マイティ・ソー バトルロイヤル|無料動画をフルで視聴する方法

2018.03.10

『マイティ・ソー バトルロイヤル』の無料動画をフルで無料視聴する方法を紹介します。

 

2017年11月に公開したマーベル作品『マイティ・ソー バトルロイヤル』は神様でありながらも俺様な主人公・ソーが大活躍するシリーズ作品。今回で第3作目となります。

 

「マイティ・ソー」でお馴染みのクリス・ヘムズワースやトム・ヒドルストン、「羊たちの沈黙」のレクター博士役で有名なアンソニー・ホプキンスなどが出演。

 

さらに、日本からは浅野忠信さんがソーの部下役で登場!こちらも見逃せません。

 

今回はそんな『マイティ・ソー バトルロイヤル』のあらすじと見どころ・レビューと、無料で動画をフルで無料視聴する方法を紹介します。

 

◯『マイティ・ソー バトルロイヤル』の作品紹介

◆登場人物・キャスト

 

ソー(クリス・ヘムズワース)

本作の主人公。
神オーディンと人間界の女神ジョオドから生まれた戦士。

 

ロキ(トム・ヒドルストン)

オーディンの養子として育てられた、ソーの義兄弟。
ソーが戦闘力に長けている分、ロキは魔術が得意である。

 

ヘラ(ケイト・ブランシェット)

アスガルドを破壊し、世界の終わり「ラグナロク」を引き起こそうとしている。

 

ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)

天才的な脳外科医だったが、交通事故による怪我をきっかけに魔術師になる。

 

 

◆あらすじ・ストーリー

まずは前作までのおさらいから。

第1作目となる「マイティ・ソー」では神様であるソー(クリス・ヘムズワース)が父のオーディンの激怒により、神としての力を奪われ地球へと追放されてしまいます。

 

そこで王としての威厳を再び持ち、愛用していた最強ハンマー「ムジョルニア」を使えるようになるために数々の試練を乗り越え、成長していきます。

 

第2作目の「マイティ・ソー ダーク・ワールド」ではダークエルフの力を持ってしまったヒロイン・ジェーンを助けるためにソーとロキ(トム・ヒドルストン)が共闘し、戦いに挑みました。

 

そして第3作目の『マイティ・ソー バトルロイヤル』のあらすじはここから。

 

世界の終わり「ラグナロク」を発動させようとする魔人スルトを倒したソーは、久しぶりにアスガルドへと戻ります。

 

その頃、アスガルドではオーディンに成りすましたロキが好き勝手し放題。

 

すぐにロキを見抜いたソーは彼を連れて、オーディンがいるという地球へと向かいました。

 

そこでソーはドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)という1人の黒魔術師と出会います。

 

すると彼はオーディンはノルウェーにいると言い、ソーとロキを魔術でオーディンのもとへと送り飛ばします。

 

ソーとロキはオーディンと無事再開をし、アスガルドに連れて帰ろうとしますがオーディンは死期が近いことを理由にそれを断ります。

 

そして、オーディンは2人に死の女神・ヘラ(ケイト・ブランシェット)という姉の存在を明かし始めます。

 

ヘラはオーディンと力を合わせ、9つの世界を制覇することに成功します。

 

しかし、彼女は野望があまりにも大きくなってしまい、オーディンの手で封印したのちに歴史からも消したそうです。

 

この話を2人に聞かせたあと、オーディンは最期を迎えてしまいます…。

 

オーディンが亡くなったことでヘラの封印が解け、世界の終わり「ラグナロク」が迫ります。

 

ヘラはソーのハンマー「ムジョルニア」を破壊し、さらにはソーとロキを虹の橋から突き落とし、アスガルドの侵略を開始。

 

宇宙に飛ばされたソーはそのままグランド・マスターが仕切っている、ごみだらけの辺境の惑星「サカール」にたどり着いていました。

 

ソーはその惑星で1番のイベントと言われている、バトルロワイヤルという闘技場のチャンピオンと戦うゲームへの参加を余儀なくされます。

 

自由の身を獲得するためにも、渋々バトルロワイヤルへ参加すると対戦相手はなんとハルクだったのです。

 

ソーは闘技場での戦いを終えたあと、ハルクたちを説得しアスガルドを救うために「リベンジャーズ」というチームを結成。

 

そこにロキも合流し、彼らはヘラとの最終決戦に挑みます。

 

果たしてソーたちはヘラとの戦いに勝利し、「ラグナロク」を阻止することができるのでしょうか?

