ホラー

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「パラノーマル・アクティビティ」など人気ホラー作品を手掛けたジェイソン・プラムが製作、アメリカのコメディアンであるジョーダン・ピールが初監督を務めるサプライズ・スリラーホラー。

アメリカ特有の問題に向き合いつつ、忍び寄る違和感をホラーとして描いた作品です。

また、コメディアンが監督を務めていることもあり、怖さだけでなく笑いもしっかり含まれた見応えのある映画に仕上がっています。

今回はそんな『ゲット・アウト』のあらすじと見どころ・レビューと、動画を無料視聴する方法を紹介します。

ジェニファー・ローレンス主演の『ゲット・アウト』の動画をフルで無料視聴する方法とあらすじを紹介します。

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『ゲット・アウト』の作品紹介

登場人物・キャスト

クリス・ワシントン(ダニエル・カルーヤ)
幼い頃に家族を亡くし、孤独に生きてきた黒人の写真家。

ローズ・アーミテージ(アリソン・ウィリアムズ)
クリスの恋人。彼を両親に紹介するために家に招く。

あらすじ・ストーリー

若手写真家のクリス・ワシントン(ダニエル・カルーヤ)は交際しているローズ・アーミテージ(アリソン・ウィリアムズ)の両親に挨拶をしにいく準備をしていました。

クリスはローズに自分が黒人であることを伝えているかと聞きますが、彼女は両親に話せずにいると言います。

しかし、ローズは両親はそんな差別的な人ではないとクリスに言い、彼も安心したよう。

ローズの実家は郊外にあり、町からは遠く離れていました。

彼女の運転で楽しく会話をしながら向かっていた二人ですが、突然車の前に鹿が飛び出してきて接触し、交通事故を起こしてしまいます。

幸い二人にケガはありませんでしたが、念のため警察を呼び処理を頼むことに。

警察が到着し事情聴取などを受けていると、白人の警察官がクリスに身分証明書の提示を求めてきたのです。

彼は助手席に乗っていただけなのですが、面倒なことにならないようにとクリスは素直に応じようとします。

しかし、ローズがきっぱりと警察官に断りを入れ、クリスに身分証明書を提示する義務はないはずだと反論。

彼女の気迫に圧倒されたのか、警察官はクリスの身分証明書を確認することなく立ち去っていきました。

ローズの実家に到着し緊張した様子のクリスがお邪魔すると、彼女の家族はとても温かく彼を迎えてくれました。

自分が黒人であることをよく思わないのではないかと心配していたクリスは、過剰すぎるほどの歓迎を受け拍子抜けしてしまいます。

一方、黒人の男女が使用人として住み込みで働いていることを知り、クリスは違和感を感じるのでした。

ローズの家族は、娘の恋人ということもあり、クリスについて様々なことを質問します。

その会話の中で、クリスが喫煙者であることを知った両親は禁煙のために催眠療法を勧めてきますが、クリスは断ることに。

その日の夜、タバコを吸うために外へ出たクリス。

すると、使用人である黒人の男女が家の周りを猛ダッシュし、窓を鏡代わりにして自分の姿を見つめている姿が…。

気味が悪くなったクリスが家の中へと戻るとちょうどローズの母とばったり。

そこで再度、催眠療法を勧められ半ば強制的に受けることになります。

半信半疑で催眠療法を受けたクリスですが、なんと禁煙に成功。

しかし、同時に彼の母が轢き逃げに遭い、亡くなったことを思い出してしまい苦しい思いをすることに。

翌日、ローズの家では近隣の方を呼んでパーティーが開かれました。

クリスの歓迎会ともいえるパーティーですが、あまりにも過剰な歓迎の仕方に彼はまた違和感を感じてしまいます。

白人ばかりのパーティー会場の中に黒人の若者を見つけたクリスは、思わず携帯で彼を撮影。

すると彼はいきなり暴れだし、クリスに向かって「出ていけ!」と襲い掛かってきたのです。

突然の出来事に驚いたクリスは、ローズを連れてパーティー会場をあとにします。

そして、クリスがいなくなった会場では、とある不気味なオークションがスタートしていました。

その商品とは一体…

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『ゲット・アウト』の予告動画

<予告動画>

『ゲット・アウト』の見どころ

ジャンル分けをすると「ホラー」に区分されている本作ですが、普段思い描くようなホラーとは一味違うのが本作!

