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『ハリー・ポッター』登場人物・俳優の一覧を紹介!

映画『ハリー・ポッター』シリーズの主要な登場人物の一覧です。

魔法使いの少年の成長と因縁の対決を描いた映画『ハリー・ポッター』シリーズ。これまで8作品が公開されて大ヒットを記録しました。

そして2017年、日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』で『ハリー・ポッターの秋』と題して10月20日から4週連続で放送が決定!

放送されるのは、
3作目の『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(10月20日)
4作目の『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(10月27日)
5作目の『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(11月3日
6作目の『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(11月10日)

の4作品です。

ハリー・ポッターシリーズには多くのキャラクターが登場しますので、楽しく観るためにも、放送前に整理しておきましょう。

(※3~6作目に登場するキャラクターを中心に紹介しています。)


『ハリーポッター』シリーズの主要な登場人物一覧

<主役の3人>

・ハリー・ポッター

この物語の主人公で、丸い眼鏡がトレードマークの魔法使いの少年。額には稲妻型の傷が。

一人前の魔法使いになるため、ホグワーツ魔法魔術学校で学生生活を送っており、所属はグリフィンドール寮。

亡くなった両親は魔法使いで、闇の魔法使い・ヴォルデモートを倒す宿命を背負っており、「選ばれし者」と呼ばれることも。

ハリー・ポッターを演じているのはイギリスの俳優、ダニエル・ラドクリフ。

・ロン・ウィーズリー

ハリー・ポッターの親友のひとり。ホグワーツ魔法魔術学校ではグリフィンドール寮に所属。

ハリーとは、ホグワーツ魔法魔術学校に入学する前、ホグワーツ特急のコンパートメントで一緒になって以来の付き合い。

もう一人の親友ハーマイオニーと3人で行動することが多く、3人の中ではムードメーカー的な存在です。

魔法界の純血家系の両親の家に生まれ、7人兄妹の6男(兄5人、妹1人)として育った生粋の魔法使い。

ロン・ウィーズリーを演じているのは、ルパート・グリント。

・ハーマイオニー・グレンジャー

ハリー・ポッターの親友のひとりでヒロインとも言うべき存在。

トロール(怪物)に襲われたところをハリーとロンに助けられ、それがきっかけで2人と仲良くなります。

マグル(普通の人間)の両親の下に生まれた魔女で、魔法界のならわしに疎いながらも、本をよく読み、生真面目に努力する秀才。

ハーマイオニー・グレンジャーを演じているのは、実写版『美女と野獣』のヒロイン役で今年注目を集めたエマ・ワトソン。

<ホグワーツ魔法魔術学校の教職員>

・アルバス・ダンブルドア

ハリー・ポッターらが学ぶホグワーツ魔法魔術学校の校長。20世紀で最も偉大な魔法使いで、守護霊は不死鳥。

ヴォルデモートが唯一恐れる人物としても知られています。

他人に情けやチャンスを与える人間で、退学にされたハグリッドを森番として学校に残したり、人生について悩んでいたミネルバ・マクゴナガルを元気づけたりといったエピソードも。

