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実写映画『亜人』のフル動画を今すぐ無料視聴する方法!pandora・youtube

実写版映画『亜人』の動画をフルで無料視聴する方法を紹介します。

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2012年に連載が始まった桜井画門の人気コミックス「亜人」が佐藤健と綾野剛をメインキャストに迎え実写化!

ある特異体質を持った生き物「亜人」と人類の攻防を描いたSFアクションとなっています。

本作は2017年9月30日に公開され、公開初週の動員ランキングではトップに!

今回はそんな『亜人』のあらすじと見どころ・レビューと、動画フルを無料視聴する方法を紹介します。

実写映画『亜人』の動画をフルで無料視聴する方法を紹介します。

『亜人』の動画をフルで無料視聴する方法

映画『亜人』の動画をフルで無料視聴するならmusic.jpがオススメです。

公式の動画配信サービスなので、安全、高画質、再生速度が良好と3拍子揃っています。

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登録も解約も簡単なのでオススメです。

以下より詳しくまとめています。

映画『亜人』の動画配信情報

2018年9月現在、映画『亜人』の動画を無料視聴できる動画配信サービスをご紹介します。

U-NEXT 540円/ポイントで無料
ビデオマーケット 432円/ポイントで無料
TSUTAYA TV 500円/ポイントで無料
music.jp 432円/ポイントで無料
Netflix 未配信
Amazonプライムビデオ 500円/個別の課金が必要

オススメなのはmusic.jpです。

映画『亜人』を見放題で見ることができるサービスは無く、全てポイントか個別課金が必要となっています。

しかし、music.jpは2461ポイントが無料トライアル中にもらえますので、ポイントを使えば「亜人」も無料で見れるのでお得ですね。

無料でもらえる2461ポイントを使ってmusic.jpで見る

music.jp

実は音楽配信サービスと思えるmusic.jpですが、映画もしっかりと配信されています。しかも、新作ラインナップもしっかりと揃っています。

music.jpでは全てが購入して視聴するタイプで見放題が無い代わりに、登録時に付与されるポイントが2461ポイントと圧倒的に多いのが特徴です。

画質 SD/HD
無料期間/ポイント 30日間/2461ポイント
DL機能 あり
その他機能 TV視聴可/音楽配信サービス付き

無料でもらえるポイントで映画「亜人」を見れるだけでなく、アニメ「亜人」のポイントが必要ですが視聴することができます。

この機会に亜人の過去シリーズ映画も無料で見たい!という方にはmusic.jpがオススメです。

2018年9月時点では、

  • 映画・亜人
  • アニメ・亜人
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全てがmusic.jpには揃っており、無料期間で付与される2461ポイントを使えばシリーズも無料で視聴することができます。

ただ、music.jpでは見放題作品というのが無く、全てがポイント購入作品ですので実際に契約して毎月利用するかどうかは公式サイトのラインナップ等をチェックして判断してみてください。

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無料期間/ポイント 31日間/600ポイント
DL機能 対応
その他機能 同時に4台まで可/TV視聴可

2018年9月現在、U-NEXTでは『亜人』はポイント作品としてラインナップされていますので、ポイントを利用すれば無料で視聴することができます。

TSUTAYA TVの方がポイント量が多いのですが、U-NEXTは見放題作品が豊富なので2位とさせていただきました。

U-NEXTは動画配信サービスの中で最も多くの動画コンテンツを取り揃えており、映画のみならず、国内ドラマ、アニメ、韓流、海外ドラマ、電子書籍と揃ってますので、気に入った場合は継続すると倍の1200ポイントがもらえます。

もし合わなければ解約もすぐにできますので安心です。『亜人』が見放題で見れるのも期間限定ですので、詳しくは公式サイトにてご確認ください。

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TSUTAYA TV

TSUTAYAが運営している動画配信サービスで、ネット動画だけじゃなくてDVDレンタルサービスプランまで揃っています。

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画質 SD/HD
無料期間/ポイント 30日間/1080ポイント
DL機能 Android端末、iOS端末でDL可能
その他機能 2台同時ログイン可/TV視聴可

