アクション

キングスマン|映画動画フル(吹き替え 字幕)を無料視聴!

2014年の映画『キングスマン』の吹き替え・字幕の動画をフルで無料視聴する方法を紹介します。

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『キングスマン』はコリン・ファース主演、マシュー・ヴォーン監督がメガホンをとった2015年公開のイギリススパイ映画。

シリアスなスパイ映画が主流となっているなかで本作はスパイ作品にコメディ要素やPOPなサウンドを取り入れた作風として高評価を受けています。

爽快アクションはもちろん、多彩な演出に目を奪われること間違いなし!

今回はそんな『キングスマン』のあらすじと見どころ・レビューと、吹き替え・字幕の動画フルを無料視聴する方法を紹介します。

『キングスマン』の動画をフルで無料視聴する方法

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映画『キングスマン』の動画配信情報

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music.jp 字幕・吹き替え対応/432円/ポイントで無料
Netflix 未配信
Amazonプライムビデオ 字幕・吹き替え対応/400円/個別の課金が必要

オススメなのはmusic.jpです。

映画『キングスマン』を見放題で見ることができるサービスは無く、全てポイントか個別課金が必要となっています。

しかし、music.jpは2461ポイントが無料トライアル中にもらえますので、ポイントを使えば「キングスマン」も無料で見れるのでお得ですね。

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画質 SD/HD
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キングスマンは2018年9月現在で、続編のキングスマン2・ゴールデンサークルまででおり、そちらも400円前後のポイントで視聴することが可能です。

music.jpだと、登録時にもらえる大量のポイントで、キングスマン1・2だけでなく、残り3本近くの新作映画も視聴することが可能です。

無料期間で付与される2461ポイントはmusic.jpでこのページ限定です。

ただ、music.jpでは見放題作品というのが無く、全てがポイント購入作品ですので実際に契約して毎月利用するかどうかは公式サイトのラインナップ等をチェックして判断してみてください。

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ここまででご紹介してきた動画配信サービスは公式に配信しているものですので、高画質で安全に見ることができますが、ネット上では一部、無断でアップロードされたサイトもあります。

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『キングスマン』の作品紹介

登場人物・キャスト

ハリー(コリン・ファース)
前線で活躍するキングスマン。
エグジーの父と同僚だったことから、エグジーのことを幼い頃から気にかけている。
仕事に生きてきた男のため、感情の起伏はあまりなく何事にも冷静。

エグジー(タロン・エガートン)
目標もなくふらふらとしているお調子者の少年。実の父親を幼い頃に亡くしている。
昔から身体能力が高く、それを評価されハリーによってキングスマンの候補生となる。

ロキシー(ソフィ・クックソン)
エグジーと同じくキングスマンの候補生。

マーリン(マーク・ストロング)
キングスマンの後方支援担当。
ハリーとのコンビネーションはぴったりでいつも前線で動いているハリーをサポートしている。

ヴァレンタイン(サミュエル・L・ジャクソン)

あらすじ・ストーリー

まずはあらすじから。

ロンドンにはキングスマンという高級テーラーがありました。

そこは表向きはテーラー、しかし実は国機関に属さない独立したスパイ組織の拠点だったのです。

キングスマンは国の方針などとは関係なく、英国紳士として正義の為にテロや事件に立ち向かっていました。

しかし、任務は常に危険。それゆえに家族にさえ自分がキングスマンであることを話してはいけない。

普段からおふざけが過ぎる少年エグジー(タロン・エガートン)は幼い頃に父親をなくし、それからは母親と義理の父親と暮らしていましたが、義父と合わずいつも喧嘩ばかりしていました。

ある日、街中で喧嘩を起こしてしまったエグジーは警察で事情聴取を受けていました。

困ったエグジーは父が亡くなったときに家を訪ねてきた男性に言われたことを思い出します。

「何か困ったことがあったときはこのペンダントの裏の番号に電話しなさい」

エグジーはさっそく電話をかけ、助けを求めます。

するとエグジーはあっさり釈放され、警察署から出ることができます。

外にでると一人の男性にと遭遇。彼はハリー(コリン・ファース)と言い、彼こそがエグジーにペンダントを渡した男だったのです。

そこでエグジーは自分の父親がキングスマンだったことや、任務中に仲間を守って死んでしまったことなどを聞かされます。

ハリーはエグジーにもキングスマンとしての才能があると感じ、彼を候補生として訓練所に送ることに。

その訓練所に集まった候補生たちはみんな上流階級出身者。

身の丈が合っていないエグジーは周りから嫌味などを言われてしまいますが、自分のできる力を発揮し、唯一親しくしてくれていたロキシーとともに最後の試練まで残ります。

しかし、最後の試練でエグジーは自分の良心を捨てきれず、キングスマンに選ばれたのはロキシー(ソフィ・クックソン)でした。

一方、ハリーは世界的に大きな力を持つヴァレンタイン(サミュエル・L・ジャクソン)が自分にとって徳のある人以外を抹殺して、世界を自分のモノにしようという計画を見張っていました。

これを阻止しようと動いていたハリーは、乱闘の末、ヴァレンタインによって頭をを撃ち抜かれてしまいます。

これを遠隔モニターで見ていたエグジーはハリーの意思を継いで、ヴァレンタインの計画を阻止するべくマーリン(マーク・ストロング)とロキシーとともに彼の下に向かいます。

果たしてエグジーとヴァレンタインの勝負の結果は如何に!?

