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『ゴースト・イン・ザ・シェル』攻殻機動隊の実写映画のネタバレ・結末と感想

ついに公開となりました!!

攻殻機動隊のハリウッド実写版『ゴースト・イン・ザ・シェル』

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攻殻機動隊ファンの1人として、この日をどれほど待ち望んでいたことか…(T_T)

今回は少佐こと草薙素子(くさなぎもとこ)を演じたのがスカーレット・ヨハンソンということで注目度はかなり高い!!

そして、日本語吹き替え版にはSACシリーズの声優陣が起用されています!!

ぬ・わ・にぃ~~!!!

攻殻機動隊ファンなら何が何でもみるしかないじゃないか!

というわけで、さっそくハリウッド実写版の攻殻機動隊『ゴースト・イン・ザ・シェル』を日本語吹き替え版で観てきたのであらすじとラスト・結末までをネタバレします。

最後に『ゴースト・イン・ザ・シェル』をみた感想を簡単に紹介しますので、どうぞ!よろしくお願いします♪

※注意:かなり詳細に結末ラストまでネタバレしますので映画を見ていない方はご注意ください。


主要登場人物

・少佐/スカーレット・ヨハンソン
・バトー/ピルー・アスベック
・荒巻大輔/北野武
・オウレイ博士/ジュリエット・ビノシュ
・クゼ・ヒデオ/マイケル・ピット
・カッター /ピーター・フェルディナンド
・素子の母親 /桃井かおり

『ゴースト・イン・ザ・シェル』の実写映画のキャスト一覧はコチラ
↓↓
『ゴースト・イン・ザ・シェル』実写映画のキャスト比較一覧!トグサは日本人?

○あらすじ・ネタバレ

 

人間とロボットが混在した近未来。

人類は脳と身体の一部を機械化して、強化するのが当たり前の時代になっています。

これらロボット・テクノロジー分野でトップ企業のハンカ・ロボティックス社は社運をかけて次世代のサイボーグ技術の研究開発を極秘に行っていました。

その極秘プロジェクトというのは全て機械化されたボディに、人間の「脳」だけを埋め込むというもの。

そしてプロジェクトの被験者となったのが、テロ攻撃の唯一の生存者だったミラ・キリアンという女性でした。

瀕死の状態だったミラは、秘密裏にハンカ・ロボティックス社に搬送され、天才科学者のオウレイ博士によって、ミラの脳は全身強化された”義体”へ移植されます。

こうして、サイボーグ人間として生まれ変わったミラは、ハンカのCEOカッターの命令により、対テロ対策のエリート部隊「公安9課」へと実戦配備されます。

…そして1年後

公安9課に配属されたミラは課長・荒巻大輔のもと、バトーやトグサ、優秀な部下たちを率いて、数多くの犯罪テロを鎮圧していました。

ミラは最強の捜査官として、彼らから「少佐」とよばれています。

一見順調そうに見える少佐ですが、義体化する以前の記憶がほとんどありません。

自分はいったい何者なのか?

自分に残されたのは、脳と僅かな記憶、そして「ゴースト(魂)」だけ。

それだけが彼女が人間であったことの唯一の証でした。

そしてあるテロ事件の鎮圧をキッカケに少佐は自分自身の存在意義と過去に対する疑問を持ちはじめます。

その日も、荒巻の命令で、ハンカの幹部が商談をおこなっているビルの屋上で待機していました。

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幹部たちが商談をおこなうなか、給仕を行っていた芸者ロボットが突然、何者かにハッキングされ、ハンカの関係者を次々と殺害していきます。

少佐は屋上からダイビングして、現場に突入し、芸者ロボットたちを次々と破壊してテロを鎮圧します。

その時、芸者ロボットの1人がハンカの幹部オズモンドを「電脳ハック」して殺害する現場を目の当たりにしました。

少佐はすぐにロボットを破壊しますが、ロボットは「ハンカと手を組めば必ず破滅する!」とのメッセージを言い残します。

なぜロボットが電脳ハックをしていたのか?
どうしてあんなメッセージを?

そして、この頃からなぜか少佐は「小屋」の幻覚がチラホラとフラッシュバックするようになります。

オウレン博士はそれを”バグ”として処理しています。

その後の調査で、一連のハッキングを行っていたのは「クゼ」という謎のハッカーで
彼がハンカの関係者を狙い撃ちしていることがわかりました。

少佐とバトーはクゼの居場所をつきとめるため、ハンカのダーリン博士のもとへ赴き、破壊した芸者ロボットのAIに電脳ダイブしてみることにします。

途中、仕込んであった攻性防壁で少佐は危うく命を落としかけますが、ついにクゼの居場所をつきとめます。

さっそく2人はクゼが潜んでいると思われる、ヤクザの経営するナイトクラブへ潜入しますが、すぐにヤクザから目をつけられ、しかたなく少佐とバトーはヤクザたちと交戦して、2人だけでヤクザ全員を”制圧”します。

そして少佐とバトーはクゼが潜んでいる思われる部屋に突入しますが、爆弾トラップが仕掛けられていて、爆発で少佐の身体は半壊し、バトーは両目を失ってしまいます。

幸い命に別状はなかったものの、両目を失ったバトーは、ここでゴーグル義眼を埋め込みます。(ゴーグルにしたのはバトーのリクエストらしい)

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その後、ハンカのダーリン博士がクゼに殺され、現場に残されていた痕跡から、彼がターゲットにしているのはある極秘プロジェクトに関わっていたCEOハッカーを含めた数名のハンカ幹部たちであることが判明します。

なぜ彼らはハンカの幹部を狙うのか?