2作目まではリチャード・ハリスが演じていましたが、亡くなってしまったため、3作目以降はマイケル・ガンボンが演じています。

・セブルス・スネイプ

ホグワーツ魔法魔術学校の教師。担当は魔法薬学。

肩まである長髪の前髪を左右に分けており、漆黒のローブをまとっています。

ハリーの両親とは同級生で、ハリーの父親であるジェームズ・ポッターとは犬猿の仲。そのため、息子のハリーにも冷遇。しかし、本心ではハリーのことを気にかけている人物。

シリーズを通して謎めいた人物として描かれており、物語のキーパーソンとも言える存在。

アラン・リックマンがセブルス・スネイプを演じています。

・ミネルバ・マクゴナガル

ホグワーツ魔法魔術学校の副校長であり、変身術を教える教師。

特徴は、ひっつめ髪と四角い眼鏡、タータン・チェック。公平な性格で、生徒に対しては厳格でありながらも情を持って接する人物。

演じているのはイギリスの名女優、マギー・スミスです。

・フリットウィック

ホグワーツ魔法魔術学校では、呪文学を教えており、分かりやすくて面白い授業を行う教師。

良いことをしたらお菓子などのご褒美をくれる優しい性格。

ゴブリンの血を引いているために非常に小柄で、授業では机の上に本を積み上げて教えています。

演じているのは、ワーウィック・デイヴィス。

・シビル・パトリシア・トレローニー

ホグワーツ魔法魔術学校では、占い学を担当。魔法界では著名な予見者です。

痩せていて大きな眼鏡を掛けており、スパンコールで飾った服を好んで着ています。

彼女の授業はつまらない上に、面倒くさい作業が多く、ほとんどの生徒からは不評。ハーマイオニーは途中で授業を放棄するほど。

演じているのは、エマ・トンプソン。

・ルビウス・ハグリッド

ホグワーツの森番。『アズカバンの囚人』以降は魔法生物飼育学も担当。

非常に大柄で怪力を有しており、長髪に加えて顔の下半分をもじゃもじゃ髭が覆っています。

ハリーとはホグワーツ魔法魔術学校への入学案内を届けて以来の間柄で、ハリーには絶対の信頼を寄せています。

学生時代にホグワーツを退学処分になった自分の無実を信じ、「森番」としてホグワーツに残してくれたダンブルドアのことを尊敬。そのため、ダンブルドアを侮辱する者には容赦しません。

ロビー・コルトレーンが演じています。

・リーマス・ルーピン

ホグワーツ魔法魔術学校では、闇の魔術に対する防衛術を担当。

狼人間で、顔は青白く病人のようにやつれ、つぎはぎだらけのローブをまとっています。

人狼である自分を受け入れてくれたジェームズ・ポッターやシリウス・ブラックとは親友の関係。

デヴィッド・シューリスが演じています。

・アラスター・ムーディ(※『炎のゴブレット』から登場)

ホグワーツ魔法魔術学校では、闇の魔術に対する防衛術を担当。

物を透視することが可能な義眼「魔法の目」を付けています。

しかし、本物のムーディーはトランクの中に閉じ込められていて、死喰い人であるバーテミウス・クラウチ・ジュニアが薬で変装して授業を行っていました。

演じているのは、ブレンダン・グリーソン。

・ドローレス・アンブリッジ(※『不死鳥の騎士団』から登場)

ホグワーツ魔法魔術学校では、闇の魔術に対する防衛術を担当。しかし、授業では全く実技を教えず、ただ教科書を読ませるだけ。

ずんぐりとした体型で、ピンクのカーディガンや花柄のローブといった少女趣味の服装を好み、「ェヘン、ェヘン」と咳払いをする癖が。

ハリーから秘密を聞き出すために真実薬や磔の呪いを使うなど、目的のためには違法な手段も平気で行う卑劣な性格。さらには、ダンブルドアを追い出して校長を自称。

演じているのは、イメルダ・スタウントンです。

・ホラス・スラグホーン (※『謎のプリンス』から登場)

ホグワーツ魔法魔術学校では、魔法薬学を担当。

小太り気味で、ハゲ頭と長いセイウチ髭が特徴的。口癖は「ほっほう」。好きな物はオーク樽熟成蜂蜜酒、パイナップルの砂糖漬け。

閉心術にも長けているほか、分霊箱についての知識も持っているなど、学識も豊富。

演じているのは、ジム・ブロードベントです。

・アーガス・フィルチ

ホグワーツの管理人。

非常に意地が悪くて、ひどい癇癪持ち。

スクイブ(※親が魔法使いでありながら魔法が使えない人物のこと)であることがコンプレックスで、魔法を使える生徒に嫉妬心を燃やし、生徒に罰を与えることが生きがい。

デイビッド・ブラッドリーが演じています。

<生徒たち>

・ドラコ・マルフォイ

ホグワーツ魔法魔術学校では、スリザリン寮に所属。

髪はプラチナブロンドで、顔は青白く、顎が尖っています。

同学年のハリー、ロン、ハーマイオニーとは敵対関係。とくにロンとは親同士が犬猿の仲であることもあって仲が悪く、またマグル生まれのハーマイオニーに対しては「穢れた血」と度々侮蔑。