「なんか変」という違和感から生まれる恐怖や緊張感がスリルのある作品となっています。

突然現れて脅かしてくるというよりは、じわじわと歩み寄ってくる違和感がメインの怖さ。

「なんか変だな、やめておこうかな」と思ったときには遅い…。そんな演出がかなり効いているストーリーです。

また、本作の制作はアメリカで、まだまだ人種差別といえる空気が残っているのが現状。

そういった問題についても向き合った意欲作とも言えます。

さらに本作の監督はジョーダン・ピールさんというアメリカのお笑いタレント!

コメディアンがホラー映画の監督を務めているというのはなかなか聞いたことがありませんよね。

しかも、本作はアメリカ映画レビューサイトで満足度99%の高評価。

コメディアンによる高評価ホラー映画…どんな内容なのか気になりませんか?

ぜひみなさんも本作『ゲット・アウト』をご覧くださいね!

『ゲット・アウト』の口コミ・レビュー

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評価 ★★★★☆ 4.0

ゲットアウトは最後の最後まで不思議な雰囲気の漂う作品でした。
人種差別を受ける白人の主人公が彼女の実家にあいさつに行きます。
最初は和やかなシーンが続いて安心してみていられましたがその日の深夜のシーンになると既にただならぬ雰囲気が…これはいけない予感がしてきました。
このシーンでは何事もなかったのですが翌日のパーティではさらに不可解なシーンが続きます。
そしてなぜかクリスのオークションが行われているパーティ。
正直一体何が起こっているのかが分かりませんでした。
これはあとあとに伏線として回収され、その正体を知ったときには鳥肌が立ちました。
特にこのパーティの意味や彼女の家族それぞれが担う役割はそれまでのシーンでは見えてこなかったもので、一番最初に黒人の少年が誘拐されるシーンの意味もここで明らかになりました。
数々の伏線を一気に回収する後半ははらはらと「そういうことだったのか!!」の連続でした。
もう1回見たいくらいに面白かったです。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・30代後半”]

評価 ★★★★☆ 4.0

高い教育を受けた知的なアフリカ系の青年と美しい白人の女性のカップルからは、1967年のシドニー・ポワチエ主演の映画「招かれざる客」を思い浮かべてしまいました。
オープニングでの交通事故で警察官からクリスが事情聴取を受けるシーンには、50年の時を越えても人種間の隔たりが消えないことを考えさせられました。
その一方ではアリソン・ウィリアムズが演じているローズのように、若い世代の人たちが多様な価値観や考え方を受け入れ始めている様子には心温まるものがありました。
舞台に設定されているニューヨーク郊外の閑静な住宅地に立地する、虚飾の美しさに満ちているお屋敷も印象深かったです。
きれいごとだけではなく、人間の心の奥底に隠されている自分と異なる存在への嫌悪感をリアリティー溢れるタッチで描き出しているところにも共感出来ました。
オバマ大統領の時代に築き上げてきたものが壊されていき再び逆行していくような今のアメリカ社会に、鋭いメッセージが込められているのが良かったです。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・20代後半”]

評価 ★★★★★ 5.0

アカデミー脚本賞、受賞おめでとうと言いたいです!
映画『キアヌ』で情けない青年を演じていたジョーダン・ピールが、まさか初監督作品で、こんな快挙を成し遂げるとは。
ツイッターで本人が一番びっくりしているコメントをしていたのが印象的でした。
もちろん、今後は映画監督としてもキャリアを積んで活躍してほしいですが、キーガン=マイケル・キーと組んで、コメディアンとしてバカバカしいことを続けてほしいなと思います。
怖いのに笑える、笑えるけど、やっぱり、めちゃくちゃ怖い、そんな映画でした。
監督の実体験を基にしているということで、さもありなんというか。
差別はそう簡単にはなくならない、ということをまざまざと突き付ける映画でした。
黒人から見た、白人のおかしさを見せていく過程で、自分のことをまるで白人だと思い込んでいるように尊大に振舞う日本人の登場に、チクリと刺されたような気持ちになりました。
我が身を振り返って、自戒。
結末には何とも言えない気持ちになりました。
ボツになった結末も見てみたいので、DVDなどに特典映像でつけてほしいです。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・20代前半”]

