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キングスマン2:ゴールデンサークル|無料動画フル(字幕・日本語吹替版)を視聴する!Amazonやレンタルよりお得

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世界的に大ヒットした「キングスマン」の続編『キングスマン2:ゴールデン・サークル』。

ふらふらと目標もなく生きていた少年エグジーが立派なキングスマンとなり、その後のさらなる成長と活躍を描いたスパイ映画です。

本作では別のスパイ組織の登場、頭を打ちぬかれたハリーの復活、サイコパスな敵組織など、驚きの展開と新たな要素が盛りだくさんとなっています。

今回はそんな『キングスマン2:ゴールデン・サークル』のあらすじと見どころ・レビューと、字幕・日本語吹替版のフル動画を無料視聴する方法を紹介します。

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『キングスマン2:ゴールデン・サークル』の作品紹介

登場人物・キャスト

エグジー(タロン・エガートン)

本作の主人公。
立派なキングスマンとして成長し、前作の最後に救い出した王女様と交際中。

ハリー(コリン・ファース)

エグジーの師匠であり、トップレベルのキングスマン。
前作でヴァレンタインによって頭を打ちぬかれてしまう。

マーリン(マーク・ストロング)

キングスマンの後方支援。
ハリーが居なくなってからはエグジーとコンビを組んで任務を行っている。

ウイスキー(ペドロ・パスカル)

キングスマンの仲間組織であるステイツマンの一員。

ポピー(ジュリアン・ムーア)

ゴールデンサークルという麻薬組織のボス。
美人でスタイルもよく、上品な立ち振る舞いだが、中身はサイコパス。

チャーリー(エドワード・ホルクロフト)

ゴールデンサークルの一員であり、元キングスマン候補生。

あらすじ・ストーリー

まずは、あらすじから。

前作で表面は高級テーラー、裏面では国家外スパイ組織の「キングスマン」にスカウトされたエグジー(タロン・エガートン)は世界征服を目論んでいたヴァレンタインの陰謀を阻止することに成功します。

そして、戦いの最中に亡くなってしまった師匠であるハリー(コリン・ファース)のコードネーム「ガラハッド」を継ぎキングスマンとして動きながら、前作で救い出したティルデ王女(ハンナ・アルストロム)とともに穏やかに暮らしていました。

ある日、エグジーが本拠地から出るとその先には元キングスマン訓練生のチャーリー(エドワード・ホルクロフト)が立っていたのです。

いきなり彼は銃を突きつけ車を急発進させ、銃撃戦とカーチェイスが始まります。

エグジーはなんとかチャーリーを追い払うことに成功しますが、もみ合いをしている間にキングスマンへハッキングをされてしまい、ミサイルがキングスマン本部を目掛けて発射。

キングスマン本部にいた仲間たちは全員命を落としてしまいます。

唯一生き残ったのはエグジーとマーリン(マーク・ストロング)のみ。

悲しみを背負った二人は、どうにかして今の状況を打破することが出来ないかと考えていました。

なにか手がかりがあるのではないかとキングスマンの秘密の金庫を開けてみたところ、そこには1本のウイスキーが。

よく見るとウイスキーのラベルには「ステイツマン」という文字と、キングスマンのマークが入っています。

このウイスキーの生産地はアメリカのケンタッキー州。彼らはそこへ向かい手がかりを探そうとします。

行きついた先にはでジャック・ダニエルことウイスキー(ペドロ・パスカル)に出会い、事情を説明。

すると「キングスマン」と「ステイツマン」は元々仲間組織だったことが判明し、今回の事件に協力してくれることになります。

キングスマンの拠点に行くと、そこには死んだはずのハリーが。

エグジーとマーリンは駆け寄りますが、なんとハリーは記憶喪失になっていたのです。

一方、キングスマンの拠点を襲った事件についての調査が進み、チャーリーも所属している「ゴールデンサークル」という麻薬組織が関係していることが明らかに。

エグジーはチャーリーに繋がる女性を割り出し、彼女の追跡からミッションを開始します。

調べていくうちに「ゴールデンサークル」のボスは上品な見た目で実はサイコパスなポピー(ジュリアン・ムーア)で、彼女は麻薬使用人を人質にした世界中を巻き込む陰謀を企んでいたのです。

