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『キングコング髑髏島の巨神』のネタバレ・結末と感想!ラストにモスラが登場?

『キングコング髑髏島の巨神』のネタバレ情報です。

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『キングコング髑髏島の巨神』を早速みてきました!

今回はあの伝説の怪物映画キングコングの第8作目ということで初日に映画館へゴー!!

…といっても、実は過去の8作品をすべて見ているわけではなく、もともと怪物映画は苦手な私(笑)

でも感想・レビューをみて「かなり面白いらしい!!」との意見に心惹かれ、初日に思い切って映画館へ足を運んできました。

結果、大正解!!
ど迫力の映像でスッゴく楽しめました!

それでも怪物映画は興味ない…でも内容だけでも知っておきたい!

という人のために今回は『キングコング髑髏島の巨神』のあらすじ・ストーリーのネタバレを結末ラストまでを感想をまじえてお伝えしちゃいます!

ラストにモスラやゴジラ、キングギドラが登場するサプライズがあるかも…

※注意:かなり詳細に結末ラストまでネタバレしますので映画を見ていない方はご注意ください。


登場人物

・ジェーズム・コンラッド:
元英国特殊部隊で未開の地探索のプロフェッショナル。

・メイソン・ウィーバー:
女性の戦場カメラマンでベトナム戦争の反戦運動家

・プレストン・パッカード大佐:
ベトナムに駐屯している、ヘリ部隊の指揮官でかなりの戦争ジャンキー。

・ハンク・マーロウ:
第二次大戦時に髑髏(ドクロ)島へ墜落したアメリカ軍パイロット。

・ビル・ランダ:
地質学者で髑髏(ドクロ)島の探索を提案。

・パッカード大佐の部下:
チャップマン、コール、スリフコたち

あらすじ・ストーリー

1944 – 第二次世界大戦、南太平洋でアメリカ海軍のハンク・マーロウの飛行機が墜落し、彼は”ある島”へパラシュートで着陸します。

空中戦で相討ちなったのか、そこへもう一人、ゼロ戦に乗った日本の兵士も墜落してきました。

地上に降りた2人は、ふたたび戦いをはじめますが、崖でもみ合いの最中に突然、”巨大な手”が出現します。

唖然とした2人は戦いをやめ、目の前にゆっくりと近づいてくる物体を見上げると…

それは巨大なコングでした。

そして、29年後の1973年 –

アメリカが泥沼のベトナム戦争からついに撤退宣言をした時代。

敗戦ムードと平和への希望が織り交ざった複雑な国内情勢のなか、地質学者のビル・ランダは、ワシントンD.C.のウィリス上院議員の元へやってきます。

目的は最近、南太平洋上で発見された髑髏島(ドクロジマ)探検の許可と資金提供を受けるためでした。

難色をしめす議員に対し、ソ連より先に島を探索しないと国防上マズイことになる
とあおりたて、探索許可と資金提供を受けるとともに、軍の護衛をつけてもらうことになります。

