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映画『無限の住人』実写動画フルを無料視聴!あらすじ・キャストを紹介とパンドラ・デイリーモーションは?

木村拓哉さん主演の映画『無限の住人』のフル動画を無料視聴する方法をします。

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沙村広明さんの大人気漫画の『無限の住人』が実写映画化。不老不死の体を持つ武士・万次と演じるのは、あの木村拓哉さんです。

実は木村拓哉さんの主演映画はなんと7年ぶりとのこと。時代劇での主演は2006年の「武士の一分」以来、11年ぶりとなります。

今回はそんな注目の映画『無限の住人』の実写版映画の動画をフルで無料視聴する方法と、映画のあらすじ、キャストなどを合わせてお伝えしていきます。

『無限の住人』の動画をフルで無料視聴する方法

映画『無限の住人』の動画をフルで無料視聴するならTSUTAYAがオススメです。

2018年9月現在で、動画配信サービスにて配信しているところはありませんでした。(U-NEXT・Amazonプライムビデオ・Hulu・dTVなど約20サービス確認)

そこで、TSUTAYAの宅配レンタルサービスしか残っていない状況です。

公式のサービスなので、安全、高画質、再生速度が良好と3拍子揃っています。

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登録も解約も簡単なのでオススメです。

以下より詳しくまとめています。

映画『無限の住人』の動画配信情報

2018年9月現在、映画『無限の住人』の動画を無料視聴できる動画配信サービスをご紹介します。

U-NEXT 未配信/アニメ版は無料見放題
Hulu 未配信/アニメ版は無料見放題
FOD 未配信/アニメ版は無料見放題
ビデオマーケット 未配信
TSUTAYA TV レンタルで無料
music.jp 未配信

オススメなのはTSUTAYA TVです。

先ほどもお伝えしたように、映画『無限の住人』は動画配信サービスとして視聴できるところはありません。

しかしTSUTAYAのサービスは動画配信とレンタルが組み合わさったサービスなどもあるため、無料期間を使えば無料で見れるのでお得ですね。

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TSUTAYA TV

TSUTAYAが運営している動画配信サービスで、ネット動画だけじゃなくてDVDレンタルサービスプランまで揃っています。

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画質 SD/HD
無料期間/ポイント 30日間/1080ポイント
DL機能 Android端末、iOS端末でDL可能
その他機能 2台同時ログイン可/TV視聴可

TSUTAYA TVでも2018年9月現在は『無限の住人』が宅配レンタル作品としてラインナップされています。※動画配信は無し

宅配レンタルサービスは自宅に居ながら、DVDなどをレンタルできるサービスで、返却も近くのポストで完了するため、わざわざ店舗まで行くという手間もかかりません。

気に入らなければ解約もすぐにできますので、TSUTAYA TVを使ってお得に見てみましょう。

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画質 4K画像対応
無料期間/ポイント 31日間/600ポイント
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違法アップロードによる無料視聴サイト

ここまででご紹介してきた動画配信サービスは公式に配信しているものですので、高画質で安全に見ることができますが、ネット上では一部、無断でアップロードされたサイトもあります。

dailymotion ▷無限の住人を無料で見る
Pandora ▷無限の住人を無料で見る
YouTube ▷無限の住人を無料で見る
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Miomio ▷無限の住人を無料で見る

ただ、こちらは違法でアップロードされた作品である上に、再生するとウィルスが仕込まれていたり、再生中に突如広告が表示されたり、読み込みスピードが遅かったりと、様々なデメリットもあります。

