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映画・帝一の國のフル動画を無料視聴する方法!pandora・dailymotion

映画『帝一の國』の動画をフルで無料視聴する方法、デイリーモーション以外で観る方法について紹介します。

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集英社のジャンプスクエアにて2010年から連載していた『帝一の國』が実写映画化!

原作は「ライチ☆光クラブ」などでも知られる古屋兎丸さんです。

繊細で正確な書き込みとブラックな作風を得意とした古屋さんの作品がどのように実写化されるのでしょうか。

そして気になる主演は、ドラマやアーティストとしても注目を集めている菅田将暉さんです。

今回は『帝一の國』のあらすじと見どころ・レビューと、動画をフルで無料視聴する方法を紹介します。

『帝一の國』見逃しの動画をフルで無料視聴する方法

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公式の動画配信サービスなので、安全、高画質、再生速度が良好と3拍子揃っています。

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登録も解約も簡単なのでオススメです。

以下より詳しくまとめています。

映画『帝一の國』の動画配信情報

2018年9月現在、映画『帝一の國』の字幕・吹き替え版の動画を無料視聴できる動画配信サービスをご紹介します。

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ビデオマーケット ポイントで無料
TSUTAYA TV ポイントで無料
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FOD ポイントで無料/関連作品あり
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オススメなのはFODとAmazonプライム・ビデオです。

映画『帝一の國』が見放題で見ることができるのは現在はAmazonプライム・ビデオだけとなっております。

そして、FODは関連作品として帝一の國〜学生街の喫茶店〜というショートドラマ(5話)が無料見放題となっており、FODでしか見ることができません。

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画質 HD
無料期間/ポイント 30日間/無し
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Amazonプライム・ビデオはAmazonの会員であれば誰でも利用できる動画配信サービスですが、今なら30日間の無料期間があるので、お得に動画を楽しむことができます。

プライムマークがついた作品は無料で見放題となっており、新作は少ないと言われていますが、本作「帝一の國」は見放題で配信されていました。

他の作品もプライムマークがあれば見放題なので、ぜひお楽しみください。

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関連ドラマも無料で見るならFOD

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FODは1ヶ月間の無料期間で貯められるポイントが1300ポイントあり、動画や電子書籍に利用することができます。

フジテレビ系のドラマは多くが見放題となっているのも嬉しいですね。

さらに、高画質で再生も非常にスムーズですのでストレスなく動画を楽しむことができます。

画質 HD
無料期間/ポイント 1ヶ月間/1300ポイント
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その他機能 同時に4台まで可/TV視聴可

2018年9月現在、FODでは『帝一の國』はポイント作品としてラインナップされています。

FODのポイントは登録時に100P、8のつく日に400Pというかたちで付与されるので、今すぐに視聴することはできませんので、ご注意ください。

ただ、帝一の國〜学生街の喫茶店〜という関連ドラマがFODだけで視聴可能で、こちらは無料見放題となっています。

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2018年9月時点では、

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ただ、music.jpでは見放題作品というのが無く、全てがポイント購入作品ですので実際に契約して毎月利用するかどうかは公式サイトのラインナップ等をチェックして判断してみてください。

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違法アップロードによる無料視聴サイト

ここまででご紹介してきた動画配信サービスは公式に配信しているものですので、高画質で安全に見ることができますが、ネット上では一部、無断でアップロードされたサイトもあります。

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ただ、こちらは違法でアップロードされた作品である上に、再生するとウィルスが仕込まれていたり、再生中に突如広告が表示されたり、読み込みスピードが遅かったりと、様々なデメリットもあります。