それを知ったエグジーは阻止しようと動き始めますが…。

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『キングスマン2:ゴールデン・サークル』の予告動画

<日本語字幕予告動画>

 

『キングスマン2:ゴールデン・サークル』の見どころ

前作の「キングスマン」同様、激しいアクションシーンが見どころとなってくる『キングスマン2:ゴールデン・サークル』

始まりがカーチェイスから始まり、前作を知っている人ならこの時点でわくわくしてしまうほどです。

さらに本作は前作よりも過激なシーンが多く、エグさがパワーアップしているのもポイントのひとつです。

敵となるポピーはかなりのサイコパスで、彼女の言動には驚かされっぱなし。

ショックなシーンが多く、グロ耐性のない方はちょっと目を閉じたくなるような場面も…。

ストーリーでは、まずハリーが生きていることにファンとして安心しました。

前作でヴァレンタインに頭を打ちぬかれたはずですが、どうして生きていたのか…というのは本編を見て確かめてくださいね!

そして、本作から「ステイツマン」という新たなスパイ組織が加わったことで、新しい風が吹いたように感じました。

キングスマンは紳士故に基本スーツですし、戦い方もスマート。

しかしステイツマンはジーンズが正装!手荒に男らしく戦うスタイルということでキングスマンとはまた違ったアクションを楽しむことが出来ます。

さらに終盤では涙なしでは観ることが出来ないマーリンの男気あるシーンも!

そこからはキングスマンたちの任務遂行への強い気持ちと、エグジーやハリー、マーリンの強い絆が手に取るように伝わってきます。

本作はぜひとも前作の「キングスマン」と合わせて観ていただきたい作品。

確実に成長しているエグジーの姿や、ハリーとエグジーの強い師弟関係、そしてマーリンの勇姿などがさらに深く感じることができますよ。

キングスマン3やスピンオフ作品としてステイツマンのストーリーの制作が決まっていますので、ぜひこの機会に皆さんも前作と合わせて『キングスマン2:ゴールデン・サークル』をご覧ください!

『キングスマン2:ゴールデン・サークル』の口コミ・レビュー

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・30代後半”]

評価 ★★★★☆ 4.0

とにかくアクションに次ぐアクションで、観ていて、気分爽快の140分間でした。140分間もあったのかと思うぐらい、あっという間に終わってしまった映画でした。
とにかく主役を演じた、タロン・エガートン演じるエグジーが、めちゃくちゃカッコ良くて、私は男性で、女性が好きですが、思わず惚れてしまいそうになるぐらい、魅力的な演技をしていました。
また悪役の、ポピーを演じた、ジュリアン・ムーアも、本当に悪役の中の悪役の演技を、見事に演じ、思わず映画に引き込まれ、手に汗握るとは、このことかと思わせるアクションを盛りだくさん観せてくれました。
そしてもう1人、悪役のリーダーであるチャーリーを演じた、エドワード・ホロクロフトも、本当に、何度もエグジーの命を奪いかけて、思わず拳を強く握ってしまう事がありました。
また、これは前回の、キングスマンの続きの作品で、前回師匠であるコリンファース演じる、ハリーが殺されてしまいましたが、今回は復活していて、どのように、生き残ったのかの理由も見ものです。
とにかくあっという間に終わってしまう映画で、見終わった後は、気分爽快になるのは間違いなしです。超おすすめの映画となっております。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性・20歳前半”]

