ドキュメンタリー

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日本を代表とする世界的ロックバンド・X JAPANのすべてを語ったドキュメンタリー映画。

アメリカの映画祭でドキュメンタリー映画賞を受賞した経験のあるチームによって作られた作品です。

高校生だったYOSHIKIとToshIによって結成され、その活動は次第に広がり日本で知らない人はいないのでは?というほどの大きなバンド。

しかし、そんな彼らにも苦悩と挫折、脱退や死、そして解散など過酷な出来事の連続でした。

そんなX JAPANのリアルに迫った『WE ARE X』の作品紹介と見どころ・レビューと、動画をフルで 無料視聴する方法を紹介します。

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『WE ARE X』の作品紹介

◆監督:スティーヴン・キジャック
◆音楽:YOSHIKI
◆内容

世界的ロックバンド・X JAPANに1年以上密着し、リーダーであるYOSHIKIの内側にも入り込んで作られた壮絶なドキュメンタリー映画。

アメリカアカデミー賞・ドキュメンタリー映画賞を受賞した経験のある製作チームが新たな主役に選んだのがX JAPANでした。

ドキュメンタリー映画での実績を持っているスティーヴン・キジャック監督によって彼らの長い人生を感動的に描いています。

X JAPANの世界への挑戦や、脱退、HIDEとTAIJIの死などバンド全体を次々に襲う出来事。

結成30年という長い歴史の中で生まれてきた彼らの生き様には精神的にも肉体的にも辛い、想像もできないほどの痛みがありました。

名誉と挫折、死、そして解散と復活…

日本のロックバンドとして有名になった彼らのリアルとは。

音楽で人の心を大きく揺さぶった7人の男たちの物語がいまここに…。

『WE ARE X』の見どころ


X JAPANのアーティスト人生を真正面から描いたドキュメンタリー映画。

実はこの作品、ハリウッド制作!

日本での公開の前に世界20か国以上の映画祭で公開されてたという作品です。

X JAPANといえば日本での知らない人はいないのではないかと思うほど有名ですよね。

海外でもかなり注目され、評価されてきたロックバンド。

彼らの人生が海外の映画製作チームの目にはどのように映ってみえたのでしょうか。

本作にはいくつか見どころがあります。今回は5つ紹介していきます。

まず1つ目。

YOSHIKIのお父さんの死についてです。

YOSHIKIの父は彼が幼い頃に自殺で亡くなっています。

そのこともあってYOSHIKIは死への執着がかなり強くなったのではないかと考えられます。

2つ目。

YOSHIKIは両手首と首に爆弾を抱えた状態で注射を打ってもらいながら数々のライブを行っていました。

ボロボロになっても演奏をやめない彼の姿は痛々しいくらいです。

3つ目。

本作の中でHIDEとYOSHIKIのすっぴんが公開されています。

ファンの方でも見たことがないと言われている素顔をさらけ出しているのも注目したい点です。

4つ目。

X JAPANにとって大きな存在のHIDEの死についても語られています。

人一倍ファン想いだったことも伝わってきます。

彼が生きていたら、X JAPANはどうなっていたのだろうか…そんなことも考えてしまいそうなシーンですが彼の死がなければ名曲「Without You」はなかったでしょう。

X JAPANにとって大きな出来事でもありますので、ここは押さえたいポイントです。

5つ目。

ToshIが精神的におかしくなってしまったことについてもかなり迫っています。

彼がある組織によって洗脳を受けていたこと、そしてそれがきっかけで解散に至ったこと。

それからToshIの精神的な回復もあり再結成に臨む彼らの姿を繊細に描いています。

メンバーたちはどんなToshIでもToshIとして受け入れようとしていたのが伝わり、涙なしでは観ることが出来ないシーンです。

紹介した5つの見どころ以外にも知られていない真実や彼らのウワサについて迫っています。

全96分という短い作品ではありますが、その中に詰め込まれた想いはとても重く、国境や世代を超え、人々の心を強く揺さぶってきた彼らだからこそ伝えることのできる内容となっています。

多くの挫折を味わってきた彼らから「決して生きることは諦めない、生きていれば何とかなる」そんなメッセージが伝わってきます。

世界的名誉も悪い過去もどちらも受け止め、心身ともに傷ついても前に進み続ける姿はX JAPANのファンの方はもちろん、X JAPANを知らない方が観ても響くものがあると思います。

