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メアリと魔女の花|無料動画フル視聴!パンドラやアニポ以外で観るには?

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「借りぐらしのアリエッティ」を手掛けた米林宏昌監督によるスタジオポノック初長編作品『メアリと魔女の花』

ジブリっぽさのある作品ですが、ジブリではなく元ジブリスタッフたちによって作られた作品なので、ジブリファンなら必見の作品です。

七年に一度しか咲かない花「夜間飛行」の力で少女が一晩だけ魔法の力を使って魔法の国で大奮闘する姿が描かれています。

王道ファンタジーとして安心して楽しむことが出来るストーリーに仕上がっています。

今回はそんな『メアリと魔女の花』のあらすじと見どころ・レビューと、無料動画をフルで無料視聴する方法を紹介します。

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『メアリと魔女の花』の作品紹介

◆登場人物・キャスト

メアリ(声:杉咲花)

本作のヒロイン。

赤い髪の毛に青い目をしたソバカスのある特徴的な女の子で、好奇心旺盛なもののドジっ子という可愛らしさを持っています。

舎町のシャーロット叔母さんの赤い館に住む事になり、仲良くなった猫を追いかけて森に入ってしまい、そこで「夜間飛行」という花を見つけ、魔法の世界へ訪れる事になります。

声を務めるのは、女優・杉咲花さん。テレビCMで「回鍋肉を食べる少女」として有名になりました。

ピーター(声:神木隆之介)

赤い館村に住む少年で、赤い館に訪れてメアリと出会います。

メアリが仲良くなった猫のティブとギブの飼い主で、メアリのついた嘘から大騒動に巻き込まれてしまいます。

声を務めているのは、俳優の神木隆之介さん。

映画やテレビドラマの芝居だけでなく、声優としても活躍していて、この作品の米林監督が制作した「借りぐらしのアリエッティ」にも声優として出演しています。

マダム・マンブルチューク(声:天海祐希)

エンドア大学の校長。

変身魔法のために夜間飛行の花を探していて、目的のためならば、どんな事でもする性格。

声優を務めているのは、女優の天海祐希さんです。

ドクター・デイ(声:小日向文世)

魔法のエンドア大学の魔法の教員であり科学者で、変身魔法を研究していて、マンブルチュークと同じ考えを持ち、夜間飛行の花を探しています。

声を務めているのは、俳優の小日向文世さんです。

フラナガン(声:佐藤二朗)

エンドア大学のほうき小屋の番人で、ほうきの乗り方を教えたり管理をしています。

ネズミに似た姿で、慌ただしく話すので口うるさく聞こえます。

声を務めているのは、俳優の佐藤二朗さんです。

シャーロット(声:大竹しのぶ)

メアリの大祖母。

田舎町にある赤い館に、愛犬のコンヒューシャスと共に住む、優しくおおらかな性格で、ドジっ子のメアリを見守っています。

声優は大竹しのぶさんが担当しています。

バンクス(声:渡辺えり)

シャーロットとメアリが住む、赤い館の雑務取り仕切る家政婦さんで、何年も仕えているので、シャーロットの信頼は厚いです。

声を務めているのは、女優の渡辺えりさんです。

ゼベディ(声:遠藤憲一)

シャーロットとメアリの住む、赤い館の腕利きの庭師で、言葉少ないゼベディですが、メアリの事を微笑ましく見守る優しい人です。

夜間飛行の花の言い伝えと、2匹の猫の名前がティブとギブという事を、メアリに教えます。

声を務めているのは、俳優の遠藤憲一さんです。

ティブ(声:大谷育江)

少年ピーターの飼っている黒色の猫で、メアリを森の中へ導きます。

声を務めているのは、声優の大谷育江さんです。

ギブ(声:Lynn)

