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『ジェーン・ドウの解剖』あらすじとネタバレ・結末!怖すぎて眠れなくなるかも…

ジェーン・ドウの解剖』のあらすじとネタバレ・結末を紹介!

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今後大注目の監督アンドレ・ウーヴレダルとアカデミー賞最多を受賞した『ラ・ラ・ランド』も手掛けたプロデューサーのフレッド・バーガーが手掛ける本作。

リアルな死体解剖を描いた異色のホラー映画『ジェーン・ドウの解剖

2017年5月20日に公開しました!

主演を務めるのは名優ブライアン・コックスと息子役には若手俳優エミール・ハーシュ。

今回はそんな注目の映画『ジェーン・ドウの解剖』のあらすじから、気になるネタバレ・結末までを一挙にご紹介いたします!

※注意:結末ラストまでネタバレしていますので映画を見ていない方はご注意ください。


『ジェーン・ドウの解剖』あらすじ・ストーリー

 

バージニア州の田舎町。

警察の死体解剖を請け負っている検視官のトミー(ブライアン・コックス)とその息子オースティン(エミール・ハーシュ)が暮らしていました。

ある夜、彼らの元に惨殺された一家の地下室から見つかった、通称「ジェーン・ドウ」と呼ばれる身元不明の女性の死体が運ばれてきます。

その女性の死体には外傷がなく死因は不明

なぜか瞳が灰色に曇っていて遺体はまるで生きているかのように新鮮です。

親子はジェーン・ドウの死因を突き止るため解剖を開始。

しかし嵐により電気が落ち、部屋は真っ暗に。

すると遺体を解剖行っていたその部屋で次々と不可解な現象が発生します。

なにか不吉なものを感じたオースティンは解剖の一時中止を提案しますが、一刻も早く原因を突き止めたい父トミーはジェーン・ドウの身体にメスを入れます。

すると驚いたことに、傷ひとつないようにみられた女の身体は実は両手足首が骨折しており、舌や歯は抜かれ、肺は内側からヤケドを負い真っ黒に焼け焦げるなど、常識では起こり得ない不可解な点がいくつも発見されたのでした。

さらに異常に細いウェストは昔の女性がよく使用したコルセットを装着したときの特徴と同じもの。

なぜ内側だけが損傷しているのか、この女性は一体何者なのか。

トミーとオースティンは困惑…。

以上が本作『ジェーン・ドウの解剖』のあらすじとなっております。

“ジェーン・ドウ”とは身元不明の女性のこと、日本で言うところの”名無しの権兵衛“。

遺体安置所という閉ざされた空間で起こる相次ぐ不可解な出来事に逃げ場のない恐怖が襲います。

以降物語の結末(ネタバレ含む)をご紹介します。

『ジェーン・ドウの解剖』ラスト結末(ネタバレ注意!)

解剖を続けていくうちにも、トミーは胃の中から布の中に包まれた欠けた歯を発見。

その布には数字・手紙・絵がなどの不可解なマークが…。

とその時、部屋のすべてのライトが突然爆発。

混乱するなか、他の3つの遺体がなぜが消えてしまいます。

これまで不可解な出来事はすべて遺体から発する邪悪な力によって起こったと感じたオースティンは解剖を中断して遺体を焼こうとします。

ところが炎が燃え上がるにもかかわらず、遺体はまったく燃えません。

戦慄したオースティンは遺体安置所から逃げ出そうとしますが、エレベーターは作動せず、何かが出口ドアを塞いだまま。

電話を使って助けを呼ぼうとするも、接続は中断してしまいます

そうこうしているうちに事務所にいた父トミーが見えない何者かに襲われます。

消えた遺体が生き返ったのだと思い込んだトミーは斧を手にして、見えない何者かに向かって斧を思い切り振り下ろしますが…

それは遺体ではなくオースティンの彼女のエマでした。

最愛の女性の死に悲しみくれる息子オースティン。

故意ではないにしろ、息子の彼女を手にかけてしまったことでトミーは罪悪感に苛まれます。

しかし、どう考えても一連の不可解な出来事はジェーン・ドウが関係しているに違いない。

トミーとオースティンは一連の怪奇現象の手がかりをつかむため検視作業を再開します。

頭蓋骨を開くと驚いたことにジェーン・ドウの脳組織細胞は依然として活性していたのでした。

これは”遺体”ではなく”生きている肉体”とトミーは判断。

そして二人はジェーン・ドウの胃の中から摘出された布に書かれてあるマークと身体の内側に刻まれていたマークが同じだという事に気が付きます。

そこからさらに調べを進めると「Leviticus 20:27」という聖書の一説が浮かび上がってきました。

そして二人はジェーン・ドウの正体について、1693年にニューイングランドで起きたセイラム魔女裁判の犠牲者であることを突きとめました。

セイラム魔女裁判とはあらぬ疑いをかけられた女性達が次々と拷問を受けた歴史に残る大虐殺。

いわゆる「魔女狩り」

その女性のほとんどは無実の人間であると言われていますが、もしかするとこのジェーン・ドウだけは本物の魔女だったのではないかと。

だからこそ炎でも焼かれず、300年以上たった今もなおこうして生き続けていて、当時の復讐のために恐ろしい現象を起こしているのだとトミーは推測します。

トミーはジェーン・ドウに向かい、自分はどうなっても良いので息子のオースティンだけは助けてやって欲しいと頼みます。

すると、トミーの手首と足首がポキポキと折れはじめ、めった刺しにされたかのような激痛と炎で焼かれる苦しみが襲いました。

同時にジェーン・ドウの身体はどんどん再生を始めます。

これはジェーン・ドウがかつて生前(?)に受けた苦しみをトミーが身代わりになることで、彼女の精神は苦痛から開放され、肉体は急速に蘇生していたのでした。

この時、オースティンは父トミーに言われるがまま心臓にメスを。

父トミーの命とひきかえにジェーン・ドウの復活は止まりました。

かろうじて魔女の復活を妨げることができたのでした。

すべてが終わり、外に出ようとしたオースティンの前に死んだはずの父トミーの姿が…

驚いたオースティンは転落し死亡。

翌朝、トミーとオースティンの遺体が発見されます。

遺体を発見した男は親子とジェーン・ドウの遺体を運び出し、車両にのせます。

その車の中から流れてきたラジオからは4日続きの晴天を知らせるニュースがきこえてきます。

昨晩の嵐はジェーン・ドウのまやかしだったのでしょうか…

最後に遺体の指がわずかに動き、物語は幕を閉じます。

ジェーン・ドウがもともと魔女であったのか、はたまた無実の罪で拷問をうけた女性の怨念が本物の魔女へと変えてしまったのか、それは定かではありません。

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まとめ

以上、映画『ジェーン・ドウの解剖』のあらすじとネタバレ・結末を紹介しました。

本作で特に注目が集まっているのはそのリアルな人体解剖の描写です。

密室で巻き起こる珠玉のホラー映画、ホラー好きはもちろんミステリータッチな本作。

オカルト的なホラー映画が苦手な方でも楽しめる作品となっております。

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