場面はかわり、ベトナムに駐屯していたプレストン・パッカード大佐率いるヘリ部隊は、戦争を終えて国に帰る準備をしていました。

そこへ「最後の仕事」として、パッカード大佐のもとへ要請が入ります。

南太平洋のとある無人島に、地質学者たちを運び、彼らの護衛につくというものでした。

パッカード大佐の指揮で、自慢の精鋭ヘリ部隊が招集されます。

一方、地質学者のランダはバーに行き、元英国特殊部隊のジェイムズ・コンラッドに髑髏(ドクロ)島の探索補助を依頼します。

髑髏(ドクロ)島のような未開の地はあまりにも危険なので、彼のようなプロフェッショナルに同行してもらう必要がありました。

未開の地へ探索することの危険性を十分に知っていたコンラッドは断りますが、高い報酬をチラつかされ承諾します。

同じ頃、女性カメラマンのメイソン・ウィーバーのもとへドクロ島探索のニュースが舞い込みます。

反戦カメラマンでもあった彼女は軍がなにか悪いことをしようとしているに違いないと考え、ドクロ島へ同行することにします。

こうして、パッカード大佐率いるヘリ部隊、ランダ博士とコンラッド、そして女性カメラマンのウィーバーを乗せ、船はドクロ島へと向かいます。

ところが、船がドクロ島へ近づくと、島は巨大な雷雲で囲まれていて近づくことが
できません。

パッカード大佐の指示で、軍のヘリで雷雲を強行突破することになります。

激しい雷雲をくぐりぬけて、ヘリは雷雲のなかにある島へ到着。

島へ上陸後、ランド博士は“地質調査”と称して、パッカード大佐たちに地上に爆弾を投下するよう依頼します。

ヘリから爆弾が投下されていくなか、突如として巨大な”コング”が出現します。

コングは爆弾を落とされたことで怒っているようで、パッカード大佐率いるヘリ部隊に
襲いかかってきました。

精鋭のヘリ部隊も巨大なコングの前になすすべなく、次々と破壊され部隊は壊滅状態に…。

ヘリの残骸から炎が燃え上がるなか、多くの部下を失ったパッカード大佐はコングを睨みつけ「復讐」を誓います。

コングが去ったあと、パッカード大佐はランダに銃を向けて、コングの存在を知っていたのかと聞くと

彼は知っていたことを認め、この島へきたのは彼の所属する”モナーク”という組織がコング実在の証拠を欲しがっているためでした。

ここから一行は、パッカード大佐率いるグループと、元特殊部隊コンラッド率いるグループの2手に分かれます。

パッカード大佐はランド博士と数人の部下たちをつれて、墜落したヘリを探しに
森のなかへ入っていきました。

一方、コンラッドとウィーバーたちは3日後に救援ヘリが到着する予定の、島の北側に先に行くことになりました。

コンラッドたちは島の北へ向かう途中、この島に古くから暮らしている原住民の集落へとたどり着きます。

そこで、元アメリカ軍パイロットのハンク・マーロウという人物に出くわします。

彼は1944年に島に墜落してから28年もの間、ずっと島にいるらしく、脱出の方法を模索していました。

ハンクは島の真実と原住民、コングについて詳しい事情を説明します。

彼の話では、この島は”地球の内部”とつながっているらしい。

そして時折、地下から”スカル・クローラー”という恐ろしい怪物が現れて、人間や動物を喰らっているとのこと。

コングは何世紀にもわたり、スカル・クローラーから島を守っていて、島では”神”のような存在だったのです。

パッカード大佐たちのヘリを襲ったのは、島に爆弾を投下したためでした。

さらにその爆弾によってスカル・クローラーが目を覚まして、地上へ出てしまったといいます。

コンラッドはマーロウに、3日後に救助がくることを伝えると、一緒に脱出させてほしいといい、戦闘機のエンジンを改造した自作ボートを用意してきました。

マーロウは原住民に別れを告げ、コンラッドとウィーバーたちを乗せて救助ポイントへむけ出発します。

途中、パッカード大佐たちと合流しますが、大佐は部下のチャップマンを見捨てては帰れないといいます。

協議の結果、一行はチャップマンを探すため、危険地帯へ向かうことになります。

途中、スカル・クローラーが食べカスを捨てる”墓場”にさしかかりますが、ここで運悪くスカル・クローラーに遭遇してしまいます。

スカル・クローラーは先ほど捕食したであろう動物の骨を吐き出しますが、それは行方不明のチャップマンの頭蓋骨でした。

一行は息をひそめて隠れていましたが、スカル・クローラーは彼らをみつけると凄まじいスピードで襲いかかり、ランド博士も捕食されてしまいます。

ライフル銃や火炎放射器、毒ガスで応戦して、なんとか撃退しますが、コング以上に強力で恐ろしい存在でした。

コンラッドは亡くなったチャップマンのタグをパッカード大佐に渡し、もうここに留まる理由はないといいますが、パッカード大佐は、「コングを倒し部下の仇を討つ」といい、生き残った部下たちを率いて戻っていきます。

ラスト・結末(ネタバレ注意!)