TSUTAYA TVでも2018年9月現在は『亜人』がポイント作品としてラインナップされています。1080ポイントを利用して無料で見れるのは嬉しいですね。

U-NEXTに比べると見放題作品の動画配信数は少ないですが、YouTubeのような2倍速機能がついているので便利です。DVDレンタルサービスも付いているのでChromeキャスト等がなくてTVで見たい場合はTSUTAYAが良いですね。

また、Tポイントを使って動画を見ることができますので、ポイントをたくさん貯めている方であればお得に利用できる動画配信サービスです。

気に入らなければ解約もすぐにできますので、TSUTAYA TVを使ってお得に見てみましょう。

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違法アップロードによる無料視聴サイト

ここまででご紹介してきた動画配信サービスは公式に配信しているものですので、高画質で安全に見ることができますが、ネット上では一部、無断でアップロードされたサイトもあります。

dailymotion ▷亜人を無料で見る
Pandora ▷亜人を無料で見る
YouTube ▷亜人を無料で見る
openload ▷亜人を無料で見る
Miomio ▷亜人を無料で見る

ただ、こちらは違法でアップロードされた作品である上に、再生するとウィルスが仕込まれていたり、再生中に突如広告が表示されたり、読み込みスピードが遅かったりと、様々なデメリットもあります。

自己責任ですので、それでも見たい方はチェックしてみてください。

リンク先で表示されない場合は、削除されている可能性もありますので、無料で安全に見れて高画質、サクサク再生できる公式サービスをオススメします。

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『実写版・亜人』の作品紹介

登場人物・キャスト

永井圭(佐藤健)

交通事故に遭ったことがきっかけで自分が亜人であることを知る。
頭脳明晰ではあるが、感情に起伏は乏しく、他人を気に掛ける様子などが見られない。
妹から「冷たい人」と思われている。

佐藤(綾野剛)

圭と同じく亜人。
人体実験を受けていた過去があり、人類を目の敵にしている。

戸崎(玉山鉄二)

厚生労働省の秘密機関の官僚を務めている。
かなり冷酷であり、任務中に被害者が出ても気にしないほど。

田中(城田優)

国内で2例目の亜人。
佐藤と共に行動を共にしている。

あらすじ・ストーリー

病気の妹を助けるために研修医になった永井圭(佐藤健)は交通事故に巻き込まれ命を落としてしまいます。

しかし彼はその直後に蘇生し、日本で三番目の「亜人」として厚生労働省の秘密機関に囚われ、人体実験の対象となります。

「亜人」とは死んでもすぐに生き返ることができ、ケガをしても死んで生き返ることでその機能を全て復活させることができる生き物です。

圭は機関で「亜人」のメカニズムを研究するために何度も殺され続けます。

そのとき、圭と同じ亜人である佐藤(綾野剛)が研究室にやってきます。

佐藤も人体実験の対象になった過去があり、それ以来人類を滅ぼそうと目論んでいました。

彼は圭を助けるために、研究員たちを次々殺していきます。

そして、囚われていた圭のもとに佐藤が現れ共闘を申し込みますが、圭はそれを断り施設から逃亡します。

佐藤は圭を取り込むは出来なかったものの、人間への宣戦布告をし厚生労働省に爆弾を仕掛けます。

人類を制圧しようとする佐藤に対し、秘密機関の戸崎(玉山鉄二)たちは徐々に手を打ち始めます。

一方、研究室を逃げ出した圭は全国指名手配の身になりながらも逃亡を続けます。

圭の妹・慧理子(浜辺美波)には保護観察として戸崎の後輩である亜人・下村(川栄李奈)が付いていました。

しかし、慧理子のもとには佐藤の部下である田中(城田優)が操る人型の分身「IBM/インビシブル・ブラック・マター」が…。

次々に起きるテロを目の当たりにした圭は戸崎に協力を申し出ます。

佐藤の次のターゲットは自分への人体実験から生物兵器を生み出したグラント製薬。

圭は亜人として自身の能力を活かした作戦を用意し、戸崎と共に彼らの襲撃に備えます。

そして迎える最終決戦。

人類と亜人の戦いの結末とは…?圭の運命は一体どうなってしまうのか。

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『実写版・亜人』の予告動画

<予告動画>

 

『実写版・亜人』の見どころ

本作の原作は2012年から連載が続いているアクションコミック「亜人」

2015年から2016年にかけて劇場版アニメが3部作で放映、2016年にはテレビアニメが2クールで放送されるという絶大な人気を誇っています。

タイトルにもなっている「亜人」は作中に出てくる新人類で、絶対に死ぬことがありません!