自己責任ですので、それでも見たい方はチェックしてみてください。

リンク先で表示されない場合は、削除されている可能性もありますので、無料で安全に見れて高画質、サクサク再生できる公式サービスをオススメします。

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『帝一の國』の作品情報

◆登場人物・キャスト

赤場帝一(菅田将暉)
本作の主人公。1組のルーム長。
日本をよくしようと総理大臣を目指す海帝高校の1年生。
野心家であり、負けず嫌い。

赤場譲介(吉田鋼太郎)
帝一の父。
東郷菊馬の父・東郷卯三郎に1票差で負け、
生徒会長になれなかった過去を持つ。

榊原光明(志尊淳)
帝一の親友。1組の副ルーム長。
帝一と同じ中学で共に生徒会をしていた。
行動が女々しく、かわいいものが大好きである。

東郷菊馬(野村周平)
2組のルーム長。
父親の東郷卯三郎は通産省事務次官。
情報収集能力が高い。

大鷹弾(竹内涼真)
6組のルーム長。
明るく誠実な好青年。
病気の母を抱えており、バイトを掛け持ちして学費を払っているという健気さ。

◆あらすじ・ストーリー

まずは、あらすじから。

時代は昭和。

政界において力のある政治家たちを多く輩出している有名高校がありました。

それこそが、東京都にある中高一貫制の男子校「海帝高校」です。

この学校を卒業した生徒は、政治家にとどまらず、大手企業の役員や官僚といったエリートばかり。

日本を代表とする高校といっても過言ではありません。

そして、海帝高校の生徒会長に就任すると、日本一の大学への入学が保証されるという待遇。

そのため毎年、校内の総選挙の盛り上がりはすごいもので、実際の政界なみの争いになるのです。

4月―。

海帝高校の生徒会長を目指して、赤場帝一(菅田将暉)は入学式に臨んでいました。

新入生歓迎での生徒会長のスピーチに感動した帝一。

彼が目指すところは海帝高校の生徒会長になり、大学推薦をもらう。

そして、最終的にはキャリアアップをして総理大臣になるというものでした。

そんな帝一の父、譲介(吉田鋼太郎)もまた、海帝高校の出身者。

しかし、生徒会長選のときに東郷卯三郎に1票差で敗れてしまったという苦い思い出があったのです。

このときの勝敗が、2人のキャリアの決定的な差をつける要因となります。

悔しい想いをした譲介は、息子に自らの夢を託すため、帝一にエリートへの教育を始めました。

そうして父の意志を継いだ帝一。

父の期待に応えるには、まず生徒会長への投票権をもつ「評議会」に入らなければなりません。

そのためにはクラスでのルーム長か副ルーム長に選ばれる必要がありました。

多額の寄付金と中学校での生徒会長実績があった帝一は難なくルーム長へと推薦されます。

彼は、副ルーム長として、同じ中学で生徒会をしていた榊原光明(志尊淳)を指名。

共にほかのクラスのルーム長調査などを始めていきます。

1年生の時点で生徒会長を志し、誰よりも早く動き始めた帝一。

野望への第一波を踏み出した彼ですが…

待っているのは、想像以上に大きな壁ばかり!

究極の格付けバトル、海帝高校の生徒会長選は一体どうなるのでしょうか。

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『帝一の國』の予告動画

『帝一の國』の見どころ

旬なイケメン俳優が集まった『帝一の國』ですが、本作の見どころは何といっても主演の菅田将暉さんの演技でしょう。

菅田さんの演じる主人公・帝一は正義の味方でもなく、フェアに堂々と戦う正義のヒーローでもないある意味とても人間らしい役どころです。

個性的なキャラクターを多く演じてきた菅田さんは、まさに適役。

本人も原作を読んで以前からファンだったとのことで、帝一を演じるなら自分と思っていたそうですよ(笑)

―「同世代でダントツで七三分けにしているのは僕ですから。」というコメントも残しているほどです。

このコメントからも分かりますが、「見た目」が重要な本作のキャラたち。

その課題をしっかりとクリアしたうえで、演技も役に入り込んでおり違和感のない作品となっています。

そして、注目していただきたい点がもうひとつ!主題歌「イト」が本作にピッタリの曲なんです。

人気上昇中のロックバンド・クリープハイプによる書き下ろし楽曲。

生徒会長になるために権力に振り回される生徒たちを表した「糸」と彼らが生徒会長になるための「意図」を含ませた曲となっているんだそうです。

映画を観てから主題歌を聴いて余韻に浸る…なんてことが出来るメッセージ性の高いものとなっています。

と、菅田将暉さん推しのような紹介になってしまいましたが本作では色の濃いキャラクターを見事に演じきっているキャストばかり。

そのうえ、イケメン俳優が次々と登場するので女性にとっては目の保養にもなります(笑)

ぜひ、みなさんも笑って感動して、そして元気が出る『帝一の國』を一度観てみてください!

『帝一の國』の口コミ・レビュー

実際に作品を鑑賞された方々の口コミ・レビューを紹介します。

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総合評価 ★★★★★(5.0)

とにかく笑えました(笑)

常に真剣なのか常にふざけているのか分かりませんでしたが、学園政権闘争コメディエンターテイメントと、何もかもが新しくて予告から既にインパクトがあり、内容も凄く良かったです。

キャストも、菅田将暉さん、竹内涼真さん、野村周平さん、千葉雄大さん、志尊淳さん、間宮祥太朗さんに永野芽郁さん…今話題の超イケメン&人気俳優が勢ぞろいし過ぎていて驚きました。

