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『パイレーツ・オブ・カリビアン5/最後の海賊』あらすじ・ネタバレ(ラスト結末)を紹介!

パイレーツ・オブ・カリビアン5/最後の海賊』のあらすじ・ネタバレを紹介します。

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本作はジョニー・デップの人気を不動のものとした大人気シリーズ!

彼の演じるジャック・スパロウをみてジョニーのファンのなった人も多いのではないでしょうか。

そしてついにその大人気シリーズの第5作目本年2017年に公開となりました!

第5作目のタイトルは『パイレーツ・オブ・カリビアン5/最後の海賊

なんだかシリーズのラスト感満載のタイトルですが、日本では7月1日に公開。

今回はそんな超話題の映画『パイレーツ・オブ・カリビアン5/最後の海賊』のあらすじ・ネタバレをラスト結末まで紹介させていただきます。

※注意:結末ラストまでネタバレしていますので映画を見ていない方はご注意ください。


あらすじ・ストーリー

ジャック・スパロウと海賊軍団が、デイヴィ・ジョーンズを従える英国海軍に勝利した、あの決戦の日から十数年後。

12歳に成長したエリザベスとウィルの一人息子ヘンリー・ターナーは、デイヴィ・ジョーンズの呪いでフライング・ダッチマン号に拘束されている父ウィル・ターナーに会うため、深夜に家をコッソリ出て、手漕ぎボートで海の沖合まで向かいます。

父の呪いを解くカギは1つ。
それは伝説の「ポセイドンの槍

その槍を使えば、全ての海の呪いを解くことができるといい、父ウィルにかけられた呪いも解けるとのこと。

しかし、その「ポセイドンの槍」が世界のどこにあるのか見当もつきません。

ヘンリーは尊敬している海賊ジャック・スパロウの協力を得て、「ポセイドンの槍」を探すといいますが、息子を危険な目に合わせたくないウィルは「ジャックに関わるな!」と反対し、ヘンリーを陸に帰してしまいます。

それから9年後…

21歳になったヘンリーは英国海軍の船モナーク号の乗組員として勤務し、父ウィルの呪いを解くチャンスを待っていました。

ある日、彼の乗る軍船モナーク号が魔の海域『バミューダトライアングル』に入り込みそうになります。

ここは昔から、多くの大型船が行方不明になった恐ろしい場所。

それに気づいたヘンリーは船長に進言するものの、ナマイキだといわんばかりに船長は彼の訴えは却下。

それどころかヘンリーは反逆の罪で営倉に閉じ込められてしまいます。

そしてそのまま船は魔の海域へ…。

すると突如として幽霊船が出現!

キャプテン・サラザール率いる死霊たちが、怒涛のごとくモナーク号に乗り込んできて、乗組員たちに襲いかかります。

船員を皆殺しにしたサラザールは営倉に閉じ込められているヘンリーを発見しますが、彼がジャック・スパロウと関わりのあることを知り、ジャックへ復讐のメッセージをヘンリーに託して引き上げていきます。

サラザールたちはその昔、若き日のジャック・スパロウによってこの魔の海域に閉じ込められていたのでした。

その後、セントマーティンの港へ戻ったヘンリーですが、今後は反逆の罪で拘束されてしまいます。

時を同じくして、若くて美しい天文学者カリーナ・スミスは、魔女の疑いをかけられて無実の罪で死刑宣告を下されていました。

彼女は優秀な天文学者でしたが、未だ科学に理解のない時代。

いくら論理的に天文学の話をしても魔女だと誤解されてしまいます。

彼女は『ポセイドンの槍』のありかを指し示す手帳を持っていて、生き別れた父親の意思を継ぎ『ポセイドンの槍』を探そうと考えていました。

牢屋から脱獄したカリーナは拘束されているヘンリーを発見。

彼が父親を助けるため、自分と同じく『ポセイドンの槍』を探していることを聞き、鎖を解いて逃げる手助けをします。

ところが、ヘンリーを逃がす際に今度は彼女自身が捕まってしまいました。

いっぽう、海賊ジャック・スパロウとその手下たちは、大海賊・黒ひげからブラック・パール号を取り戻したものの、魔法によって小瓶に入れられたブラック・パール号を復活させる方法がわからず、ボロボロの船で海賊業を続けていました。