評価 ★★★★★ 5.0

『ゲット・アウト』という映画について書いていこうと思います。
この映画は黒人と白人について描かれた作品でありスリラー映画となっております。
プロデューサーはパラノーマルシリーズを手がけており怖さは文句なしではないかと思います。
この映画は黒人の写真家のクリスが白人の恋人のローズの両親に挨拶するために彼女の実家へと向かいます。
しかし、その家で不可解な事が起こります。
私はこの映画を見てスリラーだからどんな怖い感じになるのだろうか。
と思いながら見ていましたがなかなか面白かったです。
まさかあんな感じになるとは思いませんでした。
実家は白人家族なのに黒人だらけの使用人というのも黒人と白人の対立を表しているのでしょうか。
映画を実際に見てもらえれば分かりますが恐ろしい計画がありました。
クリスは少しずつおかしいとは思ってはいたものの気づいた時にはあんなことになるとはとても驚きました。
怖い映画好きには特におすすめの映画でした。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・50代前半”]

評価 ★★★★☆ 4.0

本作品は、「パラノーマル・アクティビティ」「インシディアス」「ヴィジット」などの人気のホラー映画を手がけたジェイソン・ブラムが製作、お笑いコンビである「キー&ピール」のジョーダン・ピールが監督を務めたホラー映画です。
この作品内の白人の急進的ではない層の人たちは、うわべでは黒人に対する差別は認めてはいけない立場をとっています。
ですが、根深い心理の奥には、黒人への差別意識を抱いていると言えます。
これは、 現代アメリカの社会でのある種典型的な状況です。
白人のリベラルな層やワスプの層は、表面的には差別に反対しています。
が、心理の奥底にはやはり差別感情をもっていると言えるかと思います。
トランプ大統領の登場で健在化してきたのは、そのような白人のリベラル層の意識ではなかったかと思われます。
人種差別はいけないと考え、ヒラリーを支持する立場をとりながらも、実のところ、トランプに投票してしまった層が多かったという事でしょうか。
このようなアメリカの現代s社会へのアンチテーゼが含まれている作品だと思います。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・30代前半”]

評価 ★★★★☆ 4.0

あらゆるところにある伏線を自分で発見するのが非常におもしろい作品
最初の1回目は全員がただただ物語の勢いに負けてあっという間に終わってしまうと思います。
ですが全てを理解した上でもう一度作品を観てください
おもしろい発見が多数でてくるはずです。
ありとあらゆる場所に秘密の単語が隠れていて
言葉、行動ひとつにいたるまで全てがエンディングにつながるように
作品が構成されていることに気づくはずです。
内容はホラー作品として紹介されていますが予告をみるかぎりでは「人種差別」?と思った人も多いはず
差別問題が問題になっているアメリカでは非常に注目があったと思います。
ストーリー序盤から伏線のオンパレードです。
予告編にもあった「鹿」を撥ねてしまうシーン
警察官から「ID」を見せなさいと言われるシーン
1回見るだけでは本当にわかりません
2回3回と見るたびに新たな発見ができる映画です。
この映画のキモは「親友」でしょう
彼がいることで観客は客観的に作品を観ることが出来ます
ここ最近のホラー映画では間違いなくナンバー1です
一度は観てみることをオススメします。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・50代前半”]

