エル ELLE|映画の動画をフルで無料視聴!

2018.02.25

映画『エル ELLE』の動画を無料視聴する方法です。

 

第74回ゴールデン・グローブ賞で主演女優賞と外国語映画賞を受賞したポール・ヴァーホーヴェン監督によるアブノーマルサスペンス。

 

大人の魅力が溢れるフランスのトップ女優、イザベル・ユペールが主演を務めます。

 

レイプ事件を題材にした刺激の強い内容となっており、世界でもかなり注目を集めた作品となっております。

 

今回はそんな『エル ELLE』のあらすじと見どころ・レビューと、動画を無料視聴する方法を紹介します。

 

◯『エル ELLE』の作品紹介

 

◆登場人物・キャスト

 

ミシェル(イザベル・ユペール)

本作の主人公。

ゲーム会社に勤務しているキャリアウーマン。

彼女の才能を妬んでいる男性部下がとても多い。

幼い頃に父親が罪を犯している過去があり、それが理由で警察を避けるようになる。

 

 

パトリック(ローラン・ラフィット)

ミシェルの隣人。

強姦にあった彼女を気にかけている。

 

 

アンナ(アンヌ・コンシニ)

ミシェルの親友でありビジネスパートナー。

 

 

◆あらすじ・ストーリー

ゲーム会社に勤めるミシェル(イザベル・ユペール)は凄腕のキャリアウーマン。

 

同社の男性たちは彼女のことを不満に思っているか憧れているか…という両極端に分かれていました。

 

そんな彼女の自宅に覆面の男が押し入り、強姦されてしまいます。

 

しかし過去の出来事からミシェルはこのことを警察には通報せず、自身で犯人を見つけようと調べ始めます。

 

ミシェルは元夫との関係がいまだに悪く、親友のアンナ(アンヌ・コンシニ)の夫とは不倫関係にあり、さらには会社の部下から妬まれている可能性があったので犯人と疑わしい相手は何人もいました。

 

 

その頃、隣人のパトリック(ローラン・ラフィット)がミシェルを気にかけ何かと助けてくれるようになり、彼女は次第に彼に惹かれ始めます。

 

しかし、彼女の会社ではひどいいたずらが行われており、少女がモンスターに犯されているゲームシーンにミシェルの顔写真を当てはめたものが社員のパソコンで流されてしまいます。

 

ミシェルは社員が犯人なのではないかと疑い始めます。

 

ある日の夜、家の近くに停まる不審な車を発見したミシェルは、自衛のために持ち歩いていた防犯スプレーを運転手に噴射します。

 

しかしその人物は元夫で、彼女が襲われたと聞いて心配して様子を見に来ていたのです。

 

その後、ゲームシーンの映像を作ったのは彼女の活躍を羨んでいた社員が作ったものだったと分かりますが、彼も強姦の犯人ではありませんでした。

 

犯人の手がかりが見つからないまま数日が経ってしまいます。

 

しかしある夜、再びミシェルの家に強姦犯が…。

 

ミシェルは抵抗しなんとか危機を脱することに成功しますが、なんとその犯人は思いもつかない人物だったのです。

 

果たしてその犯人とは?

 

そしてこの後、ミシェルはどうなってしまうのでしょうか?

 

 

◯『エル ELLE』の予告動画

 

 

◯『エル ELLE』の見どころ

 

強姦シーンから始まるという驚きの作品『エル ELLE』。

 

監督は「氷の微笑」で有名なポールバーフォーベンさんです。

 

氷の微笑でも性に対して奔放的で強い女性が主人公のストーリーでした。

 

本作でも主人公のミシェルは開始早々襲われてしまいますが、警察を呼ぶわけでもなく、むしろ余裕を見せてくるんです。

 

しかも強姦被害を受けた数日後には友人に「レイプされちゃったの」と普段の会話のようなノリで告白してしまいます。

 

普通だったら警察に届けを出しますし、怯える姿を見せるなどがあってもいいですよね。

 

でもミシェルはそんなことはしません。監督は強姦に動じない強い女性を描こうとしたのでしょう。

 

しかし、そんなミシェルも過去の出来事から警察に頼れない…ここが本作の面白さを引き立てている設定のひとつだと感じました。

 

ただただ強い女性なのではなく、そうならなければいけない理由があるのです。

 

そして犯人を追っていく中でミシェルの過去に触れる部分もあり、彼女の本性が徐々に明らかになっていきます。

 

このあたりが本作のみどころと言えるでしょう。

 

さらに本作で主人公のミシェルを演じたのはフランスのトップ女優、イザベル・ユペール。

 

女性の年齢を出して感想を書くのはなんとも言えないのですが…彼女60代なんだそうです!

