『帝一の國』のキャスト全員を年齢順に紹介!相関図など

名門高校の生徒会長の座をめぐる激しいバトルを描く学園闘争コメディ『帝一の國』。

 

原作は古屋兎丸の大人気コミックで、菅田将暉、野村周平、竹内涼真ら人気若手俳優の共演で話題となりました。

 

今回は、登場人物の相関図、キャスト全員を年齢順に紹介したいと思いますが、なぜ生徒会長の座をめぐって熾烈なバトルが繰り広げられるのか、簡単に説明を。

 

優秀な政治家を輩出する超名門校として名を轟かせている海帝高校。生徒会長に就任すれば将来の内閣入りが約束されているため、海帝高校の生徒会長選では政界さながらの選挙活動が展開しているのです。

 

それを頭に入れた上で、ユニークな登場人物たちの人物像を見ていきましょう。

 

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◯『帝一の國』の登場人物・相関図

引用:video.unext.jp

◯『帝一の國』のキャスト全員を年齢順に紹介!

 

<同学年>

赤場 帝一(菅田将暉)

将来は総理大臣になって日本を世界一の国にする!という夢の実現にむけて、海帝高校の生徒会長の座をねらう野心家の高校1年生。

 

通産省官僚の父を持ち、極度の負けず嫌いで、成績はトップ。

 

生徒会長候補に指名してもらうため、次期生徒会長の大本命と目される先輩・氷室ローランドに忠誠を誓いますが、実は父親同士に因縁が…。

 

その後、森園億人に寝がえり、奇策に打って出て、森園の当選に貢献します。

 

2年生になり、次期生徒会長に向けての選挙活動を始めますが、想定外のことが重なり苦悩。校内調査での支持率にもショックを受けて自暴自棄に。

 

しかし、親友の榊原光明や恋人の白鳥美美子の応援を受け、生徒会長選に復帰。最大のライバルである大鷹弾と選挙を通じて友情を深めていきます…。

 

 

大鷹 弾(竹内涼真)

父とは死別、母は病に倒れ、バイトを掛け持ちして学費と生活費を稼ぎながら海帝高校に通う苦学生。

 

公明正大、文武両道。難関の海帝高校に外部入試で合格するほどの頭脳の持ち主。

 

先輩の森園億人とは将棋仲間で、互いに信頼しあう間柄。

 

生徒会長選では中立的な立場でしたが、氷室の手段を選ばない戦い方に反発し、森園に付くことを決意。

 

2年生になって、校内の支持率調査で1位となって困惑するも、次期生徒会長選で帝一と戦うことを表明します。

 

 

東郷 菊馬(野村周平)

スパイばりの情報収集能力をもち、つねに足を引っ張ることを企んでいる高校1年生。「腐っても菊馬だぜ」が口癖。

 

帝一とは父同士の因縁もあって、帝一のことをライバル視しており、小学生時代には帝一をいじめていました。

 

その関係は高校生になってからも変わっておらず、帝一にひどい仕打ちをすることも。

 

2年生になると、次期生徒会長選に向けて精力的に活動を始めますが、帝一の親友である榊原光明を洗脳するなど卑劣な行為も…。

 

 

榊原 光明(志尊淳)

帝一にアドバイスを送ったり、味方として行動してくれる帝一の親友。

 

男子校なのにアイドル的人気の高校1年生。かわいいもの(とくに猫)が大好きで、部屋には大量のぬいぐるみが。

 

手先の器用さを活かして猫語翻訳機や小型盗聴機を作ってしまう才能の持ち主。

 

彼を味方につけた者が生徒会長選に勝つ!と噂される優秀な参謀的人物。

 

 

根津 二四三(萩原利久)

東郷菊馬とは小学校の頃からの付き合いで、菊間の側近的な存在。

 

事あるごとに菊馬に八つ当たりされ、汚れ役を引き受けることも。

 

氷室派のスパイとして偵察を請け負いますが、そのことで氷室の本音を帝一に知らせてしまうキッカケを作ってしまいます。

 

 

佐々木 洋介(岡山天音)

大鷹弾を支えるクラスメイト。

 

2年生の夏合宿では、やる気のない弾の代わって選挙活動に力を入れます。

 

 

<1学年上>

 

森園 億人(千葉雄大)

文化部の男子から絶大な支持を得ている将棋部の天才。対局を読むことに長けた頭脳派の高校2年生。

 

話し方はとても知的で冷静ですが、実は負けず嫌い。帝一は「氷室よりも怖い」と思っています。

 

大鷹弾とは将棋仲間で、学年を超えて仲が良く、互いに信頼を寄せています。そのためか、生徒会長就任後に会長選挙の改革に着手し、弾を生徒会長にするためと思われる行動を起こします。

 

 

氷室 ローランド(間宮祥太朗)

富豪の家系に育ち、王者の風格を身にまとう高校2年生。次期生徒会長の大本命と評判。

 

唯我独尊を地でいっており、勝つためには手段を選びません。目的の障害となるものには容赦がなく、そのため敵も多くいます。

 

忠誠を誓った帝一に対し、それなりの愛情をもって接しますが、父親同士の因縁を知って態度が一変。帝一が離反する原因を作ってしまいます。

 

生徒会長選に敗れ、一度は絶望したものの、森園が副会長に任命してくれたことで改心し、穏やかな性格に…。

 

 

駒 光彦(鈴木勝大)

氷室ローランドの親友で、真面目で義理堅く、氷室の当選を願いながら忠実に尽くす高校2年生。

 

中学時代、喧嘩を繰り返す氷室を止めるため、海帝高校の生徒会長を目指すという道に彼を導いたという経緯が。

 

 

<2学年上>

堂山 圭吾(木村了)

海帝高校の生徒会長をつとめる高校3年生。

 

品行方正で威厳があり、真面目な性格。帝一も一目おいている人物。

 

献身的に尽くす氷室のことを信頼していましたが、次期生徒会長候補に選んだ途端、不遜な態度になった氷室に不信感を抱くように…。

 

 

古賀平八郎(井之脇海)

生徒会長の堂山圭吾をサポートする参謀。

 

<その他の人物>

赤場 譲介(吉田鋼太郎)

赤場帝一の父で、通産省官僚。

 

海帝高校の卒業生で、東郷菊馬の父に一票差で敗れ、生徒会長に落選した過去が。

 

そのため、息子に「海帝高校で一番(生徒会長)になる」という願いを込めて「帝一」という名前をつけ、大きな期待をかけます。

 

 

白鳥 美美子(永野芽郁)

帝一の幼馴染で、お嬢様学校の花園高校に通う高校1年生。

 

厳格な親に隠れて帝一と付き合っていますが、連絡手段は夜の糸電話が中心。

 

普通の高校らしい恋愛を夢見ていますが、帝一が生徒会長選に命をかけているため、2人の間にはすれ違いが生じ、美美子の気持ちはライバルの大鷹に…。

 

 

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◯まとめ

 

自分の未来に直結する生徒会長選挙。超エリート高校生たちが、あの手この手で戦略を講じる姿がなんとも笑える作品ですが、

 

登場人物のキャラ設定も分かりやすく描かれていて、野心、正義、策略、支配…と戦法はまちまち。

 

昭和という時代設定も、どこかノスタルジックで映画にマッチしています。

 

原作マンガのギャグの面白さを見事に映像化した作品なので、『帝一の國』を観て大爆笑してください。

 

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