純血の名家マルフォイ家の子息で、父は死喰い人のルシウス・マルフォイ、母はブラック家出身のナルシッサ・マルフォイ。

演じているのは、トム・フェルトン。

・ネビル・ロングボトム    

グリフィンドール寮では、ハリーとロンのルームメイト。「トレバー」というカエルを飼っています。

薬草学の成績は優秀なのに、他の教科は成績不振。

物語が進むにつれて、意外な過去や運命が判明。

演じているのは、マシュー・ルイス。

・ディーン・トーマス

グリフィンドール寮では、ハリーとロンのルームメイト。黒人で、マグル界育ちの魔法使い。

絵が得意で、クィディッチ(※魔法界のスポーツ)の応援に使用する垂れ幕の絵を描く腕前。

演じているのは、アルフレッド・イーノック。

・シェーマス・フィネガン

グリフィンドール寮では、ハリーとロンのルームメイト。

マグルの父と魔女の母を持つ半純血で、髪は黄土色。

映画の中では、魔法に失敗して物を爆発させるシーンが多く登場。

演じているのは、デヴォン・マーレイ。

・ビンセント・クラッブ

ハリーと同学年の男子生徒。ドラコの子分。

純血の魔法族クラッブ家の出身。やや肥満気味の巨漢で、低い鼻と鍋底カットの髪型が特徴。

演じているのは、ジェイミー・ウェイレット。

・グレゴリー・ゴイル

ハリーと同学年の男子生徒。ドラコの子分。

やや肥満気味の巨体の持ち主で、ゴリラのような長い腕と短く刈り込んだ髪型が特徴。ハリーいわく「知能はトロール以下」

演じているのは、ジョシュア・ハードマン。

・パーバティ・パチル

ハーマイオニーのルームメイト。

黒い瞳と長い黒髪の持ち主で、非常に明るい性格。

一卵性双生児の妹、パドマ・パチルとともに「学年一の美少女」と評されています。

・パドマ・パチル

ハリーと同学年の女子生徒。パーバティの双子の妹。

姉と同じく黒い瞳と長い黒髪がトレードマーク。

・ルーナ・ラブグッド

ハリーの1学年下の女子生徒。

腰まで伸びた髪はダークブロンド。バタービールのコルクで作ったネックレスや生きた獅子の帽子など、一風変わった装飾品を身につけています。

空想的でマイペースな性格のため、周囲からは変人扱いされることが多く、いじめに遭うこともありますが、本人はあまり気にしていません。その反面、人が言いにくい真実を言い当てることも。

演じているのはイヴァナ・リンチ。

・チョウ・チャン(※『炎のゴブレット』から登場)

ハリーの1学年上の女子生徒。

艶やかな黒髪の美少女で、真面目で思慮深い性格。ハリーの初恋の女性で、ファーストキスの相手。ハリーと交際をスタートします。

演じているのは、ケイティ・リューング。

・セドリック・ディゴリー(※『炎のゴブレット』『不死鳥の騎士団』に登場)

ハリーの2学年上の男子生徒。

背が高くハンサム、温和で思慮深い性格。

クィディッチ寮代表チームのシーカーとキャプテンを兼任し、グリフィンドール代表チームとの試合では勝利を収めますが、ハリーが吸魂鬼のせいでホウキから落ちたことが勝因だったと知り、試合のやり直しを望むなど、フェアな精神を持ち合わせてる人物。

