ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章|実写映画無料動画をフル視聴する!

2018.03.22

実写版ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』の無料動画をフルで無料視聴する方法を紹介します。

 

シリーズ累計発行部数1億部以上と言われている荒木飛呂彦による人気コミックス「ジョジョの奇妙な冒険」。

 

連載30周年という節目ということもあってか、待望の実写化となりました。

 

ジョジョはシリーズものですが、本作はその中でも実写化が可能と言われている第4部の話を取り上げています。

 

ストーリーは、とある町で起きた事件をきっかけに、「スタンド」と呼ばれている特殊能力を持った高校生たちが自分たちの街と仲間を守ろうと戦う姿を描いたもの。

 

今回は友情、努力、勝利という熱い展開が待っている『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』のあらすじと見どころ・レビューと、実写版映画の無料動画をフルで無料視聴する方法を紹介します。

 

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章の作品紹介

◆登場人物・キャスト

東方仗助(山崎賢人)

本作の主人公。スタンド「クレイジーダイヤモンド」の使い手

自分の髪型に誇りをもっているらしく、悪く言われると激怒する。

しかし、仲間想いな面もあり正義感が強い。

 

 

空条承太郎(伊勢谷友介)

最も強いと言われているスタンド「スタープラチナ」の使い手。

血縁上、仗助の甥にあたる。

寡黙でクールな性格。唯一の家族である母親を大事に思う一面も持っている。

 

 

広瀬康一(神木隆之介)

仗助の高校の友人。スタンド「エコーズ」の使い手。

真面目で平和主義、素直な少年。

 

 

アンジェロ(山田孝之)

本作の敵役。スタンド「アクア・ネックレス」の使い手。

IQ160超えの天才だが、一周まわってサイコパスになった殺人鬼。

仗助の家族に襲い掛かる。

 

 

◆あらすじ・ストーリー

 

まずはあらすじから。

 

人気街の杜王町は闇の部分を持った街で、猟奇的な殺人事件が多発。

 

その中でも殺人を繰り返している通称アンジェロ(山田孝之)は未だに逮捕されず、潜みながら犯行チャンスを狙っています。

 

そんな街に転校してきた広瀬康一(神木隆之介)は平和主義の青年ですが、数日後には不良に絡まれてしまうという運の悪さ。

 

そんな康一を助けたのは個性的な髪型が特徴の東方仗助(山崎賢人)でした。

 

康一は学校では由花子に付きまとわれながらも、仗助に強く惹かれていきます。

 

ある日、康一のもとに仗助を探しているという空条承太郎(伊勢谷友介)が姿を現します。

 

彼は血縁上、仗助の甥にあたるらしく、仗助の父親に関する知らせを持ってきていたのです。

 

しかし、興味がないと言わんばかりに仗助はその場を立ち去ろうとします。

 

そんな仗助に向かって、承太郎は彼の髪型に文句をつけます。

 

髪型のことを言われた仗助は激怒し、承太郎に殴りかかり喧嘩へと発展。

 

この喧嘩の最中に承太郎は仗助に「スタンド」の能力があることを確信します。

 

「スタンド」とは、超能力のような不思議な力のことで、承太郎がこの街にきた理由も実はこのスタンド能力に関することだったのです。

 

喧嘩が収まったところで承太郎は仗助にあの殺人鬼・アンジェロの存在を伝え、その場を去りました。

 

アンジェロの話を聞いたあと、仗助の家に水の妖精のようなものが忍び込んできます。

 

それは水のスタンドを使いこなすアンジェロの仕業。

 

まずは仗助の母親が狙われ、そのあと祖父まで捕まります。

 

母親はなんとか助け出すことができましたが、残念ながら祖父はアンジェロのスタンドによって殺されてしまいます。

 

仗助が持っているスタンドは破壊したものを治す力を持っていますが、祖父の命を復活させることはできませんでした。

 

さらに康一にまで危険が及ぶようになってしまいます。

 

家族、友人、そして杜王町を愛している仗助に火が付き、彼は自分のスタンドをこの街と大切な人たちを守るために使うことを決意。

 

承太郎の助けを得て、仗助はアンジェロに立ち向かいます。

 

しかし、さらなる敵が仗助を待ち構えて…。

 

アンジェロを操っている謎の影彼らの目的とは一体?