日本を代表とするロックバンド・X JAPANのこれまでの喜びや苦悩、メンバーの気持ち、そして、彼らがこのドキュメンタリーを通じて伝えたかったメッセージをぜひ受け取って頂きたい。

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『WE ARE X』の評価・口コミ

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評価 ★★★★☆(4.0)

バンドの素晴らしいライブショーの映像、ヨシキとトシの現在のインタビュー、そしてMadison Square Gardenでの2010年の再会ギグの準備映像は必見です。

ライブ映像は壮大で華麗な素晴らしい完成度。バンドはハードコアの強弱でドラムを奏で、バラード演奏でピアノに佇み、極度の疲労から崩れ落ちるように崩壊してしまうようなヨシキの情熱のすべてを感じることができるものでした。

バンドのストーリーは、非常に悲劇的で、ヨシキに牽引されてバンドは成長していきます。

しかし彼らの伝説が成長していく傍らで、車輪は外れ始めます。1人のメンバーがカルトに落ち、また他のメンバーの自殺または偶発的な死のいずれかで失われてしまったのです。数千人の若い日本人、特に若い女性たちが、ヒステリックにを嘆いていました。

「We Are X」は時にスリリングで、激しく揺さぶるロックンロールの役割を私に掲示してくれた映画でした。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・30代後半”]

評価 ★★★★☆(4.0)

世界的に有名なロックバンドといて成功を勝ち取った栄光だけではなく、メンバーそれぞれの苦悩が伝わってきました。

肉体的にも精神的にもボロボロになりながらも、長年にわたって音楽活動を続けていく姿には鬼気迫るものがありました。

1997年にこの世を去ったギタリストのHIDEや、2011年に突如として訪れたベーシストのTAIJIの死には胸が痛みました。

1992年に一度はアメリカへの進出を目指しながらも、言葉の壁が立ちはだかり失敗した過去にはほろ苦いものがありました。

その後のインターネットをはじめとする新しいタイプのメディアの普及により、彼らの楽曲が国境を越えて鳴り響いていくのが痛快でした。

解散によってバラバラになってしまったミュージシャンたちが、再びひとつに集まっていく様子には心温まるものがあります。

優れた音楽だけが持っている、人と人とを強く結び付けていく不思議なエネルギーの存在を感じました。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・40代中盤”]

評価 ★★★★★(5.0)

はっきり言って自分はX JAPANのファンではない。というか、ハード・ロック/ヘビー・メタルというジャンル自体が好きではない。

そんな自分がこの映画を観ようと思ったのは、知人に勧められたからだ。自分は音楽が好きなだけではなく、その音楽を生み出した人の思想や生き方にすごく関心がある。

なので、これまでに実在のミュージシャンの伝記映画的なものはたくさん観ている。ジミ・ヘンドリックスやジェームス・ブラウン、エミネムや50セント、ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンやジョイ・ディヴィジョンのイアン・カーティスなど。

あるいはそのミュージシャン自身を追いかけたドキュメンタリーものなら、メタリカや電気グルーヴなど。要は、その人が人生においてどんな問題や生き辛さや心理的な葛藤に直面して、それにどう対処したか、そしてそのプロセスがどんな形でその人の作品や表現に影響を及ぼしたかを知りたい、というタイプなのである。

で、この映画を私に勧めてくれた知人はそのことをよく理解してくれていて、「この映画は観た方がいい。X JAPANというバンドに対する認識が根底から覆される」と言われたので観ることにしたのだ。

結論から言えば、その通りだった。

というか、こんな風に音楽に命懸けで取り組んでいるバンドが日本にいたなんて、その事実にこれまで気付かなかった自分が恥ずかしくなった。

と同時に、彼らの音楽性の表面的な部分だけを見て自分には合わないと遠ざけていたことで随分と損をしていたんだな、と思った。

これまでの自分は彼らの音楽性に対してクラシックの素養に基づくエリート意識と、大衆の好みに迎合しようとするセルアウト志向が同居しているような居心地の悪さを感じていたのだが、この映画を観た後でそれが間違いであると分かった。