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実写版『無限の住人』の作品情報

◆主要登場人物・キャスト

万次(木村拓哉)
本作の主役。
不死身の身身体で、亡くした妹とそっくりの凜を守るために闘う。
「めんどくせぇ…」が口癖。

浅野凛(杉咲花)
道場の一人娘。
父親は殺され、母親は連れ去られてしまう。
その復讐をするため、万次に用心棒を頼む。

天津影久(福士蒼汰)
逸刀流の二代目当主。
圧倒的な強さで凜の父親を斬り捨てた。

◆あらすじ・ストーリー

舞台は日本の江戸時代。

万次(木村拓哉)はかつて、仕えていた旗本が悪党だと知りその男を斬ります。

そのことから万次は罪人となり妹・町と共に、追っ手に襲われていました。

そんな万次たちが河原で休んでいたところに、ひとりの老婆が姿を現します。

老婆の話を聞いているうちに、妹・町の姿が見当たらなくなってしまいました。

町を探しに広場に向かっていると、武器を持った男たちが万次の前に立ちふさがりました。

男たちのリーダー・司戸菱安(金子賢)が言うに、町は人質として彼らが捕らえたとのこと。

一刻も早く町の解放を頼む万次ですが、男たちは話に応じようとしません。

いつまでもへらへらと笑っている男たち。

それもそのはず。そのとき、万次には多額の懸賞金がかかっていたのです。

司戸は町の解放と引き換えに、万次に武器を捨てるよう要求しました。

やむなく万次が従うと、彼は町を放すのではなく斬り殺してしまったのです。

そこから、万次と男たちの戦いが始まります。

たったひとりの万次ですが、一歩も引くことなく次々と斬り殺していきました。

気づくと男たちはみんな万次にやられ、司戸しか残っていません。

しかし万次も片腕を切り落とされ闘えるような状態ではありませんでした。

そんなとき、河原で話をした老婆がまたも現れます。

老婆は万次の身体に穴を開け、「血仙蟲」という寄生虫を移植。

万次の傷だらけの身体は再生され元の状態へと戻り、不死身の身体となったのです。

―それから50年が経った頃

江戸にある道場の一人娘・浅野凛(杉咲花)が剣の稽古に励んでいました。

ある夜、凛の道場に逸刀流と名乗る集団が現れます。

集団の当主である天津景久(福士蒼汰)は、自身の流派逸刀流を広め統一していきたいと言い、浅野家に自身の配下に加わるように命じました。

しかし、凛の父は流派に入ることを拒否し、天津と睨み合いに。

天津の実力は圧倒的で父親は斬り殺され、母親は連れ去られてしまいました。

いくら剣の稽古をしているとはいえ、幼い凛にはどうすることもできません。

天津も年端もいかない娘は見逃せと、凛を残し逸刀流の集団は去っていきました。

その事件から2年後。

凛は天津に復讐する機会を伺っていました。

そんな凛のもとにひとりの老婆が姿を現します。

凛はその老婆から「仇討ちするのであれば、不死身の男を用心棒にしたほうがいい」

そう言われ、江戸にいる万次のことを耳にします。

それから凜は江戸中で話を聞き、必死で万次を探していました。

ようやく河原にある小屋で生活をしていた万次を見つけ、二人は出会います。

自分を探してきたという凜を見た万次は、もう今はいない町の姿を思い出します。

万次にとって凜は町にそっくりだったのです。

凛から仇討ちの話、そして用心棒になってほしいという話を聞いた万次。

初めは馬鹿らしく感じていたものの、町の面影を残す凜の想いに負け、その依頼を引き受けることになります。

父への復讐の気持ちを強く持った凜と妹を亡くし、生きる目的を失いかけてた不死身の武士・万次。

不死身の身体をもつ万次さえも追い込む、壮絶な戦いが始まります―。

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実写版『無限の住人』の見どころ

キムタクこと木村拓哉さんが久しぶりの映画主演ということで注目を浴びた本作『無限の住人』。監督は三池崇史さんということで、こちらも注目したい点ですね。

三池監督といえば、バイオレンスアクションで名高い監督。2007年の「クローズZERO」や2014年の「神様の言うとおり」など実写化映画での面白かったと感じる作品を多く手掛けています。

本作も人気漫画の実写化ということもあり、期待が高まりますね。また、100人斬りのシーンはとてもダイナミックな仕上がりとなっており、木村拓哉さんのスタントなしでのアクションシーンに圧倒されます。

そして、道場の凜役を務めた杉咲花さん。作中で、凛と万次の妹はそっくりだとされていますが、実は映画では一人二役。

どちらも杉咲花さんが演じており、どのような演技になるのか気になるところです。

さらに本作での最大の悪役となった、天津影久。悪役のイメージとは程遠い、福士蒼汰さんが演じています。

普段は好青年な役柄が多く、初めての悪役なのではないでしょうか。こちらも気になるキャストのひとりですね!

“ぶった斬り”エンタテイメント>とつけられたキャッチコピーのように見ごたえある爽快感たっぷりのアクションシーン、ぜひ皆さんもご覧ください。

実写版『無限の住人』の予告動画

実写版『無限の住人』の口コミ・レビュー

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性 ・ 30代前半”]
総合評価 ★★★☆☆ 3.0

三池監督の作品らしい、疾走感にあふれた作品でした。

息もつかせぬような殺陣の連続と不死身であることを生かした展開にあった言う間に時間が過ぎていくのを感じる作品となっていました。

私は原作の漫画は未読のまま、見に行ってしまったので比べることは出来ないのですが、木村拓哉さんが端正なお顔を崩して特殊メイクで大きな傷跡をつけて挑む姿はいままでの彼の出演作とは少し違った毛色の作品となっていて興味深く見ることができました。