菅田将暉さんや他の方々のビジュアルも、原作とそっくりでそこも含めて、テンションも上がり、しっかり楽しめました。

全国屈指のエリートたちの中で、幼いのか大人にのかよくわからない個性的溢れる天才たちが、生徒会をかけて命がけで奮闘していく展開は、ただただ、とにかく面白かったです。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性・30代前半”]
総合評価 ★★★★★(5.0)

原作の漫画は読んだことがないので、漫画の世界観やストーリーが忠実に映画化されているかは分かりませんが、1本の映画として楽しむことができました。

テンポ良く場面が展開していくのが見ていて気持ちがよく、音楽もよかったです。

キャストに関しては、特に主演の菅田将暉さんの演技のコミカルさが際立っていました。

もともと持つキャラクターもあってか、コテコテの衣装とヘアメイクも似合っていて面白いです。

他のキャストも旬の俳優ばかりで豪華で、全員で太鼓をたたくシーンは圧巻です。竹内涼真さんも重要なキャラクターとして登場するのですが、優等生ながら気さくなナイスガイの役柄です。

菅田将暉さんのコミカルさに笑いながら、竹内涼真さんにうっとりしている内にあっという間にクライマックスを迎えます。

映画の続編があれば、ぜひ観たいですね。主人公の大学時代そして社会に出からのサクセスストーリー、いかにして帝一の國を築くのか、その戦略についても興味があります。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・30代後半”]
総合評価 ★★★★☆(4.0)

高校生が総理大臣を目指すあり得ないストーリー展開も、菅田将暉の多彩な表情ですんなりと受け入れることができました。

吉田鋼太郎が演じている父親の過剰すぎる期待と噛み合わない親子の会話が面白かったです。

原作マンガそのままのデフォルメされた登場キャラクターたちに、若手俳優たちが全力でチャレンジしている様子が微笑ましかった。

文化祭での熱すぎる男たちのふんどし姿で繰り広げられる和太鼓パフォーマンスが迫力満点です。

紅一点の永野芽郁が披露する、爽やかなダンスシーンとのコントラストが鮮やかでした。

純真無垢なはずの高校生の生徒会選挙を、大人の汚れた権力争いに例えるところが皮肉な味わいです。

正しいことを言っている生徒たちが脇役へと押しやられていき、主人公とそのライバルが手段を選ばず争う場面が笑いを誘います。

全編を通じてギャグが散りばめられてユーモアセンスたっぷりですが、時おり見せるシリアスな政治ドラマも忘れがたいです。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性・30代前半”]
総合評価 ★★★★★(5.0)

想像以上に面白かったです。

よくある学園ものの映画かなと思っていましたが、生徒たちのバトルがとても見応えがありました!普通では想像し難いストーリーですが、それぞれがありとあらゆる手段でのし上がろうとする様は見ていてとても笑えました。

出演している若い俳優さんたちは、みなさんとてもイケメンなのに、変顔とかおかしな行動をしていて、面白かったです。イケメン俳優さんをじっくり堪能できるのもこの映画のポイントですね!

たくさんのキャラクターがいて、それぞれに性格やのし上がっていこうとする戦術が違うので、次はどんな作戦でくるんだろう…とハラハラドキドキしながら見ました。正統派のキャラから、ひねくれ者まで個性豊かなキャラが出てくるので、必ずお気に入りのキャラクターが見つかると思います!

原作を読んでいなかったので、詳しいストーリーもよくわからないまま映画を見たのですが、原作知らなくても普通に楽しめました。わらえるポイントがとても多くて、映画を見ている最中も、映画館内はとても盛り上がってました。

見終わったあとの満足感は爽快でした。見終わってすぐ、もう一回見たい!と思った映画でした。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性・20代後半”]
総合評価 ★★★★★(5.0)

率直な意見として今年見た映画のなかで一番面白かったです!

私は原作の漫画は読んだことありませんが、ジャンプで連載していたこともあり、男性の好きそうな主人公が勝ち上がっていくような爽快ストーリです。

主人公の赤場帝一は俳優の菅田将暉さんが演じておりますが、とても役にあっており、強い意思を秘める野心家の主人公を、面白おかしく演じています。

その他にも有名な方が多数演じており、それを見るだけでも楽しみですが、それ以上にストーリがとても面白い!

将来の成功が約束される名門で、そのトップである生徒会長を目指す話ですが、もちろん一筋縄ではいきません。

主人公の味方をしてくれるものだけでなく、もちろんライバルもたくさんいます!

幼なじみで卑劣な性格の東郷や、とても気持ちのいい性格の大鷹、もちろんヒロインも出てきます!

