『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』のネタバレとあらすじを紹介

映画『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』のネタバレです!

 

 

世界中に熱狂的なファンをもつ『スター・ウォーズ』の10年ぶりの作品となった『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』。

 

監督はヒットメーカーのJ・J・エイブラムスで、シリーズでは初めて女性を主人公にした、新3部作の第1章となる作品です。

 

最新作『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ』の公開まであと1カ月となりましたが(12月15日公開)、それを観る前に『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』のあらすじをおさらいしておきましょう。

 

 

今回はそんな映画『スターウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』の詳しいあらすじやネタバレについて触れていきたいと思います。

 

※注意:結末ラストまでネタバレしていますので映画を見ていない方はご注意ください。

>>『スター・ウォーズ シリーズ』の順番・時系列とあらすじ一覧を紹介

>>『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ』のあらすじ・ネタバレを最速で紹介!

Sponsored Link

 

◯あらすじ・ストーリー

 

では、まずあらすじから。

 

 

物語は『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』から30年後という設定。

 

帝国軍の残党であるファースト・オーダーが暗躍し、銀河宇宙の支配を目論んでいました。

 

さらに、姿を消したルーク・スカイウォーカーを抹殺するため、ファースト・オーダーの最高指導者であるスノークは、自分の弟子であるカイロ・レン(アダム・ドライバー)にルークを捜索させていました。

 

そんなファースト・オーダーを倒して、銀河に平和と正義を取り戻そうと戦うレジスタンス。

 

レジスタンスを率いるレイア将軍(キャリー・フィッシャー)は、兄ルークの居場所を示した地図を手に入れるため、ジャクー星に腕利きのパイロット、ポー・ダメロン(オスカー・アイザック)を派遣します。

 

ポーは無事に任務を遂行。地図データの入った筒を手に入れますが、ファースト・オーダーがジャクー星を襲撃。

 

ポーはファースト・オーダーに捕まってしまいます。しかし捕まる直前、地図データの入った筒をボール型のドロイドBB-8に託し、遠くへ逃げるよう指示を出していました。

 

ファースト・オーダーのストームトルーパーがジャクー星の住人を次々と虐殺する中、1人のストームトルーパーがその光景に衝撃を受けて呆然と立ちつくしていました。

 

彼の名はFN-2187(ジョン・ボイエガ)。戦艦スター・デストロイヤーに戻って動揺を鎮めようとしますが、司令官であるキャプテン・ファズマから出頭を命じられます。

 

いっぽう、捕虜としてスター・デストロイヤーに連行されたポーは、拷問を受けながらも地図に関しては口を割りませんでした。

 

しかし、カイロ・レンはフォースを使ってポーの意識に入り込み、BB-8が地図を持っていることを突きとめます。

 

出頭を命じられたFN-2187は脱走を決意。独房からポーを救い出し、戦闘機TIEファイターを奪ってスター・デストロイヤーから脱出することに成功。その際、FN-2187はポーから「フィン」という名前をつけてもらいます。

 

その直後、追手の攻撃を受けたTIEファイターはジャクー星に墜落。フィンはポーとはぐれてしまいます。

 

 

その頃、ポーからの指示で逃げていたBB-8は、廃品回収業者のティードーに捕まり、網に入れられていました。

 

その網からBB-8を救い出したのは、ジャクー星の砂漠で家族との再会を待ちわびながら孤独に暮らし、宇宙船の鉄屑などを売って生活する女性レイ(デイジー・リドリー)でした。

 

それが縁でBB-8はレイの後をついて回るように。

 

いっぽう、ポーの上着を羽織って砂漠をさまよっていたフィンは、レイとBB-8に遭遇。

 

羽織っていたポーの上着にBB-8が反応したため、フィンはポーと一緒に行動していたことを説明。レジスタンスであると身分を偽ります。

 

そこへBB-8を捜索していたファースト・オーダーが現れ、一斉に攻撃してきました。

 