資金難に陥ったジャックたちはセントマーティンの銀行に押し入り、大金の入った金庫の窃盗を試みますがあっけなく失敗。

あまりにも不甲斐ないジャックに、ついに仲間たちも愛想をつかし、ジャックのもとから離れて行ってしまいます。

そんな自分に嫌気がさし、酒を煽っていたジャックでしたが、ついに酒代すらなくなり、魔法のコンパスを引き払ってしまいます。

するとその瞬間に大地が揺れ、バミューダトライアングルは崩壊。

その瞬間、サラザールたちは魔の海域から開放されることに…。

実は魔法のコンパスは所有者が自分の意思で手放したりすると、手放した者にとって、最も恐れることが起こるといい、ジャックにとって最も危険な存在のサラザールたちが魔の海域から開放されたのでした。

自由を手に入れたサラザールは復讐の炎をもやしてジャックを探します。

そんなこととはつゆ知らず、ジャックは酔っぱらって酒場を後にしますが、そこで警察に捕まってしまいました。

それを知ったヘンリーは憧れだったジャック・スパロウに会うため、兵士に変装して牢獄へ向かいますが…

イメージとは全然ちがう、飲んだくれのジャックの姿をみて幻滅。

ヘンリーは父ウィルを呪いを解いて、助ける計画をジャックに打ち明けますが、酔いどれの彼は関心すら示しません。

そうこうしているうちにジャックとカリーナの2人の処刑が行われる日がやってきました。

2人とも何とかして時間を稼ごうとしますが、処刑台に連行され絶対絶命のピンチ。

その時、ヘンリーがジャックの手下ギブスたちを引き連れ救出にやってきます。

ジャックに愛想をつかしていた仲間たちでしたが、ヘンリーに金で雇われしぶしぶやってきたのでした。

2人の救出に成功した一行は、おんぼろの船に乗り込み、カリーナの地図を元に「ポセイドンの槍」が隠されている場所へと向かうのでした。

場面は変わり、前作で黒ひげ海賊から船を奪い、英国公認の海賊となったバルボッサは優雅にくつろいでいました。

そんな彼のもとに舞い込んできた悲報。

それはサラザール一味により部下の海賊船が次々と沈められているというものでした。

バルボッサは悪い予感を抱き、魔女サンシャの元を訪へと訪れます。

なぜか彼女はジャックが手放したはずの魔法のコンパスを持っており、バルボッサがそれを手にいれました。

サンシャがいうのはサラザールたちの目的はジャック・スパロウだと…。

それを聞いたバルボッサは自らサラザールのもとへ向かい、ジャックを見つけだすかわりに
自分たちの船は襲わないよう訴えますが、海賊を信用しないサラザールはバルボッサを拘束。

船に乗せられたバルボッサはジャックのもとへ案内をさせられます。

サラザールいわくには…

その昔、海賊に家族を殺されたサラザールは、その復讐として世界中の海賊を行っていました。

そんなある日、若き日のジャック・スパロウが乗る海賊船と遭遇。

海賊船の船長は殺したものの機転を利かしたジャックの作戦にまんまとハマり、サラザールの船は魔法のコンパスが指し示す魔の海域へと誘導されてしまいました。

そこで、永遠に閉じ込められた挙句、海の呪いで部下たちと不死者(アンデッド)になってしまったとのこと。

ジャックはこの時の功績によって海賊の”船長”となったのでした。

その頃「ポセイドンの槍」を探すため、航海を続けていたジャック・スパロウたちの船。

まだ若いヘンリーとカリーナの2人はお互いに惹かれ合っていきます。

そして2人をなぜかくっつけようとするジャック(笑)