彼らはあくまでも自分自身と向き合って、その上で他の誰かの真似ではなく自分達にしか出せない音を突き詰めた結果あの音楽性に辿り着いたのだと感じた。

そして、その「自分達にしか出せない音楽を作り出す」という使命感のようなものが、これまでバンドにふりかかってきた様々な試練をもってしても歩みを止めず、むしろそれをバネにして音楽性の深化に繋げてきたのだ、と思った。

改めてこんなバンドが日本から出て来たことがすごいと思うし、それに気付くことができて良かったと思う。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性・30代後半”]

評価 ★★★★☆(4.0)

私がこのX JAPANのドキュメンタリー映画のWE ARE Xを見て思ったのはそれまでなんとなくX JAPANの曲が好きだったという程度のファンだったのですが
これを見てからまたX JAPANに対する見方が変わりました。

彼らがどれだけ過去に大変な事を経験してきてそれでもまだX JAPANとして今も存在し続けている事に改めて感動しました。
確かにこのドキュメンタリー映画を見る前からメンバーの死や洗脳等の騒ぎがあったりというのは知っていました。

ですが、その当時も私はそこまで熱心なファンでなかった事もあってそこまでこれらの出来事を大変な事だと思ってませんでした。
でも、このWE ARE Xという映画を見て彼らがこれまでどういう事を経験してきて苦労したかが分かりました。

そしてその苦労を乗り越えて今も彼らが頑張っている姿を見れたのは本当に良かったです。
私はこの映画を見るまで X JAPANがそこまで大変な事になっていると思ってなかったのでもっと彼らを応援したくなりました。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・20代前半”]

評価 ★★☆☆☆(2.0)

XJAPANのファンを長くしている方はこの映画の中身はギターのHIDEさんやベースのTAIJIさんの死去についてやボーカルのToshlさんの洗脳について知っていらっしゃるので物足りなかったかと思います。

また、リーダーのYOSHIKIさんの半生については小松 成美 (著)のYOSHIKI/佳樹 という書籍の中身を映画化したものだと思ってください。

ですので、この映画を見る前もしくは後に小松 成美 (著)のYOSHIKI/佳樹を読んでみるとXJAPANのリーダーYOSHIKIさんの半生やロックバンドやクラシックに対する思いというものが理解できます。

あと、この映画には一部分にまだ音源化されていないKiss The Skyと思われるギター部分のソロが映像として収録されています。

ただ、まだXJAPANは新しいアルバムが出ていないのでこの映画は出し惜しみの多い映画だなと思いました。

しかし、映像でYOSHIKIさんの半生を表した映画は初なので、ぜひ、YOSHIKIさんの半生について知りたいという方はこの映画を視聴してみることをおすすめします。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・50代前半”]

評価 ★★★★★(5.0)

X JAPANの歴史といった映画は、日本では無かったと思います。

昔っからファンなので、今回の映画を公開するというニュースを見た時には、真っ先に見に行こうと思いましたが、残念ながら私の地元では公開しない事が分かり映画を見に行くことはできませんでした。

しかしDVDが手に入りやっと見る事が出来ました。

内容はロックの聖地・マディソンスクエアガーデンでのライヴ映像と並行してメンバー、そして、バンド全体の過去が赤裸々と明かされていくという映画です。

個人的には特に印象に残っているのは、ギタリストhideが無くなった事で、それに焦点があたっている場面でした。

その時、私も千葉に住んで居たので、東京都中央区築地の築地本願寺まで行ったのを思い出して涙がこぼれました。

当時の関係者が涙を堪えて生前のhideについて語る姿は、いかに彼が素晴らしい人物だったのかを物語ってると思います。

また、hideが亡くなったときのYOSHIKIの会見の姿が印象深かったです。

TOSHIの洗脳騒動とか、洗脳状態でLAまで行ってYOSHIKIとX JAPAN再結成の話をしたとき、TAIJIのお墓に2人で手を合わせて、でも俺は生きてるからねと言ったTOSHIの表情ににも感動しました。

仲が良いYOSHIKIとTOSHIを見るとすごいホッとするして、これからのX JAPANの未来が明るいものであるようにと心から思いました。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性・30歳前半”]

評価 ★★★★☆(4.0)