評価 ★★★★★ 5.0

この映画を知ったのは友人に勧められて見ました。
私は洋画よりも洋画派なのですが、この映画をきっかけに洋画にハマりました。
最初こそ、外人俳優さんなんて知らないし、英語ばっかりだし、吹き替え版がないと見れないといった状態でした。
ですが、この映画の吹き替え版をみて、この作品の字幕版を見てみたいと、とても興味を持ちました。
そのくらい影響力を与える作品になっています。
俳優さんも豪華ですし、何より作品中のやり取りがとても面白いです。
何度もビックリする点がありました。
海外の映画をほとんど、と言うより全く見てこなかった私ですが、この映画には人を引き寄せる何かがあると思いました。
それは人それぞれだと思います。
私は人は諦めなければ成長するということを学びました。
そして主人公の成長の流れが面白いなと感じました。
見どころはやはり最初と最後のシーンですね。
ジーンときました。
この場面の比較をぜひ、皆さんにしてほしいです。
正直私はこの作品を見て泣いたり、笑ったりました。
ちょうど落ち込んでいたので、この作品を見たら少し元気が出てきました。
師匠と言うのは弟子を育てなければならない。
その優しさ、時には厳しさ、こんな上司だったら絶対いいと思える、それほど影響力の大きい作品になっています。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・30代後半”]

評価 ★★★★☆ 4.0

世界規模で暗躍する麻薬組織の女ボスのポピーを、ジュリアン・ムーアが美しさをかなぐり捨てて怪演しているのが良かったです。
自らの目的を達成するためには手段を選ばない冷血ぶりと、裏切り者に加えられる制裁のシーンには鬼気迫るものがありました。
自分だけの王国「ポピー・ランド」を築き上げてしまうところは、「地獄の黙示録」でマーロン・ブランドが演じていたカーツ大佐を思い浮かべてしまいました。
1950年代の古き良き時代のアメリカにやたらとこだわるのは、「アメリカファースト」を訴え続けている現職の大統領への痛烈な皮肉なのかもしれません。
見習いのスパイ候補生でしかなかったエグジーの、逞しく成長した姿が微笑ましかったです。
キングスマンの正式な構成員となった気負いからか、命令に背き突っ走ってしまう場面が印象深かったです。
自分自身を見失いそうになってしまったエグジーを組織の一員に引き戻す、ハリーの存在感が圧倒的でした。
前作では終始知性に満ち溢れて頼もしかったハリーが、この映画では記憶喪失気味で当てにならないところも面白かったです。
かつては本当に血のつながりのあった父親の死を経験したエグジーが、本作品の中では育ての父とも言えるハリーを越えていく様子には胸を打たれました。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性・20代後半”]

評価 ★★★★★ 5.0

「キングスマン:ゴールデン・サークル」とても面白い映画でした。
「キングスマン」シリーズの二作目となる本作でも、前作同様コリン・ファースが年齢を感じさせないアクションを魅せてくれました。
コリン・ファース演じるハリーがカッコよくて大好きなので、また登場してくれて本当に嬉しいです。
音楽はロックでお洒落な感じですがアクションシーンの迫力が前作より更に増したように感じました。
前作でも十分凄かったですが、今回は更に上回ってきた印象です。
また、残虐なシーンもパワーアップしていて、人肉ミンチはちょっと強烈すぎていまだに思い出すと身震いしますのが、それでもとても面白くて大満足のストーリーでした。
アクションシーン満載で、2時間強の中で一体何回アクションシーンがあったのか分からないくらいです。
でもやはり「キングスマン」といえばこの大迫力のアクションシーンが見どころですから、見ていてとても痛快です。
スローモーションとかスーツケースと一体化した銃で撃ちまくるシーンが私は大興奮してしまうほど大好きです。
他のアクション映画には無い独特のカメラワークが、「キングスマン」特有の世界観を作りだしていてとても考えられて制作されているなあと思います。
普段アクション映画には全く興味の無い私でも「キングスマン」シリーズはとても好きです。
本作は前作観ていない人のためにも分かるようになっているので、前作観ていない人にもおすすめしたい映画です。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性・30代後半”]

