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映画「恋は雨上がりのように」を結末までネタバレ・感想まとめ!

ビッグコミックスピリッツにて連載していた「恋は雨上がりのように」ですが、映画化ということでネタバレを紹介していきます!

漫画は単行本10巻で完結しており、1巻550円で読むことが可能ですよ。

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映画「恋は雨上がりのように」あらすじ

主人公のあきらは女子高生。ファミレスでバイトしている。
あきらはとてもクールで愛想もなく、鋭い目つきから睨みつけているような印象を与えてしまう。

そんなあきらはこのファミレスの店長に恋をしている。店長はパッとしない45歳、バツイチ子持ち。みんなからは情けない男だと言われていた。確かに見た目もだらし無く、情けない。

 

あきらはふくらはぎから足首にかけて大きな傷がある。元々陸上部だったあきらは100mの記録タイムを持っており、部のエース選手だった。

しかし大きな怪我をしてしまう。手術をしてからは、走るのをやめ部活には行っていない。

 

ある日、ファミレスのお客さんが携帯をテーブルに忘れてしまう。
店長は外に出るが、お客さんは気が付かず自転車で走り出し、もう遠くまで行ってしまった。

あきらは店長それ貸して下さいと携帯を受け取り、走り出す。あきらはビュンビュン風を切り、お客さんに追いついた。それを見た店長は、すごいね足速いんだねと声を掛ける。

しかしあきらは怪我が痛み倒れ込んでしまう。店長はあきらを連れて、病院に向かう。

 

あきらは松葉杖をついてコンビニに行く。そこであきらの家にお見舞いに来た店長を街で見かける。2人はあきらの地元のファミレスに入る。

コーヒーを取りに行った店長。戻ってくると、マジックのように、何も無い手からミルクを出した。すると店長はあれ、このやりとり前にもどこかで…?と思い出していた。

そんな店長に、あきらは「私…店長のこと好きです。」と告白した。
しかし店長はありがと~!俺橘さんに嫌われていると思ってたよ!とあきらの気持ちに全く気が付かないのだった。

 

あきらは久し振りに部活に顔を出す。

自分が陸上をしている時のことを思い出していた。あきらは走ることが心から好きだった。しかしアキレス腱が断裂。リハビリの通院中、病院の帰り近くのファミレスに立ち寄る。

その日は大降りの雨が降っていた。すると頼んでいないコーヒーが。
持ってきたのは店長だった。

ただ雨が上がるのを待つんじゃつまらないでしょう?とサービスで持ってきてくれたのだった。そしてマジックのように、ミルクを出した。

あきらはその日から店長のことが好きなのだ。そしてここでのアルバイトを決めた。

 

その事を思い出しながら歩いていると、自然と足がバイト先に向いた。今日も大雨が降っている。びしょ濡れでバイト先に訪れたあきらを見た店長は驚く。

とりあえず中入りなさい!と声を掛ける。

そんな店長にあきらは「あなたのことが好きです。」と伝え、立ち去るのだった。
店長はようやくあきらの気持ちに気がついた。

 

バイトに復帰したあきらは、返事を聞かせてくださいと店長に詰め寄った。
店長は返事をする事は出来ないよと答える。

45歳夢も希望も何にも無い。からっぽの中年なんだよと言う店長だった。

そんな店長にあきらは無理やりデートの約束を取り付ける。

店長とのデートは何をしてても楽しかった。

この後どこ行きます?というあきら。店長は図書館に連れて行った。そして小説家を目指していた事をあきらに話す。店長の部屋の机にはまだ、原稿用紙とペンがある。

 

陸上部の友達、はるかと夏祭りに出かけるあきら。あきらはそこで偶然息子と来ている店長を見つける。

店長の元に駆け寄るあきら。そんなあきらを見て、好きなの?と訊ねるはるか。そして部活来ないで何してんの?と怒るはるかに、あきらも怒り喧嘩になる。

そして、もう元には戻れないというあきらだった。

 

店長は大学時代の同級生、九条と会う。彼は作家として成功していた。久し振りに2人は飲みに行った。まだ書いてるんだろ?と聞かれたが、口をつぐむ店長だった。

映画「恋は雨上がりのように」ネタバレ

ある日、あきらのファミレスに1人の女子高生が現れる。

「橘先輩?」と声をかけられた。他の高校の陸上部の子だった。彼女の名はみずき。
このままいくとあきらの記録を更新するぐらいの実力の持ち主だった。

なんで走らないんですか?と問い詰めるみずき。彼女はあきらに憧れている。

そしてみずきも1年前にアキレス腱を断裂していた。彼女は手術し、リハビリをしてまた陸上の世界にに戻ったのだった。そして先輩のタイムすぐにブチ抜きますからと言ってその場を去った。

宣言通り、みずきはあきらのタイムに並んだ。はるかはそれを告げにあきらのバイト先にやって来た。そして私達はいつでもあきらの事を待ってるからと言い立ち去る。

 

店長が風邪で仕事を休んでいる事を知ったあきらは店長の家を訪れた。外が嵐だったので、店長はあきらを中に入れた。橘さんはいつも雨の日に突然現れるね。と言う店長だった。

もう一度想いを伝え、私じゃダメですか?と聞くあきらに、橘さんは誰から見ても素敵に違いないよと言う店長。

俺は橘さんといると、忘れていたかけがえの無いものを思い出す事が出来るよと伝える。

店長に抱きつくあきらを優しくハグする店長。今のは友達としてのハグだからと伝える。そしてとても嬉しいけど、僕は橘さんの気持ちには答えられないと言うのだった。

 

友達としてお願いがあるんだけど、今度走るのを教えてくれないかな?と頼む店長。
後日あきらは約束通り、店長の息子に走るのを教えてあげた。

橘さんだったら、走る楽しさを教えてくれるかなって思ったと言う店長。

そして来月のシフトなんだけど…入らなくていいかな。と伝える。
来月も再来月もその先も入らなくていいから…と店長はあきらが陸上に戻れるように、背中を押した。

あきらはこうしてまた走る練習を始め、陸上の世界に戻った。

店長もまた、もう一度小説を書き始めた。

 

しばらく月日が流れたある日、店長が車で走っていると、たまたま部活で河原を走るあきらを見つける。車を止めて話しかける店長。久しぶりに話す2人。

あきらは目に涙を浮かべながら話す。

「店長。私達友達ですよね?友達だったら、普通メールとかすると思うんです。私、店長とメールしたいです。」と笑顔を見せるのだった。

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感想・見所

眉月じゅんの人気原作漫画を、永井聡監督が映画化。主演を小松菜奈、大泉洋がつとめた。

本作の見所は、小松菜奈と大泉洋のハマり役っぷり。クールな眼差しの小松菜奈は、漫画のあきらが飛び出してきたようにぴったりだ。

また、大泉洋が中年で情けなく、だらしないが魅力的な店長を絶妙に演じている。原作漫画では、あきらと店長の恋の結末までが描かれているが、映画ではこれからの2人の関係性がまだ続くような爽やかな終わり方になっている。

エンディングで流れる「フロントメモリー」は原作の中で、主人公のあきらがよく聞いている曲だ。原作漫画も本当に素晴らしいが、原作ファンでも楽しめる作品になっている。

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