『アベンジャーズ3/インフィニティ・ウォー』のネタバレ(ラスト結末)!エンドロール後は?

映画『アベンジャーズ3/インフィニティ・ウォー』のネタバレです!

 

最強のヒーローたちの活躍を描いたマーベルの人気シリーズ最新作『アベンジャーズ3/インフィニティ・ウォー』。

 

アイアンマンなどおなじみの顔ぶれに加え、スパイダーマン、ドクター・ストレンジ、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーなどの新メンバーも登場。

 

アベンジャーズは、最悪の敵・サノスの陰謀を阻止し、世界を救うことができるのか?!

 

今回はそんな映画『アベンジャーズ3/インフィニティ・ウォー』の詳しいあらすじやネタバレについて触れていきたいと思います。

 

※注意:最後の結末ラストまでネタバレしていますので映画を見ていない方はご注意ください。

◯『アベンジャーズ3/インフィニティ・ウォー』のネタバレ・あらすじ

では、まず前半のあらすじからネタバレ。

 

宇宙に点在する6種類のインフィニティ・ストーンを手に入れて、銀河の支配をたくらんでいる最強の敵・サノス(ジョシュ・ブローリン)。はじめに向かった先は、ソー(クリス・ヘムズワース)の故郷であるアスガルドでした。

 

サノスが狙っているのは、ソーの弟ロキ(トム・ヒドルストン)が持っているスペース・ストーンの入った四次元キューブ。

 

ソー、ロキ、ハルク(マーク・ラファロ)は一丸となってサノスと戦いますが、スペース・ストーンを奪われたうえ、ロキまで殺されてしまいます…。

 

サノスが次に狙っているのは、ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)が持っているタイム・ストーンの入ったアガモットの目でした。サノスはエボニー・マウをニューヨークに送り込みます。

 

アスガルドからニューヨークに降り立ったブルース(※変身前のハルク)は、トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)とストレンジを引き合わせますが、そこへマウを乗せたドーナツ型の巨大な宇宙船が襲来。

 

アイアンマンとストレンジ、そして課外授業中だったピーター(トム・ホランド)がスパイダーマンに変身して応戦します。

 

マウは、アガモットの目からタイム・ストーンが取り出そうとしますが、魔法がかけられていて取り出せないため、ストレンジごと宇宙船へと連れ去る強硬手段に。

 

アイアンマンとスパイダーマンは、ストレンジを乗せた宇宙船に飛び乗りました…。

 

その頃、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの一行は、アスガルドから救難信号を受信。救助に向かっていました。

 

ピーター・クイル(クリス・プラット)らは滅ぼされたアスガルドの状況を見て絶句。そこへ宇宙空間を漂っていたソーが宇宙船のフロントガラスに激突します。

 

ガーディアンズはソーを救助し、アスガルドが壊滅に至った経緯を聞きました。すると、ガモーラが自分の過去とサノスの目的について語り始めました。

 

サノスの養女であるガモーラも、故郷の惑星をサノスに襲撃されていたのです。

 

そんなサノスの目的は、6つあるインフィニティ・ストーンをすべて手に入れて全宇宙の生命を半分に減らすことでした。

 

ガモーラの話を聞いたソーは、サノスが次に狙うのは、コレクターに管理を託しているリアリティ・ストーンだと推測。

 

ソーは、サノスと戦う武器を手に入れるため、ロケット、グルートとともに惑星ニダベリアへ。クイル、ガモーラ、ドラックスはリアリティ・ストーンがある惑星ノーウェアに向かいます…。

 

場面は変わり、シビル・ウォーの後、スコットランドに身を隠していたヴィジョン(ポール・ベタニー)とワンダは、ニューヨークが宇宙船に襲撃されたニュースを見ていました。

 

そこへサノスの使者が現れ、ヴィジョンの額に埋め込まれたマインド・ストーンを奪い取ろうと襲撃。

 

この危機を救ったのはキャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)でした。

 

