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『猫の恩返し』のバロンが最高にかっこいい!その正体と声優は?

ジブリ映画『猫の恩返し』に登場するバロンがかっこいいと評判ですね。

主人公ハルがピンチのときにかならず登場して助けてくれる。

そんなバロンに魅力を感じる人も多いはず。

そこで今回は『猫の恩返し』に登場する猫男爵バロンのかっこいいセリフや名シーンを紹介します。

またバロンの正体や声優さんもあわせてお伝えしていきます。


なぜバロンはかっこいいのか?その魅力

なぜか猫なのにかっこいいキャラのバロン。

その不思議な魅力をまとめてみました。

セリフがかっこいい

まずバロンがかっこいいと感じる一番の要素はやはりセリフではないでしょうか?

その中でも個人的に好きなセリフのいくつかを紹介します。

かっこいいセリフのナンバー1はこれでした。

ダメだハル、自分を見失うんじゃない
君は君の時間を生きるんだ

猫の国で自分を見失いそうになったハルに対するセリフですね。

もし迷っていたり、自分を見失っているときに、このような言葉をかけてくれる人がいたら…

男性でも思わずコロっといきそうですね(笑)

もし、ハルが本当にわたしたちを必要としたなら、きっとまた猫の事務所の扉は開くだろう。その時までしばしの別れ!

最後のシーンですね。

本当に必要とするときってどんなときだよ〜(笑)

こういった別れの時はだいたいもう簡単には会いないことを意味しているんですよね。

ハルも少なからず、バロンに好意をもっているでしょうからちょっと切ないですね。

そんな女心を知ってか知らずか、このセリフを残して颯爽と去っていくバロン…

これがまたバロンのかっこよさの1つでもありますね。

ヴィジュアルがかっこいい

バロンは擬人化された猫キャラです。

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でも見た目がすごくかっこいいですよね。

そして、落ちついて紳士的それでいて女性がピンチになれば颯爽と登場して、白馬の王子様のように女性を助ける。

こんな男性がいたら女性はメロメロなんじゃないでしょうか(笑)

かっこいい名シーン

見た目は猫ですが、とても気品のある紳士です。

そして、立ち振る舞いのすべてがかっこいい。

なかでもお城のダンスシーンでハルをお姫様抱っこして脱出するところはヤバすぎますね!(笑)

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そもそもバロンて何者なの?

そもそもバロンは何者なのでしょうか?

作中の猫たちとはあきらかに異なるため気になる人も多いはず。

名前と本名、由来は

バロンの本名は「フンベルト・フォン・ジッキンゲン」という名前です。

かなり長ったらしい名前ですね(笑)

ではバロンという名前の由来はなんなのでしょうか?

実は欧州フランク語で貴族の称号「男爵」という意味です。

本来は名前の後に男爵という称号がつくので「フンベルト・フォン・ジッキンゲン男爵」という呼び名になります。

略して「バロン(男爵)」と呼ばれるようになったのですね。

バロンの謎・正体

実はバロンは『猫の恩返し』だけでなく、他のジブリ作品にも登場します。

「耳をすませば」の猫男爵バロン

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こちらのバロンは『猫の恩返し』のバロンほどかっこいいキャラではありません。

『耳をすませば』のあらすじ・ネタバレ(ラスト・結末)はこちら

 

どちらも擬人化猫で男爵風の格好をしているので、同一キャラであることは間違いありません。

そのなかで、バロンが可動式人形だったことがうかがえるシーンがあります。

猫男爵人形に魂がやどったことで、「バロン」というキャラクタが生まれたのか?それともわざと人形に化けていたのか?そのあたりははっきりとはわかりません…。

いずれにしてもジブリ作品にまたいで登場するアイコン的なキャラだということですね。

バロンの声優さんはどんな人?

バロンの声優は俳優の袴田吉彦さんが担当しています。

バロンの落ちついて頼りがいのあり、そしてどこかセクシーな声は袴田さんが担当しているからなんですね。

ジブリ映画ではあまりアニメ声優は使用していません。

これも会話にリアリティを出すための1つの演出なのでしょうね。

まとめ

今回はジブリアニメ映画『猫の恩返し』のバロンについてまとめてみました。

ジブリ映画のすごさって何度見ても面白い!というところですね。

あの『天空の城ラピュタ』は過去になんどもテレビ放映されているのに、なぜか毎回高視聴率だそうです。

たしかに見るとホッとしてしまう独特の癒やしがあるのがジブリ映画の大きな特徴ですね。

 

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