 

美しい見た目はもちろん、溢れ出る色気。とても60代には見えません。

 

そして、ミシェルの堂々たる姿を演じきることができたのは彼女ならではだと思います。

 

演技の指示もほとんどなく撮影が進んだということで演技力の高さが伺えます。

 

一味違うサスペンスストーリーが観たいときにおすすめの作品です!

 

ぜひ皆さんも本作『エル ELLE』をご覧くださいね。

 

◯『エル ELLE』の口コミ・レビュー

 

男性・50代前半

評価 ★★★☆☆(3.0)

主人公は新鋭ゲーム会社の敏腕女社長で、突然、侵入した覆面の男にレイプされるという、始まって直ぐにインパクトのあるオープニングで映画は始まります。
なんかすごい映画だなっと感じました。
しかし、彼女はレイプされてすぐに立ち上がりガラスを片付ける姿やレイプを気にすることもなく平然と元の生活に戻っています。
どういう神経を持っているのか、一体どうなっているのか、神経がマヒしてるのかは分かりませんが、迷っていると、レイプ犯探しが始まります。
そして並行して彼女を取り囲む人々の物語も展開し、元旦那は、若い女性との恋に落ちて、息子は、悪女に振り回されるし、母親は、若い男を男アサリを楽しんでいて、父親は、犯罪者で服役中という、なんか気が変になちゃう家族でした。
普通は、真面な人間が一人くらいはいるもんだけどいないっというのは、見ていて変な感じになります。
この家族は、皆気が変な家族だよなって思いました。
そこに、女社長に恋してるアブナイ社員とか、怪しい隣人などが登場してアブノーマルな人たちが登場する映画でした。
そして、自身も不倫を楽しんでいますが、また、同一犯と思われる男にレイプされるが、レイプを楽しんでいるかの様にエスカレートするような、そんな倒錯した世界を楽しんでいるようにも見えました。
犯人捜しはそっちのけで倒錯した世界が延々と続き、解放された精神なのか、人生を謳歌する女性へのほめたたえる気持ちなのかを見ている者の感性に訴えているようでした。
見方によっては社交的で、世話焼きで、自由で、仕事もバリバリで、しがらみから解放されたカッコいい女性像でもあった様な気がします。
女社長に降りかかる男たちの偏った欲望さえも、逆に彼女の偏った性の欲望に利用しているかの様でした。
こんなアグレッシブで危険なヒロインは、なかなかお目にかかれないと思いました。

男性・30代後半

評価 ★★★★☆(4.0)

イザベル・ユペールが演じているヒロインのミシェルの、何事にも屈することのない強さを秘めた表情が魅力的でした。
生き馬の目を抜くゲーム業界での社会的な成功と地位と共に、自らの才能によって築き上げた豪邸で優雅なひとり暮らしを満喫する様子が印象深かったです。
ある日突然に正体不明の侵入者に暴行を受けた衝撃的な出来事の後にも、何事もなかったかのように下着をごみ箱に放り投げて寿司のデリバリーサービスを頼むシーンには驚かされました。
過去の事件の因縁から警察組織を全く信用せずに、自分自身の手によって犯人を追いつめていく姿が勇ましく映りました。
ミシェルの周りを彩る人たちが、仕事関係者から友人までひと癖もふた癖もあるキャラクターで如何にも疑わしいムードが漂っているのが面白かったです。
単純な犯人捜しと復讐を遂げることで終わることなく、主人公に隠されている正体を深く掘り下げていくストーリー展開に惹き付けられてしまいました。

男性・30代前半

評価 ★★★★☆(4.0)