 

杜王町の今後と仗助の運命はどうなってしまうのか?

 

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章の予告動画

<予告動画>

 

 

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章の見どころ

 

荒木飛呂彦による名作マンガ「ジョジョの奇妙な冒険」の実写映画化。

 

主演は人気沸騰中の山崎賢人さん、そして監督は三池崇史さんが務めます。

 

三池崇史監督といえばⅤシネで培ったバイオレンスアクションが特に評価されていますが、実はコメディにサスペンス、ホラーとなんでも撮ることができる監督です。

 

そんな三池監督によるジョジョがどのように描かれているか必見ですね。

 

そして、本作の見どころは撮影のスケールの大きさ!

 

ロケ地はなんとスペイン!

 

杜王町のモデル都市は宮城県仙台市。仙台で撮影すればいいのでは?と思ってしまいますが、実際に本作を観るとジョジョのキャラたちがスペインの街並みにぴったりと馴染んでいるのです。

 

独特な雰囲気を持つジョジョという作品を再現するためには「現実味」よりも「アニメ的」な要素が必要だったのではないでしょうか。

 

だからこそのスペイン。この選択は大成功だと感じました。

 

そして、ジョジョファン必見のみどころも!

 

本作では序盤から終盤まで次々と伏線や小ネタが存分に使われており、エンドロールにまでファンならたまらない仕掛けがあります。

 

原作ファンだからこそ楽しめる部分も盛り込まれた作品となっていますよ!

 

ぜひ皆さんも最後まで楽しんで観ることが出来る『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』をご覧くださいね。

 

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章の感想・評価

男性・40代前半

評価 ★★★☆☆ 3.0

週間少年ジャンプでの連載が終了後も今だに根強い人気を誇っている「ジョジョの奇妙な冒険」の第4部ダイヤモンドは砕けないを実写化したのが本作ですね。
人気漫画ということなのでファンの人が多いので評価が辛くなりがちです。
私もその一人だと自負して本作を鑑賞しました。
一番の注目ポイントであるスタンドも上手く出来上がっていてほぼイメージ通り、特に虹村形兆のバットカンパニーの鮮やかさはネットでの評価が高いように鮮やかで良かったです。
実写だからこその出来だったと思いますね。
山崎賢人さんや伊勢谷友介さん、神木隆之介さん等豪華キャストが並んでいます。
彼らが上手くイメージと合っているか懸念された所でしたが、山崎賢人さんや伊勢谷友介さんにもう少し図体が欲しかった所以外はほぼイメージ通りで問題なく見ることができました。
人気キャラを演じるプレッシャーがあったと思いますが問題なく演じていたと思いますね。
原作と話が変わっていますが、その違いがこの先どうなるのだろうという期待感を生み出してくれたので、楽しみという気持ちが強いですね。
キラークイーンとの戦いがまた白熱するだろうと思うと期待せずにはいられませんね。

男性・30代後半

評価 ★★★★☆ 4.0

ストーリーの舞台になっている杜王町の、過去と未来が混在したかのような奇妙な街並みが印象深かったです。
西洋建築の大きな館や異国情緒漂う海辺の風景の中に、1970年代のファッションを思わせる高校生たちが違和感なく溶け込んでいるところが面白かったです。
スタンド使いを異端者として排除することなく、おおらかな寛容性によって受け入れている地元の人たちには心温まるものがありました。
山崎賢人が演じているリーゼントで固めた頭に学ランを身に纏った東方仗助が、外見に似合わずに真面目な高校生活を送っている様子が微笑ましかったです。
その独特な髪型に対して投げかけられた侮辱に反応して、一気に秘められているパワーを解放していくシーンが痛快でした。
あらゆる生き物の傷や物体を再生することが出来る特殊能力「クレイジー・ダイヤモンド」と、山田孝之が扮している連続殺人犯人アンジェロとの間で繰り広げられるバトルがスリリングでした。
大切な人との別れを乗り越えてく仗助の姿には、血のつながりやスタンドに頼ることなく自分自身の力で成長していく決意が伝わってきました。

