『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』あらすじ・ネタバレ結末と解説!

大人気のSF映画スターウォーズシリーズの
第一弾『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』

 

今年12月に最新作となるエピソード8の
公開を控えているスターウォーズシリーズも
エピソード4の公開から
なんと40年目に突入しました(笑)

 

言わずと知れたSF映画の金字塔ですが、
でも実は
スター・ウォーズを観たことない
たくさん作品があるので面倒くさそう…
と思っているアナタ!ご安心を(笑)

 

わざわざ過去シリーズを観なくても
あらすじ・ネタバレだけをチェックしておけば
だいたいのストーリーは把握できるハズ。

 

特にシリーズ第1作である
『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』、
を最初に押さえてしまえば、
ストーリーの原点と初期設定を把握することができます。

 

職場や学校で、
スターウォーズの話題で交遊の輪から
ハブかれないようしっかりと学んでおきましょう!(笑)

 

※注意:結末ラストまでネタバレしていますので
映画を見ていない方はご注意ください。

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○あらすじ・ストーリー

本作では、
地球から遠く離れた銀河で起こった昔話で
幾世代にも及ぶ壮大なストーリー。

 

銀河全体を支配下におく帝国軍と、
その圧政に抗う反乱軍の戦いを描いています。

 


帝国軍は秘密裏に、銀河を恐怖のどん底に
おとしめる最強兵器「デス・スター」の開発に
着手していました。

 

そのようなとき、反乱軍スパイが
いち早くデス・スターの
設計図を入手することに成功します。

 

ところが、今度は反乱軍の指導者である
レイア・オーガナ姫を乗せた宇宙船が、
帝国軍に捕まってしまう事態に!

 

だが、レイア姫はひそかに
ドロイドのR2-D2に設計図とホログラムメッセージを託し、
同じくドロイドのC3-POを随行させて、
脱出ポットに乗せて間一髪で逃がすことに成功します。

 

銀河の存亡を託されたドロイドたちは、
砂漠の惑星「タトゥイーン」に不時着。

ゆくあてもなく彷徨(さまよ)った彼らは、
ひょんなことからこの惑星に住む青年で、
ジェダイの末裔、ルーク・スカイウォーカーと
運命的な出会いをします。

 

R2-D2から投影された
レイア姫のホログラムメッセージは、
かつて銀河とフォースのバランスを保っていた
「ジェダイの騎士」の1人である、
オビ=ワン・ケーノービに助けを求めた内容でした。

 

ジェダイの末裔であるルークをひそかに見守るべく、
この星に隠居していたオビ=ワンは、
父親の仇を討つためだと、
一緒に旅に出るようルークを誘いますが彼は断ります。

しかし、ルークが家に帰ると
そこには燃えあがる我が家が…。

 

惑星タトゥイーンに留まる理由をなくした彼は、
オビ=ワンとともに旅立つことを決心します。

 

密輸業者でコソ泥のハン・ソロとチューバッカの
2人を仲間に加え、
反乱軍と合流すべく、レイア姫の故郷・惑星オルデランに、
ミレニアム・ファルコン号で向かう一行。

 

旅の途中、ルークはオビ=ワンから
ジェダイ騎士として
必要なフォースを扱う訓練を受けながら、
ジェダイとは何なのか、フォースとは何なのか学んでいきます。

 

そして、ジェダイの末裔である彼自身こそが
帝国軍に対抗するために、
銀河に残された唯一の希望であることを知ります。

 

しかし、一行が到着した先にあるはずだった
オルデラン星がありません。

 

帝国軍の新兵器「デス・スター」は
惑星をも破壊する強大な力をもっていたのでした。

彼らが到着したのは、オルデラン星が星屑と化した後。

 

この時、一行はミレニアム・ファルコンごと、
デス・スター内部に捕らわれてしまいます。

 

ルークたちはファルコン号を拘束している
牽引ビーム装置を解除するため、デス・スター内部に深く潜入。

 

オビ=ワンが装置を解除するために、
内部電源の切断に向かう一方、
ルークたちは捕らえられたレイア姫を救出することに成功します。

しかし、内部電源の切断に成功したオビ=ワンが
ルークたちの元へ帰る途中、
かつての最愛の弟子・ダースベイダー卿と遭遇します。

 

ライトセーバーで激闘する2人。

当初、力は互角かと思われましたが、
ダースベイダー卿の方がわずかに上。

 

ダースベイダー卿の放った一撃で、
オビ=ワンの肉体は消滅してしまいます。ルークの目の前で…。

(実はオビ=ワンが自ら姿を消したという説が
有力ですが、ややこしくなるのでここでは割愛。)

 

オビ=ワンを失った悲しみに苛まれながらも、
彼らは、反乱軍の秘密基地である
惑星・ヤヴィン4にデス・スターの設計図を届けるのでした。

 

そして、ここから銀河の存亡をかけ、
ルーク、ハン・ソロを含めた
反乱軍はデス・スター討伐に向けて出撃します。

 

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○ラスト・結末(ネタバレ注意!)