しかし、それもつかの間。
サラザールの船に発見されてしまいます。

形勢不利と判断したジャックはカリーナ、ヘンリーの2人を連れて船を脱出。

手漕ぎボートで近くに見える陸に上がり、逃げ切ることに成功しました。

呪いによって上陸できないサラザールたちに代わり、今度はバルボッサがジャックたちを
追跡することになりました。

しかし、バルボッサの狙いはジャックの拘束ではなく『ポセイドンの槍』

『ポセイドンの槍』を手に入れて、海賊の敵サラザールたちを海から駆逐しようと考えていたのでした。

バルボッサは、森の中でピンチに陥っていたジャックを助けると、小瓶に入ったブラックパール号を奪い、それを黒ひげの剣で瓶を壊し、魔法を解いて元のサイズに戻します。

ブラック・パール号を手に入れたバルボッサは、サラザールを裏切ることを宣言。

ジャックをマストに縛り付けたままヘンリーとカリーナを連れて、『ポセイドンの槍』を探すためブラック・パール号を出港させます。

ラスト・結末(ネタバレ注意!)

旅の途中、夜空を見上げるカリーナにバルボッサは話しかけました。

彼女から「カリーナ」という名前の由来を聞くなか、バルボッサがその昔、養子に出して生き別れた一人娘がカリーナだったことに気がつきました。

バルボッサの過去を知るジャックもまたそのことに気が付きます。

もちろんカリーナはそれを知る由もなく、バルボッサはそれを隠し通すつもり。

ジャックにも固く口止めします。

そんななか、背後に迫る英国軍の船とサラザールの幽霊船。

サラザールの幽霊船は先行する英国軍の船を破壊するとその矛先をブラックパール号に向けてきました。

サラザールの幽霊船とブラック・パール号の激しい戦い始まります。

アンデットとジャックたちの熾烈な戦いが展開されるなか、2つの船は近くの島の海岸へ衝突。

陸地に触れると肉体が消滅してしまうサラザールたちは旋回して島から離れていきました。

その島こそ『ポセイドンの槍』を示す島。
島はたくさんの宝石で覆われていました。

カリーナは幼いころに父から譲り受けた宝石を、巨大な宝石にはめ込むと、突然モーゼのように海が2つに割れます。

その時の振動でカリーナとジャックは割れ目に落ちてしまい、深い海の底へたどりつきました。

その場所こそ「ポセイドンの槍」の隠し場所でした。

しかし、そこにサラザールたちが登場。

ジャックとサラザールたちの最後の戦いが繰り広げられるなか、隙をつかれ、サラザールに
『ポセイドンの槍』を奪われてしまいます。

槍を奪ったサラザールはその力をつかってジャックを殺そうとしますが、槍を壊せばすべての海の呪いが解けることを知ったヘンリーはとっさに槍を破壊。

海の呪いが解けたことでサラザールたちも人間に戻っていきます。

しかしそれと同時に、2つに割れていた海が再び閉じようして、全員を飲み込もうとしました。

サラザールたちは人間に戻ったため、彼の部下たちは海の飲まれて全滅。

ジャックとカリーナ、そしてヘンリーも絶対絶命のピンチ。

そこへバルボッサがあらわれ、ブラック・パール号の碇を下ろしてきました。

ジャックとヘンリー、カリーナたちはバルボッサの下ろした碇にしがみつきますが、サラザールも碇に飛び乗ってきました。

この時、カリーナの手が碇から離れて海へ転落しそうになりますが、バルボッサがとっさに彼女をつかみ、助けようとします。

「死んでも離さないぞ!」

カリーナは腕に描かれたタトゥーをみて、バルボッサが実の父親であると悟りました。

しかし、カリーナの背後にはサラザールがどんどん迫っています。

カリーナは「あなたにとって私は何?」というと、バルボッサは「宝物だ」と言い残し、迫りくるサラザールを道ずれに自らの命を犠牲にして海へ転落。