何度でも生き返ることができるのが特徴で、それ以外は普通の人間と同じ。

亜人にしか見えない、使うことが出来ない、IBM(インビシブル・ブラック・マター)という能力を使って戦います。

この能力を悪用し人間の脅威となってしまう亜人・佐藤を演じるのが綾野剛さん、逆にこの能力を使って佐藤を止めようとする圭を演じるのが佐藤健さんです。

ストーリーは原作とは違う部分もいくつかあり、登場人物の生い立ちや圭の年齢設定など改変されている部分があります。

原作ファンからすると違和感を感じてしまうかもしれませんが、重要となってくるアクションシーンを観ていただくとかなり忠実に「亜人」を描いていることが伝わってきます。

緊張感、スリル、スピード感あふれるバトルに釘付けになってしまうことでしょう。

亜人VS亜人ということは死という終わりはない…?一体戦いの結末はどうなるのでしょうか?

亜人ファンの方はもちろん、亜人を知らない方でもわくわくしながら観ることが出来る作品となっています!

皆さんもぜひ「亜人」をご覧くださいね!

『実写版・亜人』の口コミ・レビュー

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性・20代後半”]

評価 ★★★★☆ 4.0

「亜人」とても面白かったです。
私は原作を読んだことが無く、亜人とは一体なんなのか全く知らないままでこちらの実写映画を観ましたが、原作を知らなくてもちゃんと楽しめました。
主人公の圭役の佐藤健さんが流石としか良いようのない素晴らしい演技を魅せてくれました。
自分が亜人だと知って絶望し、戸惑い、政府のモルモットになってしまう。それでも佐藤の描くビジョンには賛成出来ず、同じ亜人である佐藤と戦うことを決めるという難しい役どころを違和感なく迫真の演技で圭を演じていらっしゃいました。
アクションシーンの迫力が凄かったです。
スピード感もテンポも良く、音楽もカッコ良かったです。
佐藤役の綾野剛さんもトリッキーな役柄をカッコ良く演じていて、悪役なのにちょっと見惚れてしまう場面がたくさんありました。
他にも俳優陣が豪華で、城田優さんや玉山鉄二さんなどイケメンが大勢出てて嬉しかったです。
実写映画なので原作ファンからすると色々な意見があるでしょうが、私はとても楽しめました。
原作も読んでみようと思います。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性・30代後半”]

評価 ★★★★☆ 4.0

この亜人という映画を見たのは私が前から漫画も読んでいてアニメも見ていて亜人が実写映画になるという事でこれも見てみました。それで私が感じたのは確かにアクションシーンはかなりすごいと思いました。
そこはアニメを見た後でも特に大きな違和感はなかったです。
また原作の主人公はまだ中学生くらいで小さかったり佐藤はかなりのおじいさんです。
なのでそこらへんの配役を最近旬の俳優に演じさせたという点で少し不安はありました。
期待半分不安半分でこの映画を見ました。
確かに漫画やアニメを見てから実写亜人を見ると違和感を感じるのはありました。
ですが、それは漫画原作を実写にした時によく起きる事なのでそこまで気にしなくて良いです。確かに一瞬見て少し違和感はありました。
それがあってもアクションシーンが最新の技術を使って上手く戦闘シーンに使われていたのでアクション映画が好きな人にはすごくおすすめできます。
漫画から入った方にはイメージが違うと感じるかと思いますがアクションシーンで満足できます。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・24歳”]