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『キングスマン』の予告動画

<日本語・字幕予告動画>

 

『キングスマン』の見どころ

スパイ映画といえば「ミッション・インポッシブル」シリーズをはじめシリアスなものが主流ですが、キングスマンはスパイ映画としても、コメディ映画としても楽しむことのできる作品。

アクションシーンの爽快感はすさまじく画面から目を離す暇がありませんし、ところどころに仕込まれているギャグが面白くクスッとなる場面も。

さらにはイギリスの高級テーラーが実はスパイだったという設定は、グッとくる方も多いのではないでしょうか。

注目のアクションシーンはただのアクションではなく、スーツを着た紳士がユニークな仕掛けの武器を使いながら圧倒的な力で戦いを進めていくという盛りだくさんなシーンのとなっています。

BGMに合わせた遊び心ある映像ばかりで視覚的にも満足することが出来ます。

本作の見どころでもあるアクションシーンは、この作品のためにトレーニングを重ね身体を鍛え上げたというコリン・ファースがほぼスタントなしでこなしたという役者としてのカッコよさが背景にあります。

さらに、もう一つの見どころとしてエグジーの成長も注目したいところ。

ふらふらしていた少年エグジーが英国紳士になるまでの過程が描かれ、強さはもちろん精神面での成長を伺うことができます。

ハリーとの間に生まれる師弟としての絆も丁寧に描かれており、感情移入しながら作品を楽しめるのも大きなポイントと言えます。

眼鏡をかけ、傘を片手に、紳士が颯爽と敵をなぎ倒していくキングスマンは誰が見ても「かっこいい!」と思えるのではないでしょうか。

エグジーの成長をノリノリのBGMと派手なアクションに合わせて楽しみたい、そんな作品の『キングスマン』をみなさんもご覧ください!

『キングスマン』の口コミ・レビュー

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評価 ★★★★★ 5.0

世界最強の諜報機関の本部が、日本の「背広」の語源となったサヴィル・ロウに置かれているところがユーモアセンスたっぷりとしてました。
ジョン・ル・カレの傑作スパイ小説を映画化した「裏切りのサーカス」でコードネーム「テイラー」の役を演じていたコリン・ファースが、本作品の中では本当に仕立て屋になっているのには驚かされました。
タロン・エガートンが扮しているエグジーを、実の父親のような眼差しを注ぎながら成長を見守っている様子には心温まるものがありました。
軍隊内部の厳しい規律に馴染むことが出来ずにドロップアウトしたモラトリアム気味なエグジーが、いやいやながらもハリーに導かれていくうちに覚醒していく姿が勇ましいです。
世界各地でテロを巻き起こしてあっさりと人間の生命を奪っていく秘密結社が、環境問題に関心を寄せているところが皮肉でした。
「正義」を掲げながらイスラム諸国を攻撃する超大国への鋭いメッセージを感じました。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・50代前半”]

評価 ★★★★☆ 4.0

この作品は、高級なテーラー店である「キングスマン」で職人として働いているハリー(コリン・ファース)が主人公です。
普段は典型的なイギリスの紳士然とした彼なのですが、実はその正体は、国際的なスパイ組織である「キングスマン」のやり手のエージェントなのでした。
このギャップも本作の見どころの一つです。
ハリーは、エージェントの不足真因を補いために、不良青年のエグジー(タロン・エガートン)に声を掛けます。
実は彼の父もエージェントだったのです。
しかも、20年近く前にキングスマンをムを救ったものの、自らは犠牲になってしまったハリーの恩人でした。
こうしたこともあり、エグジーは、父親の意思を継いでいこうとキングスマンでの苛烈なテストに挑んでいくのでした。
アクションも見どころ満載な作品です。
一方ハリーは、天才IT富豪のリッチモンド・ヴァレンタイン(サミュエル・L・ジャクソン)が進めていた恐るべき陰謀の謎を追っていく。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性・20代後半”]