評価 ★★★★☆ 4.0

黒人男性と白人女性のカップルが、女性の実家に行くっていうストーリーです。
冒頭の黒人男性の拉致シーンはインパクトでかかったが、彼が白人おばさんの旦那さんとして登場するとは、、もう一度顔を確認したいと思いました。
結局、とんでもない秘密結社に自分を亡き者にされそうになったクリスは、本当に怖いと思いました。
とにかく一人一人殺しまくってゲットアウトするわけだが、おばあちゃんとおじいちゃんが彼らだったのかと、度肝を抜かれた思いでした。
味方なし、催眠術にはかかってるし、頼れる者はほぼなしというまさしく悪夢のような状況で明かされる真相に絶望感しかない。
最後の戦いはハラハラさせながらも彼の生き残りをかけた戦い、そして復讐の虐殺は苦々しくもグッと爽快にさせてくれました。
エンディングも別なパターンがあったそうで、最後のパトカーに警官が乗ってて、真実をわかってもらえず収監されるクリスなんて可哀想すぎと思いました。
ロッドが出てきたときは、よくやったって思ったが、ローズとの電話で作戦がバレバレで天才と褒めちぎるところが、最高に笑えました。
そして、そのローズの変貌ぶりに車の鍵が見つかってるのに芝居しやがってっと明るくて優しい彼女はどこへ行ったんだろうと、ネットで次の獲物を物色するシーン、どんだけビッチだよと思います。
いろいろ伏線が張りめぐされていたようです。
これは、映画が好きな方が繰り返し観るよなな映画だと思いました。
黒人だ白人だに関しては、こういった差別が社会問題として長年存在しているアメリカ人には思うところがあるのだろうし、こういった文化に精通している人もその観点から考察できるだろう、そういった視点が無くとも、悪夢のようなサイコスリラーとして満足でした。
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評価 ★★★★☆ 4.0

仲の良い黒人青年と白人女性のカップル、二人揃って初めて女性の実家へご挨拶に行く!
という物語の発端からして何か嫌な予感がしてくるのだが、これがいざ女性の実家、「住人はみな白人の町」へ行ってから、皆さんにこやかに、必要以上と言えるくらいにこやかに黒人青年を迎えてくれることで更に嫌な予感、メイドとして雇われている黒人女性を始めとする、町の中では「少数派」である黒人たちの不可解な行動が、「これヤバいだろなんだかわからないけどヤバいだろ絶対」という思いを倍増させてくれてソーグッド!
じわじわヒタヒタと映画を見てる者の心に忍び寄る悪寒の正体は、映画の世界では幾度となく描かれてきた人種差別的な考えによるものだろうなという、こちらの「ありきたりな予想」の斜め上を遥かに飛び超えるような、驚愕の真相!普遍的テーマと言える差別問題を全く新しいオリジナリティで昇華させた、アカデミー賞ノミネートも納得の傑作!
一度見たら、「絶対面白いよラストは言えないけどほんとヤバいよ!」と人にオススメしたくなること、間違いなし!
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性・20代後半”]

評価 ★★★★★ 5.0

“アメリカでかなり高い評価を受けているとのことで興味を持ったことに加え、元よりホラーやミステリーといったジャンルの映画が大好きなので『ゲット・アウト』がとても気になっていました。

実際に観た感想を一言で言うと、とにかく期待以上の作品です。
ストーリーの序盤の時点からなんだか怪しげな空気が醸し出されており、物語が展開していくに連れて違和感がどんどん膨らんでいく感覚が不気味でたまらず、どんな結末が待っているのかと最後まで緊張しながら見てしまいました。
一見すると未だにアメリカ社会で課題となっている人種差別が題材かと連想してしまいがちですが、ホラーミステリーに分類されているだけあって単純なものではありませんでした。
またこの映画は一度ラストまで見てから再度楽しめるのも素晴らしい点で、直後に2回目を観てみると驚く程に伏線だらけだったのも魅力です。
結末を知った上でこそ真の意味が見えてくるシーンやセリフなどがいくつも散りばめられており、まるでパズルのピースが揃っていくかのように理解出来てとても面白味が有りました。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性・20代”]