アカデミー賞主演女優賞にノミネートされたフランスの至宝と称されるイザベル・ユペールが主演するサスペンスということで視聴したのですが、衝撃的の一言でした。
思わず顔を赤らめてしまうような性的な表現の数々、心が痛くなるような性的表現、ファンタジーや神話の怪物たちが可愛らしく思えてしまう本当に怖いのは現実社会の人間たちだと改めて知らしめられた気分にさせられる登場人物たちの狂気。
PG-12では足らないのではないかというような衝撃的・猟奇的・性的な表現の数々ですが、サスペンスとしての確固たる屋台骨があるため最後の最後まで飽きたり、嫌気がさすということはなく、「次はどうなる次はどうなる」と思っているうちに全視聴してしまいました。非常に濃い世界を覗いていたという満足感も得られます。
イザベル・ユペールが演じたミシェルという女性は本当に芯がしっかりした強い女性でした。どんなに傷ついてもなんとか逞しく生きていこうとする姿は一種のヒーローを思わせる姿であり、地獄の中に希望を見た気がします。

女性・30代前半

評価 ★★★★☆(4.0)

エロティックなミステリーでした。
レイプから始まる復讐劇かと思って見始めましたが、登場人物、全員おかしい。
レイプ犯探しのドキドキやハラハラももちろんあるけれど、
それよりも登場人物のおかしさや主人公の気狂いともいえる態度を理解したときの方が、よっぽど怖かった。
主人公ミシェルのレイプに合っても気丈にふるまう姿に、最初は大人の女性の強さを感じていたけれど、
そんな生やさしいものではなかった。
周囲の女性からミシェルが悪く思われないという設定も、頷けるものがあった。
キャリアウーマンで、世話焼きで、自由な彼女は、考えようによってはかっこいい女性そのもの。
そんな彼女の裏の姿を、スクリーンを通してのぞき見しているような感覚だった。
それもこれも、イザベル・ユペールが美しいから。
年齢を重ねてもなお、色気のあるまさにパリジェンヌ。
彼女の住む瀟洒な自宅や食事のシーン、耳に残るフランス語のささやきなど、
どれを取っても美しく、レイプシーンに対する嫌悪感も和らいだ。

男性・50代前半

評価 ★★★★☆(4.0)

待ちに待ったバーホーベン待望の新作!
そして期待通りの、肉親交えて肉欲入り乱れる阿鼻叫喚のドロドロ絵巻!
前作『トリック』ではアイデアをネットで一般募集したり完成した本編の上映時間半分近くをアイデア募集からのひと苦労を描いたメイキングに当ててたりしたので監督自身の欲求不満が溜まったのか、今回は初っ端から最後まで、これでもか!と言わんばかりの肉欲地獄つるべ打ち!
なんたって御年60超えのイザベル・ユベールさんがいきなりレイプされるのを皮切りにあれあこれやの体を張りまくった大活躍。
そして周りにいる奴らが家族も友人も全くどいつもこいつもお高くとまってるくせして色ボケしたクズ野郎だな!と言いたくなるような酷い奴らばかり、と思ったらヒロインの衝撃的な過去を「チラ見せ」させて映画を見る側をどよーんと落とす意地の悪さといい、「家族の絆」を描くフリしてこちらが期待したところでスパッ!とその思いをぶった切る容赦無さといい。まさに全編これ、バーホーベン節全開と言っていいでしょう!
バーホーベン好きなあなたには、超絶オススメです!

男性・20代後半

評価 ★★★★★(5.0)

ポール・バーホーベン監督の作品と言えば、これまでもセンシティブなテーマを扱っていて、何かと物議を醸しやすい作品がそろってます。
今作も例に漏れずレイプをテーマにした作品です。
レイプ映画というのは実はそういうジャンルがあると言ってもいいくらいには作品数が多いのですが、この作品はそういった作品群で描かれるのとはちょっと違った描写が続きます。そこが物議を醸す所以なのでしょうが。
テーマが繊細でありながらも、犯人捜しのサスペンス要素もあり、エンターテイメントとして普通に楽しめると思います。
物語として、誰でも楽しむことができると思いますが、テーマを聞いて不安な方は観るかどうか慎重になったほうがいいと思います。しかし、映画としては最高の出来でした。
挑戦的な描写でありながらエンターテイメントも成立させるところはさすがバーホーベンといったところです。
また、内容的に有名女優たちにオファーを断られたらしいのですが、そんな中で主役を引き受けたイザベル・ユペール。
彼女の演技はさすがです。今となっては彼女以外ではこの作品を演じられなかったのではと思うほどです。