そして、次にターゲットになっていたのが少佐にとって母親のような存在、オウレン博士でした。

そのころ、車で移動中だったオウレン博士は突然、ゴミ収集車の職員から攻撃をうけ、命を狙われます。

すぐに少佐が駆け付け、銃撃戦のなかオウレン博士を助け出し、犯人の男を拘束します。

そして男を尋問中、男の脳内に僅かに残された記憶からクゼの 居場所を特定することに成功。

少佐率いる公安9課のメンバーはクゼが隠れているとアジトへと突入しますが、そこには多くのサイボーグたちがケーブルで接続されている異様な光景が…。

クゼは彼らの電脳で張り巡らされた独自のネットワーク上に存在するハッカーでした。

今までいくら探してもクゼが見つからなかった理由はコレだったのです。

この時、単独で行動していた少佐はクゼに捕まってしまいますが、そこで彼から衝撃の事実を明かされます。

なんと、クゼは少佐と同じく、ハンカの極秘プロジェクト”全身サイボーグ化”の被験者でした。

彼自身は失敗作で、少佐が唯一の成功例であるとのこと。

過去に2人以外にもたくさんの被験者がいたが、全員失敗して廃棄処分されたことなどを明かしました。

さらに、テロ攻撃で両親をうしないハンカによって命を救われたことも、すべてウソであることも…。

ハンカは自分たちを救ったのではなく、「過去を全て奪った」のだとクゼはいいます。

クゼは人生を奪ったハンカに復讐するため、自分をこのように改造した極秘プロジェクトに関わった幹部たちを次々と殺害していたのでした。

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○ラスト・結末(ネタバレ注意!)

彼のいうことをすぐには信じられない少佐ですが、ふと見ると、クゼの胸に少佐がよく見る「小屋」の幻覚と同じ模様が…。

彼いわくに「これが何なのかは分からないがおそらく過去の記憶だろう」と。

少佐のなかで、疑惑が確信へと変わり、クゼを見逃すと、少佐はすぐさまオウレン博士のところへ訪問して、他に何人被験者がいたのか問い詰めます。

オウレン博士は言いにくそうに真相を白状します。

実は過去に98人の被験者がいて、彼らは全員失敗して廃棄され、クゼはそのうちの1人であることを明かしました。

そして、今回の極秘プロジェクトのなかで唯一の成功した例が”少佐”でした。

でも、博士はどのような経緯で彼らが被験者として連れてこられたのかは把握していません。

また、少佐の過去についてもあまり知らない様子でした。

少佐はもっとも信頼していたオウレン博士が実は自分を実験のために利用していたことを知り、何もかもが信じられなくなり、絶望して1人で暗い海底に身体を沈めます。

バトーがやってきて、公安9課と自分たちだけは、少佐の味方であることを訴えますが、彼女の心には届きません。

そのとき、ハンカの特殊部隊によって、少佐はハンカに連行されてしまいます。

CEOカッターは、少佐はクゼに洗脳された”失敗作”としてオウレン博士に少佐の”破棄処分”を命じました。

ところがオウレン博士は廃棄処分をするふりをして少佐を逃します。

博士は、最後に一枚のメモを少佐に手渡し、ここの住所にいけば、過去を知ることができるといいます。

少佐を逃した後、博士は「裏切り者」としてカッターによって始末されます。

少佐は、メモに記された古いアパートまでやってきましたが、そこで1人の年配の女性と出会います。

彼女は1人娘を亡くしているらしく、ひっそりと孤独に暮らしていました。

彼女が自分の母親であることをすぐに理解し、自分の本名は草薙素子(くさなぎもとこ)であったことを思い出します。

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母親の話から、素子はある日数人の仲間と共に”サイボーグ化反対”運動のため、家出をしていったとのことでした。

ところがある日、突然、警察から娘が”亡くなった”と伝えられ、彼女の遺骨だけが送られてきたらしい。

帰り際、まだ少佐を娘だとは気づかない母親はあなたは亡くなった娘にソックリだと…。

少佐はすぐに荒巻に連絡をとり、ハンカが極秘プロジェクトのために自分を含めた罪のない人たちを被験者にして、次々と殺害していた事実を伝えます。

荒巻はカッターの逮捕許可を取り付けるため、急いで総理官邸へ向かいますが、彼らの会話はハッキングされていました。

荒巻以下、公安9課のメンバー全員を始末するため、カッターはハンカの特殊部隊を刺客として送ります。

刺客たちは卑怯にもメンバーたちが単独で行動するタイミングを見計らって、多勢に無勢で奇襲攻撃をしかけますが、百戦錬磨の荒巻、バトー、トグサたちは刺客たちを次々と返り討ちにします。