評価 ★★★★★ 5.0

「ゲット・アウト」とても面白かったです。
これほど伏線がたくさん張り巡らされて、ちゃんと全て回収される気持ちの良い映画は初めて観たような気がします。
この作品はアメリカの黒人差別の歴史を理解していると尚楽しめると思います。
現代では黒人差別の意識はだいぶ薄まったと思っており、日本人の私としては黒人の男性と白人の女性が付き合うことは何にも問題が無いと思っていますが、主人公の黒人のクリスが白人のローズの家族に紹介される時に自分が黒人であることをどう思われるか不安そうな態度を見せたのが印象的でした。
そしてこの映画はまさしく白人の根底にある黒人差別の意識が恐ろしい事件を起こします。
作品冒頭から伏線のオンパレードで、観終わった後に「あそこも伏線だったのか」というシーンがたくさんありました。
二度観たくなる作品です。
最後までハラハラドキドキして目が離せない展開が続きます。
とても面白くてあっという間に時間がたってしまう作品でした。
アメリカでの口コミレビューが抜群なのも納得できるほどの素晴らしい作品です。
とても良い作品を観れて、大満足です。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・30代後半”]

評価 ★★★★☆ 4.0

“ちょっと前のテレビ番組で、よくやっていた催眠術を使ってタレントさんたちを、指をパチンと鳴らすと、山盛りのわさびをパクパク食べてしまったり、奇妙な踊りを激しくしてみたりと、見ていると楽しいと思いますが、催眠をかけられて、変な事をさせられるのはまっぴらと思っていました。
この映画で主人公のクリスが、催眠療法を受けてしまい、身体が動かなくなっていって、意識が暗闇に落ちていく様子がとても怖く感じてしまい、本当に催眠術を扱える人物が、悪い事を考え行動に移したらと想像すると、好き放題にやられ恐ろしく感じてしまいます。
ただ、監督が黒人コメディアンという事で、催眠を掛けようとするときに、家族皆でティーアップをスプーンでクルクルとさせて音を出して、クリスが動けなくなる場面には、おかしく笑ってしまいました。
主人公のクリスを黒人にして、催眠術を使って陥れようとする人物たちを白人にする事で、笑いを含みつつ、未だに残る差別意識を批判した作品でもあると感じました。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・40代前半”]

評価 ★★★★☆ 4.0

映画『ゲット・アウト』はアカデミー賞で見事脚本賞に輝いた作品です。
基本的にはホラーなので、見ているあいだはただただ怖くてハラハラドキドキの続きます。
ただ見終わって、映画の内容や細かい描写などを思い返してみると、これはただのホラーじゃないぞという気になってきます。
日本ではなかなかお目にできないようなテーマ性のあるホラーですね。
この映画に一番近いのは「招かれざる客」でしょうか。
テーマも似ていますし、アカデミー賞で脚本賞を受賞したという点も似通っています。
脚本を書いたジョーダン・ピールが監督も努めています。
だからか演出が的確で、無駄がありません。
ちょっとした食事のシーンや、そこで使われる小道具などがさまざまなメタファーとなって提示されているように見えます。

ピールは普段はコメディアンとして活躍しているようで、この脚本を映画化するのにかなり苦労したそうです。
日本でもたまに芸人が映画を監督したりしますが、ピールくらい本気で映画と向き合って、何が何でもこれが撮りたいんだという気持ちを見せて欲しいですね。
ぜひピールにはまた新作を撮ってほしいです。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性・52才”]

評価 ★★★★☆ 4.0

ジョーダン・ピールが脚本を執筆した初監督作品のホラー映画。
たまたま運悪くそこに居合わせたために巻き込まれる、或いは恨まれると言うプロットではなく、最初から被害者達を予めターゲットにしている所が新しい視点でした。
また、パーティに集まった1人の白人男性が主人公のクリスに言う「ずっと好きなのは白人だが、最近じゃ黒人はおしゃれらしい」と微笑む場面は、米国の人種差別を象徴していると思いました。
それは、毛嫌いする白人至上主義者と異なり、自分はリベラルだと思う白人達の典型的なコメントだからです。
憎悪ではなく、ビンゴで気軽にオークションする光景で見られる様に、自分達より下級という概念が人種差別の根底である事を、このホラー映画は見事に描写しています。
そして、催眠術を使った禁煙方法は、米国では一般的に利用されている事から説得力があります。
人間が持つ同情も良心の呵責も無いローズを演じたアリソン・ウィリアムズが一番怖かったです。
ダニエル・カルーヤの演技も自然で、久しぶりに怖い映画を観ました。
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