成り行きからレイも一緒に逃げることになってしまい、砂漠に放置されていたミレニアム・ファルコンに乗り込んで、追手を振り切ってジャクー星を脱出します。

 

なんとか危機を脱したフィンとレンでしたが、2人が乗ったミレニアム・ファルコンはシステムがロックされていて、謎の大型船の中へと吸い込まれてしまいました。

 

そんな2人の前に現れたのは、ハン・ソロ(ハリソン・フォード)とチューバッカでした。

 

レイは、BB-8がルーク・スカイウォーカーの地図を持っていることを告げ、ソロの理解を得ますが、

 

ちょうどその時、ソロに金を貸している借金取りが現れ、船内は大混乱に。

 

ソロ、チューバッカ、レイ、フィン、そしてBB-8は、ミレニアム・ファルコンで大型船から脱出しますが、その借金取りがBB-8とソロが一緒にいることをファースト・オーダーに通報してしまいます。

 

Sponsored Link

 

◯ラスト・結末(ネタバレ注意!)

 

以下、ネタバレ含みます。

 

 

ミレニアム・ファルコンの中では様々な会話が。

 

ルーク・スカイウォーカーを伝説上の人物だと思っているレイとフィンに、ソロはルークの話を聞かせます。

 

また、BB-8が持っていた地図データを見て、それが不完全なものであることに気づいたソロ。

 

タコダナ星へと向かい、酒場の女主人マズ・カナタのもとを訪ね、「レイア将軍にBB-8を届けてくれ」と頼みますが拒否されてしまいます。

 

この酒場の中にも内通者がおり、ソロらがタコダナ星にいるという情報がファースト・オーダーに。

 

その頃、フィンはレイに「本当はレジスタンスでなく、ファースト・オーダーの脱走兵である」と告白。そのことでレイと衝突してしまい、フィンはその場から立ち去ってしまいます。

 

残されたレイは不思議な声に誘われるまま地下の貯蔵室へ。そこでライトセーバーを発見します。

 

ライトセーバーに触れた瞬間、レイにはいくつかのヴィジョンが見えました。

 

そこへマズ・カナタが現れ、ライトセーバーを手にする運命であることをレイに告げますが、レイは自分の運命を受け止めることができず、森へと逃げてしまいます。

 

その頃、ファースト・オーダーの本拠地であるスターキラー基地では、レジスタンスの存在を容認する新共和国の一掃作戦が。

 

そしてスノークは、ソロがBB-8の逃亡を手助けしていることをレンに明かし、父親であるソロとの対決を乗り越えるよう洗脳します。

 

実はカイロ・レンこそ、ハン・ソロとレイア将軍の息子ベンで、ダース・ベイダーの孫だったのです。

 

しかし、ベンはスノークの影響を受けてダークサイドへ。そして、レン騎士団のマスター「カイロ・レン」となり、ルーク・スカイウォーカー率いるジェダイの壊滅を命じられることに。

 

レンは地図データを持ったBB-8を捕まえるためタコダナ星を襲撃。BB-8は逃がしたものの、情報を知っているレイを拉致してスターキラー基地へと連行します。

 

レイはレンから尋問を受けますが、フォースの力で抵抗。逆にレンの心を読み取り、「ダース・ベイダーほど強くなれないことを恐れている」と言い当てます。

 

フォースが覚醒したレイは、尋問室からの逃走にも成功。スターキラー基地の中で身を隠し、脱出のチャンスをうかがっていました。

 

いっぽう、襲撃を受けたタコダナ星では、マズ・カナタからライトセーバーを渡されたフィンとソロが必死に応戦しますが、窮地に立たされてしまいます。

 

そこへレジスタンスの戦闘機が現れ、ソロ達を救出。操縦していたのは行方不明になっていたポーでした。

 

フィンはポーとの再会を喜び、ソロとチューバッカはレイア将軍とC-3POと再会。

 

レジスタンスはレイア将軍の指揮のもと、スターキラー基地へと向かい、基地を破壊する計画を実行することに。

 