ピーターの飼っている灰色の猫で、ティブの恋人です。

声を務めているのは、声優をしているアメリカ人と日本人のハーフのLynn。2012年の「NARUTOーナルトー疾風伝」の生徒役で声優デビューを果たして、2016年の「競女!!!!!!!」で主人公の神無のぞみを演じました方です。

赤毛の魔女(声:満島ひかり)

魔女の花について知っている謎の魔女。

エンドア大学から夜間飛行の花を持ち出した人物で、ほうきで飛び逃げますが意識を失って落ちてしまい消息不明になっています。

声を務めているのは、女優の満島ひかりさんです。

◆あらすじ・ストーリー

叔母の住む田舎町へと引っ越してきたメアリは退屈な日々を送っていました。

毎日暇を持て余していたメアリは、率先して周りの人の手伝いをしていましたが失敗の連続。

その姿をピーターという同い年くらいの少年に見られて笑われてしまいます。

友達のいないこの町では、1匹の黒猫だけがメアリのしゃべり相手でした。

この日もピーターに笑われてしまったことを黒猫に話していると、その黒猫はメアリを誘うかのように森へ入っていきます。

黒猫を追いかけ、森の中へと足を踏み入れるとそこにはもう1匹灰色の猫が。

「恋人同士なのかな」

そんなことを考えていると、メアリは2匹の示す方向に青く光る花が咲いていることに気が付きます。

メアリは花を1つ摘んで持ち帰り、庭師のゼベディに見せます。

するとこの花はとても珍しい花で7年に1度しか咲かない「夜間飛行」という花で、かつては魔女たちも探し求めていたという言い伝えがあると聞かされました。

さらにゼベディは2匹の猫のことも知っており、黒猫がティブ、灰色猫がギブという名前で、実は2匹ともピーターが飼っている猫とのことでした。

その日の夜、メアリのもとに黒猫ティブがやってきますが、朝には姿を消しています。

メアリはティブを探すついでにピーターのもとに向かいましたが、なんと灰色猫のギブまでも姿を消していました。

2匹を探しに森に行くと入り口にティブが…。

ティブを追いかけるように森の奥に入っていくと、メアリは古いホウキを見つけます。

すると、ティブは咥えていた夜間飛行をメアリに投げ、それを受け取ろうとした瞬間、メアリは花を潰してしまいます。

花はジェル状になりメアリの手に花形の印をつけ、ホウキに魔力を宿すと、メアリとティブを乗せて空へと急上昇。

雲を潜り抜け、たどり着いたのは空に浮かぶ島でした。

その島は魔女たちが住む魔法世界でした。

魔法世界に降り立ったメアリは、エンドア大学の新入生だと間違われ大学へと連れていかれます。

校長に大学内の案内をしてもらっている最中、メアリは魔法を使うことになります。

魔法なんて使ったことのないメアリは、見様見真似で使ってみることに。

するとその魔法があまりにも大きな力を発揮し100年に1度の逸材とまで言われ、メアリは特待生としてエンドア大学に入学することになります。

校長室に招かれたメアリはそこで1冊の本を見つけます。

そこには魔法の呪文が書かれていて、メアリは自然とそれを覚えてしまいまいました。

メアリは、自分は魔法が使えるわけではないと、これまでに起きたことを話そうとします。

しかし、メアリが「花」という言葉を発した途端、校長は恐ろしい形相に。

あまりの変貌に驚いてしまったメアリは真実を話せないまま、願書を受け取り帰路につきますが…

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『メアリと魔女の花』の予告動画

<予告動画>

『メアリと魔女の花』の見どころ

本作は「借りぐらしのアリエッティ」、「思い出のマーニー」の製作を手掛けた米林監督の最新作。

スタジオジブリを卒業後に移籍したスタジオポノックで第一作目として公開しました。

本作のみどころはいくつかありますが、まず1つ目は夜間飛行によって魔力を手に入れたメアリの飛行シーンです。

もともとは普通の少女だったメアリは、突然空を飛べるようになり興奮気味になります。