女性・30代前半

評価 ★★☆☆☆ 2.0

原作漫画のほどほどのファンです。
友人のガチなジョジョファンは「死ぬほど腹たちそうなのでパス」とのことで、無難に自分と同じ程度のファン度合いである同僚と連れだって鑑賞しました。
キャラクタービジュアルが先行公開された時は私程度のファンでも「やっちゃったなコレは…」と思った程だったので、「期待して鑑賞しに行った」というよりは「面白半分」の側面の強い不純な動機だったのですが、その程度の期待だったのが良かったのか案外楽しめました。
BGMとか雰囲気作りはかなり優秀だったと思います。
外見はともかく、キャラクターを潰している(主人公からまるで別人になっちゃてる作品もたまにありますから)という程でもなく、頑張りは窺えました。
あとはCGですね。
これはやはり最近の作品だけあってとても綺麗でした。
スタンドの再現度はとても高かったと思いますよ。
総合的に見て、原作を意識しないで鑑賞するなら十分楽しめるレベルだったと思うんですが、いかんせん原作が有名で力がありすぎます。
原作と比較するとどうしても酷評されがちになってしまうでしょうから、そこはちょっとかわいそうだったかも知れません。
反対に、酷い前評判に怯えながら観ると(私がそれですが)思ったより酷くなくて得した気分になれるかも。(笑)

女性・30代前半

評価 ★★★☆☆ 3.0

ジョジョの実写ってだけでハードル高いと思うので、期待しないで観た上での感想になります。
アリかナシかで言うと、充分アリでした。
ただでさえ難しい実写化をしっかり作り上げようとする制作者側の意思が伝わってきたように思います。
スタンドはちゃんと雰囲気出ていたし、ポージングもらしさが表現されていて鳥肌がたちました。
見た目だけだとただのコスプレ映画って感じですが、セリフの言い回しが上手くてキャラが立っていました。
よく研究した上で演じてくれたのかなという印象です。
若手俳優ばかりで正直なめていましたが、良い意味でよくやってくれたなと感じました。
ただ残念な点もいくつかあります。
まず世界観の表現に力を入れすぎたのか、肝心なギャグが疎かになっていることです。
笑えるは笑えますが、ジョジョならこんなものじゃないでしょう。
皆のセリフがちょっと真面目で寂しかったです。
あと、アクションが無駄に多くて内容が薄くなっているのもイマイチかなと思いました。
無理に話を盛り込まず絞ったのは良いけれど、アクション入れすぎて間延びするのは違うかなと思いました。
好きだからこそ厳しい見方もしましたが、次も観ようと思っています。

男性・30代前半

評価 ★★★☆☆ 3.0

原作のコミックは現在8部が連載されていて、この映画は第4部が描かれています。
私は原作の熱心なファンで、何度も読み返しています。
ちなみに主人公仗助と同い年であることもあり、この作品には親しみを覚えます。
実写化されるにあたり、キャラクターがどのように描かれるのか、また、スタンドバトルのCGのリアリティや迫力を楽しみに鑑賞しました。
アニメの実写化といえば、過去の例を見てみると、そのほとんどがガッカリ作品に仕上がっているので、必要以上に期待しないようにしていました。
2時間程度の映画ですので、多少のストーリーの改変や削除などは仕方ありませんが、概ね原作に沿った内容であったかと思います。
少々残念なのは、主人公仗助の存在でした。
原作では、長身マッチョな感じで描かれていますが、実写版では、雰囲気が出ていません。
億泰というキャラクターは逆に魅力的に思えました。
細かいところは違うのですが、これはこれで面白いなと思いました。
スタンドバトルは現代の技術でリアルなものに仕上がっていたかと思います。
連載当時の90年代では不可能なことだったと思います。
賛否両論ある映画のようですが、個人的にはそんなに悪くないと思えました。
次回作もあるようなので期待しています。