三大魔法学校対抗試合の代表選手に選ばれますが、第三の課題においてトラブルに巻き込まれてしまいます。

演じているのは、『トワイライト』シリーズでおなじみのロバート・パティンソン。

・ラベンダー・ブラウン

ハーマイオニーのルームメイト。

ルーナ・ラブグッドのイヤリングを見てクスクス笑ったりするなど、少々軽はずみな面がある。

ロンと交際しますが、ロンの目的がハーマイオニーへの当てつけだったため、二人はすぐに破局。



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 <闇の魔法使い>

・ヴォルデモート卿

物語史上、最凶・最悪の闇の魔法使い。魔法界では「名前を言ってはいけないあの人」「闇の帝王」などと呼ばれ、広く恐れられています。

かつて赤ん坊だったハリー・ポッターの殺害を謀った際に、リリー・ポッターの愛によって失敗し、魔力を失います。

そのため、自身の復活を目論んで暗躍し、炎のゴブレットで復活してからは自らの最強ぶりを証明すべく、力を失った原因であるハリー・ポッターを執拗につけねらっています。

肌は青白く、鼻は無理やり切り込みを入れたように潰れていて、瞳は青色。サラザール・スリザリンの最後の子孫で蛇語も話せます。

イギリスの名優、レイフ・ファインズが演じています。

・ルシウス・マルフォイ

死喰い人(※ヴォルデモートの思想に賛同し、彼に忠誠を誓った闇の魔法使いや魔女の中でも特に重要な人物)のリーダー的存在。

純血の名家、マルフォイ家の当主で、高い財力を背景に、魔法大臣に意見するほどの権力を有する人物。

妻はブラック家出身のナルシッサ、息子はハリー・ポッターと同学年のドラコ。

ジェイソン・アイザックスが演じています。

・ベラトリックス・レストレンジ

純血の名家、ブラック家の出身で、シリウスの従姉。ドラコの伯母に当たります。

豊かな黒髪を持ち、厚ぼったい瞼をしています。かつては美しい容姿でしたが、アズカバンに収監されていた影響で、脱獄直後は見る影もない姿に。

感情の起伏が激しく、かなりのサディスト。

ヴォルデモートから直々に闇の魔術を教わっており、その戦闘力は死喰い人の中でも随一です。

演じているのは、ヘレナ・ボナム=カーター。

・ピーター・ペティグリュー

ハリー・ポッターの両親の居場所をヴォルデモートに密告し、2人を死に追いやった人物。

その罪をシリウスになすりつけるため、無関係のマグルを殺害し、ネズミに変身して逃亡。

ネズミに姿を変えたピーターは、ウィーズリー家に潜伏し、ペットとして飼われます。

演じているのは、ティモシー・スポール。

・バーテミウス・クラウチ・ジュニア

魔法省国際魔法協力部の役人、バーテミウス・クラウチ・シニアの息子。

ヴォルデモートに対する忠誠心が極めて高く、死喰い人の中でも彼からの信頼が厚い人物。

ヴォルデモートの肉体の復活に必要なハリー・ポッターをヴォルデモートへ届けるため、ホグワーツに潜入し、計画を企てます。

演じているのは、デイヴィッド・テナント。

<魔法省>

・コーネリウス・ファッジ

黒の山高帽をかぶった魔法大臣。

ダンブルドアがヴォルデモートの復活を指摘したにも関わらず、権力への執着心とヴォルデモートへの恐怖心からそれを認めることができず、ダンブルドアと決別。

さらに、日刊予言者新聞に圧力をかけて、ハリーやダンブルドアを非難し、ヴォルデモート一派による連続失踪事件をシリウスの仕業だと報じる内容の記事を書かせてしまいます。

演じているのは、ロバート・ハーディ。

・ニンファドーラ・トンクス(※『不死鳥の騎士団』から登場)

魔法省の闇祓い。快活で好奇心が強い性格。

自分の外見を自在に変えられる「七変化」の能力を有しています。

ホグワーツではハッフルパフ寮に所属していました。

・エイモス・ディゴリー(※『炎のゴブレット』に登場)

魔法省の魔法生物規制管理部の職員であり、セドリック・ディゴリーの父親。

・バーテミウス・クラウチ・シニア(※『炎のゴブレット』に登場)