その姿がこちらまでワクワクするように描かれています。

「魔法が使えたら…」と子供の頃に考えていたことを思い出して、ほっこりしてしまいます。

そして、メアリの成長を感じることができる部分が2つ目のみどころです。

退屈な日々に飽き飽きしていたメアリが魔法の国での出来事を通して、自分自身を肯定し周囲の人を大事に想うことができるように。

自分のついた小さな嘘が原因で友達を危険な目に合わせてしまった彼女は自分のできること以上の頑張りを見せてくれます。

一生懸命になるメアリを見ていると自然と涙が…。

さらに3つ目のみどころは、服装やインテリア、町の雰囲気がとても可愛らしくジブリっぽさのある世界観であること。

ジブリ出身のスタッフが多いこともあり、オマージュ作品ともいえるのではないでしょうか。

そして、米林監督のジブリに対する敬意を感じながらも、最後メアリがすべての魔法の呪縛を解こうとしている部分からはスタジオポノックとしてスタートさせていくという決意を強く感じることが出来ます。

監督自身の想いが込められた作品に仕上がっています。

みなさんもぜひスタジオポノック第一作目となる『メアリと魔女の花』をご覧ください!

『メアリと魔女の花』の評価・レビュー

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評価 ★★★★☆(4.0)

魔法学校を舞台にしているという点でどうしてもハリーポッターシリーズと比較されてしまうのは避けられないですが、あっちはヴォルデモートという明確な敵がいて、それとの戦いであったりハリー自身の出生にまつわる秘密や謎がお話のキーになっていたので、基本的にハラハラドキドキするストーリー展開、およびいかにもイギリス人の好きそうなゴシックホラー的な雰囲気を楽しむ作品でした。
しかし、我々日本人にとっての魔法ものの原点と言えばやはりサリーちゃんだったりアッコちゃんだったり、という懐かしの東映の魔女っ子シリーズだと思うんですね。
東映さんはそのフォーマットの延長線上でセーラームーンやプリキュアをヒットさせた訳ですが、じゃあセーラームーンやプリキュアにサリーちゃんやアッコちゃんみたいな日常的なゆるさが感じられるかというと…やっぱりキューティーハニーの遺伝子が入ったことでどうしても変身もの・バトルもののノリがメインになってしまっていると。
なので、この作品を観て思ったのはサリーちゃんやアッコちゃんの持っていた初期魔女っ子シリーズの日常と地続きのゆるさの持つノスタルジックな心地良さなんですね。
故に、ハラハラドキドキする感じやスペクタクル的な要素を求めるのではなく、その独特のゆるさに癒されようというのが正しい鑑賞方法じゃないかな、と。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性・30代後半”]

評価 ★★★★☆(4.0)

4歳の娘と観に行きました。
映像がとてもきれいで、映画の世界に私も娘も引き込まれてしまいました。内容も、娘には難しいのかな、と思っていたのですが、とても釘付けになって、ジッと観ていました。
主題歌が、この映画にピッタリで、セカオワがさらに好きになりました。娘のレインをお気に入りでよく歌うようになりました。また、声優陣が豪華で、大人も楽しめる内容でした。爆発したりするシーンもあり、少し子供には刺激的な感じでしたが、魔法学校の設定など、なかなか面白いストーリーになっていました。
メアリが、後半になるにつれて、だんだん可愛く見えてきました。
感動するシーンもあり、少しウルっときてしまいました。娘は、もう一回見たい!と終わったあとすぐに言っていたので、楽しかったのだと思います。
絵がほんとうに綺麗で、少しアリエッテイを思わせるような、魔女の宅急便も少し入っているような、ジブリ作品らしい、大変良い映画でした。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性・30代後半”]

評価 ★★★★☆(4.0)