先輩達を巻き込んだ派閥戦争と選挙のキーマンとなる主人公。

様々な罠と策略などあきない展開です。

そして、友情や愛情の大切さを知って成長する過程が、笑いあり涙ありです。

どんな年代でも性別を選ばず楽しめる一本です。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性・20代後前半”]
総合評価 ★★★☆☆(3.0)

今までに観たことのない学園コメディーエンターテイメント作品。

斬新な設定。個性輝くキャラクター達の数々。

観終わった後、原作の漫画は未読でしたが読みたいなと思いました。

キャストは10代~20代のイケメン演技派俳優ばかりで人気も凄く皆主役級でこれからますます活躍が期待される豪華すぎるキャストの集合です。

主役の菅田将暉さんの役の幅の広さには驚愕です。菅田将暉さん演じる帝一はクセの強い個性的なキャラクターです。オーバーコメディーに違和感など感じてしまう作品も世の中に存在しますが、何の違和感もなく自然にキャラクターをクセが強いまま演じられています。帝一そのままなのです。

菅田将暉さんをはじめ、どのキャラクターも個性的でクセが強すぎるのですが全く何の違和感もなく登場人物そのものにしか見えません。

イヤな強烈キャラクターの野村周平さん、爽やかすぎる竹内涼真さん、可愛すぎる志尊淳さん等々、どのキャラクターもコメディー作品にありがちな悪目立ちや不自然さはなく自然かつコメディーのちゃんとした面白さが存在している観ていて楽しい作品です。イケメンの数々が目の保養になりました。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・20代後半”]
総合評価 ★★★★★(5.0)

漫画の実写化作品です。メインになるのは生徒会長選挙。舞台は高校ですがかなり政治的な展開が繰り広げられます。

政治というと重苦しい感じがしてしまいますが、舞台が高校ということでちょうど良い緩さがあって硬すぎないという絶妙なストーリーに仕上げられてます。

それでいて政治もしっかりやっている。これは原作の良さなのでしょうが、完成度は非常に高いと思いました。メインの選挙以外に親との関係とか、学生らしい友情とか、そういったドラマも垣間見えるのも良いところですね。

映像面で言っても文句なしでしょう。なにせキャストには菅田将暉、野村周平、千葉雄大など、若手のイケメン俳優が揃っています。今流行りの俳優を出すと、その辺りのクオリティが下がってしまうことが多いですが、これだけのキャストを集めておきながら、非常に綺麗なまとまりがあります。

この映画は音楽もよかったです。制作側は特に力を入れていたのでしょうか。主題歌以外にも作中の音楽がよかったので、聴ける映画と言ってもいいかもしれません。全体的にここ最近の邦画ではかなりよくできていると思いました。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性・30代前半”]
総合評価 ★★★★☆(4.0)

もともと大好きな漫画が映画化され、しかも菅田将暉君、竹内涼真などイケメン俳優がキャスティングされていたので何気なく見た映画でしたが・・・感想はなかなか面白いです。

予想以上に笑える映画で見ている間中ほとんど笑ってました。

しかも女の私でさえ羨ましくなってしまう男同士の熱い友情が描かれているし、話がどんどん進んで行って映画の中に引き込まれる感じで、とにかく手に汗握って観ていました。

総理大臣を目指して高校生が画策して大暴れする、とにかくテンションが高い映画なのであっという間にエンディングが来て見終わってしまうと思います。

制服がかなり凝っていたり、いきなり上半身裸になったりとスクリーンから目が離せませんでした。

しかも面白いのはもちろんですが、感動して泣ける場面もあるので退屈する暇がありませんでした。

漫画が原作の映画はたまに期待はずれなものがありますが、『帝一の國』は原作ファンが観ても絶対面白い映画だと思います。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性・20代後半”]
総合評価 ★★★★☆(4.0)

『帝一の國』、劇場で観ました。
私は原作を少し読んだことがあったので、前情報ありの立場でしたが、普通に面白かったです。

主演の菅田将暉さん演じる帝一をはじめとして、登場人物のキャラが濃いこと濃いこと。謎のエネルギーに満ちていて、飽きませんでした。

一緒に観劇した子は原作を一切知らなかったのですが「普通に面白かった」と言っていたので、帝一の國を全く知らないという人でも多分楽しめるのではと思います。

ネタバレにならない程度に感想を言うと個人的な面白ポイントは、帝一と帝一父の「あることの結果に一喜一憂するシーン」です。白熱した演技が素晴らしい!この場面の他にも「えっ、そんなことで!?」というポイントが多々あって面白いです。

コミックスの一部を映画化したものなので、原作には続きがあります。その辺りの結末の描かれ方は、気になる人と気にならない人とがいるかもしれませんね。

熱血あり、ロマンスあり、真面目シュールな笑いもあり。エネルギーに満ちた作品だと思います。
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