魔法省の国際魔法協力部部長。

200カ国語を話すことができるエリート官僚で、純血の名家、クラウチ家の当主。

魔法の実力は高いものの、無実であったシリウスをちゃんと調べないなど、やり方が正しいとは言えない一面も。

<ハリーの家族とその関係者>

・ジェームズ・ポッター
 

ハリーの父親。

ハリーが1歳のハロウィーンの日に、ヴォルデモートに殺されてしまいます。

ホグワーツ時代はグリフィンドール寮で、シリウス・ブラックとは入学前のホグワーツ特急で意気投合し、無二の親友に。

結婚の際には花婿付添人を、息子ハリーの誕生に際しては後見人を依頼していました。

闇の魔術を嫌っていたことから、同学年のスネイプと対立。犬猿の仲に。

演じているのは、エイドリアン・ローリンズ。

・リリー・ポッター

ハリーの母親。

ヴォルデモートがポッター家を襲撃した際、ヴォルデモートの前に立ちはだかって、自分の命を差し出す代わりに息子の助命を懇願しつつ、彼の放った「死の呪い」を受けて死んでしまいます。

美人で明るく優しい人柄で、多くの人から慕われていた人物。スネイプの片思いの相手でもありました。

演じているのは、ジェラルディン・サマーヴィル。

・シリウス・ブラック

ハリーの父ジェームズの無二の親友であり、ハリーの名付け親。

12年間無実の罪でアズカバンに収容されてしまいますが、ハリーを守るために脱獄。

最初はハリーもシリウスを悪人だと思っていましたが、やがてハリーの頼れる人物に。

父は純血の魔法使いオリオン・ブラック、母は純血の魔女ヴァルブルガ・ブラック。

ゲイリー・オールドマンが演じています。

<ウィーズリー家>

・アーサー・ウィーズリー

ロンの父親で、純血の魔法使い。

魔法省に勤務する役人で、マグル製品不正使用取締局局長を経て、偽の防衛呪文ならびに保護器具の発見ならびに没収局局長に就任。

普段は穏和でおっちょこちょいな性格ですが、いざという時は頼れる性格。妻モリーとは円満で、6男1女の親。

マーク・ウィリアムズが演じています。

・モリー・ウィーズリー
   

ロンの母親で、純血の名家プルウェット家の出身の魔女。

ホグワーツのグリフィンドール寮出身で、そこで知り合ったアーサーと結婚。6男1女をもうけ、家事全般の魔法を得意とする専業主婦。

世話好きな性格で、やや過保護気味な面も。その性格は自分の子供のみならず、ロンの友人であるハリーやハーマイオニーにも発揮。

演じているのは、ジュリー・ウォルターズ。

・パーシー・ウィーズリー

ロンの兄で、ハリーの4学年上の男子生徒。

ホグワーツ在学中の成績は優秀であり、グリフィンドール寮の監督生も務めていました。

生真面目な優等生で高説をしたがる癖があり、野心家で権威に執着するところがあることから、他の兄弟やハリーからも煙たがられています。

卒業後は、魔法大臣付下級補佐官に。

・フレッド・ウィーズリー&ジョージ・ウィーズリー

ロンの兄で、ハリーの2学年上の男子生徒。一卵性双生児で、常に2人一緒に行動。

ホグワーツでは「悪ガキ」として認知されており、悪戯好きが高じて悪戯用品専門店「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ」を開業。

ハリーから三大魔法学校対抗試合の優勝賞金を手渡され、それを元手にダイアゴン横丁に店舗を構えます。

・ジニー・ウィーズリー
    

ロンの妹で、ハリーの1学年下の女子生徒。

7人兄妹の末っ子で、ウィーズリー家で唯一の女の子であることから、大切に育てられ、子ども扱いされてしまうことも。それに反発する自己主張の強さを持っています。

ハリーに憧れており、兄のロンがハリーの親友になったことで身近に接するようになりますが、ハリーの前では赤面して無口になってしまう乙女の顔が。

『秘密の部屋』で事件を引き起こしてしまい、ハリーに救出されるというエピソードも。

演じているのは、ボニー・ライト。



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<マルフォイ家>

・ナルシッサ・マルフォイ   (※『謎のプリンス』から登場)