携わっている方が、もともとジブリ出身ということもあって、映がとても鮮やかでスピード感ひとつひとつのキャラクターがそれぞれに個性のある作品でした。
少し、ジブリを抜け出したというよりジブリっぽい、ジブリらしいと感じてしまう作品でもありましたがジブリ好きには、らしさの残るいい作品でした。
なによりも良く感じたのは、声優をやられた方々の演技の素晴らしさです。
主人公メアリを演じられた杉咲花さんは、声優をやられたのが初めての作品だそうですが、メアリの可愛らしさとシンの強さがとてもよく出ていてピッタリだなぁと感じました。
その他のキャストの方々も声を聞けば、その方の顔が浮かぶような早々たる顔ぶれの方ばかりでしたが、それが全然裏目には出ておらず、作品の世界に引き込まれました。
なかでも、大竹しのぶさん、満島ひかりさんの声優力は圧巻でした。
空を飛ぶようなシーンは、アニメでありながらも自分も飛んでいるかのような気分に浸れました。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・31歳”]

評価 ★★★☆☆(3.0)

映画思い出のマーニーで過去と今を繋ぎで描いていてとても上手に描かれている映画だなと思いました。
米林宏昌監督が地上と雲の上の魔界の物語を描いています やはりジブリ映画だけあって、魔女の宅急便、湯婆婆など馴染みのキャラクターみたいなキャラを挟みつつ監督独自の色を入れてきた作品だと思いました。
特に音楽が良かったと思います。
効果音を上手に使って効果的に場面場面で使われているのがとても良かったと思います。
すごく音楽は良かったと思いました ですが人にとっては二番煎じ的な感じを受けるのかもしれません。
魔女と魔法というモチーフを描いているのですが 新鮮味ということであればあまり感じなかったように思います。
いい意味で王道という感じがしました。
あらすじは引っ越してきたメアリが森で1度しか咲かない花を見つけ、それが実は魔女の国から盗み出された禁断の魔女の花でそれを隠すために嘘をついてその嘘から色々な問題や壁が生じて解決していくという話です。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・30代後半”]

評価 ★★★★☆(4.0)

オープニングシーンに登場する蝶々が、数多くの出会いと冒険を乗り越えて少女から大人の女性へと生まれ変わっていく主人公のメアリーに重なり合っていき美しかったです。
魔女の花を追い求めていくヒロインが魔法使いの学校エンドア大学へと入学していくうちに、次第に魔法の呪縛から解き放たれていくような気がしました。
マンガ風の丸みと手書きの線を活かした、温かみのあるタッチで描き出している背景やキャラクター造型も良かったです。
魔法を全知全能のパワーとして捉えることなく、魔法を使ってもコントロールすることができないほどの脅威が現れる映画後半のストーリー展開には考えさせられました。
科学技術に頼りきって生きてきた日本の社会が、2011年の3月11日に根底から覆されてしまったことが思い浮かんできました。
我々が生きているこの世界にはまだまだ人間の力が及ばない未知の存在があるはずで、今の時代への鋭いメッセージや危機感が伝わってきました。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性・20代後半”]

評価 ★★★★☆(4.0)

まずこういったアニメ作品は主要キャストにプロの声優さんを起用しないため不安がありました。
日本の俳優として名高い大島しのぶさんや遠藤憲一さんは良いものの、正直杉咲花さんの演技力はどうかなと思っていたんです。
しかしメアリがまだ純粋な年頃の女の子であったためか、むしろ杉咲花さんのような素朴で可愛らしい声が合っていました。
他の方もちゃんとキャラクターにそった約作りをされていて、特別違和感を感じるようなことはなかったです。
そして肝心のストーリーですが、ファンタジー好きの私は十分楽しめました。
ただファンタジー好きな人なら誰にでも合うわけではなく、アラ探してしてしまう人には気になる点も少なくないかもしれません。
色々な要素を取り込んでいる分、出そうと思えばもっと深みが出たのかな?という感じです。
あまりに話を広げすぎては今度はまとまりが悪くなってしまう可能性もあるので、私はこの程度にしておいて良かったんだと思います。子供にも安心して見せられる作品です。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・20代後半”]