男性・40代前半

評価 ★★★☆☆ 3.0

昔からジョジョの原作ファンということで、実写化が決まったときは正直複雑な気持ちでした。
というのも、ジョジョの世界というのは一種独特なものがあって、漫画だからこその良さがある内容だからです。
でも実際観てみて、それほど悪くないと感じました。
物語の舞台である、架空の町・杜王町も、ヨーロッパの町で撮影したのかそれらしい雰囲気があって、すんなり物語に入り込めました。
実在する西洋の町に、日本的な要素を入れ込む作業は大変だったと思います。
この映画が予想を上回る出来栄えだったのは、三池崇史監督の手腕によるものが大きいと思います。
というのも、このジョジョの第4部は、端的に言うと、不良の話です。
不良たちのケンカの延長的要素もたくさんあります。
三池監督はVシネ時代から、こういった不良やケンカを撮るのがうまい監督です。
殴られる感じとか血の使い方は下手な監督が撮るとチープに映りますが、三池監督はお手の物です。
さらにはCGの使い方も的確で、数多くの漫画原作(しかも、どれも実写かが難しそうなものばかり)を監督してきました。
そういう意味で、三池監督を起用した段階で、この映画は成功していたのかもしれません。

男性・30代後半

評価 ★★★★★ 5.0

映画の告知で興味が湧いてきて見に行きましたが、原作のマンガの一部だけしか読んだ事がなかったので、内容を理解できるか心配でしたが、劇中に説明するシーンがあったり、現在のドラマや映画の第一線で活躍する豪華な俳優さんたちが出演しているので、ジョジョの原作世界を知らなくても楽しめると思いました。
主演を勤める山崎賢人さんは、多くの恋愛作品で活躍する方というイメージで見ていたので、不安な思いもありましたが、山崎さんの演技力が高い事を気付かされ、純粋に楽しませてもらいました。
ジョジョの世界忠実に表現している姿も面白く、東方仗助を演じる山崎賢人さんのリーゼントヘアーと学ラン姿は、斬新でカッコ良いと思いました。
物語の中で、伊勢谷友介さんが演じる空条承太郎の叔父にあたるのが、山崎賢人さんの仗助と血縁関係が少し分かりにくいかなと思う部分もありますが、主人公の仗助の祖父の東方良平を演じた國村隼さんの演技が良く、正義感の強い良平から仗助へ観客の気持ちを持っていく演出も見事に思えました。
この映画の監督が三池崇史さんとは知らなかったので驚きました。
三池さんの作品は独特なものが多く感じていましたが、この映画の観客は幅広い年代のが多かったので新しい三池作品と呼べるように思いました。

女性・30代後半

評価 ★★★★☆ 4.0

もともと原作のファンで絶対に再現不可能だと、実写反対派だったのですが、しかし少し怖いもの見たさで劇場に足を運びました。
でも思っていたよりも、かなり良くて映画館にまで足を運んで本当に良かったと思えました。
何故ならCGがとても迫力満点で、映画館だからこそ尚更迫力を間近で感じる事ができたからです。
スタンドが出現するシーンではリアルすぎて思わず良い意味での鳥肌がたった程でした。
バトルシーンが特に最高で漫画から飛び出してきたのかと思った程でした。
現代だからこその技術のお陰でこんなに細かく出来るんだと感動しました。
映像技術だけではなく俳優さんもとても良かったです。
とくに虹村兄弟を演じた岡田君、真剣佑君の演技力が抜群で細かい感情まで再現してくれたのが原作ファンでも納得させてくれました。
ユカコを演じた小松菜々ちゃんも雰囲気たっぷりでリアルユカコじゃないかと思った程でした。
BGMもとても良かったのでこれなら次回の第二章もかなり期待できるかと思いました。
DVDで借りてももちろんスタンドCGの迫力が味わえますが、映画館ならではこその大迫力があったので第二章が上映されるのも楽しみになりました。

女性・30代前半

評価 ★★★★☆ 4.0

漫画実写映画はこけやすい、原作の良さを生かしきれない作品が正直多いので最初は期待していませんでした。
ジョジョの特殊な世界観はリアルで作れるものではないと感じていたからです。
しかし、あの独特のダイヤモンドは砕けないの街並みをしっかりと海外ロケとマッチさせて作り出していたので世界観を崩していなかったので原作ファンとして感動しました。
またそれぞれのスタンドの表れ方やバトルもどう表現するのかとみる前は思っていましたが、CGのすごさがここで一番光っていました。
スローモーションシーンだと特に感じるのですが、動き一つ一つがリアルで本当にスタンドが実写化されていたのが一番の驚きでした。
東方仗助のスタンドのクレイジーダイヤモンドもすごかったですが、やはり空条承太郎のスタープラチナのカッコよさはしっかりと再現されていたし、虹村形兆のバッド・カンパニーの細かさは圧巻でした。
これは映像で見たほうが楽しめるシーンでした。
役どころでは虹村形兆を演じた岡田将生さんが一番私的には輝いていたと思います。
原作ファンを公言していただけあって、原作忠実に演じてくれてそれ以上に見せ場を盛り上げてくれた今回一番の役だったとみてて思いました。
素晴らしい演技力が惹きつけられました。