その夜、パッカードは水辺に陣をはり、爆薬を集めて、コングをおびきだす罠を仕掛けます。

頃合いをみて爆薬を次々と爆破させると、大佐の計画どおり、怒り狂ったコングが登場しました。

水に沿って燃料を巻き火をはなつと、みるみるうちにコングは火に包まれます。

コングはひどい火傷を負い、気を失って倒れてしまいました。

パッカードはトドメを刺そうと爆薬を仕掛けようとしますが、戻っってきたコンラッドとウィーバーが止めに入ります。

彼らはコングは悪い生物ではなく、スカル・クローラーから守ってくれる味方なのだと訴えますが、それを聞いてもパッカード大佐は、コングを殺す意思に変わりのないことを宣言します。

すると、さすがに部下たちもパッカードに呆れて銃を降ろしてしまいます。

部下からも見限られたパッカードは爆弾のスイッチをONしようとしますが、一瞬だけ目を覚ましたコングに拳で叩きつぶされて死亡します。

ちょうどその時、特大級のスカル・クローラーが水面から飛び出してコンラッドたちに襲いかかってきました。

コンラッドたちは、スカル・クローラーから逃げながら救助ポイントの海岸へと向かいます。

途中、パッカードの部下のコールが手榴弾で身を犠牲にして、スカル・クローラーを倒そうとしますが、失敗に終わります。

あと少しで救助ポイントへ到着するところでスカル・クローラーに追いつかれます。

絶体絶命のピンチのなか、負傷したコングが助けに来てくれました。

パッカードの攻撃で弱っていたコングはスカル・クローラー相手に劣勢を強いられます。

コンラッドたちも、ボートに備え付けた戦闘機用の重機関銃でサポートし、死闘の末、ついにコングは勝利をおさめます。

しばらくすると、海岸に3台の救助ヘリがあらわれ、コンラッドとウィーバー、生き残ったメンバーたちを救助します。

そして28年間、島にいたマーロウもヘリに救助されてアメリカに帰還しました。

ヘリが島から遠く離れていく途中、コングは別れの挨拶をするかのように胸を拳で叩き、去っていきます。

アメリカに帰還したマーロウはシカゴに帰り28年ぶりに妻と再会して、大人になった息子と再会しました。

彼はビールを煽りながらカブスの中継を満足そうにみていました。

クレジット、エンドロールの後(ネタバレ)

コンラッドとウィーバーはランド博士が所属していた”モナーク”の尋問室にいて色々と質問を受けています。

そこへドクロ島に同行したいた、地質学者のブルックスとリンが入ってきました。

彼らによると、コングのような神と崇められる怪物は他にもいるそうで、地球は人類が支配しているわけではないと言います。

ブルックスは、東京の地図を含んだいくつかのファイルを取り出して、モスラ、キングギドラ、ラドン、ゴジラなどの怪物を紹介しました。

End

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感想

以上、『キングコング髑髏島の巨神』でした!

いやぁ〜とにかく大迫力!!

コングとパッカード大佐のヘリ軍団との戦い、そしてスカル・クローラーとの死闘は圧巻です!!

そしてコングがメチャメチャかっこいい!!

まるでアトラクションを体験するような感覚で楽しめました。

正直、ストーリー性はほぼ皆無で特筆ような点はありませんが、この映画にはそんなものは求めても無意味(笑)

いますぐに恋人、友人といっしょに映画館へいってください!

異次元のワールドが待っています!

まぁ強いているならば、個人的にはもうちょっとジュラシック・ワールドのようにいろんな種類の怪物が登場してほしかったかな。

それと時代設定をベトナム戦争時代にしたのは個人的には正解だと思います。

 現代ではなく少し前の時代設定にして、あえてレトロ感を出したことで怪物映画にありがちなチープさが解消されたような気がしました。

また作中に流れていたブラックサバスのパラノイアという曲は個人的に好きな曲だったので
流れてきたときやもうノリノリでした(笑)

それと『キングコング髑髏島の巨神』は所々に日本の映画に対するオマージュがたくさんちりばめられていますね。

ラストのクレジットとエンドロールが終わった後、世界中にはたくさんの怪物たちがいるとして、モスラやゴジラ、キングギドラが紹介されていました。

このようにはばひろい年代の方でも楽しめる映画です。

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