反乱軍は、デス・スターの設計図から
破壊するための弱点を探ります。

 

最強兵器デス・スターの唯一の弱点は反応炉の排熱口でした。

 

非常に小さな排熱口ですが、
上手くミサイルを撃ち込むことが出来れば、
内部爆発で完全に破壊できることが分かったのです。

 

しかし、ミサイルの着弾は困難を極める大変なミッション。

 

この困難な任務に挑むのは
反乱軍の優秀なパイロット達、そしてルークでした。

 

ここまで一緒に戦ってきたハン・ソロは
自分たちの利益にならないと、
戦いに加わることなく立ち去ってしまいます。

 

そして、ついに反乱軍の攻撃の開始。

 

デス・スターからの激しい砲撃と
タイファイターからの追撃。
反乱軍は予想以上に苦戦を強いられます。

 

反乱軍も必死に応戦しますが、
次々と撃墜されていく仲間のパイロットたち…。

 

 

そのうちの数台が、
かろうじてターゲットである反応炉の排熱口にたどり着き、
ミサイル攻撃を遂行しますが、惜しくも届きません。

 

激しい戦いが展開されるなか、
残るはルークの駆るXウィングと仲間の数機のみ。

 

ルークは最後の望みをかけて、
反応炉の排熱口へXウィングで突撃します。

 

戦闘中、自動照準に頼りすぎて、
上手くロックオンできないルークの耳元に、
どこからともなくオビ=ワンの声が聞こえます。

 

「フォースを使え」という言葉 に戸惑いながらも、
そのオビ=ワンの言葉を信じ、
ルークは自動照準をオフにして、
フォースの力で次々と敵を仕留めていきます。

 

ところが、反乱軍にとって最大・最強の敵、
ダースベイダー率いる戦闘機部隊の強襲にあい、
ルーク以外は次々と撃墜されていきます。

 

もはやここまでか!?

絶体絶命のピンチの所で、
ハン・ソロの駆るミレニアム・ファルコン号が
ルークを助けに舞い戻ってきました。

 

ファルコン号の奇襲でダースベイダーの
機体は戦闘不能に陥り、そのまま戦線離脱します

 

その隙にルークはデス・スターの排熱口めがけて
ミサイルを発射。

 

見事に着弾し、
デス・スターの破壊に成功しました。

反乱軍の勝利でした。

 

デス・スターを破壊され、大失態を犯した
ダースベイダー卿は悔しそうに帰還していきます。

 

無事帰還した彼らは、銀河の無事を大いに喜び合います。

 

そして、ルーク、ハン・ソロ、チューバッカは
レイア姫からじきじきに勝利を称えられ、
『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』は
反乱軍の大勝利で幕を閉じるのでした。

 

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○解説・まとめ

あらすじ・ネタバレは、いかがだったでしょうか?

 

すごく単純なプロットではありますが、
終始ハラハラドキドキの良質エンターテインメントだと思います。

 

もう40年前の作品なので、
今観ると、粗が目立つのではと思いき、全然そんなことはありません。

 

銀河の存亡をかけた最後の戦闘機の戦闘シーンは
結末がわかっていても手に汗を握ってしまうはずです。

 

CGを使わない当時の撮影技術で
どうやって撮影しているのか、
考えながら鑑賞するのも良いかもしれません。

 

そしてスターウォーズの魅力の1つ、あのかっこいい戦闘機たち!

今でも色あせない反乱軍の戦闘機のデザインは
多くのファンを魅了し続けています

 

そして、このシリーズなかで最大の
テーマの1つとなっているのが「フォース」という存在。

 

超能力のようなナルトのチャクラのような(笑)
ハンドパワーのような、とにかく神がかった神秘的なパワー。

 

ジェダイという特別な戦士たちが使うことによって、
超人的な能力を発揮し、
時にはわずか数人で戦局を左右するほど強大な力となります。

 

その彼らジェダイのもっとも代表的な武器が
いわゆる「ライトセーバー」。

 

スターウォーズを知らなくて
ライトセーバーなら知っている人も多いのでは
ないでしょうか?

 

ライトセーバーはジェダイでなくても
使うことはできますが、
ジェダイでないと”使いこなす”ことは難しい武器とのこと。

 

振り回すとブォンヴォンと凄まじい
エネルギー鳴動がするので、きっと一般人が
振り回すと、体に当たって自爆してしまう
可能性があるのかも…(笑)

 

いずれにしても、
『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』は
スターウォーズのなかでも原点となるべき作品。

 

是非、一度DVDやなどでご覧になっては
いかがでしょうか?

 

次作のエピソード5はこちら
↓↓↓
エピソード5のあらすじ・ネタバレ

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