一方、少佐は素子が亡くなったとされる事件の現場までやってきました。

すると、そこは幻覚でよくみていた「小屋」と全く同じ建物でした。

クゼも同じ場所にあらわれて、彼の名前はクゼ・ヒデオであったことが判明します。

当時、2人は同じ思想を元にして、恋仲になり、小屋で一緒に生活をしていました。

ところが、ある日、突然ハンカの部隊から攻撃をうけて、一緒に連れ去られてしまったのでした。

小屋の幻覚はその時の光景でした。

クゼは2人で力をあわせて、ハンカに復讐しようと持ちかけますが、タッカーがリモート操作する軍用の多脚戦車が襲い掛かってきます。

少佐は戦車相手に応戦しますが、圧倒的な戦力差で為す術がありません。

クゼは戦車から一撃をうけ、顔面を潰されそうになりますが、少佐が戦車の背面に飛び乗り、両手が引きちぎれるまで力いっぱいキューポラをこじ開けて、戦車の通信モジュールを破壊します。

コントロールを失った戦車は停止し、両手を失い腹部をえぐられた少佐は地面に倒れ身動きできません。

そこへクゼがやってきて、2人で肉体をすて、ネットに融合して、強大な力でハンカに復讐しようといいますが、少佐は「この世界には自分のいるべき場所がある」といい彼の提案を拒否します。

するとハンカの軍用ヘリがやってきて、クゼは完全に破壊されます。

ヘリが次の照準を少佐に向けた時、9課のサイトーの狙撃でヘリは墜落し、少佐は間一髪で助かります。

バトーはボロボロになった少佐を連れて帰りました。

そのころ、カッターのもとへ荒巻がやってきて総理の許可を得て、カッターを逮捕する旨を伝えます。

カッターは悪あがきで銃を抜きますが、荒巻はまっていたかのように彼の胸にリボルバー弾を3発打ち込みます。

すべてが終わり、少佐は母親と一緒に自分の墓へやってきました。

「もうここに来る必要はない」といい母親を抱きしめます。

彼女はミラではなく、これからは草薙素子として生きていくのでした。

素子は公安9課「少佐」として次のミッションに向かい、構造ビルの屋上からダイブします。

End

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感想

ハリウッド実写版の攻殻機動隊『ゴースト・イン・ザ・シェル』をしっかりと観させていただきました!

まずはスカーレット・ヨハンソンに「ありがとう」と言いたい!!

本当に素晴らしかったです。

最初は素子が日本人でないことの不安がありましたが、スカヨハの圧倒的な存在感と演技力はそんな私の心配をすべて吹き飛ばしてくれました。(笑)

日本にはいませんね。こうゆう女優さん。
もし素子に日本人の女優がキャストされていたら、恐ろしいことになっていました…

そして、今回は日本語吹き替え版でみたのですが、これが大正解!!!

映画レビューを観ていると、字幕版を見た人たちはことごとく低評価でしたが、吹き替え版で観た人の多くが高評価でした。

少佐の声優が田中敦子さん、バトーの声優が大塚明夫さんでしたね!

まぎれもない120%少佐とバトーでした。

もし字幕版で観たいたら、もうちょっと評価が下がったかもしれません。

やっぱり私が感じる少佐とバトーの「ゴースト」の正体は田中敦子さんと大塚明夫さんの”声”なので(笑)

映像もすばらしかったですね。

少佐がビルからダイビングするシーン、そして戦車と戦うシーンなどは大迫力でした。
そして批判が出ていた日本の風景。

日本なのにまるで中国みたいとのことですが、もともと本作は押井守監督の『ghost in the shell』1995年をかなりオマージュした作品になっています。

・押井監督攻殻が50%
・SACシリーズが20%
・ハリウッド的な解釈が30%

といった感じでうまく融合されています。

押井監督『ゴースト・イン・ザ・シェル』をみるとわかると思いますが、香港などの町並みをかなり意識していますね。

なのでコレは仕方ないのかもしれません。

そもそもハリウッドが抱く日本のイメージがこんな風景なのですから…

私は好きですよ。あの雰囲気。

最先端テクノロジーと廃墟のコントラスト、そしてわけのわからない漢字や、和服をきた巨大ホログラムがいたるところで踊りまくっている(笑)

昔あったブレードランナーという映画を彷彿とさせますね。

とまぁ、いろいろごちゃごちゃとまとまりのない感想をのべましたが、とにかくこの映画は押井監督の攻殻機動隊ファンであれば感動すること間違いありません。

是非とも日本語吹き替え版でみてください。

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