キャプテン・アメリカらは、サノスからの攻撃に対抗する策を講じるため、アベンジャーズ本部へ。

 

サノスの手にマインド・ストーンが渡ってしまうのを阻止するため、ヴィジョンの額からマインド・ストーンを取り出し、破壊してしまう案が採用。しかし、本部にはその技術がないため、超文明国家であるワカンダ王国へ行くことになりました…。

 

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◯『アベンジャーズ3/インフィニティ・ウォー』のラスト結末・ネタバレ

以下、ラストまでのネタバレ含みます。

 

宇宙船の中でストレンジは拷問を受けていました。アイアンマンとスパイダーマンは、宇宙船に穴をあけてマウを宇宙空間へと放り出し、ストレンジの救出に成功。

 

ストレンジは地球に戻ることを提案しますが、アイアンマンは被害を最小限にするため宇宙で戦うという選択肢をチョイス。

 

いっぽう、惑星ノーウェアに到着したクイルたちが見たものは、サノスがコレクターからリアリティ・ストーンを奪い取ろうとしている現場でした。

 

サノスの前に飛び出したガモーラが急所を攻撃。サノスは倒れ込みますが、それはリアリティ・ストーンによる幻覚でした。サノスはすでにリアリティ・ストーンを奪い取っていたのです。

 

サノスはガモーラを連れて姿を消してしまいました。そして、ガモーラが連れていかれた先には妹・ネビュラが。

 

サノスは、ガモーラがソウル・ストーンのありかを知っていることに気づいており、脅迫材料としてネビュラを捕らえていたのです。

 

目の前で拷問を受けるネビュラを救うため、ガモーラはソウル・ストーンのありかを答えてしまいました。

 

サノスはガモーラを連れて惑星ヴォルミールへ。しかし、ソウル・ストーンを手に入れるには犠牲を払う必要がありました。自分が最も愛する者の魂を差し出す必要があるのです。

 

「サノスには愛する者などいないから、石は手に入れられない」と笑みを浮かべるガモーラでしたが、サノスはガモーラを崖下へと突き落としました。

 

サノスは愛する養女の魂を差し出し、ソウル・ストーンを手に入れたのです。残るインフィニティ・ストーンはあと2つでした…。

 

その頃、ソーたち一行も惑星ニダベリアに到着。しかし、この星もサノスによって壊滅状態に。

 

唯一の生存者である巨人の男・エイトリに武器の製造を依頼し、ソーは新たな斧を手に入れます。

 

いっぽう、アイアンマンらを乗せた宇宙船は惑星タイタンに不時着。そこにはクイルたちも居ました。

 

互いを敵だと思い戦闘状態になりますが、すぐに誤解はとけ、アベンジャーズとガーディアンズは対サノスの共同戦線を張ることに。

 

ストレンジは、タイム・ストーンを使って1400万通りの未来をシミュレーション。自分たちが勝てる唯一の可能性に賭けます。

 

地球では、キャプテン・アメリカらがワカンダ王国に到着。ブラック・パンサーことティ・チャラ(チャドウィック・ボーズマン)に協力を要請します。

 

サノスとの戦闘に備えて、バッキー・バーンズはヴィブラニウム製の新たな腕と銃を、キャプテン・アメリカは新たな盾を受け取りました。

 

ティ・チャラの妹で天才科学者のシュリは、ヴィジョンの額からマインドストーンを取り出す作業に着手。

 

しかし、サノス軍はワカンダ王国のすぐ近くまで来ていました。

 

アウトライダーズ(※サノス軍の兵士)が大量に押し寄せ、ワカンダ王国を覆っているシールドをいまにも突き破る勢いです。

 

ブラック・パンサーを筆頭に、キャプテン・アメリカ、ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)、バッキーら、アベンジャーズの面々は、ワカンダの軍隊とともに迎え撃ちます。

 

ハルクに変身することができないブルースは、アイアンマンスーツ・ハルクバスターを装着して参戦。ついに全面戦争が始まりました。

 