ストーリーは簡単に言うとよくある敵討ちなのですが、不死身というキーワードが入ってくることで今までにない、作品に仕上がっていると思います。

脇を固める役者さんたちも上手な方が多く安心して物語に入り込むことができました。

全体的に暗いシーンが多く、物語も決して明るい話ではないので体力のある時に見ることをお勧めします。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性、20代後半”]
総合評価 ★★★★★ 5.0

映画『無限の住人』は、同名の大人気マンガを木村拓哉さん主演、三池崇史監督で実写化した作品です。

三池監督作品ならではのバイオレンスと、死なない侍を演じる木村拓哉さんのバツグンのかっこよさ、キーパーソンの少女を演じる杉咲花さんの、まだ若いのにもかかわらずはっとするような確かな演技力と強いまなざしが印象的な、予想以上に楽しめるエンターテインメント映画でした。

特に冒頭と後半でしっかりと展開される100人斬り、300人斬りの殺陣シーンは圧巻で、映画にかかわる全員が150%の力を尽くして撮影にのぞんだのがスクリーン越しにしっかりと伝わってくるような気がしました。

「暴力は理不尽なもの」という三池監督のスタンスはこの作品にもしっかりと表れていて、思わず目をつぶってしまうような辛いシーンもありますが、それを乗り越えて必死に敵へ復讐心を燃やす杉咲花さんの演技と、その復讐の相手である福士蒼汰さんの演技は、技術云々ではなく素晴らしかったです。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・20代後半”]
総合評価 ★★★☆☆ 3.0

珍しくと言ってはなんですが、木村拓哉さんの配役がよかったと思いました。

キムタクといえば、何を演じてもキムタクになってしまうと言われがちですが、本作でキムタクが演じる万次は、元々のキャラクターがキムタク寄りだったのか、キムタクが演じることに違和感がありませんでした。これは当たり配役だと思います。

とにかく斬られる数が多くて、それなりにショッキングな斬り合いが見られます。一方で、なんだかコミカルな雰囲気も残っているので、三池監督お得意のチャンバラが見られます。ぶった切りエンターテイメントのうたい文句に負けない斬られっぷりです。

原作も長いので流石に映画一本の枠で全てが語られるとは思っていませんでしたが、斬るシーンに寄っているので、映画だけ見た人には原作も読んでほしいと思いました。

こういった時代劇系は殺陣とストーリー、両方が合わさって本当に面白く思えるものだと思います。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・50代前半”]
総合評価 ★★★★☆ 4.0

オープニングのモノクロとクライマックスでのカラーでの殺陣のシーンと木村拓哉演じる不死身の主人公の活躍が魅力的な映画ですね。

特に殺陣のシーンは完成度が高くて臨場感タップリとあってこの映画を鑑賞している人にはハラハラドキドキでスリリングな感情を思い起こさせる映画です。

この映画、原作を読む限り実写化は無料で不可能って思ってましたがそこはさすがに三池崇史監督に木村拓哉ですね。

難なく無難に実写化に成功させましたね。この実写化っていうことに関してはこの二人に軍配をあげたいです。

そしてこの映画のもう一つの特徴はいわゆる日本の時代劇にもかかわらず海外や外国人にも受け入れられる映画っていうところです。

例えば殺陣のシーンなんかはアップテンポでスピード感があり殺陣でありながら外国映画さながらのアクションシーンみたいに仕上げてます。

日本の時代劇っていう枠組みをある意味超えて外国人が観ても飽きない作品に仕上げてますね。

そして不死身の主人公=無敵=強敵っていうイメージがありながらちょっと不器用なところがあったりしてそういう部分が人情あるなって思いましたね。大人の魅力を十分に感じる映画です。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性・30代前半”]
総合評価 ★★★☆☆ 3.0

木村拓哉さん、SMAP解散騒動真っただ中だったわりに非常に頑張っており、力の入った演技を見せてくれていたと思います。

同じ雰囲気の映画だと「るろうに剣心」とかになるかと思うんですが、あの作品は映画化がかなり成功したタイプなので、ライバルとしてはチョット手強いというか…その部分はこの「無限の住人」可哀相だったかなと思いますね。原作漫画も呼んだことありますが、酷い映画化とは思わないですが、コアなファンは不満かも…。

もう少し力を入れて作って欲しかった部分が否めません。設定部分が分かりにくいというような事もなく、すぐに世界観に馴染める点はポイント高いですので、あれこれとバックを知らずに見ればそれなりに楽しめるレベルだったと感じました。

木村さんはどうしてもたまに「キムタク」になっちゃってましたが、まあ歳の分の重みもあるので存在感がありました。

その点、見た目はいいのですが敵役の福士蒼汰さんがちょっと軽くなってしまっていて勿体なかったです。「軽く楽しみたい」という気分の時にピッタリかと思います。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・30代後半”]
総合評価 ★★★★☆ 4.0