そしてソロは、息子であるベンを連れ戻すとレイア将軍に約束しました。

 

基地内に侵入したソロ、チューバッカ、フィンはシールド発生装置を解除。レイとも合流します。

 

ソロとチューバッカは二手に分かれ、基地内に爆弾を。その時、ソロはレンと遭遇。

 

レンに向かって「ベン」と呼びかけ、フォースの暗黒面を捨てるよう必死で説得するソロ。

 

レンは父親の言葉に涙を流し、改心した素振りをみせますが、ソロが油断した瞬間にライトセーバーで一突き。ソロの体は基地の底へ…

 

落ちていくソロの姿を見たチューバッカは怒りにふるえ、レンに矢を放ちました。そして、基地内に仕掛けた爆弾にも点火。スターキラー基地の破壊に成功します。

 

フィンとレイが森に隠しておいたミレニアム・ファルコンに乗り込もうとした時、チューバッカが放った矢で腹部を負傷したレンが現れ、攻撃を仕掛けてきました。

 

フィンはマズ・カナタから渡されたライトセーバーで応戦しますが、重傷を負ってしまいます。

 

フィンが持っていたライトセーバーをフォースで引き寄せようとしたレン。しかし、そのライトセーバーを手にしたのはレイでした。

 

レイとレンはライトセーバーで一騎打ち。レイは窮地に立たされてしまいますが、反撃に出て、レンの顔に傷を負わせます。

 

その時、地面が大きく揺れ、2人の間に大きな亀裂が。レイとレンの戦いは一旦終わりを告げます。

 

レイとチューバッカは重傷のフィンをミレニアム・ファルコンに乗せ、スターキラー基地から脱出。

 

レジスタンスの基地へと戻り、フィンはすぐに治療を、レイア将軍とチューバッカ、レイはソロの死を悼みました。

 

その時、ルークの失踪以来スリープモードになっていたR2-D2が突如起動。中に保管されていた地図データと、BB-8が持っていた地図データがピタリと一致し、ルークの居場所が明らかに。

 

レイは、チューバッカが操縦するファルコン号でR2-D2とともに、その地図の場所へと光速ワープ。

 

そこにはマントを羽織った老人が佇んでいました。無言で振り返ったその老人に、レイはライトセーバーを差し出しました…。

 

(この老人がルーク・スカイウォーカーなのか?最新作『スターウォーズ/最後のジェダ』へと続きます。)

 

 

Sponsored Link

 

◯感想

 

以上、映画『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』のネタバレを含みつつ、あらすじなどについてご紹介しました。

 

 

前作の公開から10年ということもあって、新作を待ち望んでいたファンも多かったと思いますが、個人的な感想を一言で言えば、期待を大きく上回る出来に大満足でした。

 

『スター・ウォーズ』の大ファンだと公言するJ・J・エイブラムス監督だからこその『スター・ウォーズ』愛が全編にあふれていて(過去作への細かいオマージュが満載)、何度でも見直したくなる作品に。

 

シリーズ初の女性主人公という設定もすごく新鮮でしたね。新星デイジー・リドリーが、キレのあるアクションで芯の強いレイという主人公を好演。思わず応援したくなるキャラクターでした。

 

キャラクターといえば、丸いフォルムで愛嬌ある動きがなんともキュートなドロイド、BB-8も実に魅力的。

 

ハン・ソロやレイア、チューバッカやC-3POなど、過去作のキャラクターが登場するのもファンにとっては嬉しいですが、新キャラクターが魅力的だと面白さがより増しますね。

 

新3部作の第1章ということでいくつもの謎を残したまま終わりますが、次回作『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ』が今から楽しみです。

 

Sponsored Link

 

>>『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』あらすじ・ネタバレはコチラ

 

>>『スター・ウォーズ シリーズ』の順番・時系列とあらすじ一覧を紹介

 

人気記事ランキング

Sponsored Link

関連記事

管理人nenoプロフィール

管理人nenoプロフィール