 

◯『マイティ・ソー バトルロイヤル』の予告動画

<日本語予告動画>

 

◯『マイティ・ソー バトルロイヤル』の見どころ

 

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の「マイティ・ソー」シリーズ第3作目『マイティ・ソー バトルロイヤル』。

 

「キャプテン・アメリカ シビル・ウォー」で出演のなかったソーとハルクが大活躍する作品です。

 

この2人は人間離れした驚異的な肉体を持ったキャラクターであり、「アベンジャーズ」として映画シーンに出てくるのはなかなか難しいとされていました。

 

(実際にアベンジャーズの内部を描いたシビル・ウォーでの出演がなかったわけですし…。)

 

しかし、本作でやっとソーとハルクの活躍が観れると思うととても嬉しいですね!

 

そしてシリーズ3作目ということで、1作目・2作目はもちろんチェックしてから観たほうが楽しめます。

 

さらにもっと楽しみたい!という方は「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」を鑑賞するのがおすすめです。

 

ソーとハルクについてよく描かれている作品となっていますよ!

 

MCUの作品は繋がっているところが多いのですが、世界観を理解しているとさらに楽しめるのが面白さのひとつだと思います。

 

本作ではアクションシーンの爽快感はもちろん、所々挟んでくる笑えるシーンも見どころ!

 

ぜひ、この機会に皆さんも本作『マイティ・ソー バトルロイヤル』やMCU作品に触れてみてくださいね!

 

◯『マイティ・ソー バトルロイヤル』の口コミ・評価

男性・20代後半

評価 ★★★★☆(4.0)

マーベルスタジオ作品として、アヴェンジャーズプロジェクトの1つとなるこの作品。
アヴェンジャーズ・インフィニティウォーにも繋がる大事な作品としてフューチャーされていました。ただし、今までのソー関連の映画とは違いしたギャグあり、バトルありの激しく楽しい映画になっていたと思います。
今までのソーの映画はどことなく、シリアスな雰囲気で真面目な映画というイメージがあり、他のヒーローたちと違い、神の世界の話なので雰囲気作りも有ったと思います。
スパイダーマンやアイアンマンといったド派手な映画と違い、少し硬いイメージの映画でした。
ですが今回の映画はふんだんにギャグがちりばめられていてとても楽しい映画になっていました。
これは、ガーディアンオブギャラクシーへのクロスストーリーもかねているのではと思います。
ガーディアンの方がギャグ要素満タンのコメディバトル物になっているので、若干そっちに寄せてあったかと思います。
ですが、雰囲気がガラッと変わったのと、ハルクとのコラボも成功だったと感じています。
アヴェンジャーズインフィニティウォーでのソーの活躍が楽しみです。

男性・30代前半

評価 ★★★★★(5.0)

今作はマイティ・ソーのシリーズの中でも屈指の面白さでした。
ソーの敵のレベルが回を重ねるごと上がってるなか、今回は死の女神・ヘラ。
視聴前は、今回はどれだけシリアスになってしまうのかと、シリアスが苦手気味の自分は少々不安でしたが、そんな心配はソーやハルクやロキたちがシリアスごと吹き飛ばしてくれました。
敵が強大になるにつれて戦闘シーンやゲストキャラが豪華になっていくのは当然のことといえますが、今回はシリアス路線を棄てて、まさかのコメディ路線!
お笑い芸人が政治家に転職することはよくありますが、生真面目一筋で生きてきた政治家が突然お笑いタレントに転職してはっちゃげた姿を世間にさらした位の衝撃を受けました。
前作までのシリアスなソーの世界観で突然キャラ達が見た目で笑わせるギャグをしたり、もはや日本の伝統お笑い芸といえる「押すなよ押すなよ系」のギャグを見せてくれる姿は必見です。
昔のギリシャ人は悲劇こそ至高としてきましたが、今回のマイティ・ソーは「やっぱりコメディ大事」という事を教えてくれます。

男性・30代後半

評価 ★★★★★(5.0)