女性・30代後半

評価 ★★★☆☆(3.0)

友人のすすめで、観に行きましたが、とにかく見応え充分のフランス映画になっていると思いました。
レイプ犯に恋をしてしまうという、独特の世界観。映画を全部見終わったあとに、あれはこういう事だったのかしら?と色々考えさせられる映画で、出た瞬間にもう一度最初から見たいと思ってしまいました。
ELLEが暴行を受けてから、人との接し方や、環境が少しずつ変わっていくというストーリー展開で、私だったら、引きこもって泣いて暮らしていくんだろうな、と思うのですが、ELLEは、強いなーと感じたのが、正直な感想です。
レイプされたら、まず、私なら立ち直れない…。
なのに、レイプ犯に恋をしてしまうという、現実では考えにくい話しの展開に、ついつい、魅入ってしまいました。
そして、字幕があるので、そんなには、気にならないのですが、会話が、英語じゃないところも、すごく新鮮でした。フランス映画、久しぶりに見ましたが、独特の世界観に魅せられました。

男性・10代後半

評価 ★★★★☆(4.0)

簡単にまとめると、主人公の女性を襲った犯人を突き詰めていくストーリーとなっています。
女性が襲われるシーンも衝撃的でしたが、襲った犯人が誰なのかを推理していく過程はとても面白く、その世界観に惹きこまれました。
この映画はホラー要素と官能的な要素を併せ持ったスリラー映画で、見ていて飽きることがありませんでした。
物語が進んでいくにつれて、実は犯人がわかってしまうのですが、主人公の女性は犯人を警察に通報することはしませんでした。
女性はあることで警察に対して不信感を持っていたからです。
しかし犯人がわかり、そのあとの女性と犯人の行動がエスカレートしていく様は、思わず背筋に冷たいものが走りました。
主人公の演技もとても良かったです。官能シーンの甘美な仕草や、ラストスパートにかけての猛々しさなど、多くのシーンで目を見張るものがありました。
これからも色々な映画で活躍されるのでしょうが、ぜひこれからも頑張って欲しいですね。
少し怖くもあり、ドキドキさせられ、それでも甘い香りを漂わせるこの作品は、今まで見てきた映画の中でもかなり印象に残りました。久しぶりにいい映画が見られて良かったです。

女性・30代前半

評価 ★★☆☆☆(2.0)

あまり得意な題材ではなかったので偶然観た形になる映画です。
(映画が好きでほぼ無節操に見ているのでこういったことも頻繁に起こります)なんというか…フランスっぽいなあ…という感想が最初に感じた感想ですね。
主役の女性は性犯罪の被害者になってしまうわけですが「弱くかわいそうな被害者」としてナヨナヨしているわけではなく、個人的に「フランスの強く自立した女性」という印象を抱きました。
ストーリーには彼女が被害被ったその性犯罪の犯人を探すサスペンスの様相も含むのですが、正直に言ってその部分はそれほど「ドキドキ」したり「予想外の驚きに目を離せない」ということもない、日本人なら慣れた2時間ドラマのような予定調和なものでした。
それでもこの映画が最後まで魅力的に鑑賞できたのは、こういったタイプの若干セクシャルな映画を得意とする監督のポール・バーホーベンの作りだす独特な雰囲気ある世界観や、登場する女性の強く強かで魅惑的な姿(精神的なだけでなく直接的なヌードも含む)のお陰だったような気がします。
私は同性なので憧れ的な感覚がありましたし、異性ならばセクシーな魅力として捉えられる(異性になったことないのでわかりませんが)のかな…と、そんなふうに感じました。
ただやはりレイプを扱ったテーマはどうしても嫌悪感があるので、作品の素晴らしさとは別に低評価とさせていただきました。

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