木村拓哉が演じている万次が永遠の生命と無敵の肉体を与えられたことによって、逆に死を意識していくようになる様子が印象深かったです。

杉咲花扮する凜の中に亡くなった妹の面影を重ね合わせるシーンには、完全には非情になり切れない弱さと優しさが伝わってきました。

凜にとっては親の敵で万次にとって最強の敵となる、天津景久のキャラクターも魅力的でした。

他者の生命をあっさりと奪ってしまう殺陣のシーンにも、世間のルールに縛られることのなく生きる強さを感じました。

憎まれ口をたたき合いながらも徐々に信頼関係をを築き上げていく万次と凜の旅が微笑ましかったです。

万次が凜を守り抜いているつもりでも、いつしか凜の存在が生きる原動力に変わっていく瞬間が感動的でした。

永遠に生きることを望むよりも、限られた時間の中で何を残すのか考えさせられました。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・会社員・35歳”]
総合評価 ★★★☆☆ 3.0

『無限の住人』見ました、一言で映像がきれい、今の邦画全体的にそうなのかもしれませんが、すごく映像がきれいなな印象が強かったです。

山々の自然の感じ川に当たる日の光の感じなどすごくきれいでした。

あと、衣・食・住でしょうか、よく時代劇は見るのですがやはり、それらにに力を入れた映画・ドラマはストーリーをぐっと引き立てられますし、その時代間をすごく感じられるので時代劇では私はストーリーと同じぐらい注目しています。

今回の『無限の住人』残念ながら衣装がいまいちだなと思っていました。もちろん漫画の原作があるのでそこに近づけていくには仕方ないのかもしれませんが、少し時代感が無いというか現実離れしすぎて入り込めなかったです。ストーリーとしては単純明快なストーリーなので漫画見てない方でも素直に入ってくる感じだと思います。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性・30代後半”]
総合評価 ★★★★★ 5.0

木村拓哉さんの迫真の演技が一秒一秒、まばたきもできないぐらい、いやまばたきをするのを忘れるほど、血と汗を流して作られたシーンだと分かり、迫力がすごくて、画面にくぎ付けになり引き込まれます。

また木村拓哉さんと杉咲花さんとの兄妹愛のやり取りが面白く、杉咲花さんは小柄ですが、木村拓哉さんといても引き立っているし、彼女の魅力が映画内でオーラや仕草などに醸し出されていてよかったです。

またさすがはキムタクというパフォーマンス、力強く偉大な役をさらりとこなしてしまうには圧巻です。

そしてゲストが豪華、福士蒼汰さん、市川海老蔵さんが木村拓哉さんと絡むシーンはビジュアルだけでなく、演技もこの映画、無限の住人の世界観を見事に作り上げていて、ゲストの選出が完璧だと思います。

時代劇は映画では進んであまり見ないことが多い私ですが、無限の住人は時代劇が苦手な人でも分かりやすくて、見やすく楽しめると思います。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・30代前半”]
総合評価 ★★★★☆ 4.0

観る前に「どうせ面白くないだろう」と自分でハードルを下げたおかげで、観たら意外と面白いと思えました。

木村拓哉の演技はクセがあるから、ハマり役とそうでない場合が極端に別れると思いますが、今回演じた万次はハマり役だったと思います。

木村拓哉の男臭さが妙に万次の雰囲気にマッチしてて、戦闘シーンなどはカッコ良くて迫力があり、観ていて少しだけワクワクさせられました。

木村拓哉だけではなくキャストが豪華などで、演技に関しては下手な役者がいなくて良かったと思います。

個人的には戸田恵梨香が戦うシーンなんかは、セクシーの中に力強さも感じて、普段の戸田恵梨香にはない魅力を感じる事ができて良かったです。

ただ手首を切り落とすグロいシーンもあるので、子供と一緒に観に行く事はできないと思いました。

最初から最後まで見応えのある映画だったと思いました。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・30代後半”]
総合評価 ★★★☆☆ 3.0

漫画やアニメになっている作品と聞いていていましたが、原作を読んでいなかったので、先入観なく見ることができました。

これまでの木村拓哉のイメージや演じる役のイメージとは異なる役だったのも良く、少し漫画的な要素も見受けられたので、若い方でも気軽に見ることができると思いました。

また、ジャンルは時代劇になると思いますが、殺陣によるアクション要素が多いからこれまで時代劇を見たことがない方や邦画をあまり見ない方でも楽しめることができ、アクション自体も激しいから何も考えずに見ることができて面白かったです。

そして、個人的に好きだったのが映像です。当時の雰囲気を再現した演出がなされており、少し埃っぽい感じや暗い映像演出なども行われていたので、臨場感がすごく伝わってきたのが印象的でした。

もし次回作があったら見たいです。
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