評価 ★★★★☆ 4.0

佐藤健主演ということもあり、演技の面でもすごくよかった。
また、亜人になる前と後で佐藤健の表情や、雰囲気も変わり、しっかりと亜人の味を出していた。
また映像面でもCGと思わせないようなリアリティがあり見ていてとても面白い。
映画ならではの迫力があった。
海外映画に負けないくらいだった。
綾野剛の演技もすごくよかった。
過去の亜人の実験台として、とても残酷な扱いを受け、その過去を背負って生きてきた役だった。
感情がないような演技をし、亜人になりきった面白い役だった。
雰囲気も演技力も綾野剛でピッタリの役だった。
何回も死んでは生き返るという設定がとても興味を引く内容で、実際にはありえない内容だったが、そこがとても興味深い。
映画のラストではまた続編があるかのような形で終了していたので、もし次の亜人の映画があるとしたら、また見てみたいと思えるほど、とても面白い内容だった。
キャスティングもまた佐藤健でいくと良いと思った。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性・30代前半”]

評価 ★★★★☆ 4.0

とにかくアクションが皆んな素晴らしくて、見応えのあるなかなか素晴らしい質の高い映画だと感じました。主役の佐藤健さんも、綾野剛さんもとにかくアクションがキレキレでとても良かったです。映画のストーリー的にもテンポよく進んでいくので、見ていて退屈することもなく、どんどん引き込まれていく、そんな楽しめる映画でした。アニメの原作自体を見てないしよく知らないで、この映画を観に行きましたが、それでも十分この世界観に引き込まれて終わる頃には、どっぷりとこの「亜人」の世界に飲み込まれてしまいました。むしろ原作を知らないほうが単純に楽しめて良かったのかなと思えました。それぐらい、結構集中しながら映画を楽しめたと思います。
なかなかグロテスクなシーンが多いので、女の私からするとたまに目を塞ぎたくもなるようなシーンがありましたが、そらぐらいリアルなつくりになっていて、良く作られている映画だと言うことが良くわかりました。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・50代前半”]

評価 ★★★☆☆ 3.0

原作のファンとしては、やはり映画の尺では未だ完結していない長期連載故の深みは味わえなかったと思います。
これは原作がある作品の宿命かもしれませんが、この映画だけを見た人が、「亜人」という作品が良い作品か否かを論じてしまるとすれば、残念なこととは思います。
一番の違和感はやはり典型的なヒールの「佐藤」のキャスティングでしょう。
綾野剛は良い俳優とは思いますが、原作のイメージからすると当たり前ですが若すぎます。
ここはやはり50前後の渋い俳優、そうはいっても見た目は普通な感じにも関わらず「亜人」を使わずとも圧倒的な戦闘力を発揮するという設定からキャスティングしてほしかったとは思います。
個人的には、温水洋一くらいがよくないかとすら思います。
そうは言っても詠歌でよかったのではと思う点もあります。
「亜人」そののものあの黒い人型の物体の映像です。
これは少し前では考えられないクオリティだと感じました。
また主人公を演じる佐藤健も、シャープなイメージで格好良かったと思いました。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性・30代後半”]

評価 ★★★★☆ 4.0

原作もアニメ版もすべて見ていたので、最初にキャストが発表され、佐藤役が綾野剛と聞いたときは驚きました。イメージと違う……と、正直がっかりしました。しかし、実際に視聴して自分の浅はかさは一蹴され、本当に素晴らしい出来の佐藤を見ることができました。非情さ、無双感、飄々とした仕草すべて、正真正銘の佐藤でした。声色はアニメ版の大塚芳忠に寄せ、アクションも完璧。チラチラと見える美しすぎる上半身は、それだけで映画代分の価値はあったと思えました。
アクション面で言うと、川栄李奈の演技も素晴らしかったです。
そして、本作の見どころのひとつが、亜人たちの戦い。「黒い幽霊」のCG制作には、アニメ版と同様、ポリゴンピクチュアズががっつり関わっています。おそらくこれまでに見た邦画のCGシーンの中では、本作のそれは最高峰のものだと言っていいのではないでしょうか。映像面、役者陣の熱演、各方面で非情にクオリティの高い一本に仕上がっている、おすすめの一本です。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・20代前半”]