評価 ★★★★★ 5.0

2014年に公開された「キングスマン」はキングスマンシリーズの第一作目で、二作目が2018年1月に公開されました。
「キングスマン」はお高いスーツをビシッと決めた英国紳士たちがド派手なアクションを魅せてくれるとても面白い映画でした。
想像以上に残酷なシーンが多く人々が次々に吹っ飛んでいったりして驚きましたが、ノリの良い音楽とカメラワークがカッコよくてハマってしまいました。
ハリー役のコリン・ファースが演技もアクションシーンでの立ち回りもとてもかっこ良くて素敵です。
この作品をきっかけにコリン・ファースのファンになってしまいました。
エグジー役のタロン・エガートンの演技は本作で初めてみましたが、つい応援したくなってしまうような青年を好演していてとても良かったです。
エグジーがハリー指導のもと立派に成長していく姿が見ていて楽しかったです。
ここまで壮大なアクション映画は初めて観ましたが、アクション映画に慣れていない私でもつい見とれてしまうようなシーンの連続で、時間があっという間に立ってしまうほど夢中になれる作品でした。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・30代後半”]

評価 ★★★★★ 5.0

2010年の映画『キック・アス』が映画界に新風を巻き起こしたマシュー・ボーン監督の新シリーズ『キングスマン』は、英国紳士をモチーフにした新時代のスパイアクション映画と呼ぶにふさわしい内容でした。
とにかくおしゃれで底抜けにカッコいいスパイ組織”キングスマン”のベテランスパイ。
彼を演じるコリン・ファースは落ち着いてどこかとぼけた風情ながらも危機に際しては敏速に反応し、紳士としては見習いながらも運動神経抜群の主人公タロン・エガートンとのコンビもばっちりで二人のやり取りは往年の名作スティングにも引けをとらないと思います。
音楽やアクションも非常に秀逸で特に教会でのコリン・ファースの大立ち回りはCG技術を存分に利用した斬新すぎるカット構成と監督のお得意のロック・ナンバーとのケミストリーがお見事です。
このシーンだけでも本当に観てよかったと思える映画です。
また今回の敵役を演じたサミュエル・L・ジャクソンも素晴らしい。
超リッチな天才科学者ながらぶっとんだ悪だくみをする変人がピッタリで物語を盛り上げます。
映画史に残るといっても差し支えないシーンがざっと5個くらいはある映画。
コレは見逃せませんよ。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性・20代後半”]

評価 ★★★★☆ 4.0

言葉を選ばずに言えば、馬鹿でも楽しめるスパイ映画だと思いました!
『007』シリーズも、話題になっていた『コードネーム U.N.C.L.E.』も、米ソの冷戦時代とか知らないし、よくわからないな…と思っていたので、スラム街出身の少年がスパイになって英国紳士としての教育を受けて、世界を混乱させようとしている悪と戦う!って、わかりやすい設定、ストーリーで、面白かったです。
傘やメガネなど、スパイ道具のガジェットも良かった。
あの高級テーラーに行ってみたい!とわくわくできました。
教会のシーンで、差別主義者を皆殺しにするあたり、ブラックすぎる、過激すぎると思わないでもないですが、花火のシーンは痛快でした。あれくらいド派手にやられたら、細かいところで文句をつけるのが、バカバカしくなるというか。
コリン・ファースはかっこいいし、タロン・エガートンはチャーミングだし、
ロキシー役のソフィ・クックソンは知的で可愛いし、マーク・ストロングはナイスアシストだし、サミュエル・L・ジャクソンの飄々としたヒップホップスタイルはいい味出してるし、なにより、両足刃物人間のソフィア・ブテラがかっこよすぎた…面白かったです。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・40代前半”]

評価 ★★★★☆ 4.0

パッと見たらスパイだとはとても思えない位に紳士的な様相で、いざ悪党に囲まれると圧倒的な力をもって敵を制圧する。
その姿がとてもクールでした。
コリン・ファース演じるハリーがまさにそんなスパイを表してますね。
スーツをカッコ良く着こなし、傘を武器に戦う、その姿は見とれる程のカッコ良さ、そんなハリーがエグジーという若き才能を見つけ育てようとするのがまた良いですよね。
慣れないエグジーが徐々に頭角を現す所がまた爽快です。
一方ハリーは残念ながら敵の罠にハマってしまうわけですが、教会でのハリーの壮絶バトルも見どころの一つですよね。
ハリーやエグジーの主人公達もさることながら悪役のリッチモンド役のサミュエル・L・ジャクソンの狂気的な演技、そして両足に武器となる義足を付けたガゼル、彼ら悪役が映えることによってより物語を面白くしてくれていますよね。
正義と悪のバランスがしっかり取れてる作品は面白い作品が多いです。
主人公達のただの活躍だけではなく、苦戦もしっかり盛り込んだ内容だから高い評価を得ることが出きるのでしょうね。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・20代後半”]