北欧神話の偉大な英雄であるはずのオーディンが、定年退職後に居場所が無くなってしまったお父さんのように描かれているところがユーモアたっぷりでした。
一時は引退説も囁かれていたアンソニー・ホプキンスが、相も変わらぬ名演技を見せているのにも安心させられました。
トム・ヒドルストン扮する義理の息子であるロキに入れられた先の老人ホームでの生活ぶりには、神々の終活を思い浮かべてしまいました。
クリス・ヘムズワースが演じている実の息子ソーに対しても、血縁関係のないロキに対しても平等な振る舞いを見せているところが微笑ましかったです。
これまでのシリーズでは明かされることのなかった、オーディンに秘められている過去が心に残りました。
反目しあうふたりの息子の争いを傍観しつつ、壊れゆく世界に最期のメッセージを放つシーンには胸を打たれました。
古い価値観や考え方に捉われることのない、新しいタイプの家族の在り方について考えさせられました。

男性・60代前半

評価 ★★★★☆(4.0)

マイティ・ソーの3作目、シリアスを期待した人には前作が良かったと言う人も多いようですが、私は、予想を裏切られはしましたがそれでも最高に面白かったです。
通常3作目となると1作目の路線を追おうとしてストーリーに無理が出てほとんどが期待を裏切り面白くない映画が多いものですが、本作は一作目以上のバトルをオープニングから炎の巨人スルトとソーが戦を展開し最期まで興奮とお笑いで楽しませてくれる作品でした。
今までのソーシリーズはどちらかと言うとシリアスでしたが、今作はコメディに転換したと言っても過言ではないくらいハルクとソーのノリの良い掛け合いと言うかかみ合わない話が笑えて、始めは完全に期待を裏切られたと思いましたが、時間が経つにつれたこれはこれで良かったと思えるくらい笑わされました。
また、雷神として覚醒するソー、短髪にしたソーは今まで以上に格好良くてそして戦闘時のツェッペリンは興奮は最高潮に盛り上げてくれて興奮度満点でした。
映画を観終わって思わず自作を期待したのは私だけではなかったと思います。

女性・30代前半です

評価 ★★★★☆(4.0)

マーベル実写化作品のコアなファンなので、待望の新作でした。
北欧神話から着想されたこのマイティソーシリーズですが、(題材と言った方がいいかも知れませんが…)元ネタである神話ではかなり重要な「ラグナロク」(神々の黄昏という意味らしいです)を、公開間近になっていきなり邦題変更された(バトルロイヤルに)件以外は全てが最高でした。
シリーズ3作目となる今作ですが、前2作の仄暗い(主には神兄弟の愛憎部分などの話です)ところはなりを潜め、ひたすらに明るいぶっ飛んだ魅力全開でした。
シリーズものですが、今作単体でも充分に楽しめる仕上がりになっていて、個人的にはこの部分は非常にポイントが高いです。
観る人を選ばない癖のなさで特にマーベル実写好きな人でなくても楽しめそうですので、映画好きでない友人も鑑賞に誘いやすかったですし、現実に友人の鑑賞後の評判はすこぶる高かったです。
楽しむ為の映画!といった感じの魅力が光る良作だったと思います。

男性・50代前半

評価 ★★★★☆(4.5)

今回は座席の傾きが臨場感があって映画というよりは、もうひとつのアトラクションの様に感じました。
特に一番最初のThorがカゴに入れられて回っている所が面白かった。
この映画は、とても4D向きだと思いました。
とにかく、ロキが可愛いかった。
兄上と幸せそうにしている姿が見ていてとても幸せで、そして兄上が、ロキを信じると裏切られるところ、そして、それももう兄上はお見通しでうれしそうにそれを言うところ、もう二人の絡みは今回も最高でした。
しかし、ラグナロクでの幸せが、infinity warで崩れそうなフラグが立っているので怖くて仕方ないが、ロキの幸せを祈りたいと思いました。
あと、ストーリーについては、かなりコメディ要素が多かったと思いましたが、故郷が滅びるというのに、あまり深刻さが無い所も面白かったと思いました。
それと、ヘラ様強すぎるのと、オーディンが、Thorの回想のなかで、バーン、バーンと出てくる所がツボにハマりました。
オーディンのセリフで、お前はハンマーの神だったか?という所で、確かに最近のThorは、雷神とうよりムジョルニアの神様って感じでムジョに頼りすぎだった様な気がしました。
そうだよ、兄上、あなた雷の神様だよと教えたくなる気持ちに同感しました。

女性・20代前半

評価 ★★★★★(5.0)

