深く思慮をめぐらすルーク。

 

そっと現れた
師・オビ=ワンの幽体と話すうち、
レイア姫が実の妹であることを悟ります。

 

ルークだけでなく、
レイアもダースベイダーの娘だったのです。

 

そのころ、反乱軍は新型デス・スターの位置を
掴んでいました。

 

まだデス・スターは製作中であるため、
無防備な状態、この機会を逃す手はありません。

 

しかし、デス・スターの周囲には
近隣の惑星エンドアから発せられる
強力なエネルギーシールドが張り巡らされ、
容易に近づけません。

 

反乱軍は、惑星エンドアに潜入隊を送り、
シールド破壊後、戦闘機隊によって
反応炉を爆破する作戦を立てました。

 

ハン・ソロとチューバッカ、レイア、
そしてルークを中心に構成された潜入隊は、
惑星エンドアに無事到着。

 

潜伏する帝国軍に見つかるも
原住民のイウォーク族が仲間となり、
一緒に帝国軍と戦います。

 

招かれたイウォーク族の村落で、
ルークはレイアに自分達が双子の兄妹であること、

そして、今から父と
決着をつけに行くことを告げ、

 

父ダースベイダーに会うべく
1人で帝国軍に投降しにいきます。

 

 

◯ラスト・結末(ネタバレ注意!)

 

ダースベイダーは息子であるルークを
待っていました。

 

彼は皇帝ダークシディアスに
ルークを引き合わせ、共に暗黒面の戦士として
銀河を支配することを望んでいました。

 

ルークは、ダースベイダーにはまだ、
フォースの暗黒面に落ちる前の心、

 

つまりはアナキン・スカイウォーカーだった
ころの良心が残っていると信じていました。

 

しかし、ルークの思いに反し
ダースベイダーはすでに過去の人格は
喪失したと言って取り合いません。

 

そしてルークはダースベイダーに案内され、
皇帝ダークシディアスと対峙します。

 

皇帝は、ルークに対し
フォースの暗黒面に身を捧げ、
銀河支配のため、
帝国に加担するよう持ちかけます。

 

ところが
ルークは毅然とした態度で誘いを拒否し、
ライトセイバーで皇帝を攻撃。

 

ダースベイダーはとっさにそれを阻止します。

 

ここで、父と息子の戦いの火蓋が切られました。

 

激しくライトセイバーを交わらせる両者。

1年前の決戦からルークは大きく成長し、
ほぼ互角の戦い。

 

つばぜり合いの最中、
ダースベイダーはしつこく暗黒面へ誘いますが
ルークも応じるつもりはありません。

 

そして次第にルークが優勢に立ち、
遂にダースベイダーの右手を切り落として
トドメを刺そうとします。

 

ところが、
切り落とされた右手から機械の身体が…。

 

そう、ダースベイダーも自身も
過去の戦い(オビ=ワンとの戦い)で全身を
損傷しサイボーグ化していたのでした。

 

哀れな父の姿をみたルークは
トドメを刺すことができません。

 

皇帝はダースベイダーに見切りをつけて
ルークを暗黒面へ誘いますが、
ルークは皇帝の誘いを再び断ります。

 

仲間になろうとしないルークに
失望した皇帝は手からフォースの稲妻を発し、
ルークを殺害しようとします。

悶え苦しみ、助けを求めるルークの姿を見ていた
ダースベイダーは、突如、皇帝に掴みかかり、
奈落の底へ投げ入れ殺害。

 

ダースベイダーは皇帝を裏切り
息子を助けたのでした。

 

彼は自分に助けを求めるルークの姿をみて
アナキン・スカイウォーカーだったころの
善良な心を取り戻したのです。

 

しかし、父は皇帝の稲妻を浴びて
生命維持装置が破壊され、すでに虫の息。

 

ダースベイダーはルークに対し、
マスクをはずして欲しいと頼みます。

 

はじめて見る父の素顔。

「お前に助けられた。
娘のレイアに愛していたと伝えて欲しい」
と告げ、父は息を引き取ります。

 

いっぽう、デス・スター破壊作戦を担う、
潜入隊とイウォーク族は
見事なコンビネーションで帝国軍を圧倒。

 

なんとかエネルギーシールド発生装置の破壊に
成功します。

 

エネルギーシールドの崩壊と同時に、
戦闘機隊は決死の総攻撃を開始。

 

そして、ハン・ソロの旧友・ランドが駆る
ファルコン号が、デス・スター最深部の反応炉破壊に成功!

 

新デス・スターは完成を目前にして、
宇宙の塵と化すのでした。

 

見事、帝国軍を打ち破り、銀河の平和を
守った仲間達は互いに喜びあいます。

 

そこには、その様子を眺めるヨーダ、
オビ=ワン、そして
アナキン・スカイウォーカーの幽体の姿が。

ルークは共にジェダイ騎士として、
平和の訪れを喜ぶのでした。

 

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◯感想・まとめ

以上、
『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』の
あらすじとネタバレ・結末までを
ざっと紹介させていただきました。

 

いかがだったでしょうか。
エピソード4から描かれたルークの物語。

 

スター・ウォーズ旧3部作は、
彼の成長物語であると同時に、
銀河の存亡をかけた戦いの記録であり、
そして家族の物語。

 

良心を取り戻し息子ルークの危機を
命がけで救ったダースベイダーの姿、

 

そして最期、父として感謝を告げるシーンに
グッときてしまいます。

 

父には、良心が残っているという
ルーク想いが通じたのでしょうか。

 

当時の技術の粋を集めて作られた
SF作品でありながら、

 

普遍的な父と子の姿を切り取ることで、
全世界の共感を呼んだからこそ、

 

公開から30年以上経った今も
愛される作品たりえるのだと思います。

 

『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』
こそ歴史に残る大傑作でした。

 

>>『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』のネタバレはコチラ

 

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