評価 ★★★★☆ 4.0

キングスマン: ゴールデン・サークルを見ました。
前作も見ていて面白いと思ったのでこちらも見ました。
特に私がこの映画を見て良いと思ったのはテンポの良さです。
確かにこの映画を純粋なスパイ映画だと思って見ると思っていたのとは違っていたという印象を受ける人も多いかと思います。
ですがそういう風に最初からこういう感じの映画かなという風にして見なければかなり良い映画なのでかなりおすすめです。
確かに私もこれを見てかっこいいスパイ映画という感じはしませんでした。
ですが音楽も良いと思いましたし映画の内容も面白いと思ったので見る価値は十分あると思いました。
間違いなく映画としての面白さはこれにはあると思いました。
ただこれを真面目なスパイものと思って見てしまうと少し微妙に感じるかもしれないです。
なのでその点は少し注意しないといけないですがかなり面白いと思いました。
特に戦闘のシーンは見ていてかなり爽快感がありました。
日頃から迫力のある戦闘シーンが好きという人にはこのキングスマン: ゴールデン・サークルという映画がかなりおすすめです。
またバカバカしい感じの映画が好きだという人にもこれはかなりおすすめです。
少なくとも私はかなり楽しめました。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・30代後半”]

評価 ★★★★☆ 4.0

キター!!!ついに来ました。
キングスマンの新作。
その名もゴールデン・サークル。
前作ですっかりマシュー・ボーンの世界の虜になってしまった私にとってこの一年間は長かった。
良かった生きていて。
そう思える映画はいつ以来だろう。
まあそんなことは置いといて本作もやっぱりぶっとんでいます。
開始早々から予想外に継ぐ予想外の展開なんかどんどんお話が転がっていきます。
前作の様々なしがらみがどんどん削り取られて行ってちょっと不安になります。凄い脚本。
コメディ要素もさらにパワーアップしていて特に敵組織”ゴールデン・サークル”につかまっている秘密ゲストの存在には笑いをこらえ切れませんでした。
まさに笑ってはいけない敵基地。
とでも呼ぶにふさわしいおとぼけ&熱狂のシーン。
反則物です。
ネタバレになる要素が多すぎて書きにくいのですがまあとにかくみて欲しい。
感じてほしい作品です。
それにしても前回のサミュエルもそうですが敵のボス役がいっつも凄いですね。
演技もキャラクターも。
今回のラスボスはジュリアン・ムーア。
めっちゃ可愛らしいおば様でした。
これがまたとにかく常識外れの人物で…あー敵の計画を書きたい。
ネタバレを言いたいけど、でもとにかく自分で観て頂きたい。
そしてネタバレのはざまで一緒に困って欲しい。
いやホントに観て損はしない作品だと思います。
おすすめ。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性・20代後半”]

評価 ★★★☆☆ 3.0

前作よりは失速してしまったかな…というのが、正直なところでした。
とにかくアメリカへの皮肉がキツイ!カウボーイスタイルのスパイ組織ステイツマン、ちょっぴり馬鹿にしてませんか? 大丈夫? とハラハラしてしまいました。
悪の組織の親玉ポピーを演じたジュリアン・ムーアは、アカデミー主演女優賞を獲得した『アリスのままで』のイメージが強かったので、ギャップに驚きましたし、その毒々しい悪趣味に苦笑してしまいました。
エルトン・ジョンの弾けっぷりにも苦笑…!監督はイギリス出身で、エルトン・ジョンの大ファンということで、アメリカ人に監禁されたイギリス人のエルトン・ジョンを救い出すなんて、なんとも皮肉が効いているというか、やりたい放題!って感じがして、面白かったです。
コリン・ファースが演じるハリー・ハートは、そりゃまあ生きてるだろうな、と、事前情報で再登場することを知ったときにも驚かなかったのですが、マーク・ストロングが演じるマーリンの死は、ショックでした。
彼の一歩引いたサポートっぷり、知的で洒落た佇まいが大好きだったので、彼がいなくなったキングスマンなんて…!という気持ち。
だって、キングスマンは紳士のスパイ機関といいつつ、どいつもこいつも全然まったく紳士らしい振る舞いができていない中で、マーリンだけが紳士的な感じがしていたので…次回作でシレッと再登場してほしいです。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性・30代後半”]