評価 ★★★★☆(4.0)

スタジオジブリのニュアンスが色濃く出ていると聞いていたので、小学生1年生の姪といっしょに見に行きました。
結論から言うと評判通りジブリっぽさが散りばめられた楽しい作品でした。
魔法というファンタジーの定番をメインテーマにし、カラフルでポップな表現をすることで子供でも分かりやすい作品になっていたと思います。
また、声優陣も豪華で、中でも一番はまっていると思ったのはマダム役の天海祐希さんです。
悪役らしい凄味のある演技はさすがでした。
またサブの悪役であるドクター役の小日向文世さんの子悪党らしさもいい味を出していました。
最近の映画によくある謎解きや回収されなかった伏線などといった難しい要素はほとんどなく、一度で話が分かる作品でした。
また、ストーリーの中で誰かが死んでしまうというような事もなく、小さな子でも楽しめる作品でもあります。
もともと児童文学らしく、姪もいたく気に入っていたので、今度原作本を買ってあげようと思います。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性・20代前半”]

評価 ★★★★★(5.0)

主人公のメアリも「ポニョ」と「メイ」を混ぜたような可愛らしい子でした。テーマが魔女ということで、もちろんほうきも猫も外せないし、出てくるキャラクターもジブリらしくてすごく可愛かったです。
声優キャストも、非常に豪華だったのも良かったですね。
メアリ役を、若手で今注目の女優さん、杉咲花さんが演じたことで話題となりました。すごく可愛らしい透き通った声で、この作品にも、メアリにも似合っていました。
一人の魔女の子の成長と、自分の作品独特の不思議な風景や映像が、ステキでした。
大人でも子供でも楽しめる、ステキな作品だと思います
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性・30代前半”]

評価 ★★★☆☆(3.0)

映画「メアリと魔女の花」はすごく期待していました。ストーリーがまとまっていて、絵もきれいで見やすかったです。上質なアニメーションで、メアリーも魅力的に描かれていました。メッセージ性があるものの、押し付けがましくなく淡々と物語が進んでいくのが好印象でした。主人公のメアリとピーターの絆も良かったです。
子供はこういう映画が大好きです。主人公以外にも面白いキャラクターが多くて声優陣も豪華でした。アニメは声優もすごく重要で、キャラクターに合わない声優だと興ざめしてしまうのですが、この映画は主人公をはじめ脇役の声優も上手だったので最後までスムーズに見ることができました。
監督がこれまで関わってきた作品からすると単調さも否めませんが、原作小説とは違ったシーンもあり、楽しむことができました。
監督にとっては新しいスタジオによる初めての作品ですが、上々の滑り出しだと感じています。これからさらに素晴らしい作品を作ってくれると期待しています。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性・20代前半”]

評価 ★★★☆☆(3.0)

スタジオノポック初の映画作品ということで期待して観にいきました。
声優陣も若手からベテランまで女優、俳優を起用しているので物語に入り込みやすかったです。
映像に関しては、「別の作品でもみたことある表現方法が多いかも?」と思いました。
いいとこ取りをしてきた感じだったので、ジブリ作品と全くの別物と捉えることはできませんでしたが、派生形として新作を観ているようで楽しめました。
良くも悪くも、安心して観られる作品です。
ジブリでは特有だった作品内で回収されない伏線があるのかと思っていたのですが、子供にもわかりやすい伏線の回収の仕方だったので、深く考えずに最初から最後まで楽しめる作品になっていました。
ジブリマニアには少し物足りないかもしれません。作品の伝えたいメッセージがわかりやすいので、親子で見るのにぴったりだと思います。
音楽もエンディングではSEKAI NO OWARIの曲で明るい雰囲気なので、楽しい気持ちで映画館を出ることができました。
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