評価 ★★★★☆ 4,0

009やボーンシリーズのようにスパイ映画の新たなシリーズ物となる作品です。

ロンドンのスーツ仕立て屋「キングスマン」が裏ではスパイ組織であり、難事件やテロ事件を解決しています。
主人公エグジーは過去にキングスマン候補生であった父を持つ街のチンピラ。
今作では主にエグジーとキングスマンの出会い、成長がメインとなっています。
また、エグジーの才能に目をつけ、組織に勧誘するハリーとの関係もポイントの一つです。
何と言っても注目すべきは、スタイリッシュなアクションにスパイガジェット。
英国紳士らしい持ち物が思いもよらない武器になったりします。
スピード感満載の戦闘シーンからは目が話せません。
グロテスクなシーンも盛り込まれておりますので、苦手な方は注意が必要です。
また作品は堅苦しくなくユーモアな雰囲気であるので、気軽に視聴出来るのも特徴です。
戦闘の合間に軽口を叩くエグジーが次々に敵を倒していく様は爽快です。
次作も公開され、これからの展開が楽しみな作品です。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・30代後半”]

評価 ★★★★☆ 4.0

スパイの映画と聞くと、誰もが思い浮かべる超有名作品がいくつか必ずありますが、そのどれもが国家の特殊な作戦を実行する工作員という立場で、国家のために働く、身近な言い方をすると国家公務員と言えます。
この「キングスマン」は国家に属していない独立した、スパイ集団ですが、国家のスパイにも負けない「優れた武術」に「明晰な頭脳」を持っていて、そしてキングスマンとして一番重要視されるのが、紳士としての振る舞いのできる品格と、イギリスの高級紳士服店の裏に組織の本部があるという設定を上手く扱っていて面白くしていると感じました。
ただ、この映画の面白さは、コリン・ファーストが演じているハリーのように紳士服バッチリ決め手イギリスの紳士をスタイリッシュに行動していますが、今までのスパイ映画とは違い、強くカッコいいという部分は残しつつも、紳士とは程遠い品のない言葉が飛んだり、音楽に合わせて敵を倒す場面では、スパイ映画だという事をを忘れさせるような演出などがあって、紳士的スパイコメディーを上手く作り上げていると思いました。
このキングスマンは、気軽に誰もが楽しめるとスパイ映画と感じています。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”女性・20代後半”]

評価 ★★★☆☆ 3.0

恋人と二人で観に行きました。
まず、率直にかっこいいです。
何がかっこいいかというと、主人公の身のこなしがものすごくかっこいいです。たくさんの敵と戦うのですが、見とれてしまうくらいかっこよく敵をさばきます。
加えて、武器がどれも凝っていて、実際に存在していたら興奮するような武器がたくさんあり、とてもテンションがあがりました。
そしてややマイナスに感じた点は、戦闘シーンがたくさんありますが、残酷な描写が予想外に多いことです。
血が噴き出したり頭が飛んだりするシーンが多く、少しギョッとしました。私は残酷なシーンを見るのが苦手なので、この映画を観たことを少し後悔しました。
しかし、その後悔を上回るくらいやっぱりアクションがかっこ良いという印象が強いです。
また、選ばれしものが集って試験を受けるところは、ライバル同士でありながら、協力する場面も見られて、そしてどの試練も難易度がとても高く、やはりキングスマンというのは選ばれし別格の存在なんだなと感じました。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”男性・50代前半”]

評価 ★★★★☆ 4.0

キングスマン・・・それはイギリス紳士の証、真のジェントルマンだけが着こなせる一流の紳士服。
という老舗紳士服メーカーの隠れみのを用いて、その地下に広大な本部を構え、誰にもどこの国家にも所属することなく、単独で正義を遂行する超一流エリート・エージェント組織、キングスマン!という物語の滑り出しから、これは結構オシャレな雰囲気漂うスパイ映画かしら?と思ったらさにあらず、ヘタをすれば即命を落としかねない恐るべき新人研修、それを乗り越えてキングスマンのメンバーになれるのは唯一人!
そんなキングスマンが立ち向かう悪の秘密結社も相当な奴らで、現代人なら誰もが持ってるスマホを通じて意思を操ろうという21世紀ならではの計画、それに引っかかってしまったキングスマンメンバーと、普段はほんとにフツーの人々たる「市井の皆様」がおっぱじめる、教会での一大ジェノサイドシーンは映画史に残る凄まじさ!
老若男女問わず、誰でもいからとにかく誰もが誰かを殺してやる!という壮絶なシチュエーションを捕らえ続ける、脅威のカメラワーク!
そして迎えるクライマックス、「花火がポンポン打ち上がる」これまた壮絶極まりないシーンに、悶絶すること間違いなしです!
『キック・アス』を撮った監督の作品だと思えばそれも納得ですが、血生臭さに耐性のない方は、どうぞご注意下さいませ!!
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