男性・30代前半

評価 ★★★★★ 5.0

原作漫画からの大ファンであるワタシから一言。
「グレートだぜ!!」よくぞここまで見事に実写映画できたと思います。
原作漫画を実写化すると台無しになることが多々ありますが、この映画は原作ファンも納得の出来映えです。
ダイヤモンドは砕けないは、ジョジョの数あるストーリーでも、主人公の髪型であるリーゼントは重要ポイントですが、あのド派手で過剰とも言える漫画の描写を主人公を演じた山崎賢人さんは見事に違和感なく演じきってくれました。
かっこよすぎです。
そして、主人公の友人である、広瀬康一も神木隆之介さんが見事に演じてくれました。
正直、漫画よりかっこよかったです。
新田真剣佑さんも完全に虹村億泰でした。
本当はものすごく強い能力のハズなのに、アホさで台無しにするところなど完璧でした。
映画中に散りばめられた小道具も原作ファンは思わずニヤついてしまう嬉しいものがあります。
例えば、広瀬康一の自室の本棚には、原作内で有名なあの漫画家の作品「ピンクダークの少年」があったり…この映画の凄いところはそれだけではありません。
やはり、ジョジョといえば「スタンドバトル」。
CGをフル活用したスタンドバトルは大迫力満点でジョジョを知らない人でも大興奮間違いなしです。
そして、原作ファンならば夢にまでみたリアルなスタンドバトルに感動で涙が出るでしょう。
グレートにおもしろい映画でした。

男性・40代前半

評価 ★★★★☆ 4.0

なかなか実写では、その世界観が描けないと思われていたジョジョの奇妙な冒険ですが、実写版はスタンドの能力や表現などが上手く映像化されていたと感じることが出来ました。
正直なところ昔からジョジョをマンガでリアルタイムで見ていた私にとっては、実写化は難しいだろうと思っていました。
しかしながら、CGを上手く駆使して想像以上の出来栄えに驚きました。
ストーリーもマンガにほぼ忠実に沿っていました。
キャスティングに関しては、賛否両論あるところだと思いますが、私個人の印象としては、キャスティングに関しても大きくマンガのキャラクターのイメージを損なう感じではなかったと思います。
特に空条承太郎役の伊勢谷友介はキャラクターのイメージとかなり近い感じがあり、映画を見ていてはまり役だなと感じるくらいでした。
ジョジョの奇妙な冒険の実写化に関しては、かなりコアなファンがいて厳しい目でみられることを、この映画に携わったスタッフ全員が意識していると感じました。
ライトなファンだけでなく、コアなファンも一度は見て損はないと感じる出来栄えでした。

女性・20代後半

評価 ★★★☆☆ 3.0

2017年夏、漫画原作から実写化した映画の中でも大変話題になった作品です。
もともと原作の漫画のファンだったこともあり公開初日に見に行きました。
映画の脚本は原作と大幅に変更されていて、主人公の家族がかなりクローズアップされていました。
中でも主人公の祖父に関してはかなり掘り下げられていて、「街を守る」という映画のメインテーマとも繋がっていて大変良かったです。
原作では見ることの出来なかった東方家の食事シーンは貴重で、その後の展開を考えると泣きそうになります。
一番楽しみにしていたのは最新のCGを使ったスタンドバトルです。
実際に映画の中でも違和感がなく、なめらかに動いているシーンは迫力満点でした。
敵であるアンジェロの持つ水のスタンドが雨水と融合して主人公達に襲いかかるシーンや京兆の持つミニチュア軍隊のようなスタンドの細やかな動きは素晴らしかったです。
DVDでもスローモーションでじっくり鑑賞したいシーンです。
原作通りではありませんでしたが、違った角度からの物語へのアプローチとして大変面白い作品でした。
続編をお待ちしています。

 

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章の無料動画をフル視聴する方法

 

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