その顔は娘を見つめ満足そうでした。

こうして、ジャックたちはサラザールたちとの戦いに勝利し、ブラック・パール号の乗組員全員で身を犠牲にしたバルボッサの死を慎みます。

恋人同士になり丘の上で熱いキスを交わすヘンリーとカリーナ。

カリーナは亡き父バルボッサの名前を継ぐことに決めました。

ヘンリーは望遠鏡で海をみながら、フライング・ダッチマンが現れるのを待ちます。

そして、呪いの解け数十年ぶりに陸に上がってこれた父ウィルと再会。

どうやって呪いを解いたのかという父ウィルにあとで話と説明するヘンリー。

そこへ母のエリザベスが駆け寄ってきて、ウィルに抱きついてキスをします。

こうしてやっと彼らは家族3人で暮らすことが叶いました。

一方、コンパスを取り戻し、再びブラック・パール号のキャプテンとなったジャック・スパロウ。

乗組員たちと共に新しい次の冒険の旅へと出港します。
彼らの旅に終わりはありません。

End

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エンドロール後

自宅で妻エリザベスと一緒にベッドに眠っていたウィルはかつて死闘を繰り広げた怪物デイヴィ・ジョーンズが部屋に侵入してくる悪夢をみます。

ハッと目が覚ますと床にはジョーンズの残したフジツボの痕跡が…

まとめ

以上、『パイレーツ・オブ・カリビアン5/最後の海賊』のあらすじ・ネタバレ、ラスト結末まで紹介させていただきました。

ラストはとても衝撃でしたね!

なんとキャプテン・バルボッサに生き別れた実の娘がいて、そして娘を助けるために
あの傲慢なバルボッサが身を犠牲に…

第一作目ではジャック・スパロウの宿敵として、アンデットの姿で登場したバルボッサですが、第三作目ではウィルの妻となるエリザベス・スワンと共にジャック・スパロウを救出するため大活躍。

海での激しい戦闘のなか、ウィルとエリザベスの結婚の儀を執り行ったもの彼でしたね。

シリーズの人気を引っ張ってきたキャラクターだっただけにこみ上げてくるものがあります!

でも、なんだかんだいっても続編ではまた復活するかもしれませんが(笑)

それとデイヴィ・ジョーンズから呪いを引き継いで、フライング・ダッチマン号の船長として海に囚われていたウィル・ターナーが本作では息子ヘンリーの活躍によって救い出されます。

このヘンリーを演じるのはブレントン・スウェイツという27歳の俳優さんなのですが、父ウィルを演じるオーランド・ブルームになんとなく似ているのがミソですね(笑)

ラスト結末でキーラ・ナイトレイ演じるエリザベス・スワンもカメオ出演でちょっとだけ出演してウィルと抱擁を交わしますが、個人的にはいちばんカッコよくて大好きだったキャラクターだっただけにちょい役出演は残念でなりません。

ジャック・スパロウもシリーズ第一作目から実に14年が経過して、ジョニー・デップもかなり老けました(笑)

でもなんだかんだいってやっぱりカッコイイ!!

本作『パイレーツ・オブ・カリビアン』ではジャック・スパロウというキャラクターは本作では主人公というよりも象徴・テーマに近い存在。

ストーリーラインのすすめていくのはいつも準主役級のキャラクターたちですが、ジャックは彼らと一緒に冒険して協力したり、または裏切ったりと…(笑)

とにかくジャック・スパロウという独特なキャラクターなしでは成り立たないシリーズです。

そして気になるのはこの後、続編があるかどうか?

本作のエンドロール後にデイヴィ・ジョーンズ復活をほのめかすようなシーンがあることから、もしかしたらシリーズの第6作目もあるかもしれませんね

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