X JAPANが大好きでしたのでドキュメンタリー映画はとても楽しみでした。

かなり貴重な映像ももりだくさんで、ファンの方であればかなり楽しめると思います。

メンバーとの別れ、解散、確執などさまざまな問題を抱えながらもほかにはない素晴らしい音楽を作り上げてきたということがこの映画にすべて集約されております。

インパクトのある見た目で誤解されていることも多かっただろう彼らですがひたむきに頑張る姿、つらいことにも耐え抜いてきた根性、すべてが素晴らしく感じました。

ファンではない方も、X JAPANに全く興味の無いかたなどにも是非見て頂きたいと思いました。必ず見る目が変わると思います。

辛いことを乗り越えたメンバーがどのような思いでX JAPANを続けているのか、今後の活動がもっと楽しみになるような映画です。

映画をみたあとに楽曲を聴くとさらに楽しくなりますのでとてもオススメとなっております。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性・20代後半”]

評価 ★★★★☆(4.0)

映画を見るまで、X JAPANについて、殆ど知りませんでした。
元首相・小泉純一郎が好きだと言っていたバンド、あのGLAYをプロデュースしたバンド、”ヴィジュアル系”というジャンルを確立させた、ロック史に残る存在であること、有名曲『紅』『Forever Love』…超絶技巧のドラム…
ファンでなくとも、それくらいは知っている、偉大な存在。

でも、その全盛期、解散騒動から再結成までの経緯については、全く知りませんでした。

たまたま予告編を見て、興味を持ち、鑑賞。すっかり心掴まれてしまいました。

「もしX JAPANが、イギリスかアメリカ出身のバンドだったら、世界中で大ヒットしていただろう」という言葉が本当に印象的でした。

流暢な英語でX JAPANの歴史を語る、YOSHIKIの圧倒的なカリスマ性、吸い込まれるような魅力。

解散、Toshiの洗脳騒動、HIDEの死、再結成…波乱万丈すぎる、その歴史は、そのまま、メンバーの人生。

こみあげる感情に声を震わせるYOSHIKIにもらい泣き。

ファンなら必見。ファンでなくとも、一時代を築いた人々のドラマに、ずしりとくる、良質なドキュメンタリーでした。
一見の価値あり。

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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性・20代後半”]

評価 ★★★★★(5.0)

母がX JAPANのファンなので視聴しました。X JAPANのファンではない私でも十分楽しむことができました。

この映画はX JAPANがたどってきた歴史をスタイリッシュに描いているばかりではなく、メンバーの苦悩、つまり「かっこ悪いところ」もリアルに示しています。

特にTOSHIが宗教団体に洗脳されてX JAPANの音楽性とは全く異なる歌を発表している映像などはかなり衝撃的でした。
また、TAIJIが「してはいけないこと」をしたとしてメンバーから外したことをYOSHIKIがリーダーとして厳格に語るところも印象に残りました。

そういった様々な苦悩がありながらも、5人での解散コンサートの演奏は圧巻です。HIDEが悲しそうに淡々とギターを弾く姿に涙せずにはいられませんでした。

きっとX JAPANを辞めたくなかったのだと思います。X JAPANのファンが多いのは、苦難を乗り越える彼らの姿が国境をこえて多くの人が勇気付けられるからだと思います。

この映画を観終わった時にはもうXのファンになっているでしょう。

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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・30代後半”]

評価 ★★★★★(5.0)

過去にバンドをやっていた自分にとってX JAPANという存在はこの世界では神様のようなものだったんです。

当時はバンドマンでなくてもX JAPANを知らない人はいませんでしたし、他にあそこまでのオリジナリティを出せるカリスマ性のあるバンドは居ませんでした。

この映画を見て新しく気付いた事があったり、当時を思い出したりでもう涙無しには観れませんでした。ToshIの洗脳、HIDEの死、解散、全てから目が離せない状態でした。これからもX以上のバンドは現れないでしょうね。

彼らが音楽業界に残した功績、影響力、それらはいつまで経っても色あせる事のないものだと確信出来ます。

今の若い子達はこんな最高のバンドが活動している時期にはまだ産まれていなかった、あるいはまだ子供だったのでしょうね。

それでもテレビなどでXのメンバーをみる機会が増えて、過去の映像や音楽に触れる機会があったら是非、その歴史にも触れて欲しいと思います。

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