評価 ★★★★★ 5.0

一作目のクレイジーな所がお好きだった人は、二作目である本作も問題無く楽しめる出来だと思います。
派手なカーアクションから始まり、スパイものの醍醐味である各種ガジェットも数多く出てきますし、コミカルなシーンとシリアスなシーン、アクションシーン、そしてキングスマンと言う作品に無くてはならないシュールな笑いも健在です。
今回の舞台はアメリカで、ステイツマンと言う組織のメンバーと行動を共にするのですが、彼らはカウボーイの装いからも解るとおり、リボルバータイプの二丁拳銃やショットガン、投げ縄、バットやボールといったアメリカっぽい武器やガジェットを使っているのも見ていて楽しいところです。
電気の流れる投げ縄のアクションが非常に格好良くて、特に後半のアクションシーンは食い入るように見てしまいました。
ブルーレイディスクが届いたら、何度もリピートしたいと思っています。
そして、今作では絶対に触れておかなければいけない事が一つあります。
それはキングスマンやステイツマン、悪役のメンツよりもある意味目立っていたエルトン・ジョンです。
非常においしい役どころですので、彼にも注目していただけたらと思います。
他に注目すべき点はやはり音楽でしょう。
前作では威風堂々がとんでもない使われ方をしていましたが、今作ではカントリーロードの印象が変わります。
マーリン役のアーム・ストロングの素敵な歌声を堪能してください。
全体的に非常に満足のいく内容でしたが、ひとつだけ残念だったのはガラハッドが三枚目の役どころになっていたことでしょうか。
最後には格好いい姿を見る事ができるのですが、それまでは少しもやっとした気持ちになってしまうかも知れません。
ただそれを補ってあまりあるアクションシーンが待っているので、個人的には「大変面白かった」とお勧めしたい作品です。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性・40代前半”]

評価 ★★★★★ 5.0

大人気だった前作の設定を引き継いだ作品ではありますがパワーは落ちておらずむしろさらに磨きがかかっています。
冒頭の激しいカーチェイスから始まり、池の中から秘密基地へ向かうシーンなどキングスマンという映画が何も変わっていないことを感じることが出来る、最高の始まり方でした。
今回のエグジーを主軸として描かれており、その活躍シーンがかなり多く占められています。
また英国の組織が敵の攻撃によって壊滅したため、兄弟組織であるステイツマンの力を借りることになりますがそちらの描写にもかなり気合いが入っています。
前作の人気キャラクターだったハリーは物語中盤からの登場となり、またその活躍もかなり削られているため期待していたファンは少しがっかりしたかもしれません。
ですがアクションに関しては雪山でのチェイス、回転するゴンドラからの脱出など見どころが多く、またゴールデンサークルと呼ばれる敵の極悪非道な所業、そして薬物に苦しめられる描写などに手抜きがなくいつもながら想像以上にむごたらしいシーンとして映画を盛り上げてくれますます。
今作品で特に大きいのはエルトン・ジョンの存在です。
人気歌手という本人役での登場ではありますが、歌やその芸術性を惜しみなく披露しまたコミカルながらアクションもしっかりこなし、物語を食ってしまう程大変面白かったです。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・20代前半”]