ルシウス・マルフォイの妻で、ドラコの母親。

ブラック家三姉妹の三女。なかなかの美人で、すらっとしていて色白。普段は冷たく高慢ですが、息子のドラコを溺愛。

強い魔力を持ち、マルフォイ邸に突如現れたハリー、ロンにも機敏に応戦し、ドラコと組んで呪文の応酬戦を繰り広げます。

ヘレン・マックロリーが演じています。

<その他>

・イゴール・カルカロフ(※『炎のゴブレット』に登場)

ダームストラング専門学校校長。三大魔法学校対抗試合のためにホグワーツを訪れます。

元死喰い人で、司法取引により罪を免れた過去が。

銀髪で背が高く、貧相な顎を先の縮れた山羊髭で隠しています。

・ビクトール・クラム(※『炎のゴブレット』に登場)

ダームストラング専門学校の7年生。

三大魔法学校対抗試合のダームストラング専門学校代表として、ホグワーツに来校。

容姿、口数の少なさから誤解を招きやすいですが、実際は他者への感謝や賞賛を惜しみなく表す心優しい青年。

ハーマイオニーに魅かれており、三大魔法学校対抗試合が終わってからもハーマイオニーと文通を。

・オリンペ・マクシーム(※『炎のゴブレット』に登場)

ボーバトン魔法アカデミー校長。

洗練されたフランス人で、ハグリッド並みの巨大な女性。

魔法の実力も優秀で、死喰い人の説得を受け入れ、攻撃してきた巨人をいとも簡単に組み伏せました。

・フラー・デラクール(※『炎のゴブレット』に登場)

ボーバトン魔法アカデミーの7年生。

三大魔法学校対抗試合のボーバトン魔法アカデミー代表として、ホグワーツに来校します(代表選手唯一の女性)

当初、ハリーのことを快く思っていませんでしたが、第二の課題でハリーが彼女の妹であるガブリエールを救ったことを境に、ハリーと親しくなります。

・嘆きのマートル

厚ぼったい眼鏡を掛けた少女のゴースト。

「秘密の部屋」を初めて開けた時にバジリスク(※怪物)の犠牲に。以来、ゴーストとしてそのトイレに住み続けています。

約50年前、レイブンクロー寮に所属しており、いじめられっ子で3階の女子トイレに籠って泣いていました。

『秘密の部屋』『炎のゴブレット』に登場。

演じているのは、シャーリー・ヘンダーソ。

・太った婦人

グリフィンドール寮の入り口を守る絵画。

シリウス・ブラックに襲われて職を退きますが、トロールに警備されることを条件に再任されます。

『賢者の石』と『アズカバンの囚人』に登場しますが、『賢者の石』ではお嬢様のような巻き髪に上品な白いドレス、『アズカバンの囚人』ではおかっぱヘアに黒いワンピース、とキャスト変更もあって容姿が異なっています。

『ハリー・ポッター』シリーズを視聴する方法

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1.『ハリー・ポッターと賢者の石』
2.『ハリー・ポッターと秘密の部屋』
3.『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』
4.『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』
5.『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
6.『ハリー・ポッターと謎のプリンス』
7.『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』
8.『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』
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まとめ

『ハリー・ポッター』シリーズ8作品のうち、3~6作目を観るにあたってチェックしておきたい登場人物を中心に紹介しました。

『ハリー・ポッター』は登場人物の多い作品なので、作品を観ながら全員を識別するのは難しいと思いますが、観る前に少しだけ予習をし、ざっくりと頭に入れておくだけで、より一層作品を楽しめると思います。

金曜ロードSHOW!の『ハリー・ポッターの秋』を毎週観ながら、魔法の世界を楽しんでください。

(注:最終章となる『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1、PART2』に向けてストーリーは進展していきますが、今回の登場人物紹介ではネタバレにならないよう、途中の段階までしか書いていません。)