しかし、サノス軍は地中からも宇宙船を出現させて猛攻。アベンジャーズは絶体絶命の窮地に立たされてしまいます。

 

そこへ新たな斧を手に持ったソーが登場。雷鳴でサノス軍を焼き尽くしました。

 

同じ頃、惑星タイタンでも、サノスVSストレンジ、アイアンマン、スパイダーマンの激闘が始まろうとしていました。

 

ストレンジは、サノスの左腕からガントレッドを奪い取る作戦を決行。なんとかサノスを拘束し、アイアンマンとスパイダーマンが2人がかりでガントレッドを外しにかかりますが、

 

ガモーラを殺されたことを知って感情を抑えきれなくなったクイルがサノスに殴りかかってしまい、ガントレッドの強奪に失敗してしまいます。

 

そして、反撃に出たサノスによってアイアンマンたちは窮地に追い込まれてしまいます。アイアンマンを助けるため、ストレンジはサノスにタイム・ストーンを渡してしまいました。

 

最後に残ったのは、ヴィジョンの額に埋め込まれたマインド・ストーンただひとつ。

 

それを奪いにサノスが接近していることを悟ったヴィジョンは、額のマインド・ストーンを破壊するようワンダに懇願。

 

ワンダは泣きながらヴィジョンのマインド・ストーンを破壊しますが、それは同時にヴィジョンの命を奪うことでもありました。

 

そこへサノスが登場しますが、すでにマインド・ストーンは破壊されていました。

 

ところがサノスは、ストレンジから奪い取ったタイム・ストーンを使って時間を逆回転。死ぬ直前のヴィジョンの額からマインド・ストーンを奪い取ります。

 

サノスのガントレッドには6つのインフィニティ・ストーンが揃ってしまいました。

 

ソーは一瞬の隙をついてサノスの胸を斧で貫きますが、「狙うなら、頭にするべきだったな」と言ってサノスが指を鳴らした瞬間、宇宙から全生命の半分が消えてしまいました。

 

地球では、バッキー、ティ・チャラ、サムの体が塵となって消滅。

 

惑星タイタンでは、クイル、ピーター、ストレンジが次々と姿を消し、アイアンマンただ一人残されてしまいます。

 

ついに銀河を制圧したサノスは、満足そうに微笑むのでした…。

 

End

◯『アベンジャーズ3/インフィニティ・ウォー』のエンドロール後は?

そして、エンドロール後。

 

ニューヨークの街を車で移動中だったニック・フューリーとマリア・ヒルの目の前で、人々が次々と塵となって消滅。2人も消えてしまいます。

 

残された通信機には、キャプテン・マーベルへの救助要請が…。

 

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◯『アベンジャーズ3/インフィニティ・ウォー』の感想・まとめ

 

ネタバレを含みつつ、あらすじなどについてご紹介しました。

 

『アベンジャーズ』シリーズにおいて最強にして最悪の敵・サノスとの壮絶なバトルを描いた『アベンジャーズ3/インフィニティ・ウォー』。

 

主演クラスの超豪華キャストが大集結し、そんなヒーローたちの活躍を観ているだけでも贅沢な気分になりますが、

 

破格のスケールで展開されるアクションシーンもたっぷりと観られるうえ、それぞれに複雑な背景をもつヒーローたちのドラマも見事に描かれていて、映画としても最高に楽しめる作品になっていました。

 

楽しめるといえば、全体的にシリアス感が漂う作品でしたが、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーが登場するシーンと、ピーターとトニー・スタークとの掛け合いシーンでは何度も笑わされてしまいました。マーベル作品ごとの特徴が上手に活かされていたと思います。

 

また、主な戦いの舞台を3カ所に分けたのも、メリハリがきいていて良かったです。とくにワカンダ王国での戦闘シーンは、『ブラック・パンサー』の終盤を彷彿とさせ、最高に盛り上がるシーンでした。

 

しかし、なんとも絶望的な終わり方を迎える本作。次回作の『アベンジャーズ4』では、この状況からどんな展開を見せるのでしょう。つづきがとても気になります。

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