評価 ★★★★★ 5.0

最近はブームなのでしょうか、よくアニメが実写化するのを見かけます。
銀魂や進撃の巨人、そして亜人。
アニメが実写化ということで見に行く人もいますが、よく面白くなかったと耳にします。
私個人もアニメはアニメであるから面白く、実写化するべきではないと思っており、友人に誘われたあの日、嫌々ながらも『亜人』を見に行きました。
どうせ他の実写化作品と同じで、そこまで面白くないのだろうと思っていました。
しかしいざ映画が始まると、すべては自分の思い込みだったのだと、自分の愚かさに呆れたものです。
佐藤健や綾野剛をはじめとした俳優陣の役作りのすごさ、そこにかみ合うかのようなCGとは思えない迫力さ。
それを前にした私は、気づいたらポップコーンを食べる手を止めて、食い入るかのように映画を見ていました。
特に平気で自分の頭目掛けて銃の引き金を引くシーンはすごかったです。
アニメとは違った魅力、実写化でしか現すことのできないなにかを見た気がしました。
もし機会があればもう一度見に行きたいと思います。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性・30代前半”]

評価 ★★★★☆ 4.0

原作漫画を読んでいる私、綾野剛さんのファンの友人の2人で鑑賞しましたが、二人友「まあ納得」という完成度の高さでした。
役者さんファンと原作読んでる人、この二つを満足させるのって結構難しいと思うんですが、かなり頑張っていたと思います。
取り敢えずアクションがとても素晴らしい!原作の方が「ストーリーが緻密」であったり「世界観が深い」など優れている点はなにかと多いのですが、アクションの勢いだけは実写の勢いにはかないません。
迫力やスピード感、人間ではないものとの熾烈な戦い…。
キャラクターの背景を変えたり、年齢が変わったりしていますが、「まあそれはいいや!」と思わせるだけの「力」が、この素晴らしいアクションにはありました。
ストーリー展開には少々甘い点もみられたので、もしも続編をやる予定があるならそこを気を付けて欲しいかなと思います。
綾野剛さんのガチガチに鍛え上げられた肉体美に同行者はそれだけで満足していましたよ(笑)佐藤健さんの身体能力はもう人間離れしているように感じますが、(るろ剣の時から思っていました)それがこの人ならざる力を得た「亜人」としてこの上なくピッタリでした。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・30代後半”]

評価 ★★★★☆ 4.0

ある日突然に今の日本社会の中に不死身のヒーローが誕生したバックグラウンドが、鋭い政治批判や文明論を交えて描かれているところが面白かったです。
玉山鉄二が演じている亜人管理委員会の戸崎優の、無表情で淡々と人体実験を遂行するお役所仕事ぶりには驚かされました。
新しく現れた新人類たちがリセットすることで人生をやり直していくシーンには、テレビゲームのような斬新さが感じられました。死なない新人類を生身の肉体を駆使して演じている、主人公の永井圭役の佐藤健のアクションが良かったです。無敵の強さで次々と表れる強敵をなぎ倒していく痛快さだけではなく、国家権利に翻弄されるマイノリティとしての苦悩も伝わってきました。自分自身に与えられてしまった宿命に思い悩みながらも、死を繰り返しながら生命の意味について気づき始める瞬間が感動的でした。
永遠に生き続けることよりも、限られた時間を大切に過ごすことを考えさせさせられました。

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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・40歳前半”]

評価 ★★★★★ 5.0

コミック版の原作、亜人のファンで、映画で実写化されると聞き、早速見に行ってきました。
ヤフー映画の評価が非常に高い映画なので、かなり期待していました。
とてもリアルな映像とスピーディーなストーリー展開がテンポをよく感じることができました。
アクションがとても魅力的で、見入ってしまいました。
撃たれても復活することができる亜人の殺し合いを観ているとVRゲームのような感覚に陥ってしまいます。
綾野剛の演技がずば抜けて光っていました。この人の演技はどの映画でもすばらしく、演技力がある人だと思います。
人を殺すシーンが多すぎるのですが、どうしてR指定ではないのか疑問が残ります。
登場人物たちそれぞれの背景に長いストーリーがありそうだったのですが、映画では主人公たちの戦いに焦点を当てていてわかりやすかったと思います。
無愛想な佐藤健くんや、綾野剛さんの悪役ぶりもとても新鮮でした。
映画のスクリーンで観られて良かったです。
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