マイティ・ソー三部作のなかでもダントツにおもしろい作品!今まで神様だから暗くかたいイメージが強かったソーがこの作品で吹っ切れたように明るい。
そしてその明るさは今までの戦いを通して成長して王としての余裕と風格を感じるほどでとても魅力的!若干能天気すぎるようにも感じてしまいますが、前よりもだいぶ身近に感じるヒーローになったように感じて、長時間作品を観ていても疲れて中だるみすることなく何回も笑いながら気負わないで観ることができました!初めて観るひとにもちゃんと説明があるので安心して観れます!またソー以外にも弟のロキもソーと同じくこんなキャラだったのか!と驚かされMARVEL映画を長年見てきたひとにも新鮮に感じる反面、新たなキャラクターの良さを知ることができる作品なので今から観る人も、コミックから知っているひとでも両方が楽しめると思います!神を題材にしていますが重くなく笑いしかないので仕事終わりの映画として最高だと思います。

男性・30代前半

評価 ★★★★☆(4.0)

言わずと知れた「アベンジャーズ」シリーズのチートキャラの一人、ソーが主人公の第3作目です。
舞台も地球外での話が多く、スケールのデカさはアベンジャーズ系の中でも最高峰じゃないでしょうか。
ロキやヘイムダルといった、ソーシリーズのレギュラーメンバーはもちろん、ドクターストレンジやハルクなどの別作品の主人公達も脇役として登場してくれます。
特にハルクとソーのタイマン勝負は迫力満点です。
あと、すごく細かい部分ですし、本編自体は問題ないのですが、ソーがあるシーンで「OH MY GOD!」と言う箇所があります。
その時の日本語訳は普通に「なんてこった」と訳されていましたが、ソーはオーディン(北欧神話の神様)の息子という立場なので、あれはウィットに富んだボケだったのでは?と思いましたが、この世界観ではオーディンは別に神様というわけではないんでしょうかね?(「おとーさーん!」的な訳になるのでは?と。
そこだけがずっと引っかかっていました笑)

女性・40代前半

評価 ★★★☆☆(3.0)

バトルとついてるので「ロードオブザリング」のような世界観もあるけど、もっとリアルでハードな「マイソー」。
正直、こっちの方が好きです。
スピード感もあるし、感情もぶつかり合う、何よりギャグも織り込まれているので面白いんです。
元々、ソーとハルクの主役2頭体制で制作されたMCU作品がありましたが、それぞれの魅力を一気に合せた「マイソー」は見ごたえがありました。
今回、ソーにたくさんの試練があり、ボロボロになって行くのでハラハラ感がありました。
冒頭に父親が亡くなり、自分の分身でもあるハンマーが破壊され、超人のパワーを失くしてしまうし、闘技場では大切にしていた髪まで切られて散々です。
しかもヘラとの戦いで片目も失い、アスガルドの国全体を奪われてしまうという徹底した悲惨な窮地で、もう止めてあげてと思うほどでした。
ただ失った分、悔しさや無念さも増幅して「雷神」としての覚醒をするソー。
やっとカッコいい、熱いソーが見れたので嬉しかったです。
またハルクが今回、初めて言葉を片言ながら話し、怒っているばかりでなく、喜怒哀楽を見せるところにもソーとの関係で育まれた絆を感じました。
とにかく戦闘シーンが多いですが、ソーが王位継承者として真に目覚めていく過程も描かれていて物語としても見応えがありました。

男性・50代前半

評価 ★★★☆☆(3.0)

アメコミを原案としたマーベルシネマティックユニバース作品の一つ、マイティソーシリーズの3作品目に当たる、この作品。
その前の2作品と比べてポップな印象が全編を通して感じられます。
それはソーのズッコケぶりや80年代テクノのような音楽などこれまでのものとは異質な印象です。
元々、コメディ的な要素を感じられたソーとロキの兄弟の関係性も変化してきます。
また個人的にもっとも見どころかなと感じたのは、アクションやストーリーの意外性。
例えばソー対ハルクやアベンジャーズのメンバーさえ持ち上げることもできなかったハンマー、ムジョルニアをあっさりと砕いてしまう、死の女神「ヘラ」の登場など見どころは満載で、スピーディーに楽しませてくれます。
これまでのマーベル作品をずっと見続けてきた人はもちろん、これ単体で見ても十分に楽しめます。
最終的には今後のアベンジャーズに繋がる人気メンバーも登場。
ワクワクする展開が今後も待ち受けていると思うと数年間は映画館に通う理由が見つかります。

 

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