評価 ★★★☆☆ 3.0

映画「キングスマン ゴールデンサークル」を見ました。
前作は見ておりませんがそれでも映画を楽しめました。
映画冒頭からアクションがとても迫力があり素晴らしかったです。
前作はとても好評だったようですが、今回もよく作られてると感じました。
この映画はストーリーも良かったですが、アクションがとても素晴らしかったです。
戦闘シーンや逃げるシーンなどどのシーンも迫力満点でした。
スピード感あふれるアクションが楽しめる映画だと思いました。
また、少し残念だったのが映画の中で仲間達がよく死んでしまうという点です。
こればかりは仕方ありませんがよく死ぬなあと感じました。
また、少しグロイシーンがあるところです。
グロイシーンが苦手な方には注意が必要です。
ですが、私は問題なく視聴できました。
ストーリーも今回よく作られておりました。
まさかあの人が敵になるとは‥のようなまさかの展開で先が読めず面白かったです。
ストーリーも最後はハッピーエンドで終わり死んでしまった仲間達も喜ぶエンディングになったと思います。
あの終わり方からして続編は出るのでしょうか。
今作を見てキングスマンが好きになった私なので、是非とも続編を作ってほしいと思える作品でした。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性・30代前半”]

評価 ★★★★★ 5.0

今回の採点は完全な個人的趣味になってしまうのですが、素人の映画評など大抵はそういうものだと割り切ってしまって(開き直りとも言いますね…笑)採点しました。
前作からずっと続編を待っていた人間です。
主人公であるエグジーを見守りつつ、ハリーハートの格好よさにやられる…という人も多かったかと思いますが、そうやってハリーの魅力にやられていると突然の別れ(前作キングスマンではハリーは生死不明、限りなく死亡っぽい…という事になっているのです)で呆然…という人もまた多かったのではないかと思うのです。
私もこのタイプだったため、続編のトレーラーをみかけた時には歓喜して情報を探ったものです。
(続編の予告トレーラーにはコリンファース演じるハリーが映っていた為です)スター総動員なうえに(過激ではありますが)限りなくクールなアクション、バイオレンスシーンが最高だった前作に続き、今作ゴールデンサークルも非常に豪華な(豪華すぎると言ってもいい)キャストで期待を大きく上回ってくれました。
ステイツマンなる今作から登場のアメリカ版キングスマン集団に属するチャニングテイタムなど、「そうきたか~」と唸ってしまいました。
前作にはいなかった感じのキャラクターでとても良い味を出しています。
クールなバイオレンスは前作に引き続き健在で、ちょっと大人な感じの(下ネタ的な)オマージュなども多くみられ、さりげないお洒落感がさすが!といった感じでした。
(昔の映画へのオマージュだった筈です)SNSではゴールデンサークルのパンフレットでエージェントになりきる遊びなどもみられ、もうここまで来ると「お祭り」なレベルでした。
最高のお祭りを満喫出来て最高にハッピーでした。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性・30代前半”]

評価 ★★★☆☆ 3.0

キングスマンの続編として、ワクワクして見ることにしました。
キングスマンはとても素晴らしい作品でしたが、キングスマン: ゴールデン・サークルは前作に負けないくらいに素晴らしい作品でした。
とにかく出演者が豪華で、この人も出ているのだと、映画が好きな人なら、ビックリするようなうれしい豪華キャストで出来ています。
キングスマン: ゴールデン・サークルはとにかくかっこいい映画ですので、スッキリしたい気分の時にはおすすめです。
前作を元ネタにしたようなシーンが多々ありましたので、キングスマン: ゴールデン・サークルを見ながら前作のおさらいをすることが出来ました。
テレビドラマでは出来ないような、ブラックユーモアが豊富ですので、これぞ映画の醍醐味だと見ているこっちもワクワクしてしまいました。
キングスマン: ゴールデン・サークルの戦闘シーンというのは、とにかくかっこよくて迫力があります。
映画館で見ないともったいないというほどに、素晴らしいアクションシーンであり、戦闘シーンだけでも一見の価値があります。
キャストも豪華で、生き生きと演技をしているのを見ると、続編が出たことに感謝しました。
前作を見てからキングスマン: ゴールデン・サークルを見ると、より楽しめる映画だと思います。
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